いつもご支援くださっている皆さま、最近ご支援を始めてくださった皆さま、本当にありがとうございます!!心より嬉しく思っています。
今日は、需要があるのかわかりませんが、私が絵を描くときに参考にしている本をレビューします!
私が本格的に絵を始めたのが2014年くらいなのでその頃の本が多くて、今も売ってるかわかりませんが、面白かった本なのでおすすめ本としてご紹介しますね~!
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一冊目は、翔泳社から出てる「ゲームキャラクターイラスト上達講座」です。著者はMUGENUPです。
こちらは「ソシャゲっぽい絵」の描き方がかーなり実践的に学べる一冊です。
内容は、ソシャゲっぽいキャラデザのコツや、エフェクトの描き方、指示書から実際に絵を描く手順などですが、どれもかなり具体的なのが特徴です。
普通の「絵の描き方・塗り方」の本だと、上手なイラストレーターさんが「ここはなんとなく大きめにボカします」とか「私の場合はここにピンクの光を置きます」とか説明してることが多いんですが、完全にその絵柄をコピーしたい場合以外だとあんまり参考にできんなぁ…と思うことも多々ある中、この本は「方法論」の説明なので取り入れやすいです。
ポージングの基礎的な考え方とか、原作のキャラに似せるための具体的なチェック項目とか(いろいろな絵の本を見ましたが、こんな解説をしてくれてるのはこの本だけです!www)、視線誘導を意識した構図の解説とか…
棒立ちの人間ならそれなりに描けるようになった!もっと映える絵を描きたい!!という方にすごーくオススメです!
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もう一冊は飛鳥新社発行、中村祐介さん著の「みんなのイラスト教室」です。
こちらは、絵本作家さんやCDジャケットのイラストレーターさん、それからポスターで受賞したい高校生など、イラストを描くすべての人が対象の本です。いわゆる美少女イラストを描く人向けではないのですが、やはり非常に役立つ「方法論」が満載の一冊です。
例えば、「絵の方向」の話として「左向きの顔は未来を向いているのでポジティブな印象を与え、右向きの絵はネガティブな印象を与える」と書いてあるんですが、こんな説明をしてくれるイラスト本は他でほとんど見かけたことがないです!
私は感覚で絵を描けないタイプなので、こうやって「こう描くことでこういう印象を与えられる」としっかり解説してくれる本は心強いです。
この本の良いところはほかにもあって、「ネットで絵をパクリ呼ばわりされて炎上したらどうしたらいいのか」ということについてもかなりページを割いて語ってくれています。ネットで絵を公開している以上避けられない問題ですし、とても腑に落ちる内容だったので、この本を読んで良かったと思ってます。
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最後まで読んで頂きありがとうございました~!
来週はまた絵を掲載する予定です!おたのしみに~!