【第5話】メスケモ着ぐるみの中の人は小学六年生の男の子でした
Added 2025-10-29 14:40:45 +0000 UTC僕はマツショウ。松野翔太、小学六年生。 この前の“例の祭り”であった出来事を機に、僕はMT社の運営企画的なものに最近加わるようになっている。 アルバイトとして出来る年齢じゃないからあくまでお手伝いみたいな感じ!色んなイベントに呼ばれて着ぐるみの中の人として演技するみたいな感じ。 物凄く楽しいから、部活動みたいな感じかな!演劇サークル的な。 ただ・・・MT社でのトレーニングの内容は・・・僕の親にも絶対言っちゃダメな内容なんだよね・・・言ったら永久に出入り禁止になっちゃうらしい。と、そんなことを青木から何度も忠告のように聞かされたんだよね。 それにしても・・・着ぐるみって本当に暑くてこんなにも蒸れるものとは思わなくって・・・正直何度もなんども心が折れそうになったんだよね。 本当に暑くて、今すぐ着ぐるみを脱ぎ捨てたいって思っても簡単に脱げない着ぐるみのせいで・・・いつも中ですっごく蒸れて苦しいんだよね・・・。 あ、僕の担当のキャラクターはメリちゃん。ミラクルキャット☆リノちゃんに登場する脇役でドジっ子な羊の女の子。少しぽっちゃりしているのは毛がモコモコしてるから・・・といつも言い訳のように釈明する感じが可愛らしい子。ファーは白くてモコモコで、頭には可愛い角がついていて、尻尾はふわふわで短い。胸の膨らみもそれなりにあって、女の子らしいシルエット。でも、中は僕の体をぴったりと包み込んで、熱気が物凄くこもる。 主人公のリノちゃんと一緒に良くイベントに出没しては、小さいお友達から大きいお友達まで幅広くにぎやかしをする、巷では結構人気なキャラクターとして沢山声援をもらうことが増えてきた! でも、この着ぐるみ、本当に中で気持ちよくなっちゃって…何回もイクことになるんだよね・・・。 この前の夏のお祭りのこと・・・。 中で何回もイキすぎてしまって、最後には立てなくなってしまうくらいすごく情けないことになってしまって・・・。 そ、そもそも、イクなんて最近知ったばかりだし・・・。アソコが硬くなって刺激を加えると・・・フワフワしてきて、気持ちよくてつい喘ぐような声を出しながら、白い液体が出ちゃう・・・・。その気持ちよさってホントに衝撃的で・・・毎日2~3回は必ずイっちゃうくらい最近ハマっちゃってる。・・・病気なのかなと青木に話したこともあったけど、青木も同じくらいイってるらしく、部屋が精子臭くなって親に何度かバレかけたそうだ(笑) そんな気持ちいいことがこの着ぐるみの中で繰り広げられているなんて、普通の人は夢にも思わないだろうね。 青木曰く、僕も青木もMT社の人から言わせたら、着ぐるみの適性がずば抜けて高いらしいんだよね。天性の着ぐるみの職人って言うのかな?そんな感じで褒められちゃったら・・・続けちゃうよねついつい! そんなわけで、今でも着ぐるみのお仕事をお手伝いしているってわけ・・・。 なんだけども、実際表向きの理由はそんな感じ。でも裏の理由というか、本当の理由というか・・・。 着ぐるみの中で気持ちよくなってイってしまうのが、本当に堪らなく好きで・・・。着ぐるみの密閉感や蒸れた香りに包まれながら、アソコを刺激されてイっちゃうことが本当に好きで好きで仕方なくて、どうしてもそんな中にずっといていたいって思うようになってしまって。。 これもあの夏の祭りの出来事のせいなんだけどね!! このせいで性癖がかなり歪んでしまった感は否めない。 まあでも・・・そんな変な扉を開けてくれた青木にはある意味感謝しかないわけなのだけども・・・。 こんな小学生の内からこんなに性癖がコジれてしまって本当にいいのだろうかと思ってしまうけども・・・(笑) そうそう、このMT社での着ぐるみ、本当にきつくて、お金をもらって演じているいわゆるプロの人であっても結構簡単に辞めていってしまうんだって! スゴイ勿体ない。勿体ないといっても、本当に苦しくて大変で体力的にもかなり参ってしまうんだとか・・・。確かに、MT社での練習って本当にきつくて、何度も泣きながら耐えるのも色々とあったなぁ、と思い返すと身震いがしてくる。 特に気持ちよくて絶望的に苦しかったのがこんな内容だったなぁと今でもしっかりと覚えている。 ************************* 例のお祭りが終わって1週間後、僕は青木に呼び出された。 ミラクルキャット☆リノちゃんを部活動にしないか?のお誘いだった。 ボランティアのような慈善活動として、地域のイベントに着ぐるみで参加してはにぎやかしを行う、というものらしい。 青木がリノちゃんで僕がメリちゃんの配役のままに、地域のイベントに着ぐるみで登場する。 部活と言いながらお小遣いももらえるそうなのと、なによりも憧れていたアニメのキャラクターを演じられる嬉しさがとてつもなく嬉しかった。 かっこつけてリノちゃんを演じる青木を悪く言っていたけども、いざ自分がメリちゃんになった瞬間にいとも簡単に心変わりをしたというか、金輪際青木の立場をイジるような発言は一切しなくなった。 このキャラクターを演じるにあたって、管理している会社のMT社にて僕は着ぐるみの中の人としてトレーニングを受けることになったわけなのだけども、それがびっくりするくらいエッチというか…話すのも恥ずかしいくらいのメニューで本当にびっくりした。 MT社のトレーニングルームは、意外と広々としたスタジオで、壁一面に鏡が張られていて、着ぐるみの試着スペースがいくつか並んでいた。 猫や狐、オオカミやカワウソ、更に美少女系の着ぐるみまで・・・まさに楽屋の裏側といった具合に僕はドキドキしたのだけれども、隣の部屋に置いてある僕専用の着ぐるみメリちゃんに着替えることにした。 トレーニング初日。まずはアテンド兼トレーナーの30歳で女性の佐藤さんという方に挨拶をした。 佐藤さんはMT社に勤めている凄腕のアクトレスさんのようで、MT社の着ぐるみのいろはを教えてくれるそうな。 まだ僕は小学生ということで、もちろんキツくはしないとのことで少し安心した。 まずは全裸になって、全身タイツの様なものを着て欲しいというもの。 佐藤さんは見慣れてるし大丈夫よと言ってくれたものの強烈に恥ずかしい・・・。恥ずかしいから佐藤さんに背を向けながら着込んでいった。 全身タイツを着ていく。スルスルと肌を滑って肌に吸い付いて行くような感覚は本当に気持ちよくて・・・思わずアソコが立ってしまいそうになる。何とか気を紛らわせながら着込んでいく。 全身タイツがどういったものなのか僕は詳細はわからないけども、かなり分厚い感じがする。佐藤さん曰く、プリ〇ュアのショーブツよりも厚めらしい・・・。 タイツを着込んでいく。すると、、、股間部分にアソコを入れる穴と、袋状になった部分を発見。そこに自分のアソコを通すそうで・・・。うううぅ・・・なんとも恥ずかしい。アソコだけがぴょんとタイツから出ているように見える。あそこが覆われているタイツには、何やらモーターのような硬い何かが埋め込まれていることが分かった。アソコの裏側、先端、根元にそれぞれ2個。あと、アソコをいれるタイツの裏側はヒダヒダになっているシリコンが細かくびっしりと生えていて、指を入れるだけでも気持ちよかった。 そんな中にアソコを入れると・・・自然と硬くなって大きくなってしまった。 うぅ・・・マズイ・・・。 そう思いつつも、着替えなければ先に進まない。アソコを硬くしながらも僕は先に着替えを進めていった。 顔部分は全て覆われていて、目の部分が少しクリアパーツのようなもので作られている。息苦しくて熱がこもる感じがする。この時点で結構暑いと思ってしまう。視界は結構良いと思う。 少し緊張感もあって、先ほどアソコを硬くしていたけども少し落ち着いてきて小さくなった。 ヨシヨシと思いつつ、あとは背中のファスナーを閉めてもらうために佐藤さんの方に尋ねた。 「フフフ、かわいいおちんちんだわね・・・」 顔が覆われて見えなくなっているからよかったものの、顔から火が出ているんじゃないかってくらい恥ずかしくて真っ赤になっていたと思う。 次にメリちゃんの着ぐるみを着こんでいく。この着ぐるみ、実は女の人の割れ目が付いている。妙にリアルなアソコを持っているけども、その上からパンツやスカートを履くお陰でそんなエッチなものが付いているなんで誰も気づかない。今日は衣装は身に付けないからメリちゃんは全裸、しっかりと着ぐるみで覆われるはずなのに、キャラが裸だと少し恥ずかしさが出てくるのが不思議だ・・・! この着ぐるみ、手と足が一体化しているだけでなく、頭も縫われてつながっている。かなり暑くて一度着たら自分じゃ脱げない仕様になっている。ずっしりと重い着ぐるみメリちゃんを佐藤さんは僕に着付けてくれた。 最後にメリちゃんの頭を被り・・・視界を確認して着付けを完了させた。 物凄く暑くて息もしにくい着ぐるみ。この着ぐるみの中で色んな耐久試験を行うそうで・・・。 まず最初のトレーニングとして、着ぐるみの中で出来るだけ我慢するトレーニングとのこと。 何を我慢するのか詳しく説明されなかったけども・・・。 メリちゃんの状態で僕は部屋の真ん中にあるヨガマットみたいなところに仰向けで寝た。 「トレーニングの一環だからびっくりしないでね。絶対大丈夫だから安心して・・・ね。」 そういうと、佐藤さんは僕の足と腕を、気を付けの姿勢のままにバンドできつめに巻き上げた。 手と足を延ばした状態でその場で仰向けのまま動けなくなってしまっている。 何が起こるのか・・・僕は声を出して佐藤さんに確認した。 「メリちゃんはしゃべっちゃダメよ?今から始まるトレーニングでも、決して声を出さないように頑張るのよ・・・?いいわね?」 僕はコクンと頷くことしかできなかった。 「フフフ・・・イイ子ね。」 そう佐藤さんが言うと、メリちゃんの股間あたりを何やら触れている。 ジジジジ・・・・・と、股間にあるチャックを開けだした佐藤さん。ここにチャックがあるなんてこと自体僕は知らなかったのだけども、どうやら女性のアソコの部分にチャックが備わっているようで…と、そのまま僕のタイツに覆われたアソコをキュっと掴んで外に露出させたみたい・・・・。 僕は思わず声を上げてしまった。 「んぁ・・・!んぇ・・・まって・・・・!」 そんな声を無視するかのように、佐藤さんは僕のタイツで覆われたアソコをフニフニと触ってくる。 第六話に続く