NokiMo
ねっきぃ (Necky)
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【第三話】メスケモ着ぐるみの中の人は小学六年生の男の子でした

着ぐるみの中がかなり暑くて蒸れて大変なのは知っていた。着ぐるみの中は過酷なことも知っていた。だけど、中で気持ちよくなってしまうなんてのは聞いたことが無いし、こんな状況の中でリノちゃんを演じられるなんて・・・普通の人は中の人が大変すぎて同情しちゃうものなんだろうか・・・。僕は・・・僕は目の前の光景が羨ましすぎて、嫉妬しすぎて・・・気がくるってしまいそうになるのを必死に抑え込むしかなかった。 どう?とリノちゃんが僕を覗き込んできた。 僕の頭の中は混乱の渦巻きで・・・グルグルだった。リノちゃんの着ぐるみの中にいる青木が、そんな秘密を抱えているなんて。 熱中症対策のためのギミック・・・・? それがアソコを刺激する仕組み・・・? 信じられないよ・・・。 でも、リノちゃんのボードに書かれた説明は本当らしく、青木の体が時折ビクビクと震える様子が、それを証明しているようだった。 リノちゃんのボードがまた新しいメッセージを表示した。 “マツショウ、秘密守ってくれるよね? 誰もに言っちゃダメだよ!!” 僕は・・・・悔しさや嫉妬のような感情を抱きながらも頷いた。。 「ああ、わかってる・・・・。誰にも言わない。約束する。」 リノちゃんは安心したように手を合わせてお辞儀をし、それからまたボードに書き始めた。僕はその間、リノちゃんの体を観察せざるを得なかった。 ピンクのファーがぴったりと張り付いたボディラインは、まるで本物の美少女猫みたい。胸の膨らみは適度で、腰のくびれも自然。 青木の体型が小柄でスリムだからこそ、こんなにフィットするんだろうけど、中で何が起きているのかと思うと、嫉妬がとまらない・・・。僕の体はぽっちゃり気味で大柄だから、絶対にこんな着ぐるみには入れない。羨ましい・・・・本当に羨ましい。 ボードが僕の方に向けられた。 “ありがとう! じゃあ、続きの準備を手伝って。アクセサリーとかも付けて。” 机の上には、魔法少女らしいリボンやグローブ、ブーツが並んでいた。僕は少し陰鬱な気分になりながらも立ち上がって、リノちゃんに近づいた。 さっきの触れた感触がまだ手に残っていて、ドキドキが止まらない。リノちゃんは両手を広げて、僕がアクセサリーを付けるのを待っていた。 まずはグローブ。ピンクのファーの手に、キラキラした白いグローブを滑らせる。やっぱり・・・ファーがほんのりと湿っている。中では暑くて仕方ない状態なんだとここでも嫉妬心が湧いてきた。 それに、リノちゃんの指が微かに震えていて、再び腰がヒクッと動くようになっていた。 「おい・・・!じっとしてろよ。ちゃんと付けられないだろ。」 つい語気が強くなってしまう。それもそのはずで・・・僕は中の青木にかなり嫉妬していて、その気持ちよさそうな光景に・・・本当にもう言葉にならないくらいに嫉妬していたからだ・・・。 リノちゃんは頷くけど、呼吸がますます荒くなっているように感じる。 次にリボンを首に巻き、頭にカチューシャみたいなヘッドピースを付ける。近くでリノちゃんの顔を見ると、オッドアイの目が可愛らしく輝いていて、心が奪われそうになる。香りがまた漂ってきて、シャンプーの甘い匂い。青木の体臭じゃない、これは着ぐるみの特殊な素材の匂いかな。女の子特有の、シャンプーの香り・・・。 最後に皮のロングブーツをはかせる。 リノちゃんの足を少し持ち上げて履かせる。足の先までモフモフとしたファーで覆われている。足の裏には肉球が付いていて見ていてなんともかわいらしい。 何とも蒸れそうで暑そうなロングブーツを履かせているときに、股間あたりから微かな振動音を感じた。 ヴヴヴヴヴヴヴ・・・・・・ これは・・・さっきは指で触れたから気づいたけども、青木のアソコに付いているバイブの音…。股のところが近くなったから見超えてきたんだと思うけども…。青木のアソコが刺激され続けているんだ。大きく動かないけども、小さく腰がヒクヒクっと先ほどから動いている様子もはっきりと分かった。 両方の足にブーツを入れて締め上げて完成。するとリノちゃんは、太ももをすり合わせながら、股間を手でグイっと押して何かを我慢しているように見えた。 「ん・・・・っ・・・ん」 そんな喘ぐような声も聞こえてきた。男の声。青木の声。聞きなれた声のはずだけど、くぐもっててすごくエッチに聞こえてくる・・・。 「お、おい・・・大丈夫?またビクビクしてるぞ。」僕はそんな言葉を投げかけた。 リノちゃんはボードを急いで書きなぐる。 “練習したんだけど、気持ちよくてもうげんかいかも。イキそう。” “さっきよりも刺激が強くて、すごくくるしい。” MT社での練習のことなのかな?イかないように耐える練習していたんだよなぁ。嫉妬が先ほどから止めどなく押し寄せて頂点に達している。そんな中で、思わず言ってしまった。 「羨ましいなぁ・・・。」 リノちゃんは首を傾げて、ボードに書く。 “うらやましい? でも本当に本当にきついよ。暑くて、息苦しくて、前も全然見えなくて。ギミックのおかげで熱中症は防げるけど、気持ちよさに耐えるのが大変。” 「でも、お前さっきビクビクって・・・。あれ、気持ちよかったんだろ?」 リノちゃんの体が固まった。恥ずかしそうに手で顔を覆いながらウンと頷いたリノちゃん。 「じゃあ・・・中で楽しんだってことだろ?」 イヤイヤっと首を横に振ったリノちゃん。 “ホントに苦しいんだよ?気持ちいいけどクラクラするくらいキツイんだよ” そうボードに書き込んだリノちゃん。 「そしたら・・・僕が楽しませてあげるよ・・・!」 僕は何を思ったのか・・・。僕はリノちゃんをソファに押し倒していた。 リノちゃんは僕の手を掴んでイヤイヤと首を振るものの、腰がまたヒクつく。僕はスカートの下に手を滑らせ、さっきのコリコリした部分を探った。 スカートに隠れているものの、アソコはかなり硬くて先端が振動しているのですぐに見つけることができた。それにしても、本当に物凄く棒状のものが硬かった。クニュっと摘まむと、トクントクンと反応している様子も分かった。何度も何度も硬いものがピクピク動いていて、本当に気持ちよすぎて中で必死に耐えてるんだなってことが良く分かった。 振動している部分をグイーーッと押してみた。 すると、リノちゃんの体がビクビクってしながらのけぞって喘ぎ声を必死に押し殺したような声でうなっていた。 「んぁっ・・・あぁん・・・」 声が漏れる。けども、やっぱり訓練されているからなんだろうか?着ぐるみは基本的にしゃべったらダメと教えこまれているせいだろうか、声を出さないように必死に喘ぎ声になり損ねた声を漏らしているように聞こえた。 僕は興奮も手の動きも止まらなくなっていた。 指で優しく撫でるように刺激を加える。リノちゃんはボードを落として、僕の肩にしがみつく。腰がクネクネと動き、呼吸が乱れる。ふわふわモコモコとした下腹部が次第に熱を帯びていくことも分かった。 「どう?楽しいか??」 リノちゃんは小刻みにウンウンと頷く。もう限界まで耐えられないくらいに気持ちよすぎてどうにかなってしまいそうなくらい、ビクビクと身を捩っていた。 ついに、リノちゃんは体が大きく震えて、ビクビクビクッと痙攣した。 「ぃ・・・・ひ・・・くひぃい・・・」 今までに聞いたことが無いような声で喘ぎ声を上げながら、盛大にイってしまったように見えた。ソファに崩れ落ち、息を荒げては必死に呼吸を整えている。物凄く苦しそう…。身に付けている面が空気を遮断していて酸素が十分に伝わらないんだろうか…必死に呼吸をしている様子も何だか可愛らしかった。 さっきの刺激でイっちゃった後暫く時間が経ったけども、リノちゃんの呼吸はまだ乱れていて、胸の上下が激しい。 ピンクのファーが汗で少し湿っているように見えるけど、着ぐるみの素材が特殊なのか、見た目ではあまりわからない。僕自身も興奮が収まらず、アソコをガチガチに硬くしながらリノちゃんの姿を眺めていた。 青木が入ってるのに、こんなに可愛いなんて反則だよ・・・。 暫くすると、呼吸を整え終わったのかリノちゃんは服の乱れを整えて、ヨシと意気込みつつボードに何やら書き込んだ。 “もうそろそろ出番だよ!アテンドよろしくね、マツショウ!” そういえば、楽屋に入ってから1時間。出番まであと10分を切っていた。 危ない危ない、盛り上がりすぎた・・・と思っているものの、リノちゃんは着ぐるみの中で1時間以上もこの格好で…おまけに休憩も一切していない状態…。 改めて大丈夫か?と質問したけどもリノちゃんは全く問題無いから、早く外に連れていけという。 先ほど激しくイってしまった青木。その前にも1回果ててる青木。こんな暑そうな着ぐるみに覆われた状態で2回も果ててピンピン動いている。流石訓練されているとしか言いようがなかった。感心するもののやっぱり嫉妬心がぬぐえない僕であった。 僕はリノちゃんを楽屋から連れだして、炎天下で蒸し暑い外に連れていくことにした。 つづく


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