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ねっきぃ (Necky)
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【第六話】人には言えない友達の変わった趣味

部屋に静寂が訪れ、まるで時間が止まったかのようだった。リノちゃんの体もピタリと動きを止め、肩で息をしているのが分かる。だが、その静寂は長くは続かなかった。次の瞬間、搾乳機がこれまで以上の激しい振動で再始動した。 んぁ・・・あ・・・あっ・・・くぃ・・・ リノちゃんの体が大きく跳ね、フィルムがギシギシと悲鳴を上げる。膝がガクガクと震え、まるで今にも崩れ落ちそうだった。僕はその光景に目を奪われ、思わず搾乳機を握る手に力を込めてしまった。 だ・・・だめぇ・・・・ リノちゃんは首を大きく振る。イヤイヤというより、まるで気持ちよすぎて快感を忘れるために動いているようにも見える。 僕は搾乳機をさらに強く、深く押し込み、上下に動かし始めた。リノちゃんの体がその動きに合わせて激しく反応し、喘ぎ声が抑えきれなくなっていく。 リノちゃんの声が、部屋に響き渡る。着ぐるみの奥で、鈴木が必死に耐えているのが伝わってくる。だが、同時に、その声にはどこか快感に溺れているような響きもあった。 んんぁ・・・んーーんんっ・・・んんんーーーーーーっ!!! リノちゃんの体が一際大きく震えた。と、同時にこれまでに聞いたことが無いような喘ぎ声に加えてフィルムが激しく軋んだ。 ビクビクと動く搾乳機。搾乳機を伝って、先端の管には搾り取った白色の液体が通過していくのが見えた。 どうやらイってしまったようだ。 着ぐるみの中の人が、見動き取ることも許されずに。 激しくイってしまったようだが、未だに搾乳機は停止せずにシュコシュコと動いたままになっている。 この状況にリノちゃんは首を振って抗っているように見える。 切ない喘ぎ声も先ほどよりも大きく聞こえてくる。 ギシギシウネウネと、見ているコチラが切なくなってくるくらいに可哀想なほどに・・・。 僕は居ても立っても居られずにリノちゃんに尋ねた。 「ね・・・ねぇ・・大丈夫・・・かな?」 首を横に振るリノちゃん 「だ、大丈夫じゃないってこと・・・?」 ウンウンと頷いた。 「苦しそうだね・・・」 うんうんと強く頷くリノちゃん。苦しくて気持ちよくて仕方がないようで、中で激しく悶え苦しんでいるそうだ。実際にイったばかりのアソコを刺激し続けるのは拷問に近いくらいにくすぐったくて気持ちよくて頭がおかしくなってしまいそうになる。 リノちゃんの体は、搾乳機の無慈悲な動きに合わせてまだ小さく震えている。フィルムに縛られた体は、まるで意志を持たない人形のようで、ただ搾乳機の振動に翻弄されている。着ぐるみの奥から漏れる喘ぎ声は、切なさと苦しさが混じり合い、時折高く、時折低く、まるで感情の波に飲み込まれているかのようだった。 苦しくて気持ちよさそうで…見ている僕がなんだか嫉妬心で悔しくて・・・そんな感情に支配されながら、ピストン運動を繰り返す搾乳機に触れていた。 そして、何を思ったか僕はその搾乳機を、リノちゃんを快感の海に沈めているこの機械を取り払おうとした。 スポンっ・・・ っと音を立ててリノちゃんのアソコにとりついていたものを取り払った。 中には搾り取れなかった精子があってどろりと落ちてきた。 搾乳機が外れた瞬間、リノちゃんの体がビクンと大きく跳ねた。フィルムに縛られたままの体は、まるで解放された衝撃に耐えきれず、膝がガクガクと震える。着ぐるみの奥から、かすかに安堵とも苦悶ともつかない吐息が漏れた。 ん・・・っ・・・はぁ・・・っ・・・ 白い液体が床に滴り落ち、静かな部屋に小さな水音が響く。リノちゃんの腰はまだ小さく痙攣していて、フィルムが軋む音がその動きに合わせてギシギシと鳴る。僕は搾乳機を手に持ち、目の前の光景に一瞬言葉を失った。鈴木がこんな状態で、どれほどの快感と戦っていたのか。その想像だけで、僕の心臓はドクドクと高鳴っていた。 そして・・・かなり特殊なものが僕の目の前に飛び込んできた。 リノちゃんのアソコ…それは、人間のアソコそのものではなく、シリコンのようなピンク色のサックで覆われていた。形状は猫のペニスのように、アソコの先端には少しギザギザとした突起が無数についていた。丁度人間のカリ部分に多くあった。アソコの先端には穴が開いていて、僅かに精子が零れ落ちているのも見て取れた。 着ぐるみで全身覆われた挙句、アソコまでこんなものに覆われながら中で耐えていたなんて…衝撃だった。 トクントクンとヒクつく猫の形を模したペニス。 何を思ったのか、僕はそのペニスに無意識に、自然と手を伸ばして、先端部分をフニっと摘まんでしまっていた。 リノちゃんの体が、僕の手の感触に反応して小さく震えた。猫型のシリコンサックは、温かく、わずかに湿気を帯びていて、触れるたびにピクピクと動くその感触が、まるで生き物のように僕の手の中に伝わってくる。着ぐるみの奥から漏れるリノちゃんの声は、かすかだが明らかに動揺しているようだった。 ん・・・っ・・・や・・・っ・・・ リノちゃんの首が弱々しく振られ、フィルムに縛られた体がギシギシと軋む。僕はその反応に、なぜかさらに心を掻き立てられた。鈴木がこの着ぐるみの中で、こんな過酷な状況で耐え続けている。その事実が、僕の胸に複雑な感情を呼び起こす。嫉妬、好奇心、そして何か得体の知れない興奮が混ざり合っていた。 首をわずかに横に振っては、喘ぎ声とも吐息ともつかない音を漏らすだけの様子のリノちゃん。 シリコンサックの先端を摘んだまま、僕はそっと指でそのギザギザした突起をなぞってみた。 すると、リノちゃんの腰がククッと大きく跳ね、フィルムが一瞬きつく軋んだ。 僕は一瞬手を止めたが、好奇心が勝ってしまった。もう一度、シリコンサックの先端を軽く押し込むように摘まんでみる。リノちゃんの体が再びビクンと反応し、着ぐるみの奥から切なげな声が漏れる。 リノちゃんの声や動きから見て取れるように、イったばかりのアソコに刺激が与えられることで生じる苦しさと、加えて着ぐるみの暑さや酸欠から来る苦しさ、そして身動きを取ることが出来ず、僕になすが儘にもてあそばれるこの状況にイヤイヤと精いっぱい抵抗しているように感じた。 何を思ったか…僕はリノちゃんの猫のシリコンサックを口いっぱいに入れて、舌を使いながら刺激し始めた。 リノちゃんの喘ぎ声は弱々しくも苦し気な印象を与える・・・。本当に切なそうで、喘ぎ声になり損ねたような吐息を必死に吐いては、イったばかりのアソコを刺激される快感に打ちひしがれているようだった。 僕の舌がシリコンサックのギザギザした突起をなぞるたびに、リノちゃんの体は小さく痙攣し、フィルムに縛られたままの腰がククッと何度も何度も動く。 すこししょっぱく、温かく湿った感触が口の中に広がり、ほのかに汗と精子の匂いが鼻をついた。 じゅるっ・・・・・・・・じゅるっ・・・ シリコンサックの先端を軽く吸いながら、舌でゆっくりと円を描くように動かす。リノちゃんの体がさらに激しく震え、着ぐるみの奥から漏れる声が一層高くなる。 んぁ・・・いや・・・・んぁ・・・・ 彼女の声は、快感と苦しさが交錯しているようだった。イったばかりのアソコをさらに刺激されるのは、鈴木にとって拷問に近い感覚なのだろう。 凄く切なそうで気持ちよさそうで苦しそう…。 僕はそんな嫉妬心にも似たような不思議な感情に飲み込まれていたと思う。気づいたときには口の中で舌を駆使して激しく先端を刺激し、加えて根元は手で強く握りながら、上下に強くピストン運動を加えてあげた。 言葉にならないほどの喘ぎ声を上げながら、加えてギシギシとした音をラップで奏でながら、リノちゃんはかなり快感に溺れているように見えた。 相当気持ちいいのか、先ほどから言葉を失ってイヤイヤと首を横に振るだけに見えた。それに、先ほどまで硬さが失われていたが、シリコンカバー越しにかなり硬く主張するくらいにかなり硬くなっていることも良く分かった。 じゅるっじゅるっ・・じゅるっ・・ 僕は激しく彼女のアソコを責め立てて、ぐにゅぐにゅと刺激を加えてはリノちゃんの様子をうかがっていた。そして・・・刺激を加えて5分くらいたった頃だろうか。 より一層ラップのギシギシとした音が目立ってきたかと思った次の瞬間だった。 いやぁっ・・・・だめっ・・・・あっ・・・イク・・いくぅ・・・・んぁ! んんーーーーっ! 激しくビクビクと腰を震わせて、シリコンサックからトロリと精子が漏れ出てきていた。 そう、中の鈴木がどうやらイってしまったようだ。これで2回目。 果てる寸前の喘ぎ声・・・というよりも、もはや鈴木の叫び声のようなうめき声でリノちゃんから発せられていたが、演技どころではないほどに気持ちよくて苦しくてそしてイってしまったようだ。 丁度その時だった。先ほど退出してしまっていた係員が戻ってきた。 「失礼します・・・。・・・おっと、これは相当に良い訓練になったようですねぇ。」 係員に搾乳機を外してフェラしていたことを見抜かれたようで、物凄い恥ずかしさがこみあげてきた。 係員さんは続けた。 「まだ訓練は続けないといけないですからね。」 そういうと、再びリノちゃんのアソコに搾乳機を取り付けた。リノちゃんは強張ってイヤイヤと首を横に振っている。 続く


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