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【第一話+第二話完結】 ケモショタ着ぐるみ耐久訓練2

第一話 ケモショタ着ぐるみ耐久訓練2 木更津「やぁやぁ、ようこそいらっしゃいました。こちらはMT社の着ぐるみ専用の有料サロンでございます。年会費は3600万円となっておりますが、初年度は特別特価の1200万円と非常にリーズナブルな価格となっております。えぇ、もちろん。特典もたくさんありますよ♪」 「お待たせしました。こちらが特典の一覧になります。貴方様がご興味惹かれるものとしましては、、、あぁ、コチラではないでしょうか(笑) 」 ▼着ぐるみの中で攻められ続ける人をライブカメラでリアルタイムに視聴できる ▼着ぐるみの中で攻められ続ける人の声をリアルタイムに聞くことができる ▼着ぐるみの中の人をどんなシチュエーションで攻めるのか設定できる ▼着ぐるみの中の人はプライバシーの観点から見られない場合もある 「えぇ、もちろんですよ。編集された映像や音声ももちろんお楽しみいただけます。専用のSDカードにてお渡しいたします。1TBまでは無料となっております。」 「着ぐるみの中で攻められ続ける期間は最長で1週間までしか管理できませんので、悪しからず。」 「あ、お客様、こちらのコンテンツはお目が高いですね。最近ブームのケモショタ君を刺激し続ける様子を直に体感するものでございまして・・・!」 「・・・かしこまりました。それではこちらを展開させていただきますので、心行くまでお楽しみくださいませ。」 ****************************** MT社、マスターピース・テディベア社、ここでは表向きは非常に由緒あるテディベアの老舗であるが、裏では着ぐるみを主にした高級サロンを経営しており、実際にその事実が表に出ることはほとんどない。 そして、最近ではこのコンテンツで人気を博しているものがあった。 ケモショタ着ぐるみの調教 一体どんなものなのだろうか。 そう私が困惑した表情でオプションのメニューを眺めていると、木更津は私の表情を一瞥し、満足そうに微笑んだ。 「お客様のご関心が、このコンテンツに集約されるのも無理はございません。当サロンの最新技術を駆使した”ケモショタ君シリーズ”は、あらゆる面でお客様のご期待を超える品質をお約束いたします。」 手元のタブレットを操作し、大型のディスプレイに映像が表示される。そこには「MTサロン」の内部と思しき高級感あふれる空間が映し出されていた。 淡い照明の下、複数の着ぐるみが規則的に並んでおり、それぞれが異なる表情やデザインで可愛らしくジッとしている。 「ご覧ください、こちらが実際の施設内部でございます。お客様が選択されたオプションによって、どのように演出がカスタマイズされるのか、一例をお見せいたしましょう。」 木更津が何やらタブレットを操作して、画面の中の一体、ビーグル犬のような耳を持ち、尻尾はやや短く、ファーは丁度ストレッチファーくらい短い、非常に愛らしいショタの顔を模したワンコがクローズアップされた。ゼンタイのようにピッチリとしている。手足のひらにはピンク色の肉球があり、そして、背中と頭のファスナーには南京錠がかけられている。 驚くべきはこの着ぐるみの身長だ。130~140cmくらいの、本当に小学生が中に入っているようなくらいに小さい。 それもそのはず。 どうやら中の人は腕と足を折りたたまれた状態で着ぐるみの中に入っているように見える。いわゆるビッチスーツと呼ばれる拘束具的な着ぐるみだ。まるで手足の短いテディベアのようなフォルムで可愛らしさが倍増だ。移動するときは肘と膝を床について、まるで四つ足のような格好で進むしかない。中の人にとってかなり過酷なものに違いない。 そしてもう一つ驚くべきものがあった。 そのワンコのアソコには、犬用のペニスサックが備わっているのだ。 可愛らしい着ぐるみの顔にそぐわないアソコの造形。 時折そのアソコはピクンと動くことがあった。もしかして…中の人のアソコと繋がっているんじゃないか…そう思うのが自然であった。 「では実際にこの子に会いに行きましょうか」 木更津がそういうと、私は別室に連れていかれた。 部屋は10畳ほどの広さで、ソファが部屋の隅に置いてある。しばらくすると、木更津はもう一つの扉から、リードが付けられて引っ張られた犬の着ぐるみを連れてきた。 よちよちと四足で歩く様子はあまりにも辛そうに見えた。 「おいで!」 と私はその犬に言うと、犬はやや早歩きになって、ゆらゆらとコチラにやってきた。 しかし、その犬は中々視界が悪いのか、まっすぐに歩いているつもりだが右にフラフラ左にフラフラとしながら苦しそうに歩いていた。 一見愉快に見える犬だが、近くで見ると非常に苦しそうだった。 犬の着ぐるみは精巧に作られており、リアルな毛並みや表情がある中である程度デフォルメされていて、所謂ケモノ系着ぐるみのような可愛らしさを感じた。しかし、それ以上に目を引くのは着ぐるみの中の人がどれほど苦労しているかを想像させる動きだった。 呼吸音が聞こえるほどに苦しそうに息をしていて、おまけにその回数は非常に早いものだった。肩で息をしているといっても過言ではないほどに。 木更津はその様子を見て楽しげに笑うと、こう言った。 「この子は『リトル・ビーグル』と呼ばれるモデルでしてね。中の人がどれだけリアルに”犬”を演じられるかを徹底的に追求した逸品です。リードを引っ張れば自然に従う動きをしますし、”飼い主”にとても忠実な犬でございます。」 私はその説明を聞きながら、目の前の「犬」に目を戻した。 リードを握り、軽く引いてみると、犬は一瞬動きを止めた後、無理やり従うように前進を再開した。 「この子の中にいるのは・・・?」 思わず口にしてしまった私の問いに、木更津は笑顔を崩さず答えた。 「さぁ、誰だと思いますか?笑 当サロンでは、着ぐるみの中の方々の詳細についてはお答えしかねます。ただ、彼らもプロの”出演者”ですから、お客様の満足のために全力で演じております。」 私は犬の着ぐるみの顔を覗き込んでみた。 下向き気味で可愛らしく笑っている犬の着ぐるみは非常に可愛らしい。よくよく見て見ると、目の部分の中心の黒色の部分のみがアルミパンチになっているようで、およそ直径5mmくらいしか開いていないように見える。 もう少しまじまじとその犬の着ぐるみの顔を見た。すると、犬の鼻にはチューブの出口のようなものが備わっている。試しにそこに手をかざすと、確かに生ぬるい風を感じる。木更津曰く、中の人の鼻とこの犬の鼻が繋がっていて、実際に犬の鼻から呼吸をしているようだ。 荒い息は単に四つ足の姿勢から来る負荷だけでなく、鼻チューブを介した呼吸によって息苦しさを感じていたためでもあるのだと私は悟り、幾らかこの中の人を同情した。 折角呼び寄せた犬なのだから触れなければ勿体ない。そう思い、私は目の前の犬の頭を撫で上げた。 ・・・温かくて柔らかくてふわふわとしていて気持ちいい。 次に背中を撫でてみる。 フワフワとした感触と温もりも先ほどと同様に感じたが、どうしても頭と背中のファスナーが鍵でロックされている状況に目が行ってしまう。それに、この背中非常に湿っていたことも、中の人の過酷さを想い馳せるのに十分な要素だった。 暑そうに呼吸をしながら、着ぐるみの皮を湿らせながら、腕と足を折りたたまれた状態で拘束されながら演じているこの犬を可哀想と思いつつも、着ぐるみフェチ的な要素にゾクゾクとしていたのも事実有った。 「お客様、このように触れ合っていただくだけでも楽しみは十分かと思いますが、もっと深い体験をお望みであれば、”シチュエーション設定”を行うことも可能です。」 木更津が手元のタブレットを操作し、私に画面を見せた。そこには「シチュエーション設定」というメニューが表示されている。 *************************** 第二話 ケモショタ着ぐるみ耐久訓練2 ◆お散歩モード: リードを引いて部屋の中を歩かせる ◆訓練モード: 「おすわり」「ふせ」などの命令を訓練する ◆調教モード(別料金発生): 「がまん」を教え込む 「例えば、この訓練モードは非常に人気があります。必死にこのワンちゃんが飼い主の言うことを聞きながら必死に動く様子はグっとくるものがありますよ。」 私は一瞬、ためらいながらもタブレットを手に取り、画面に触れた。どのモードを選ぶべきか迷っていると、木更津がさらに説明を加える。 「どのモードを選んでも、着ぐるみの中の方には負荷をかけ過ぎないような設計になっています。もちろん、それでも少々大変に見える場合もございますが、それも演出の一環としてお楽しみください。それと・・・」 木更津は説明を笑顔のままに続けた。 「この調教モードというのはですね、別途料金が加算されます。もちろん、他の2つとは比べ物にならないほどの満足感と充実感を得られる非常に人気のコンテンツでもあります。」 私はタブレットを手に取り、少しの間その画面を眺めた。 まずは・・・どれを選ぶべきかな… 心の中でそう呟きながら、「お散歩モード」のボタンに指を滑らせる。 木更津が満足そうに頷いた。 「良い選択です。最初はお散歩モードでこの子の基本的な動きをご覧いただくのがおすすめです。リードを引くだけで、自然な反応をお楽しみいただけます。」 私がリードを軽く引くと、犬の着ぐるみは一瞬ククっと腰が動くような動作をした後に、よろよろと歩き始めた。汗がにじんで毛束になった毛並みが照明の光を反射し、リアルな質感が際立つ。 「おお…本物の犬みたいだ・・・。」 私は口に出してその光景を見入った。 動きは非常にぎこちないけども、頑張って着ぐるみを四つ足で動かしている中の人に対する敬意を向けてあげた。 視線を少し下に向けると、呼吸をかなり激しくしながら必死に健気に動かす様子が良く分かる。どこかぎこちない動きの中に、着ぐるみの中で何かを我慢しているかのような、時折ヒクヒクと動くような気配を感じる。 私は部屋の中をゆっくり歩きながら、リードを操作してみた。犬が慣れてきたのか、動きは徐々に滑らかになっていき、犬の着ぐるみは徐々に歩く速度を上げているようにも見えた。相変わらず肩で息をする様子もよくわかる。 そんな中で、木更津が不意に声をかけてきた。 「お散歩モードの次にお試しいただくとしたら、訓練モードがおすすめです。このモードでは、より具体的な命令を出していただき、その反応を楽しむことができます。例えば”おすわり”や”ふせ”、さらには”お手”といったコマンドを試していただけますよ。」 ブレットの画面には、訓練モードへの切り替えボタンが点滅していた。 「どうしますか?」 木更津が促す声に、私は少し考えた後、ボタンをタップした。 画面に新たなメニューが表示され、命令の一覧が現れる。 「では、まず”おすわり”を試してみようか。」 そう言って画面を操作すると、犬の着ぐるみの腰が一瞬ヒクヒクと動いたと思うと硬直し、次の瞬間にはその場に座り込む動きを見せた。 動き自体はぎこちないが、笑顔のままのその犬の可愛さと相まって不思議な感情を私は抱いてしまっていた。暑くて苦しくて可哀想なこの犬の着ぐるみをもっと愛でたい気持ちに浸ってしまっていたのだ。 次に、私は”ふせ“をタップしてみた。 先ほどと同様に、何やら犬はビクっと反応した後に硬直し、次に重そうに前足を床につけ、体を伏せるポーズを取った。その動きの緩慢さには、疲労感がにじみ出ている。 と、その時だった。この犬から微かに人間の声のような、そんな音が聞こえてきた。 “ん・・・んぁ・・・” 喘ぎ声のようなか細い声。一体着ぐるみの中では何が起こっているのだろうか。それに、指示を出すためのボタンをタップするたびに、この犬はビクビクと反応する。何か電気的な刺激をどこかで受けているのだろうか…そう私は推測した。そう仮定すると、中の人の負荷というのは相当なものになってくるのではないだろうか。暑くて苦しくて、おまけに四つ足の姿勢の中で、何かの信号を無理やり受けているような状況・・・。 私は中の人間がどれほどの負荷を感じているのか、心配になってきた。 「これ、中にいる人は本当に大丈夫なんですか?」 思わず口を滑らせてしまった私に、木更津は笑顔のまま答えた。 「もちろんです。中の方々は、あらかじめ十分なトレーニングを受けております。安全面についても徹底的に管理しておりますので、どうぞご安心ください。」 その言葉に少しだけ安心したものの、心のどこかで疑問が残る。本当に大丈夫なのかどうか確かめる質問をしようとしたときに、木更津はタブレットを操作し、新たな画面を表示させてきた。 「お客様、そろそろ“調教モード”もお試しになりませんか?この子の秘密についてもある程度理解が進むかと思います。きちんとこの子に”がまん”を教えてあげてください。」 木更津が「調教モード」という文字が大きく表示され、その下には「別料金:+50万円」の文字が控えめに書かれている。 50万円とは破格でかなり安いような説明を受けたが、別にお金には全く困っていなかったので迷わず選択をした。何より、この犬の秘密が明らかになるのが非常に興味深く気になっていたので、迷うことは全くなかった。 「ありがとうございます。それではこちらのタブレットのボタンをタップくださいませ。」 私は画面に指を伸ばした。「調教モード」をタップした。 “ん・・・んぅ・・・んぁ・・・” そんな声がこの犬から聞こえてくる。 犬はそんな声を上げたかと思うと、仰向けにゴロンとした。 「お客様、いよいよ”調教モード”開始でございます。このモードでは、とにかくこの子を我慢強くしてあげてくださいね。」 仰向けにごろんとした犬。お腹はかなり激しく上下に動いて苦しそうに呼吸しているようにも見える。 そして・・・なによりも目に付くものがある。犬の股間に付いた、アソコである。犬用のペニスサックであり、ピンク色のシリコンで出来ているような質感なのがよくわかる。 先ほどは・・・このアソコはピク・・・ピク・・・と動いていた。あれは気のせいだったのだろうか、今は何も動いていない。イミテーションじゃなく本当に中の人のアソコに被せられているのかとも思ったけども、やっぱりイミテーションだったのだろうか…。 木更津の説明に耳を傾けながらも、私はソワソワしつつも画面を見つめていた。 「では、まずは基本的な”がまん”を教えていきましょう。今からこのビーグル犬は縫いぐるみになります。いいですか?縫いぐるみですよ。なので、縫いぐるみなので動くことも声を出すこともありません。これもお客様を楽しませる非常に重要なことですので、しっかりとこの子を縫いぐるみとして鍛えてあげてください。ではまずこちらをご覧ください。」 木更津がタブレットを指さしながら操作すると、何やら音が聞こえてきた。 ヴヴヴヴヴヴ・・・・・ 犬のちょうど下腹部あたりからバイブ音が聞こえてきた。 一瞬、犬はビクっとものすごく小さく体全体が動いたように見えたが、よくよく見なければほぼ微動だにしていない様子だ。 それとは対照的に、ビクンビクンと大きく揺れ動くアソコが際立って見えた。 この状況を目の当たりにして、はっきりと私は理解できた。このアソコはイミテーションではなく、しっかりと中の人のアソコに被せられたモノであることを理解した。 犬は仰向けになったまま、短い手と足を横のままにしてジッとしている。ごくわずかにピクと動いているように見える。お腹の動きは苦しそうな呼吸に合せて激しく上下している。 「どうです?こちらの犬のペニスを握ってみませんか?」 木更津に誘導されるがままに、私は犬のアソコを握ってみた。 ・・・えっ!? 私はアソコを握ってみてかなり驚いた。 この部屋に響くバイブ音からは想像できないほどに、アソコの振動は極めて強いことが分かった。 強烈な振動。その振動がこの犬のアソコに伝えられていた。 暫く私はムニムニと興味が赴くままに、そのシリコン製のアソコの感触を楽しんだ。 握った影響なのか、そのアソコはヒクヒクとかなり強く動いているのが私の手にしっかりと伝わってくる。 その間に、時折短い腕や手、更には腰までピクリピクリと動く様子も良く分かった。お腹の動きは先ほどよりもかなり激しくなっていることがよくわかる。 「そうです、そうです。そうやってしっかりと我慢の訓練をしてあげてくださいね。アソコを触ってあげることがこの子のためになるのですから。」 ペニスは犬のアソコの形を模している。20センチくらいはあるだろうか。先端部分をつまんでみると、どうやら空洞になっているように感じる。 根元を握ってみる。シリコンの中にはコリコリとした触感の物が入っていて、しかも中の人のアソコを感じるくらいにヒクっ・・・ヒクっ・・・と激しくうごめいていることが分かる。同時に強烈なローターのような振動も感じる。 次に、中腹やや上くらいの部分を握ってみる丁度中の人の先端部分が中に入っているように感じる。ここもかなり強烈なローターの振動を感じる。 この中腹部分がこの子にとってかなり苦しいようで、手足のピクピクとした動きは先ほどよりも頻度が増しているようにも見える。合わせて、可愛らしく笑っている犬の顔もイヤイヤという具合に左右に揺れるように動いている。 と、その時だった。 「っ…あぁ…んっ…!!!」 ペニスサックの中腹部分、つまり中の人のアソコで言うところの先端部分をムニュムニュと揉んであげている状態を続けること30秒くらいだろうか。 犬は突然腰をビクンと動かして、はっきりと分かるくらいの喘ぎ声をあげた。犬のアソコはかなり激しくビクビクと動き、先端からトロリと白色の液体が少しずつ垂れてきた。 「お客様、これはこれは大変失礼いたしました。この犬はわずか5分少々の時間しか我慢することが出来ませんでした。目標時間の15分にはあまりにも程遠い結果であります。おまけに・・・この犬は縫いぐるみであることを忘れて、動いたり声を出したりとやりたい放題。これでは縫いぐるみとして全く相応しくありませんよね。」 木更津は変わらぬ笑顔のままに私に説明した。 「それでは、この犬の縫いぐるみにはお仕置きが必要ということになりますね。」 それを聞きながら犬は先ほどと同様に動かないようにジッとしている。お腹の動きはかなり激しく、いまだにピクンピクンと脈を打つかのようにアソコが揺れ動いていた。そういえばいつの間にかアソコの振動音は消えていた。 そういうと・・・木更津はどこからか持ってきた縄で手際よく犬の短い腕と足に巻き付けたかと思うと、床にアンカー打ちされているフックのようなポイントに括り付けた。 更に、犬には黒色の目隠しをされて、人間と比べるとかなり大きめの目が見えなくなった。と同時に、手際よく木更津は風船のような透明なラバーマスクをその犬の上から被せていった。苦しそうにシュコシュコと中の人の呼吸に合せてラバーが膨らんだり縮んだりを繰り返して動いている様子が良く分かる。 「縫いぐるみにはもちろん酸素なんて必要ありませんからね。こうして外との空気を遮断してあげました。今度は早くイかないといけませんというルールでございます。イけばこのラバーを取って差し上げます。もちろん動くのはダメですからね、引き続き。」 そういうと、木更津はタブレットを操作した。 ヴーーーーーーーーーーン・・・・ 先ほどよりもかなり大きな音のローター音が聞こえてきた。 ラバーは先ほどよりもかなり早く膨らんだり縮んだりを繰り返している。一方で手足はジッとしているものの、ごくわずかにピクリピクリと動き、腰も快感に負けてしまって時折動いている。イったばかりのアソコを容赦なく攻められているわけだから、中の人はかなり苦しい責めに合っていると思う。実際に、喘ぎ声の声も先ほどよりも頻度高く聞こえてくる。 アソコはというと・・・先ほどイったばかりでダランと萎えていたのだが、ローター音が聞こえたかと思うと、あれよあれよとそそり立っていった。 苦しそうに息をしているのがよくわかる。ラバーには全く穴が無いというわけでは無く、犬の口周りに申し訳ない程度にごくわずかな穴が開いている。完全に呼吸を止められているわけでは無いがギリギリの酸素で呼吸をしているように見える。それでも苦しいのには変わりなさそうである。 5分が経過した。相変わらずアソコのヒクヒクとした動きは顕在だ。先ほどまでジッとして動かず耐えていた犬だったが、徐々に苦しさに耐えきれなくなってきた様子だ。 「んぁ・・・ぁんぁ・・・」 苦しそうに喘ぐ声と、ジタバタとして手足をどうにかして動かそうと必死になっている様子が出てきた。しかし、腕と足は縄で固定されているし、顔にはラバーが被せられているのでどうしようも無い状態だ。 「んぁああ・・・んああああ・・・・あんんぁ・・・!!」 次第に暴れるようにしながらもがき苦しみだした犬。苦しくてそれでもどうしようもなくジタバタと暴れている。顔のラバーを取り払いたくて必死の様子だ。内側のラバーには既に結露で曇っていて、特に口の周りは曇り具合が激しくあった。 「あ、あの流石にもうマズイのでは・・・。」 私は堪らず木更津に声をかけた。 「いえいえ、まだこの縫いぐるみはイっていないようですので。このままの状態でお楽しみくださいませ。安全面は充分に確保されているので心配には及びません。」 そう微笑みながら説明してきた。 と、その時だった。 「んんんあぅ・・・・んん・・・・んっ・・・んっんっんーーっ・・・!」 これまでよりもかなり大きな声で喘ぎ声が聞こえたかと思うと、再びアソコがビクビクと震えだし、そしてアソコの先端からトロトロと白い液体が染み出てきた。 「んんぅう・・・んぅうぅう!!」 イったことによることとラバーで抑制されていることが重なってか、首をイヤイヤと左右に振ってパニックになっているかのようにジタバタとし出した犬。 それを見て、すかさずラバーマスクを手際よく脱がした木更津。 脱がしたことで大きく呼吸を始める犬。犬の顔のモフモフは結露の影響だろうか、かなりしっとりと湿っているようで、実際に触れてみるとびっしょりと濡れていることが分かった。 中の過酷さがよくわかるような状況だった。 犬の股間の周りも、飛び出てきた白い液体のせいで湿っている様子が分かる。匂いもあの香りそのものだった。 木更津は手足の縄を解いていき、そしてタブレットを操作したかと思うと再びローターの音が響き出した。 「全く、縫いぐるみなのに呼吸をしたり声を出したり動いたり・・・良くないですね。もっともっと我慢強くなってもらわなければなりませんよね。今度こそ15分はキープできると思いますので頑張ってくださいね。お客様も応援するために、しっかりアソコを握ってあげてください。」 そう木更津に誘導されながら、犬のアソコを何度もニギニギとしてしまっている自分がいた。シリコンサックの先端に溜まっていたであろう白い液体が、ニギニギとしたタイミングでグチュグチュと音を立てて少しずつ先端から漏れ出てくる様子は少しエッチに映った。 それにしても、2回果てたばかりだというのに、中の人の硬さをシリコン越しに感じる。どさくさに紛れてお腹やわき腹あたりも触れてみたが、非常に汗ばんでいて折角のモフモフとした感触が台無しになっている。 仰向けになったままの犬はこの後ローターを止めてもらえずに連続で4回イかされ、この調教モードで合計6回果て続けた。 アソコを握られたり、クリクリと鬼頭部分を刺激されたりしても、動かずジッとして刺激を受け入れながら耐えて、15分間イクことが無ければこのモードは終わるとのことだったのだが・・・どうやら中の人がイキすぎてしまったため、刺激を与えてもイクまで自然と時間がかかるようになって15分間の壁は突破したようだ。 この調教モードが終わったころに丁度アナウンスが入り、コンテンツ終了となった。 ********************************* ・・・私は大満足のうちにブラックカードで会計を済ませて、サロンを出た・・・というところまではしっかりと覚えていた。しかし、そのあとの記憶が断片的であまり思い出せない。アンケート用紙に、試しにこの犬の中身をやってみたいと記載したところ、MT社にスカウトされて、そして最近ではここで働かせてもらっていることは記憶に新しい。 「お客様、ケモショタ着ぐるみの調教にご興味がありますか?」 と、私は鏡越しに犬になった自分を見ながら、木更津が誰かのお客を案内している様子を音声で聞きとっている。 手足を折り曲げられて、挙句着ぐるみの中に入れられて、アソコにはローター付きのペニスサック。未だローターは本格稼働していないけども、時折強烈なローターの刺激が加わって気持ちよくなってはすぐに刺激が止まって・・・中々イくことが許されず悶々とする時間を、この着ぐるみの中で私は堪能していた。 今のモードでは、ローターの刺激をちょこちょこ受けるのだが、ほんのわずかしか刺激されず、アソコが硬いままキープさせられるような状況になる。つまり、調教モード以外では自力でイクことが出来ないのだ。調教モードがお客さんに選んでもらわなければ、この着ぐるみの中でイクことが出来ない。 そして、運が良ければこの調教モードでゆーっくりとじっくりと刺激があらえられ続けて、そしてイクことが許される。これは、どうやら上質で大量の精子を効率的に収集するために必要な仕組みみたいで。表向きの精子バンクとしての活躍があるMT社ならではの企業努力と言っておこうか。まぁそんなことは些末なことだ。 「かしこまりました。あのシェットランドシープドッグの縫いぐるみですね。では呼んでまいります。」 そう、私の姿はシェットランドシープドッグそのものの、四つ足着ぐるみの恰好をしている。今からこんな格好をしながら、精子を効率的に搾精されにいくのだ。 着ぐるみ特有の暑さと息苦しさがあって、そして何度も何度も我慢を強いられながらイかせられるのは正直楽ではない。けども、なぜだか私はこの着ぐるみの活動に満足している。 着ぐるみフェチを持っている会員を効率的に収集して搾精を繰り返しているこのビジネスモデル、非常に効果的とついつい思ってしまう。 と考えているウチに、私は四つ足のまま会員さまの目の前に連れていかれた。今回のアソコのローターは、今回はかなり強めにセットされているらしい。大量の精子を確保する必要があるからなんだとか…。 四つ足の着ぐるみを着せられたまま、私は今回も仰向けになりながら何度も何度もアソコを刺激されて、情けない喘ぎ声を出しながら何度もイってしまった。 そして今回は不思議なことに・・・私の隣に大きく置いてあるテディベアからもシリコンのアソコが生えていて、それを刺激するお客さんの姿が狭い犬の視界を通して確認できた。 そして、このテディベアの中身は本当に小学生5~6年くらいの少年が演じているようで、それを知ってか知らずか、お客さんは犬の私に気にも留めず、そのテディベアを何度も何度もイかせては、可哀想で苦しそうな喘ぎ声と呼吸音を録音していた。 まだ調教は始まったばかり。今夜もテディベアとシェットランドシープドッグの縫いぐるみが搾り取られていく。 完


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