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ねっきぃ (Necky)
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【第三話+第四話】乳しぼり体験2

「よろしくお願いします・・・!」とその部屋にやってきたのは、今度は女性だった。 男性には中々耐えられないような仕様となってしまったこの酪農体験。搾精の効果は得られないが、なんとか商売を遂行できるならと女性が抜擢されるようになったそうだ。 木更津氏に代わり、今度の担当教官は新崎さんというベテランスーツアクトレスに変わった。 まず早速着替えに差し掛かるのだが、男性同様に、女性も着ぐるみを着る時は基本全裸になる。 そして同様に、肌タイツのようなインナーを着るのだが、男性とは異なり女性の肌タイツには女性器はついていない。代わりに、中の人の女性器を刺激するための、いわゆるディルドのようなものが中に備わっている。 そのディルドを自分のアソコに埋入させた状態で、この肌タイツを着込んでいく。 この女性、今回の訓練が初とのことだが、そんなアダルトグッズ顔負けの肌タイツを目の前にして、ドン引きすることも無く淡々と新崎さんの指示に従って行った。 彼女もまた着ぐるみフェチらしい。ラバーフェチとも混ざっているそうで、自分で夜な夜なラバーを着込み、その上から今度はフカモコ系の市販の着ぐるみを着ながら、自分のアソコにディルドを挿入してクチュクチュと刺激しながらイクことを繰り返しているそうだ。 中々女性でこの手のフェチを持っていること自体珍しい。かなり選りすぐられた人間であることがうかがえる。 ラバーの息苦しさと相まって、気持ちよさがピークになって絶頂を迎える瞬間、本当に意識が飛ぶんじゃないかと思うほどに気持ちよさの洪水の真っ只中で満足する。 この時が堪らない。見た目は非常に可愛らしいフワフワとした縫いぐるみにもかかわらず、中では非常に過酷で気持ちよくて仕方がない光景が広がっていて、そんな見た目と中身とのギャップで萌えてしまう自分がいるようだ。 更にこの肌タイツ、口の中までラバーのようなシリコンのような、ぐにゃぐにゃとした柔らかい素材で覆われてしまう。口と舌が着ぐるみの中に入ってしまう感覚、彼女は自分の中に入ったディルドを感じながらも、肌タイツの中では恍惚な表情を浮かべていた。 んぁ・・・・・ 自分の口の中までおおわれた状態と、アソコにはディルドが刺さった状態で少し腰あたりに力を入れた瞬間、非常に気持ちよくなってしまって思わず喘ぎ声をあげてしまった。 口の中まで着ぐるみに覆われているせいで、言葉にならない声となったが、その声の艶めかしさは聞く人によってはそれだけでオカズに出来てしまうくらいだった。 歩くだけでもディルドが彼女の内壁を擦りあげ、ピストンのような動きを繰り出してくる。 既に彼女のアソコはぐちゅぐちゅに濡れていたことは言うまでもなかった。 顔がのっぺらぼうのように、肌タイツの目の部分がマジックミラー状態になっていて、そのほかは特に何も無いようなスタイルになっている。 呼吸は口に開けられたわずかなスリットからのみ。非常に苦しそうだ。 そんな状態で、彼女の入る着ぐるみ。四つ足の着ぐるみの中に入っていくのだが、その着ぐるみが今回は牛ではなかった。 牛よりも細めで小さめのメスのヤギだった。 新崎さんが全身肌タイツの彼女に質問した。 「大丈夫かしら?今日が初めてなのよね?」 コクンと頷くゼンタイさん。 「気持ちいいわよね?今。」 恥かしそうにゆっくりと頷くゼンタイさん。それもそのはず。彼女の中にはやや大きめのディルドが挿入されている状態。気持ちよくないはずが無いのだ。 「恥ずかしがらなくてもいいのよ。私も女だし、今の状況についてもしっかりわかってるつもりだもの。クリの部分と奥の方の部分、同時に突かれて刺激されてる感じがしてすごく苦しくて気持ちいいわよね。私も中で気持ちよすぎて何回も涙目になりながら許してぇ・・・もう脱がしてぇ・・・って懇願したもの。」 そんな話を聞かされたゼンタイさんは、キュっと足を内股にしたのを新崎さんは見逃さなかった。 「あらあら・・・中で興奮しちゃったのかしら・・・(笑)でもね、こんなのは序の口よ?ヤギさんになったらね、こういうことに耐えなくちゃいけなくなるのよ・・・?」 そういうと、新崎さんは何処からか取り出したタブレットで何やら操作しだした。不安そうに見つめるゼンタイさん。とはいっても、目がどこについているか分からない状況であるけども。 と、次の瞬間ヴヴヴヴヴと鈍いバイブ音が控室の中に響いてきた。 「・・・んぅ・・・・!!!んにぅうぅ・・・・」 その場にビクビクっとなったゼンタイさんは、突然の刺激に喘ぎ声をあげて、その場にヘナヘナとしゃがみこんでしまった。 ディルドの根元と先端が強烈にバイブで振動したようだ。ディルドの根元のクリトリスを刺激し、さらに女性器の奥の部分も刺激するような、まるで悪魔的な刺激を与えるこの装置。何のためにあるかというと・・・ヤギの中に入ったときのクーリング機能として働くそうだ。 おまけに・・・ここで先にネタバレしておくと、ヤギにはヤギ搾りようにメスとして乳房が付いている。牛よりもミルクを出すことがとても難しくて、難易度の高い体験が可能なのだ。 そのヤギミルクを搾るときに・・・その乳房をお客さんがグイとつかんだ時に、ヤギの中の人を気持ちよく刺激するそうだ。 何のためにそんな仕様になっているのだろうか。男性の場合は、精子を採取して、精子バンクとして保管・管理するために中の人を敢えて気持ちよくさせて、興奮させて、そして搾り取るようにしてイかせる。 着ぐるみの中の人の方が、生身の状態対比で興奮度合いが高くなって、精子の量も増えるとのこと。 男性の場合はそう。では女性の場合でどうしてこのようなギミックがあるのか・・・? 開発担当者曰く、女性も同じようにこういう“気持ちいいこと”を経験してみたい人がいつか現れるだろうから、女性Ver.のものも仕立てておくようにした、とのことのようで。単純に気持ちよくなるために中の人を演じてみたいという、いわゆる変わり者が現れてくれるだろうという見立てがあったらしいのだが、どうやらその見立ては当たっていたようだ。 この研修生の女性、名前を鳥宮(とりみや)さんという。 彼女は先ほど説明した通り着ぐるみフェチなのだが、どうしてMT社の研修生になれたのだろうか。 彼女は元々は着ぐるみショーの追っかけをやっていた。 着ぐるみショーは、主に女児向けの“プリキャラ”である。着ぐるみ姿であっても、彼女たちプリキャラのキラキラしたキャラクターが好きで堪らないそうで、根っからのオタクだったようだ。 そんな鳥宮さんは、週末は必ずその着ぐるみショーに出かけては、大きいお友達として、バズーカ砲のようなカメラレンズを構えて、後方の席より愛らしいキャラクターたちをひたすら撮影していた。 その撮った写真はというと、現像して厳選してはブログにUPして、周囲の反応を見て鳥宮さんは楽しんでいた。どの写真たちの極めて素晴らしいようで、界隈の中では知らぬ人は居ないほどの評価があった。キャラクターの可愛さを余すことなく表現するような構図とタイミングでシャッターを切ったような、素人とは全く思えぬプロの御業と言われるほどに、かなり人気のあるものだった。 しかし、人気になっていたのはその撮影力だけではなかった。 キャラ写真で埋め尽くされた写真の中に、必ず彼女たちの“素のしぐさ”を絶妙に捉えているものがあった。キャラクターとしての写真、キャラを演じているであろう中の人の様子がしっかりと伝わってくるような写真が添えられていて、着ぐるみフェチの界隈でもとても評価が高いものだった。 プリキャラの着ぐるみキャラクターたちの汗シミや汗のしずく、死角で苦しそうにしている素振りや握手会中の辛そうなしぐさ・・・その場の状況を全て網羅的に表現するような写真に、見とれる人も多かったと聞く。 何故そんな写真も多くUPしていたのか。理由は簡単で、鳥宮さんは、そんな着ぐるみの中で暑くても苦しくても健気に頑張っている姿が堪らなく好きで興奮してしまうような属性を持っている。いわゆる着ぐるみフェチなのだ。 好みの着ぐるみの種類は雑食で、ラバーからふかもこ、ドール系、マスコット等様々。とにかく中で苦しんでいる様子を自分に重ねて興奮するタイプのようだ。 そんな性癖を持っているせいか、着ぐるみショーをずっと眺めていると、思わず自分のアソコがびっしょりと濡れてしまうのが分かるくらいに興奮してしまうそうだ。笑顔の可愛らしい着ぐるみの中に、暑さに耐えて必死に演技している誰かがいる。そんな状況を自分と重ねて興奮してしまうのだ。その興奮を何とか紛らわせて純粋に愉しむために写真を撮って気を散らしているようで、カメラも無く直視して楽しもうとしてしまうと・・・ どうしても興奮が勝ってしまって、着ぐるみショーやパレードなどを見終わった後にトイレの中で人知れず指でクチュククチュと刺激してはイってしまうくらい、着ぐるみの中に思い入れが強いそうだ。 そんな生粋の着ぐるみフェチの鳥宮さん。MT社スタッフはそういった着ぐるみフェチを見抜くスカウティングのプロを多く擁している。 着ぐるみを見ている場所や行動、そして着ぐるみを目の当たりにしてどんなことを想い感じているのか・・・一般人が着ぐるみを見ると、普通は軽く見てそのままハグをしたり触れ合ったりするだけだ。しかし、着ぐるみフェチの人は良く着ぐるみの頭と胴体の境目を凝視したり、肩で息をしたり苦しそうなそぶりをしているキャラに釘付けになったりする。 そういった、着ぐるみに対して特別な感情を持っている着ぐるみフェチは、見る人が見れば一目瞭然のようだ。 鳥宮さんは非常に分かりやすく、かつインターネットのブログにUPしている内容を見れば答え合わせは極めて簡単、早速アポを入れてみると即時でOKだった。 そんな鳥宮さんの着ぐるみ適合係数はSランク。着ぐるみアクトレスとして十分に活躍できて、しかも着ぐるみの生み出す気持ちいい刺激に耐えうる要素を持っているようだ。 着ぐるみ適合係数というのは、簡単に言うと気持ちよく刺激されながら演技出来る可能性を示した指標で、一般的に女性の方が高い。男性はアソコをクリクリと刺激をすると簡単にイって果ててしまう。刺激するだけで演技を中断してしまったり、変な声を上げてしまったり、動きがおかしくなってしまったり・・・一方で女性は幾らか男性よりも強いそうだが、イクとなると男性よりも強烈なオーガズムに襲われて、その場で動かなくなったり失神しまったりするくらいに、どうしようもなく気持ちいい海に溺れてしまうことがあるそうだ。着ぐるみ特有の暑さや息苦しさを楽しめるくらいに着ぐるみフェチな存在である方がこの適合係数が高く出る傾向がある。男女含めてMT社の着ぐるみの中でしっかりと耐えられて着ぐるみの中で興奮して、さらにそんな状況であっても実際に刺激されて耐えられるような人間がBESTとされている。 その頂点の指標Sランクを獲得できる人はほんの一握り。特に、訓練なしにいきなりSランクである人は早々居ない。 そんな中で、Sランク適合者というのが彼女、鳥宮さんなのだ。 とはいっても、着ぐるみの中で刺激されるなんてことは非日常であって、慣れているわけがない。寧ろ、着ぐるみの中で興奮してしまう質なので、ほんのわずかの刺激でも簡単に喘ぎ声を出しながらイってしまう人がほとんどだ。彼女も例外ではなかった。Sランクの素質は充分にあったとしても、着ぐるみの中で快感漬けにあっていきなり耐えられるわけでは無い。寧ろ着ぐるみフェチが強ければ強いほどに、着ぐるみの中で受ける刺激は甘く切なくて、快感の海に溺れては気を失ってしまいそうになる。そんな刺激を、訓練の開始時には耐えなければならない。 耐えられる素質があるからということで、初回からSランク適合を受けた人の訓練は、それはそれは過酷で見ているコチラも可哀想に思ってしまうくらいに気持ちよさそうで苦しそうな訓練が続く。 それでも、、、彼ら彼女たちは好き好んでこの訓練に臨むのだから、やっぱり着ぐるみフェチなのだろう。 そんな彼女にまずは1回目の洗礼といったところだった。 「んう・・・んぁあ・・・・い・・・んぁ・・・」 鳥宮さんの中に入ったディルドが暴れたせいで全身タイツの中で果ててしまった。イク瞬間、あまりの気持ちよさに力が抜けてしまったのか、その場にしゃがみこんでしまったようだが、しゃがみこんだことでさらにアソコにディルドが食い込んで、イったばかりで火照った体に追い打ちをかけるように深い快感を更に与えていた。口の中までラバーのようなシリコンのような、ぐにゃぐにゃとした柔らかい素材で覆われてし待っているせいなのか、それとも気持ちよすぎるせいなのか、言葉にならない喘ぎ声をひっきりなしに発していた。 言葉にならない喘ぎ声が続く。鳥宮さんはゼンタイの中で刺激されて涙目になりながら快感に耐えていた。あまりの気持ちよさに腰を振ったり、股間に手を当てたりするが全く効果を成していない。快感に耐えていると、イったことも相まって次第に落ち着いてきた。 と同時期に、いつの間にかバイブ音が消えたと思ったら、ゼンタイを清涼感が纏うように、涼しげな間隔が鳥宮さんを包んだ。 「そろそろ機能発揮していると思うわね。これがクーリング機能って呼ばれるものよ。着ぐるみの中で長時間演技ができるギミックで、さっきみたいに中の人がイクと全体を包み込むような清涼感で暑さを一瞬で吹き飛ばしてくれるの。ただ、あくまで熱中症の予防の効果しかなくて、ただただ気持ちいい刺激に耐えなきゃいけないってデメリットもあるわ。まぁ、着ぐるみの中で気持ちよくなっても頑張って耐えてねとしか私からは言えないわ(笑)」 「さてと・・・いよいよ本番に臨まないとね」 ペタンと座っているゼンタイさんに向かって新崎さんは不敵な笑みを浮かべてそうつぶやいた。 「はい、じゃあまずはのっぺらぼうじゃ可愛くないから・・・この面をかぶってね。」 そういうと、座ったままのゼンタイさんは渡された着ぐるみの頭をまじまじと見た。 そう、この着ぐるみの頭は、今絶賛放送中のプリキャラシリーズのヒロイン役の子だ・・・!犬をモチーフにしたキャラクターで元の姿は犬だけども、変身すると人の姿になるという子。髪のボリュームは着ぐるみショーだと非常にゴテゴテと盛られていたものの、今回被る着ぐるみはスッキリとしている仕様だ。 口部分がオメガになっていて非常に可愛らしい。その面を見るだけでもモジモジと興奮を隠し切れない様子のゼンタイさん。そのマスクを被り、新崎さんは後を追って、そのマスクをパチンと留め具を駆使して固定した。 「よし、と。これで暫くはお人形さんのままね」 そういうと、新崎さんはプリキャラをその場に立たせて、次に下着として紺色のスクール水着を淡々と身に付けさせていった。加えて・・・・プリキャラの着ぐるみの頭の上から、バラクラバも装着させていった。 これはいったい何のためだろうか、と思うところもあるが、プリキャラはそれ単体では活動しない。ヤギの中に入るための着ぐるみアクトレスとしての役割があるためだ。 こうして、プリキャラヒロインの女の子がスク水を着た状態で頭にはバラクラバを身についているようなそんな状態となった。 スク水が股に食い込んで、中に装着したディルドが鳥宮さんの中をつつく。 歩くだけでも思わず喘ぎ声を出してしまうほどに気持ちよくなっていた。 「はい、キュアワンちゃんは今からヤギさんに変身しまーす(笑)じゃあまずはここに仰向けに寝てください。」 プリキャラさんは仰向けにその場に寝かされたかと思うと、手足を皮のベルトでしっかりと固定されていった。肘と膝部分にはぷにぷにと柔らかいクッションのようなものが見て分かる。 こうして四肢を不自由な状態に固定されたところで、新崎さんは何やらプリキャラにイタズラし始めた。 「こう見ると・・・すごーくエロチックよねぇ」 プリキャラのおっぱいをスク水の上からむにゅむにゅと揉んだり、乳頭をクリクリと指先で刺激し始めた。 「んぁ・・・んんぁ・・・・」 手足を折り曲げた状態でバタつかせるプリキャラ。 次に新崎さんはディルドが装着されているであろう、女性の大事な部分をトントンと押したり撫で上げてみたり、スク水の上から刺激を与えてあげた。 先ほどよりも大きな声で喘ぎ声が聞こえてきた。 四肢を固定されて、それでも、もどかしくてくすぐったい刺激を何とかして遠ざけたくて必死に腕と足をもがくもののなすすべなしといった状況が堪らないのか、蕩けた表情で新崎さんはもがき苦しむプリキャラを見ている。 「苦しそうだけども笑顔で可愛いわよ(笑)こんなに可愛らしいのに中では気持ちよくなっちゃてるなんてねヘンタイさんね。」 そう語りながら、ヤギの着ぐるみを仰向けになって拘束されたプリキャラに着せて行く。 仰向けになった状態から着ぐるみを被せて、途中で横向きになってもらってグイグイとヤギの着ぐるみを覆っていく。プリキャラの可愛らしい顔が、ヤギのリアルなモフモフとした顔の中に埋め込まれた。ヤギは背中にファスナーがあるようで、新崎さんはその背中のファスナーをジジジと閉めていった。 「さてと、完成だけどもまずは立てるかしら?四つ足の状態で不安定だけども。」 そういうと、ヤギさんはフラフラとしながらもなんとか四つ足の姿勢で立とうともがいていた。既に着ぐるみの中は暑くて苦しいのだろうか、息がかなり上がっていることがよくわかった。 ヤギのお腹にはモフモフとした乳房が4本ついている。足の部分はヒヅメ部分と腕部分が竹馬のように少し長くなっていて、初手ではバランスを取るのに苦労しそうな構造をしている。 そんな様子の中、健気に必死に立とうと頑張るヤギさん。 と、その時だった。ヤギの後ろ足付近から再びヴヴヴヴヴヴヴというバイブレーションが聞こえてきた。 「んぅぅぅう・・・んぁ・・・」 あまりにも暑くて苦しい影響からかクーリング機能が作動したようだ。加えて、乳房を下向きにペタンと体重を乗せて潰してしまったことも影響している様子だ。乳房には好感度センサーが埋め込まれていて、乳房に触れるだけで中の人を刺激するそうだ。 さっきからフラフラと頑張って立とうとしていたヤギさんは、乳房が床や腕と接触した時に発生した刺激を受けて、実は中で耐えがたい刺激に晒されていたのだ。 そのせいで体温も急上昇。先ほどイったばかりでクーリング機能が発動していたのに、僅か数十分足らずでの発動には新崎さんも少々驚いていた。 ディルドが振動して耐えがたい刺激にさらされた鳥宮さんは、中でとんでもないことになっていた。 お腹を下にしてペタンとしているせいで、クーリング機能のディルドの刺激に加えて乳房の刺激も上乗せされてしまい、あまりの気持ちよさに喘ぎ声をひっきりなしに上げていた。 ・・・んんんぁ・・・苦しいよぉ・・・こんなにこの着ぐるみの中気持ちいいなんて・・・ 耐えられない・・・耐えられないよぉ・・・んぁ・・・そこ気持ちいい・・・無理ぃ・・・こわれちゃうよぉ・・・ 鳥宮さんはそんな心の声をつぶやきつつ、必死に快感漬けになっていた。外見では中の過酷さを一切感じさせないような光景で、ヒクヒクと尻尾の生えた可愛らしいヤギの尻尾がフリフリと動いていた。 時間にして3~4分だったろうか、クーリング機能が発動してからすぐに彼女は盛大に中で果ててしまったようだ。 果てた瞬間に、ヤギさんはビクンビクンと波を打つかのように上下に動いた。と、同時にジッと動かなくなってしまった。 「ヤギさんはね、そんな可愛らしい声では鳴かないよ。そうよね、ボイスチェンジしてあげないとね」 そういうと、新崎さんはタブレットを操作した・・・すると、ヤギさんから発せられるか細くて切ない喘ぎ声が“メェーーメェーー!”とまさにヤギそのものの声に変わっていった。 クーリング機能が発揮され、呼吸が整ってきて余裕が出てきたのだろうか、その場に四つ足で立ち上がったヤギさん。 フラフラとしていて見ていて少し危なっかしい様子。 「じゃあこのまま固定しちゃうわね。」 サラリと新崎さんはヤギさんに伝えると、四つ足の足の部分が立ったままの状態で固定化されて動かなくなった。 加えて、今まで頭を持ち上げるのに必死で、いつも地面ばかり見ていたヤギさんは頭を上に持ち上げて、その状態で硬化したかのような状態になった。 少し上を向いた状態で、四つ足のまま固定化されたプリキャラは、中で今も微笑んだ状態で佇んでいた。 第五話に続く・・・


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