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ねっきぃ (Necky)
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【第一話+第二話】黒猫忍者のかげニャンくん

【第一話】黒猫忍者のかげニャンくん ____________________________ 「んぁ・・・んぅくぅ・・・」 「ほら、かげニャンくんはそんな喘ぎ声は出さないよ?忍者なんだからさ、どんな拷問にも耐えうる精神力がないと。」 股間から生えたピンク色をしたモフモフの性器を、クリクリと刺激し続ける。 「・・・・っ・・・んぅ・・・・ぁ・・・・」 我慢しても我慢しきれず、思わず喘ぎ声が黒猫から響いてくる。手足を固定された状態で、おまけにアソコをクリクリ刺激されてはなすすべが無いといったところ。既にモフモフの先端は、これまでの刺激やイタズラの影響もあって、ねばねばとした液体で湿っている。モフモフのアソコの根元には相変わらず強烈に振動するローターが止まる気配を見せない。 腰を振って快感をやり過ごそうとするも、どうにもならない気持ちよさに苦しみ悶え続ける黒猫のかげニャンくん。 指先で先端を刺激されてはビクビクっと大きく反応するモフモフの猫ちゃん。かなり気持ちよすぎてくぐもった喘ぎ声が先ほどからひっきりなしに聞こえてくる。 ____________________________ わぁー!かげニャンくんだ! かげニャンくん可愛い!握手して! 写真撮ってかげニャンくん!! ここはMT社が運営する神社。ご利益があるといわれているケモノが祭られている。そんな傍らにちょっとした遊園地のような、にぎやかしコーナーの一角が存在する。一昔前のデパートの屋上にあったような、そんな遊園地。ただ神社に併設されているだけあって、日本風な、どことなく古風な印象を受ける。人もまばらにしかおらず、およそ賑やかしのような雰囲気は無いように見えるが・・・。 そんな遊園地にもかかわらず、一応マスコットキャラのような、着ぐるみが存在している。 忍者修行中のわんぱくな黒猫忍者、かげニャン君だ! 全身真っ黒色のファーで覆われた着ぐるみのマスコットだ。頭はマスコットというよりもケモノのような小ささがあり、5等身くらいのキャラクターである。瞳は黄色でニコっと笑ったオメガの口が可愛い。忍者っぽく額には額当てをしていて、さらに衣装もいかにも忍者といった和装に近い格好だ。可愛らしい少し幼さの混ざった猫のキャラクターといった具合で、身長はピンと三角形の立った耳を除いて160cmくらいと、着ぐるみの身長的にはまさにベストマッチである。 ボテボテっとした着ぐるみ特有のモチモチ感はなく、こちらもケモノ着ぐるみのようなほっそりした身なりで、スラッとしているように見える。尻尾もスラっと長く、可愛らしさを醸し出している。 全身タイツ?のようなモフモフとしたボディ。着ぐるみの愛好家からみたら、そのファーはストレッチファーと呼ばれるものであることは一目瞭然のようで、中々にフェチみがあることでも話題が上がっている。それに、この着ぐるみは、手足と首につなぎ目が無く、あるのは背中のファスナーのみで、ウル〇ラマンの様な一体型の仕様となっている点にも多くの愛好家からの眼差しが多くあるようだ。 まさににぎやかしの中心にいるマスコットキャラクターだ。 かげニャンくんはバク転や側転といったアクロバットみたいなことは出来ないけども、手裏剣や模造刀でのチャンバラ等、盛り上げるためのショーやイベントがあったり、中にはフォトイベントとしてお客さんと親身に触れ合ったりしながら人気を博しているそうな。 今日の8月のお盆初日。気温が40℃に差し迫る超猛暑の中、この遊園地はそれなりににぎわっていた。暑さの中、来場者は近くの飲食店やショップの中で過ごしている。 そんな中、野外ステージでは手裏剣投げイベントがあるそうで、キャラクターのかげニャンくんと一緒に本物の手裏剣を投げることができるみたい。 実際に、かげニャン君が登場した時には、子供たち親御さんたち以外にも、大きなお友達がバーズカ砲のようなカメラを持ちながら、撮影を楽しんでいるような、そんな暑さを吹き飛ばすような微笑ましい賑わいが垣間見えた。 かげニャン君は真っ黒なファーに覆われていて、さらにその上から衣装を着ている。実際よくよく見てみると、衣装が若干変色している部分があった。きっとかげニャン君の中の人の汗が染み出てきてしまったのだろう。 握手した人の反応を見ると、モフモフとした手に肉球が備わっていて、それはもう握手するだけでも物凄く気持ちいい感触に包まれるのが普通なのだけども、この日のかげニャン君の握手は、そんなフワフワな手ではなかった。かなりぐっしょりと湿っていて、ピンク色の肉球もところどころ汗で変色しているようにも見えた。 「かげニャン君、暑いけど大丈夫?」 「本当に中の人大丈夫ですか?この炎天下で労災では?」 「休ませてあげてよ!かげニャン君可哀想だよ」 そんな声がチラホラと聞こえてくるような、そんな炎天下の日だった。 非常に暑い中であっても、かげニャン君は非常に元気いっぱい。やんちゃでワンパクな猫の男の子といった具合で、来場者にファンサをしつつイベント会場に向かって足取りしっかりとしながら向かっていた。 そして、手裏剣投げ体験イベントが催される野外ステージにかげニャンは到着した。 舞台には長蛇の列。この炎天下にもかかわらず、物凄い多くの方が手裏剣のレッスンを受けに並んでいるようだった。 ステージ上でレッスンが始まった。 参加者はステージにセットされた2m先の畳に向かって本物の手裏剣を投げる。まずは見本をということでかげニャン君がシュシュっと2個手裏剣を投げて、見事2個とも畳にかかれた星印に命中した。 これには会場から歓声が上がった。 手裏剣の持ち方や投げ方を来場者の方に一人ずつ教えながら、皆楽しそうに手裏剣を投げて楽しんでいた。 ・・・イベント開始から1時間ほどたった頃。 ついに列にならんているお客さんが途絶えたところで、その最後のお客さんからかげニャン君に手裏剣を投げてほしいとお願いがあった。どうやら手裏剣を投げる様子を写真に収めたいそうだ。 もちろん!と元気いっぱいのかげニャン君。1時間以上炎天下の野外で登場していることを忘れさせてくれるくらいに元気いっぱいの様子だ。 かげニャン君が大きく振りかぶって手裏剣を畳に向かって投げた・・・つもりだった。 その手裏剣はかげニャン君の手からするりと零れ落ちて、あろうことか畳とは全く異なる方向に飛んで行ってしまった。安全上確実に周りに人が居ないこと事が徹底された空間なので、的外れな方向に手裏剣が飛んでいったとしても人に当たることはない・・・ハズだった。 飛んでいった手裏剣は畳の脇にある金属製の支柱にぶつかって、あろうことかお客さんたちが多くいるゾーンに跳ね返って飛んで行ってしまった。 と、その時だった。 パチーーン!! _______________________________ 【第二話】黒猫忍者のかげニャンくん その飛んで行った手裏剣は、参加者が持っていた一眼カメラのレンズに勢いよく直撃して、カメラのレンズが割れてしまったようだ。 不幸中の幸い、その手裏剣が人に当たることは無かった。万が一当たっていたら・・・と思うとゾッとするのだが、それでも被害があったことに変わりが無く、周りにいたスタッフたちは大慌て。 お客さんたちもザワザワと何事かと騒ぎになる手前のガヤつきを見せていた。 事故を起こしてしまったかげニャン君はというと・・・まるで茫然自失のようにその場で棒立ち状態。しばらくすると付き添いのスタッフに裏方にすぐに誘導されてどこかに行ってしまった。 一方でカメラを壊されたお客さんは、非常に人柄の良い方で怒りもせず、近くにいたスタッフに案内されながら怪我の有無や弁済の話をテキパキと進んでいった。 ザワザワしていたお客さんたちはスタッフの誘導もあって、散り散りになって騒ぎは大きくはならなかった。 その日に予定されていたイベントは全て中断。後日になってだが、かげニャンと共に手裏剣を投げるイベントも開催不可となってしまったようだ。 ・・・・・・・・・・・・・・一方・・・。 騒ぎを起こしてしまったかげニャン。バックヤードでひたすら関係者に頭を下げてはゴメンナサイのポーズをしていた。この期に及んでも声を出さずにキャラクターとして演じている様子は素晴らしいの一言だが、それがルールである以上自然なことでもある。 周りのスタッフは、偶発的な事故ゆえに仕方ないよとかげニャンを慰めていた。かげニャンは明らかに申し訳なさそうにうなだれながら楽屋にスタッフと一緒に戻っていった。 バタン。 楽屋の扉が閉じられた。さらにその上に内側から鍵がロックされた。 中にはかげニャンと新崎さんと呼ばれるベテランの女性スタッフが1人だけ。 「かげニャン君、やっちゃったわね・・・流石にアレは・・・マズイよ」 そう新崎さんが言うとペコっとお辞儀をしながらかげニャンくんの中から男性の声が聞こえてきた。 「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・」 「あー!ここでもキャラクターとしているんだから、声は出しちゃダメでしょ?ルールはきちんと守らないと。」 「で・・・でも・・・」 「さっきの方に謝りに行きたいんでしょ?でもダメよ。貴方は今黒猫ちゃんなんだから。大丈夫よ。MT社のスタッフは全員優秀だから、あのくらいのトラブルは想定内中の想定内よ。きっとうまくさばいておしまいってところかしらね。」 と新崎さんはさらに続けた。 「と、そんなことよりも・・・。あれだけ練習を積み重ねた手裏剣をミスするなんてありえないわよ?どうしちゃったの?」 「・・・すっごく暑くて・・・もう限界です・・・脱がしてほしいです・・・暑くて暑くて・・・汗が止まらなくて・・・目に汗が入って染みちゃって・・・それに・・・それに・・・・・・・」 悲痛な声がかげニャンから聞こえてくる。きっと中の人の本音なんだと思う。さらに続けて話したそうにしていたかげニャンに向かって新崎さんは問いかけた。 「ほらほら!私に振られたからってしゃべっちゃダメでしょ?あなたは今かげニャンくんなのよ?」 「そ・・・そんなこと言われても・・・」 「あ!また話したね・・・!っと、これはお仕置きね!」 そういうと新崎さんは何やらタブレットのパネルで操作ボタンを手際よくポチポチ押した。 と、その時だった。 ビクビクっと腰を引いてガク付く。 「知っているわよ。丁度手裏剣を投げたときにイってたのよね。我慢を重ねて果てちゃってまともにコントロールできなくなっちゃったのよね」 ウンウンと頷く黒猫ちゃん。 「今着ている衣装。もう汗だくで色も変わっちゃってるわね・・・。中の脱水状況は・・・うん、クーリング機能のお陰も相まって全く問題ないわね。これだけ汗をかいても脱水状態にならないのって、最近の科学の力は本当にすごいわね。」 そういいながら、新崎さんは楽屋の奥から何やら椅子のようなものを持ってきた。 椅子のようなモノ。厳密には椅子なのだが・・・手を乗せる部分には革で作られた枷のようなものが付いていたり、椅子の足のところにも同じように枷のようなものが付いていたりしている。 かげニャンはイヤイヤと首を振っている。先ほどからヴヴヴヴという音と共に少し内股気味になっているかげニャン。 「じゃあまずはその汗で湿った衣装を脱いで頂戴」 かげニャンは新崎さんの言葉に従って脱ぎ始めた。 上下がつなぎのようになっている衣装で、背中の紐を解いて袖を脱いで、そしてズボン部分も一気に下におろして脱いでいった。長い尻尾が途中で引っかかって少しもたついたけども、かげニャン君は腰に白色のふんどしを身に付けた状態のみになった。 全身モフモフとした黒色のストレッチファーに覆われた着ぐるみ。パンツの代わりに褌を身に付けているあたり、しっかり和のコンセプトが反映されている本気度が伝わってくる。 新崎さんはかげニャンにこの椅子に座るように指示した。しぶしぶ従うようにそこに座った黒猫ちゃん。 「腕はもう汗でびっしょりね・・・おまけに肉球までぐっしょりじゃない・・・そんなに暑かったのねお外は・・・」 そういいながら手際よく手足を椅子に固定していく。 一体何が始まるというのだろうか。 「この着ぐるみは前にしっかりと説明された通り、快感を与え続けてイクことで全身の体温が一気に低下するクーリング機能を持っているのよね。長時間の操演には必須の機能。だからこそ、もっと快感に耐えられるようにしなくちゃ・・・。何度も何度も快感に耐えられるような訓練を重ねてきたんでしょ?それなのに・・・やっぱり着ぐるみの中だと、全身締め付けられて、おまけに蒸れた空気しか吸えないような環境の中、必死に暑さと息苦しさに耐えている自分に興奮しちゃって・・・そのせいで快感に耐えられなくて演技に集中できなくなってしまうってことなのかしら・・・?」 「ふふ・・・いずれにしても、しっかりと訓練しないとよね。」 足を広げた状態で両足を固定され、さらに肘当てにてもガッチリと固定されたかげニャン君。 そんな黒猫に対して、新崎さんは身に付けていたふんどしを取り払った。 すると・・・そこに現れたのはピンク色をしたモフモフの性器だった。人間のアソコのような形状ではなく、どことなくイヌ科のような形を模している。猫のような返しがついたギザギザというわけでは無かった。 ペニスサックというものだろうか。普通はシリコンで作られてツルっとしたものが多いように感じる。しかし、かげニャン君にとりついたモノは、表面がストレッチファーよりも短い、短毛の素材で覆われているように見える。アソコの先端は幾らか湿っているようにも見え、精子の匂いもする。中の人のアソコもその中に入っているようで、時折ピクンピクンと反応して揺れ動く様子が見て取れる。 明らかに人間の男性とは異なる風貌のアソコ。ショタの黒猫がそんなアソコをもった着ぐるみだとファンたちは知ったら・・・と思うと想像も付かないくらいに盛り上がりそうな予感がする。 さらに、そんな性器の根元には、リング状でワイヤレス製のローターが付いていた。新崎さんが先ほどタブレットで操作していたのは、このローターのスイッチのようだ。 新崎さんは・・・次に、モフモフとしたアソコの先端めがけて指先でクリクリと刺激し始めた。 「んぁ・・・んぅくぅ・・・」 「ほら、かげニャンくんはそんな喘ぎ声は出さないよ?忍者なんだからさ、どんな拷問にも耐えうる精神力がないと。」 股間から生えたピンク色をしたモフモフの性器を、クリクリと刺激し続ける。 「・・・・っ・・・んぅ・・・・ぁ・・・・」 我慢しても我慢しきれず、思わず喘ぎ声が黒猫から響いてくる。手足を固定された状態で、おまけにアソコをクリクリ刺激されてはなすすべが無いといったところ。既にモフモフの先端は、これまでの刺激やイタズラの影響もあって、ねばねばとした液体で湿っている。モフモフのアソコの根元には相変わらず強烈に振動するローターが止まる気配を見せない。 腰を振って快感をやり過ごそうとするも、どうにもならない気持ちよさに苦しみ悶え続ける黒猫のかげニャンくん。 指先で先端を刺激されてはビクビクっと大きく反応するモフモフの猫ちゃん。かなり気持ちよすぎてくぐもった喘ぎ声が先ほどからひっきりなしに聞こえてくる。 前々から、新崎さんはかげニャン君の訓練役としてこの3か月間、マスコットのデビューに向けて訓練を加えていた。 主に、こういった性器への刺激を繰り返してもしっかりと耐えられるような体にするための訓練が多いそうだが、実際彼はかなり“感じやすい”体質のようで、演技中にもかかわらずクーリング機能のためにアソコを刺激されるとうずくまってしまったり、演技とは全然違うような動きをしてしまったりと色々と課題を抱えていた。 しかし、新崎さんはかげニャン君の中の人を根気強く育て上げていた。周りの人からはもっと適任者がいる、着ぐるみを演じられるような人がいるはずと、上の人は指摘するものの、新崎さんはそんなネガティブな意見を跳ね除け、きちんと指導しようとしているようだ。 実際に、かげニャンくんの中に入っている人は、相当な着ぐるみフェチのようで、おまけに着ぐるみの中に入ると物凄く興奮してスグに果ててしまうような、そんなタイプの人間が入っているそうだ。こんなにも暑くて蒸れる環境にも関わらず、その自分の置かれている状況に物凄く興奮し、その興奮も相まって中々快感に耐えることが出来ないようだ。 かげニャンくんには全裸で中に入るのだが、アソコをピンク色のモフモフした性器に挿入するときは、いつも興奮して先端がヌルっと湿っているそうだ。 そんな彼は、先ほど手裏剣のレッスン中にリング状のローターのせいで果ててしまったようだが・・・椅子に縛り付けられて新崎さんのクリクリとした刺激を受けながら、ビクビクと体を痙攣させて、かつ声にならない喘ぎ声を出しながら盛大に果ててしまった。 【第三話に続く】


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