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ねっきぃ (Necky)
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【第四話】マクリちゃんのデリバリーケモノドール

「ん・・・・んぁぅ・・・・んぁぅ・・・・んぁ!!」 ビクんと跳ね、俯きながら縮こまり、、そして、再び大きく2回ビクンビクンと波打つように、そして喘ぎ声を出しながら盛大にイってしまった。 ************************************ [毛利サイド] え・・・!?目の前のマクリちゃんが・・・なんだか・・・喘ぎ声のような声を発した・・・? 私は目の前の光景に驚きを隠せないというか・・・ ・・・んぁ・・・っていう女性の声がマクリちゃんから微かに聞こえてきたのは間違いないと思うのでありまして、ええ。気のせいじゃなく。 「だ、大丈夫ですか・・・?マクリちゃん、大丈夫・・・?」 目の前に激しい呼吸とともに、ソファに横たわって動かないマクリちゃん。反応が無い。 お人形さんなんだから動いちゃダメなはずだけども、最後の尻もちと、ビクンとはねたところ、いったいどうなってしまったんだろうか・・・。 あぁ・・・そうだそうだ、汗ばんだ衣装をしっかり交換しないと・・・。下げたパンティも中途半端だし、、、 私は足首付近まで下げたパンティを回収しようと、マクリちゃんの横たわるソファのそばにしゃがんだ。 わぁ・・・目の前にはマクリちゃんのスラっとモフモフとした白い脚と・・・股間部分がこちら側に向かって少し開いていた。内股にする気力が全く無いような印象。 ここは男の悲しい習性というか・・・。悪いと思いつつも、チラチラとマクリちゃんの股間部分に目を向けた。 ・・・ ・・・やっぱりそうだ・・・ 疑念は確信に変わった。私は宝物を目の当たりにしたといっても過言ではないモノを発見できてしまって、もう赤面するしかないというか・・・ そう、マクリちゃんに…やっぱり女性器のようなスリットがモフモフとしたファーの中にやっぱり存在していた。 さっきパンティを履かせるときに見たものは間違いじゃなかったんだ・・・! 女性器を模した造形のものが、目の前に・・・! うぅ・・・ 私のアソコがもうカチカチに仕上がってしまっている。今すぐヌいてしまって楽になりたいと何度も思ったけども・・・あと2時間以上も時間があるのに勿体なさ過ぎる・・・ いまは目の前にいるマクリちゃんと一緒にあそぶことが一番の使命なのでありまするっ・・・!! 次第に呼吸が整ってきたマクリちゃん。激しい呼吸はかなり落ち着いてきたとはいえ、お腹の上下運動は見ていて切なくなるほど苦しそうにも見える。命令待ちなのか、相変わらずソファに横たわって動かないマクリちゃん。 ・・・うぅ・・・きっしょい発言だから発しないようにしていたのに、言葉の制御が全くできず、気づいたときにはもう発していた。すごく恥ずかしい・・・恥ずかしさの極みすぎてヤバイのであります・・・ 「ね、ねぇ、マクリちゃんのアソコ・・・触ってもいい?」 暫く無の時間が流れていたと思う。時間にして5秒くらいの無の時間が謎に長く感じたのは言うまでも無いけども・・・。 そんな言葉を聞いてか、マクリちゃんは仰向けに寝ながらウンウンと頷いた。 え・・・・えええぇえ・・・!?!? 本当にイイのですか・・・? うぅ・・・こんな童貞な私なのに、本当によきなのですか・・・ ・・・こ、ここは堂々としてうろたえていては童貞だとバレてしまう・・・。 ここは冷静さを保ちつつもしっかり行動しないとだな・・・うん。 私はそんな風に意を決して・・・マクリちゃんの大事な部分、スリットの部分を撫でてみた。 本当の女性の大事な部分を触ったことが無いのに・・・ドキドキしながら撫でてみた。 ・・・温かい・・・それもすっごく温かい。 ビックリして一度手を引いてしまったけども、それでももう一度意を決して触れてみた。 ・・・温かさの上にモフモフとした手触り・・・気持ちいい・・・ そんな大事なスリットの縁をなぞりながらそのモフモフとした気持ちよさを堪能していたところ、先ほどからマクリちゃんの腰がヒクっヒクっと、それもわずかに小さく引っ込むような動きを見せていた。 可愛らしくヒクっとする様子は見ていて物凄く興奮した。 もしかして、私の手で感じてしまっているんだろうか・・・。もしもそうだったとしたら申し訳ない・・・。 感じているというよりも、少しくすぐったいのかもしれないし、このヒクっとした動きは呼吸に連動しているだけの動きかもしれないし・・・なんとも解決の糸口が見えぬまま私は妄想を繰り返しては自分の世界にふけっていた。 縁ばかりをなぞること5分くらいだろうか・・・。モフモフとしたスリットの周りを撫でまわし続けていると、ある部分に1点だけコリっとした少しだけ硬い部分があった。スリットの奥側・・・あ、私は今マクリちゃんの股間を見ている方向なのだが、その奥側というとおへそ側に、真珠くらいの大きさかな?パチンコ玉よりも一回り小ぶりの玉のような部分。モフモフとしているけども少し軟骨のようなコリコリした部分があった。 そこをクリクリと触っていると・・・ 次第にマクリちゃんの足がピクピクと動き出し、これまで以上にかなり苦しそうに呼吸回数が増えてきていた。ピクピクとマクリちゃんの太ももも揺れ動いている。 ・・・ここ何かあるんだろうか・・・。もしかして…女性の本当にクリトリス部分・・・ そう思うのが自然だった。 モフモフとしてコリコリとした部分。指の腹で撫で続けると私自身が物凄く気持ちいいんだけども、マクリちゃんが先ほどよりも腰がヒクヒクと動くようになって、足を閉じるようなしぐさを何度も行っているのをみて、彼女自身も気持ちよくなっているんじゃないかと思うのが確信に変わっていった。 一通りスリットの入り口周りを撫で上げ続けた私は、あまりにも興奮状態になっていて、先ほどよりもアソコがはちきれんばかりの硬さにまで成長していた。 そ、そんな状態をマクリちゃんには悟られたくはないのでありますが・・・。 時折モジモジと太ももをすり合わせて、気持ちよさそうに動くマクリちゃん。 その光景に私はもう興奮を止められずにいた。そんな中、私は思い切って自分の性欲に正直になって勢い任せでこういった。 「ね、ねぇ、マクリちゃんのアソコに・・・・手入れてもいい?」 言っちゃった・・・童貞なのにこんな目の前にいる着ぐるみさんに向かって・・・・いったい私は何をやっているんだろうという恥ずかしさもこみあげてきて、やっぱりさっきの発言をなかったことにしようかなと迷いに迷って、やっぱり申し訳なくなって謝ろうとした、その時だった・・・。 コクン・・・。 マクリちゃんは静かにゆっくりと頷いた。 「え!!?ほ、ほ、本当にイイの?・・かな・・・?」 そういうと、今度はすぐにウンと頷いた。 自分の心臓の音を物凄く感じる。あぁ、心臓ってこんなに躍動するものなのだと自分でも気持ち悪い感想を不意に抱いたことなんてどうでもよい。 私は・・・少し、いや物凄く緊張した状態で、人差し指をマクリちゃんのスリットの中に挿入した。 マクリちゃんの太ももがピクピクと動き、腰がククっと上に上がったようにも見えた。 そのまま大事な場所に指を入れていく・・・。 驚いた・・・。 スリットの中・・・丁度ゴムのようなシリコンのような素材のヒダヒダで覆われていて・・・そして、温かかった。おまけに、少しヌルっとしているようにも感じた。 童貞の私は本当の女性のアソコがどうなっているのか体感したことは無いけども、AVやらなんやらの映像やビデオから、アソコの中がヌルヌルとしていることは余裕で知っている。 そんなヌルヌルとしているマクリちゃんのアソコ・・・。 もう少し奥の方まで指を挿入してみた。先ほどよりもヒクヒクと動くマクリちゃんの様子がなんだか苦しそうで気持ちよさそうに見える。 しっかり奥の方までゴムのようなシリコンのような素材で覆われていることが分かった。 つまり・・・中の人の女性器まで・・・こんな着ぐるみにしっかりと覆われてしまっているんだと思うと、こみあげてくるものが何かあった。 気持ちよさそう・・・。実際にアソコにこのゴム状のマネてつくられた女性器が埋め込まれているということなんだろうか・・・。う・・・中の人の苦労が偲ばれる・・・。 そう思いながら、先ほどは人差し指でアソコへ挿入していたのだが、次に中指と薬指の2本を駆使して、奥深くまでアソコに挿入してみた。 暖かいヌルヌルが指にまとわりついてくる。ヒクヒクと肉壁が適度な圧迫感を付与してくれる。 指2本分を今度はアソコに挿入して、そして出して、そして挿入してのピストン運動を加えてみた。 指に伝わるヒダヒダとしてヌルヌルとした感触がなんともたまらない。 マクリちゃんは首をイヤイヤと小刻みに動かしながら、必死に呼吸しようともがいているようにも見えるし、苦しそうに気持ちよさそうにしているようにも見える。 くちゅ・・・くちゅ・・・くちゅ・・・・ 卑猥な音がわずかに響きながら、私は指二本に伝わる温かさとヒダヒダを感じながら、この状況を堪能していた。 と、その時だった。 ・・・・ん? なんだろ、この奥にある、コリっとしたものは・・・? 中指と薬指を目いっぱい奥の方に挿入した時に、マクリちゃんは相変わらずのけぞったような形で動かないが、何やら奥の方にある丸みを帯びたような何かが、ヒダヒダの奥にあるのが分かった。 そのコリっとしたものが一体何なのか、指先二本でアレコレと触ってみる。 どうやら取り外して外に出てくるようなものではなく、中で固定されていて取り外しが出来ないようになっているようだ。 硬さはまさに軟骨のような印象があって、少し柔らかくもある。 何だろ・・・?子宮の入り口部分ってことなのかな? 女性器の知識が中学生の保険体育レベルで止まっていてアップデートされていない。そのせいなのか、一体このコリコリしたものが何なのかよくわからずじまいだった。 そろそろ指が疲れてきたし、しきりにヒクヒク具合が激しくなってきて少し可哀想に思えてきた丁度その時だった。 ヴヴヴヴっヴヴっヴヴヴううヴヴう・・・・・ 「えっ・・・!!?」 指先に伝わる強烈な振動。 驚きのあまりマクリちゃんのアソコから指を勢いよく引き抜いた。その時に、マクリちゃんは少し腰を浮かせたまま硬直しているようにも見えた。 ・・・さっきのいったい・・・なに??? マクリちゃんのアソコから未だヴヴヴヴ・・・というバイブ音が聞こえてくる。 私は指をもう一度マクリちゃんのスリットの中に挿入した。 やっぱりそうだった・・・中にあるコリっとしたものが物凄い勢いで振動していたのだ。 ・・・いったいどういうことなんだろうか・・・。 女性器の中で・・・こんなにも振動するものがあるとすると・・・マクリちゃんの中の人、この振動で凄く気持ちよくなってしまうんじゃないか・・・そう思ったところで、マクリちゃんは既に足をモジモジしながら何かに耐えんばかりに顔を左右に振りながら、呼吸を必死に何かを我慢しているように見えた。 そう・・・。状況のとおり、マクリちゃんのスリットの中には人工のヒダヒダがあって、その奥にはローターのような振動する装置が埋め込まれているのだ。 何かに必死に我慢しようとしてピクピクと動くマクリちゃん。それでもジッとしている様子はさらに私の興奮を煽った。 何を思ったのか・・・私は悪魔的な発想を実行しようとした、いやすでにもう実行していた。 私はおもむろにズボンとパンツを脱いだ。すると、そこにはあまりにもギンギンにそそり立って、先端は既にトロトロに我慢汁でコーティングされたアソコが出てきた。 そんなアソコを・・・マクリちゃんの大事な場所に・・・挿入した。 「んあぁ・・・んぁあああ・・・」 挿入しただけで思わずイキそうになってしまった。 ヒダヒダとヌルヌルがアソコに吸い付いてものすっごく気持ちいい。 何よりも強力な気持ちよさが・・・先端の振動が・・・そう、正気を失ってしまうんじゃないかと思うほどに気持ちよくて気持ちよくて・・・。 情けない喘ぎ声を上げては腰を振って快感の海に溺れた。 「んあぁ・・・んあぁ・・ああ・・」 「んあ・・・きもちいぃ・・・あ・・・イクっ・・・」 「・・んんんんーーーっ!!イクっイグ・・・ッ・・・・」 挿入して僅か2~3分ほど。早漏の極みというほどにあっけなくマクリちゃんの中でイってしまった。 ・・・イったことで少し冷静になった。 興奮で全く周りを見渡せていなかったのだが・・・この状況は流石にまずいと言わざるを得なかった・・・。 「ご、ごめんなさいマクリちゃん・・・。だ、大丈夫です?」 ウンウンと頷くマクリちゃん。 いつの間にか、マクリちゃんのアソコに備わっていたローターからバイブ音が消えていた。 スリットから漏れ出る私の精液を丁寧にぬぐってあげた。周りのファーが少し精液で汚れてしまったので、水を濡らしたタオルで優しくぬぐって綺麗にしてあげた。 マクリちゃんのスリットの中も精子まみれになっていたのできれいにした。やっぱり・・・ローターのような丸みを帯びたものが振動を止めてしまっていた。 マクリちゃんは先ほどよりも動きが無く、ぐったりと力が無いようにベッドに仰向けに横たわっていた。 **************************************** [マクリちゃんの中] 「ん・・・・んぁぅ・・・・んぁぅ・・・・んぁ!!」 ・・・・くるしいぃ・・・くるしいよぉ・・・はぁ・・・はぁ・・・んぁ・・・くるしいよぉ・・・・ 「だ、大丈夫ですか・・・?マクリちゃん、大丈夫・・・?」 そんな毛利さんの声が聞こえてきたけども・・・私は今必死なのよ・・・。うぅ・・・体中が火照って呼吸も苦しくて・・・ジンジンして気持ちよくて・・・。クーリング機能でイったばかりの火照った体を静めるのにどれだけ大変なことか・・・。 全く大丈夫じゃないわよ・・・。 そう願っても、私はマクリちゃん。くまなく狐の着ぐるみに覆われていて可愛らしいモフモフのキャラクターなのよね・・・。 さっきから毛利さんは私をじろじろと眺めてては、中途半端に脱がせたパンツをモゾモゾと脱がしてみては、私のアソコをまじまじと見ているように見えた。 うぅ・・・みないでよぉ・・・着ぐるみに覆われているけど・・・少し恥ずかしいわ・・・。 そんな状況の中、落ち着いてきた呼吸が幾らか整ってきた、そんな時に信じられない言葉を毛利さんが投げかけてきて・・・その言葉だけでも物凄く興奮しちゃったのよね・・・。 「ね、ねぇ、マクリちゃんのアソコ・・・触ってもいい?」 私の体で興奮してくれてるのが手に取るようにわかって・・・凄く嬉しかったし、イったばかりだけどすごく興奮しちゃって・・・その言葉にぼーっととろけていた。 そうよ、質問に答えないとよね・・・。 そう思って、私はコクンと頷いた。 続く


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