過去にスパークルシェイドくんと戦った富豪コレクター、今度はペイルボーイくんと戦ってもらいました ペイルボーイくんの中身ですが、まだFIXでは無いもののこんな感じでガラッと変えようと思っています 海外だと何故かジャンルとして定着しているっぽい「スーパーヒロインのコスチュームを飾って横に裸のヒロインを拘束する」というシチュ、そのシチュを再現するためのキャラが富豪コレクターさんです スパークルシェイド VS 富豪コレクター(前編) https://yamiyami.fanbox.cc/posts/2728276 以下、画像内文章 -------------------------------------------------------------------------------------------- 001 とある富豪のコレクション、そこには高額な逸品はもちろん、 かつてペイルボーイが倒したヴィランたちが隠し持っていた 兵器なども展示されているという。 そんな噂を聞き、火種となることを危ぶんだペイルボーイは、 富豪のコレクションの奪取および富豪の捕縛を決意した。 しかし、富豪の欲は留まることを知らず、ヒーローですらも コレクション対象の獲物にしか見えていなかったのだ。 ヴィランの残した兵器でもって迎え撃ってきた富豪によって、 ペイルボーイは危機的状況に追い込まれてしまう……。 002 「く、こんなはずじゃ……ッ!」 「ははは、ペイルボーイくん、君の能力は調査済みだ。力だけが取り柄の君には、そのマシンアームの拘束を解くことは絶対できまい。君も私のコレクションに加えてやろう!」 003 「んぁッ……や、やめろぉ……ッ!」 「スーツを破損させたりはしたくないのでな。スーツの中で無様に射精させて、それを敗北の証として刻んでやろう」 004 「あうぅッ! あ、あ、あぁッ、だめぇッ!?」 「簡単には出してくれるなよ?せっかくなんだから、こちらも楽しませてもらわないと」 005 「……うぅ……」 「ふふふ、こうなってしまうとただの卑猥なスーツだな、ペイルボーイよ。そうだ、君のスーツは特注の勃起付きのマネキンに飾ってやろうw」 006 「……ッ!? あがぁッ! ああぁッ、~~~~ッ!?」 「乳首の感度は中々じゃないか。くくく、少なくとも当分はそのスーツの感触を味わえなくなるんだ、今のうちにたっぷりと味わわせてやろう」 007 「あぁ、んはぁ……くそぉッ、絶対に後でボコって成仏させてやるッ!?」 「ふははは、そんなスーツにシミを作って凄んでも滑稽なだけだぞw まぁ、ヒーローが無様に強がる姿はそそられるからな、中々に良い画を提供してくれる」 008 「ひああぁッ! やぁ……さっきより敏感になってるからぁ……ッ!?」 「おっと、触っただけでイキかけたな? くくく、そのアームに搭載されたセンサーは優秀でな、口の悪いヒーローくんはイカない程度に甚振って反省してもらおう」 009 「あはぁ、ああぁ、あ、あ、あああぁ……ッ! な、なにこれぇ……イケそうなのにイケないぃ……ッ!?」 「射精直前の状態を維持したまま責め続けられるのは辛いだろう? 君のスーツよりもずっと精密に力加減も制御可能だからな、君のお●んちんの状態をセンサーで感知しつつ寸止めくらいは朝飯前なのだよ」 010 「あぁ……ぁ……お●んちん、へ、変になるぅ……」 「ははは、絵面としてはスーツ内に射精したのと変わらないな、これじゃw さて、どうせならとどめはひとひねりを加えるか」 011 「ひぎゅぅッ、ち、ちくびぃ、あ゛あ゛あああぁ~~~~~ッ!?」 「ふははは、敵前で射精するだけでなく、まさか乳首イキをしてしまうとは情けないヒーロー様だw 文字通り”射精直前”で止めていたのだ、どこでイカすもこちらの自由自在というわけだよ」 012 「さて、それではそろそろスーツを渡して貰おうか。君が無様に喘いでいる間にスーツの解析は完了済みだ。しかし、こんな簡単に脱がせられるとは思わなかったよ、ファスナーを隠した程度でどうにかなると思ってる甘々な防御機構を恨むんだなw」 013 「ひぃ……ッ!やめてぇッ、見るなぁッ!?」 「ははは、剥き出しになると一段と惨めな姿だなw こんなスーツ内をドロドロにしてしまうとは情けないw」 014 「さぁ、これでペイルボーイくんの解剖ショーもフィナーレ、ペイルボーイくんの素顔を大公開だ」 「いやぁッ、それだけはやめてぇッ! ほんとだめぇーーーーッ!」 015 「くくく、天下のペイルボーイくんも、文字通り一皮剥けばただの人間だ。安心するがいい、ペイルボーイのスーツはもちろん、君自身も光栄な我がコレクションの一部となるのだ」 016 ペイルボーイが敗北しておよそ1日後…… 定期開催されている富豪のコレクション公開日。 富豪に呼び寄せられた悪党や資産家たちがコレクションルームに集まり、富豪の自慢のコレクションを堪能するのだ。 今回の目玉はもちろんペイルボーイ、必然的に大勢の人間がその展示周辺に集り、様々な思惑でヒーローを打ち負かした戦利品へと目を向ける。 017 「昨日までは今回は大きな収穫は無かったと聞いていたのに、まさかあのペイルボーイを手中に収めたとは驚いたな」 「幸運にも向こうから忍び込んできたのでその場で捕獲したのですよ。ペイルボーイもまさか自分が獲物として虎視眈々と狙われていたとは思わなかったでしょうw 」 「それにしても、相変わらず趣味のいいことで。 わざわざスーツ内で射精させて、特殊加工でその質感をそのままキープさせるとは」 018 「で、こんなヤンチャそうな坊やがペイルボーイの正体だとはね」 「“躾け”はまだですが、一先ず顔や体を隠すとこの場でスーツを売り払うとだけは脅しておきました。ヒーローの素顔、じっくり堪能してください」 「ふふふ、しかしこうなってしまうと本当に惨めですね、素顔もその裸体も晒し者とは。私も以前酷い目に会わされたので、今度お礼をさせてもらいましょうかね」 019 悪徳富豪によって返り討ちにされてしまい、富豪のコレクションに加えられてしまったペイルボーイ。 力の源のスーツは富豪のモノとなり自身は何一つ自由の無い捕らわれの身、今の蒼はヒーローなどでは無く、ただの悪党の所有物でしかないのだ。 素顔も悪人たちに知れ渡り、反撃どころか身に纏う衣服すら無い状況下で、果たして蒼はこの窮地を脱し再びヒーローとして再起することは出来るのであろうか?
ヤミヤミ
2025-08-24 11:52:23 +0000 UTCナマ
2025-08-19 21:44:49 +0000 UTCdeku13
2025-08-19 09:54:15 +0000 UTCリョウナンド
2025-08-19 05:54:49 +0000 UTC