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ヤミヤミ
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スイムラッド VS 異次元触手


ギリギリな上に1作のみとなってしまい申し訳ございません。

触手に好き放題されちゃうスイムラッドくんです。





「どこだ?確かにここから敵の気配がするのに……」


 謎の失踪事件が頻発する公園のトイレを警戒中、何者かの気配を感じ取ったスイムラッドはトイレ内に飛び込んだ。




「……?」


 スイムラッドの背後の壁、数か所が物音も立てずに薄っすら発光する。




 ズ……ズズ……ッ


 光の中からは触手の先端が姿を見せる始めた。

異次元内に身を隠していた触手が、"獲物"を感知してその姿を現したのだ。




「あああぁッ!?そ、そんなぁ、一体どこから……ッ!?」


 突然出現した触手に反応できずあっと言う間に四肢を拘束されてしまうスイムラッド。




「くッ、くそぉッ、手足が光の中に取り込まれて動けない!!」


 異次元に取り込まれ完全にスイムラッドの動きは封じられてしまう。




「あがあぁッ!?」


 ヒーローを無力化したことで次のステップへと進んだのか、触手の一本がスイムラッドのお尻へと潜り込んだ。

妖しげな粘液をたっぷりとスイムラッドの体内へと塗しながら、触手が奥へ奥へと潜り込んでいく。




「あ、あぁ、そ、そんなぁ、お尻がぁ……んあああぁ……ッ!?」


 触手の体液の効果か、スイムラッドの腸壁は性器のように敏感になり、触手が出入りを繰り返す度に耐え難い悦感が迸る。

触れられていない前の部分もガチガチに膨れ上がり、競パンの中に粘液が溢れ出していく。




「あぐぅッ、だめぇ……おしりで……おしりでぇ……いっひゃ……ッ!?」


 全く無抵抗な状態で過敏な体内を抉りまわされれば、いくらヒーローでも堪えられるものではない。

ビクビクと体が震え、瞬く間にエナジーの放出が迫る。




「で、でちゃうぅ……ッ!?ひあああああああぁぁぁーーー~~~~ッ!!?」


 ビュブビュブと競パンから多量に漏れ出すほどのエナジーがスイムラッドの勃起から漏れ出していく。

触手の目的はそれだけではまだ未達成か、無様なメスイキで息も絶え絶えのヒーローを更なる責めが襲い続ける……




「もうでな……あひぃッ、あ、あ、あ、あ゛あ゛あ゛ああぁぁぁッ!!!!!!」


 繰り返し繰り返しお尻を犯され続け、スイムラッドがすっかりとエナジーを搾り取られてしまっていた。




「だめぇ……へんひんがぁ……」


 反撃の一つもすることが出来ず、とうとうスイムラッドは無力な元の姿へと戻ってしまった。




「んむぅッ、ひゃめ……もうゆるひ……んぐうぅッ!?」


 変身解除したところで解放されることなどありえるわけもなく、触手によって異次元空間へと取り込まれていくスイムラッド。




「……~~~ッ!……」


 トイレの壁に体の大半を取り込まれ、スイムラッドは所謂壁尻状態で拘束されてしまった。

単なる戯れなのか新たな獲物を呼び込む疑似餌とするつもりなのか、尻を丸出しの状態でトイレに"設置"されてしまったスイムラッド。

果たして、脱出、そして反撃することは叶うのであろうか?

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