スパークルシェイドくんがタコっぽい何かに襲われる話です
元ネタはとあるマイナー漫画のヒロピンから
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突如、学校内のプールに現れた謎のタコのような生物。
明らかに怪物の類である生物の登場に、ナオはスパークルシェイドに変身をして現場へと急ぐ。
「あれ?どこにいった?」
タコ(仮)は決して怪物としては大きなサイズではなく、子犬くらいの小さな体躯だった。
隠れられてしまえば容易には発見できないかもしれない。
スパークルシェイドは、特に注意深くもなく大雑把にそこら中を手当たり次第に探り始めた。
「ちゅーッ!」
油断しているスパークルシェイドの様子に安心したか、物陰からのそのそと這い出したタコは、不用心なスパークルシェイドの背後に飛びつく。
「うわぁッ!?な、なにぃ……ッ!?」
突然、お尻へとしがみ付いてきたタコに狼狽するスパークルシェイド。
タコは小さな足でがっしりと貼りつき、その口を変身パンツへと押し当てていく。
「ちゅーッ!ちゅーッ!」
「ああぁッ!なん…か、力が抜け……」
タコの口元が薄っすらと輝くたびに、スパークルシェイドの体を脱力感が襲う。
タコは変身パンツからエナジーを吸い出しているのだ。
「ちゅーーーーーーッ!」
ボボボォッ!!!
ヒーローのエナジーをたっぷりと吸い出したタコは、見る見る間にその体積を増していく。
良質はエナジーを摂取したことで、怪物として急成長を遂げたのだった。
「う、うそぉッ……!んむううぅッ!?」
あっという間にスパークルシェイドを超える体長にまで成長したタコは、そのぶっとい触手でスパークルシェイドの全身を拘束してしまった。
触手は口の中やコスチュームの中にまで侵入し、ヒーローの体は全身がタコの制圧下に置かれてしまった。
残された抵抗手段であるマフラーも触手に捕えられ、そのまま勢いよく引き延ばされる。
ブチィッ!ブチイィッ!
「むぁッ!?んむぅーーーーむぅーーーーッ!!!」
(マ、マフラーがぁッ!エナジーを吸われてコスチュームが脆くなってる……ッ)
マフラーを引き千切られ動揺するスパークルシェイドだったが、事態はそれだけでは済まない。
コスチュームに潜り込んだ触手も次の手を打ち出したのだ。
ジュププゥッ!
「んぎゅッ!?んぅーーーーーーーッ!!!!!」
変身パンツに入り込んだ触手が、あろうことかスパークルシェイドのお尻の中にまで侵入を始めた。
体表を覆う粘液の効果か、勢いよく突き出された触手はスパークルシェイドの体内の奥深くまで一気に潜り込んでいく。
ニュルッ、ニュルルゥッ
「ん、んぅ、むうぅ……ッ!」
お尻を責められ無理やり勃起させられたペニスにも触手が絡みついていく。
前後から責められたことで腰を逃がすことも出来ず、スパークルシェイドは悩ましく下半身をくねらせることしかできない。
体内にまで侵入を果たしたことでエナジーの吸収量が劇的に増加し、急激なエナジーのやり取りの影響はスパークルシェイドとタコの双方に現れた。
パアアァァァーーーッ
「ふむぅ!?んぐうぅ!?」
(コスチュームが……ッ、それにタコの色が黄色くなって、これって……)
エナジーを多量に奪われたことで、スパークルシェイドのコスチュームはその弱体化を如実に体現するように色が薄まっていく。
対照的にスパークルシェイドの力を得たタコは、本来のスパークルシェイドのコスチュームを思わせるような黄金色に輝き出す。
両者の戦力差はもはや火を見るよりも明らか、果たしてスパークルシェイドはこの窮地を脱することが出来るのであろうか……