謎の男によってお●んちん催〇をかけられてあんなことやこんなことされるスイムラッドくんです。
今回は珍しく変身解除無し、ただし最後には別物に変身させられます
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「な、な、な……ッ!?」
少年ヒーローはただただ困惑していた。
少年ヒーローの第六感は確かに男から常人とは異なる妖しいオーラを感じ取っていたが、目の前の怪人?は異形の姿をしているわけでもなく、素っ裸で男の象徴をいきり立たせただけの大男だったのだ。
男はいくら攻撃を加えても全く怯む様子も無く、ただ無言のままにスイムラッドに歩み寄り、遂には壁際まで少年ヒーローを追い込んでしまった。
そして、異様な壁ドンに恐怖し、咄嗟にしゃがみ込んだ少年ヒーローの目の前にあるのは自分の腕よりも太いイチモツ。
そのあまりの迫力に気圧されてしまうスイムラッドだった。
パアアアアァァーーーッ
突然、その巨根に刻まれた刻印が光を放ち、スイムラッドの硬直した顔が怪しげなピンク色に染まった。
「な、何……ッ?」
初めて男のモノを見た生娘が如く、ムンムンと雄力を放つ巨大なモノに圧倒されていた少年ヒーローは、不覚にもその明らかにヤバそうな肉棒光をモロに直視してしまい、我に返る暇もなく男のモノから目が離せなくなってしまった。
「あ、あ、あぁ……すごい……」
男の術中にはまり、その強大な肉棒の逞しさに魅了されてしまったスイムラッドは、自らの使命も忘却の彼方、物欲しげなメス顔を晒しながら反り立つ勃起に釘付けだ。
圧倒的強者である格上の雄と対峙し、少年ヒーローの雄としての誇りと本能は芽生えた雌欲に塗り替えられてしまう。
「……ッ!?あぁッ、ああああぁーーー~~~~ッ!!!!?」
何の刺激も受けることもなく、スイムラッドはまるで雄としての屈服を告げる白旗を上げるかのように、正義の競パン内に大量の精液を放出させてしまう。
「んはぷぅ……ッ、んぁ、あむぅ……」
そこにはショッキングな光景が広がっていた。
すっかりメロメロにされてしまったスイムラッドは、男に命令されたわけでもなく、自ら目の前の男のイチモツにしゃぶりついていた。
スイムラッドは口に入りきらない巨大な肉塊を、拙い動きで懸命に舐め上げるが、男はまるで無反応だ。
むしろ奉仕する側の少年ヒーローの方が快楽を感じているようで、体は愛撫を受けているかのようにだらしなく揺れ、淫靡な喘ぎが漏れる。
「あ、でぇ……ッ、ふあああぁんッ!?」
男は射精のタイミングすらも自在なのか、従順な少年ヒーローに褒美を与えるかのように突如として精液がぶちまけられた。
濃厚な雄の体液を浴びせられ、施しを受けたスイムラッドはうっとりとその匂いや味を堪能する。
薄っすらと立ち込めていた自らの精液の匂いなど容易く掻き消えるほどの雄臭に、少年ヒーローの中の微かに残った雄性が見る見る間に萎びていくのだった。
「はッ、はッ、はッ……こ、これぇほしいぃ……ッ」
精液の匂いに中てられたか、完全に発情状態に陥り、スイムラッドは逞しい肉棒を求めるあまりに自ら競パンを脱ぎ去さって剥き出しの下半身を男へと差し出す。
少年ヒーローとしてあるまじき醜態、男として惨めすぎる姿だったが、羞恥心も誇りも淫紋の力と圧倒的雄力の前には何の意味もなさないのだ。
男は少年ヒーローの欲望を受け入れるようにその柔腰を掴むと、前戯とばかりに正義の雑魚ちんぽへと己の肉棒を擦り付けた。
「あぁッ、おちんちんおかし……んはあああぁ~~~ッ!!?」
たった一擦りで少年ヒーローの弱弱おちんちんは雄液を巻き散らして無様に敗北、心身共に屈服させられた結果、顔もお尻の穴もトロトロに蕩けすっかり雌として出来上がってしまう。
いよいよトドメとばかりに、男は少年ヒーローの精液を纏った肉棒を、受け入れ態勢の整った愛らしい尻穴へと押し当てた。
「あぁ、あ、あ、ひぐうううぅ……ッ!!!」
長大なイチモツが少年ヒーローの小ぶりなお尻へと見る見る間に飲み込まれていく。
幸か不幸か強靭な少年ヒーローの体は規格外の巨根をすんなりと受け入れ、スイムラッドの体内に秘められた弱点が余すとこなく抉られていく。
「ふああぁッ!?はうううぅ……ッ、こ、これだめぇ……ぼくの中……変にぃ……ッ!?」
またしても呆気ない敗北、スイムラッドは一突きすら耐えられずに恥も無く敗北液を垂れ流す。
強すぎる快楽に少年ヒーローは一瞬我に返るが、妖しい魔力の込められた男の勃起を体内に受け入れてしまったが最後、その肉体は少年ヒーローではなく男を受け入れるための肉穴として作り変えられていくのだ。
「ああぁッ、だめぇ、ゆるしてぇッ、あ、あぁ、んあああぁ……ッ!!」
抵抗心を取り戻すのが遅過ぎたか、哀れスイムラッドは抗うことも出来ずに男のイチモツの魔力によって肉体も精神も瞬く間に浸食されていく。
男の腰が振られる度にスイムラッドの悲鳴は嬌声に変わっていき、ヒーローだった少年は再び雌欲に堕ちていくのだった。
―――――――
―――――――
―――――――
「ひゃああぁん♡ んひぃッ、ひゅごぃ……もっろもっろぉ……ッ」
まるで淫乱な売女を思わせるような、快楽を貪る淫靡ではしたない声が響き渡る。
もはや少年ヒーローの面影を残さないほどに腑抜けた蕩け顔を晒しながら、スイムラッドは男の上で腰を振り続けていた。
男がスイムラッドの肉体を完全征服した証のように、そのお腹には男の太幹の淫紋と同じものが浮かび上がっていた。
もっとも、男の目的が単に少年ヒーローを淫乱ビッチに堕とすだけではないのは明白だ。
すっかり淫らに堕ちきったスイムラッドは、これから更に男の手によって作り変えられていくのだ……
スイムラッドが男の手に堕ちどれだけの時間が経ったか、男からの陵辱は終わりを迎えていたが、男の魔力に肉体と精神を侵された少年ヒーローは男に付き従うように寄り添っていた。
そして、浸食された正義の力は異質なものへと変容させ、スイムラッドは以前までとはまるで違う姿となり果てていたのだ。
男の眷属として生まれ変わった少年ヒーローは、今は「愛玩怪人ローションラッド」として新たなる命を受けていた。
水を扱うヒーローからローションを操る怪人となった少年は、その能力を駆使し男の性処理から悪事の相棒まで従順なる下僕として付き従い続けている。
ちなみに成人男性以上の敵対する人間の相手は専らローションラッドの役目で、サキュバスが如く精力を搾り取ることで撃退している。
少年ヒーローとしての活躍も今は昔、淫靡な怪人としての第二の人生を歩む少年に、再起の機会は訪れるのであろうか……