その1

悪の組織の戦闘員に襲われるペイルボーイ。 尿意と敵に同時襲われ思わぬピンチに……! 今回は少々のリョナとフェチ的ピンチだけでエロは無しです。 どういうフェチかはタイトルで想像できるやつです。 ヒーロー設定 https://www.pixiv.net/artworks/92534817 「くそ、戦闘員がまだ残っていたなんて……ッ!」 街中で暴れ...
喋らず言葉責めとかはしてこないけど確実に辱めに来ている戦闘員。
代わりに文章でおしっこ・お漏らしと連呼して辱めます。
今回は辱めだけなので、エロいことされるのは次回からとなります。
「うぐぅッ!?……ぁ……あッ」
戦闘員の1人がペイルボーイの首へと片手をかけ、そのままお漏らしヒーローの体を吊り上げていく。
両足が宙に浮くと、ペイルボーイの両腕は必然的に戦闘員の腕を制するのと自重を支えるのに精一杯となり、お漏らし跡丸出しの下半身は戦闘員たちに丸見えだ。
腹パンの余韻で腹筋に力が入らず、蹴りを放つこともままならない、こうなってはヒーロースーツも宝の持ち腐れだ。
幸い、戦闘員はそこまでしっかりと首を締め上げるつもりはないようだが、苦しいものは苦しいのにかわらない。
更に、そういった手加減は、雑魚戦闘員によっていたぶられていることをペイルボーイに痛感させるのだった。
「……ひぐぅッ、あ、あ、あぁ、だ、めぇ……ッ!!」
首絞めによって下半身の力が緩んだか、追い打ちをかけるような事態が発生し、膀胱に残ったおしっこが漏れ出してしまう。
スーツ内の素肌を温かいおしっこが伝っていく感覚は不快な上にとても情けない。
敵前で一度ならずに二度までもお漏らししてしまった事実は、ペイルボーイの精神に更なるダメージを与えていく。
「うぅ……あぁッ!な、なにするんだぁッ!?」
無謀に晒されたペイルボーイの太腿を、背後の戦闘員の指が這う。
おしっこでぐっしょりと濡れた肌をスーツ越しに撫で回されると、ペイルボーイは不快感と共に怪しく背徳的な感覚を覚える。
足が地に着いていない状態では腰を逃がすことも出来ず、ただされるがままにお漏らしした下半身を弄ばれるペイルボーイ。
「んはぁッ、あ、そこはヤバいって、こすれちゃ……ッ!」
おしっこまみれの足を堪能した戦闘員の指は、今度はペイルボーイのお尻へとターゲットを移す。
太腿より体液溢れる部分が揉み込まれると、正義のスーツ内のおしっこがぴちゃぴちゃと恥辱的な音を立てる。
お尻のスーツ生地が引っ張られ、伸びたスーツがおしっこに浸かったペニスを圧迫し、嫌が応でも性的な刺激がペイルボーイを苛む。
「……ふぇ?んがあああぁッ!!!!?」
ペイルボーイは完全に油断したタイミングでパイルドライバーの要領で地面に叩きつけられた。
間髪を入れずに両足が抑え込まれ、お漏らし跡を見せつけるように股間が曝け出された体勢にされてしまう。
「つつ……ま、待って、こんな、みないでぇ……ッ!!?」
おしっこだらけのスーツは完全に透け透けで、お尻の穴からペニスまで剥き出しも同然だ。
少年ヒーローの無様且つ淫らな姿に興奮したように、両手をわきわきとさせた戦闘員たちがその姿を見下ろす。
戦闘員たちはそんなペイルボーイを……
今度こそ後編に続く