「おトイレいけるかな?」の続きの予定でしたが8月に間に合いそうなかったので、どうしても描きたくなったスライムネタの習作です。
また、絵柄変更とかではなく、今回はちょっと実験で等身を落としてます。
基本的にはだいぶ前にやったニャンダーかめんのスライム責めと同じネタ。
ヒーロー設定
https://www.pixiv.net/artworks/92534817
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「くッ、ゆ、油断した!?こいつめ、離せッ!?」
ペイルボーイを襲う不定形の体を持つスライム。
意図すらわからない生物からの強襲によって、ペイルボーイはあっと言う間にその身を絡めとられてしまった。
相性最悪の相手からの先制を許し、ペイルボーイは中々の窮地に陥っていた
打撃攻撃特化のペイルボーイには、スライムに取り込まれてからの脱出を行うための技などは存在しないのだ。
「あ、あぁ、待ってッ!そこは触るなぁ……ッ!?」
狼狽えるペイルボーイの無防備な股間へとスライムの触手が伸び、微かに膨らむ中心部を覆うようにあてがわれる。
特に扱くというような動作ではなかったが、ペイルボーイが拘束を解こうと足掻いている以上、スライムがただ股間を覆っているだけでも少年のモノは十分過ぎる刺激を受け取ってしまう。
膨れ上がった勃起がスーツに浮かび上がり、全身タイツの少年ヒーローを情けない姿へと変えてしまうのだった。
もはや体の自由は完全にスライムの意のまま、スライムが蠢くとペイルボーイはお尻を突き出すような体勢となった。
抵抗しようにも、身動ぎすると膨れ上がったペニスがスーツ越しにスライムの体に擦れ、どうも力が出せない。
何度か勃起が刺激されると必然的に粘液が漏れ出し、それがスーツの触感を更に甘美なものに昇華させてしまう。
「あ、あ、うふあぁッ!く、くそッ、擦れちゃって力が……ッ!?」
そんなこんなですっかりと大人しくなった少年ヒーローを他所に、スライムはその両足を広げさせ次なる責めへの準備を進めていく。
「ぎぃッ……うあああああぁーーーー~~~~ッ!!!!!!?」
何の躊躇もなく、スーツを巻き込みながら、触手状のスライムがお尻の穴へと抉り込まれていく。
半ば液体であるスライムの特性によって痛みこそほとんどなかったが、過敏な粘膜を圧倒的な質量によって押し広げられ、いかに少年ヒーローと言えども絶叫せずにはいられなかった。
「ひぃうッ、あ、あ、あぁ、んぁ、ああああああぁ……ッ!」
だが、しばらくすると苦痛は和らぎ、代わりに全身を貫くような悦感がペイルボーイを襲う。
謎の生物にお尻を掻き回されて快感を味合わされるなど屈辱でしかなかったが、その屈辱感から逃れるようにお尻をくねらせると、今度は粘液塗れの勃起がスーツと激しく擦れてしまう。
どう足掻いても前後の刺激から逃れられず、少年ヒーローははしたなく腰を振り続けるしかなかった。
「ふぇ……ッ?あああぁッ!?だ、だめぇッ、ふぐ、んむむぅ……ッ!?」
次なるステップへと移行したのか、スライムは起用にペイルボーイのスーツを脱がしとっていく。
ジップを下ろされ柔肌は剥き出しとなり、口元も露出させられる。
露出した口内へとスライムが侵入し、ペイルボーイの抗う叫びすらも封じ込まれてしまう。
何とか抵抗しようにも、お尻に侵入され更には素肌をスライムに撫で回されては、抵抗を強めるどころか力はぬけ落ちていく一方だ。
更には、性感帯を責め立て続けられたペイルボーイは男の子としての敗北も迫りつつあった。
全身がビクビクと痙攣し、誰から見てもその時が近いことは明らかであった。
「ん、ん、んぐうぅッ、んぅ、んうううううぅ~~~~~ッ!!!?」
震える勃起にスライムが纏わりつき、トドメを刺すように肉筒が扱かれる。
スライムに塞がれた口から悲鳴のような嬌声が漏れ出し、スーツ内に精液が放出された。
徐々にスーツを剥がれ正義の力を喪失していく中、絶頂による心身へのダメージは致命的なものとなってしまった。
ペイルボーイが弱体しきったのを確信したのか、スライムは一気にスーツを脱がしつつ露わとなった少年の裸体を一気に責め立てていく。
「ふぅ……ッ、んうぅッ、うぅ……ッ」
哀れ少年ヒーローは謎のスライムの毒牙にかかり完全な獲物として捕食されていくのだった……。
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「……んぅ、ふむうぅ……うぐむむぅ……ッ」
「フフフ、サスガ ニ マダ 完璧 トハ イカナイナ」
陵辱の末にスーツを奪われ丸裸となった蒼は、スライムによって磔にされ意識すらも失っているようだ。
長時間の責めを表すように、膨れ上がっていたペニスはすっかりと縮み上がり、下腹部には吐き出した精液でドロドロに塗れている。
そんな無力化された少年ヒーローを他所に、何者かが無機質な笑い声を上げていた。
「ダガ、オマエ カラ エタ 情報 二 ヨッテ、人間 ヘノ 擬態能力 ハ オオキク 向上シタ」
失神した蒼を見やるその姿はペイルボーイであったが、そのスーツには不自然な凸凹とスライムの紫色が浮き出ている。
蒼の行動を観察し体表を弄り体液を吸収し、多量の人間のデータを得たスライムは、発声まで可能となりさらには凡その「人間の形」を再現するまでの成長を遂げたのだ。
その目的すら不明であったが、少なくともペイルボーイの力が人間にとって敵対する存在へと渡ってしまったのは間違いないであろう。
「モット、 モット情報 ヲ ヨコスノダ。完全解析 ニハ マダマダ タリナイ」
「ん……ッ、んんうぅ……ッ!?」
湧き上がったスライムが拘束された蒼の体へと纏わりつき、敗北した少年ヒーローへの蹂躙が再開される。
更なる学習をすべく蒼の体にスライムを這わせ、溢れる体液を吸い付くし、スライムはもっと完全な「人間」へと近づこうというのだ。
もうヒーローとしての力も持たず、過度な陵辱で体力も意識も失った少年に抗う術は存在しない。
もはや、スライムの「研究対象」としてその肉体を貪られ続けるしかないのだった。
たぶん続かない