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ヤミヤミ
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パーマン1号 VS 針トラップ(後編)

前編

パーマン1号 VS 針トラップ(前編)

パーマンがトラップにかかり大ピンチに陥る連作です 毎度の内容ですが、描きたいシーンだけ描こうとするとどうしてもこういう構成に…… 後編ではエロネタが出てくる予定です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  仲間たちと手分けして悪党のアジトを探索していたパーマン1号はい...


中編

パーマン1号 VS 針トラップ(中編)

前編です  1号はつま先立ちとなって体を伸ばすことでマスクが脱げてしまうのを防いだが、その代償としてブリーフは完全に脱げ落ちてしまった。 見せつけるようにボディーガードの手に握られたブリーフと外気に晒される下半身の感覚によって、素っ裸となってしまった事実が嫌でも認識させられる。 「ふぐぅ……ううぅ……ッ...



キャラが固まってきたせいでボスの口調が変わってるのは、興奮で本性が出てきたと解釈してください。

また、即オチ感が強いのはきっとすんごい薬が使われててボスがすんごいテクニシャンだからです。


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「だ、だめえぇぇッ!?パーマンは正体を知られると動物にされちゃうんだ!?」

「ほぉ、それは面白い。どれ、少年ヒーロー様の正体を御開帳といこうか」


 ボスは1号の抵抗を容易く制しながらマスクへと手をかけ、ゆっくり焦らす様にミツオの頭からマスクを剝ぎ取っていく。

パーマンと言えど尻穴に極太のモノを咥え込んだ状態では全く力も出せず、もはやいつその正体が曝け出されるかはボスの意思次第だった。

しばらくの間、1号のリアクションを存分に楽しんだところで、ボスは一気にマスクを奪い取った。

同時に1号の両腕は抑え込まれ、素顔を隠す術すら封じられてしまう。




「ひいぃ……ッ、おねがい、みないでぇ……ッ」

「まぁ、美少年とはいかないが無難な容姿かの、これはこれで好みだわい。くくく、素性やこのマスクについてはおいおい調べてやるとするか」


 とうとう悪党たちにその素顔を暴かれてしまった1号。

そして、パーマンセットを全て奪われたということは、もうパーマン1号ではなくただの非力な少年であるミツオへと戻ってしまったということである。

更に、恐れるべきなのは、マスク等が悪党の手に渡ってしまったことだ、単純な悪用はもちろん仲間たちを危険にさらしてしまうかもしれないのだ。

しかし、もはやミツオはマスクどころか身ぐるみ全て剥がされて素っ裸、自らの身を守ることすら出来はしないのだった。




 絶望するミツオを他所に、マスク剥ぎを堪能したボスは早々に少年への陵辱を再開した。

本来であれば巨大な異物で体内を抉られた少年は激痛と怪我が避けられないところだったが、先ほどの「下ごしらえ」時にこっそりと塗り込まれた薬がそれを防いでいた。

薬効で弛緩したお尻はギリギリでボスの剛直を飲み込み切り、薬効で感度の増した粘膜は例えようのない悦感を迸らせる。

先ほどのボディーガードからの悪戯を遥かに超えた、ろくに自慰すら経験していない少年を過剰すぎる激感が襲うのだった。


「あ、あぁ、んはああぁッ!?だめえぇ、ひぃあッ、ああぁッ!?」




「またで、でひゃ……うあああぁッ、あぁ、ひいぃん!?」

「全くワシのスーツを汚しおって……敵前で繰り返し粗相するなど、本当に少年ヒーロー様は動物になってしまったようだのぉw」


 膝の上で淫らに踊るミツオの姿と尻穴に酔いしれながら、ボスは腰を振り続ける。

すっかりとお尻の快楽を教え込まれたミツオは、ところてん射精でボスの腹部に立て続けに精液を吐き出し、でっぷりとした腹を覆うワイシャツには粘液の水たまりが出来上がっていた。


「そろそろワシも限界だのぉ。ほれ、たっぷり出してやるから、メスにされる喜びをしっかり味わうがいい」

「んぁ、やだぁ、出しちゃだめぇ、ああぁ~~~~ッ!!?」


 体内にドクドクと悪党の子種が放出され、その脈動の強さにミツオは自らが男の精液を受け入れてしまった事実を刻み込まれてしまう。

続けて、連続射精でしな垂れたミツオの甘勃起から搾りかすのような粘液を吐き出され、ミツオは精液を完全に絞り尽くされてしまった。

自らの雄性を喪失すると共に、ボスの濃厚な雄液を注ぎ込まれ、ミツオの中に敗北感と同時に何とも形容のし難い悦びにも似た感情が湧き上がってくる。


「ぁ……あひぃ……んあぁ……ッ」

「ふぅ、堪能したわい。あとは、お前たちにも褒美をやろうかの」




 度重なる絶頂でトロトロに蕩けてしまっているミツオを、ボスはボディーガードたちの元へと放り出した。

ボスの見事なまでの男の子調教術に滾りっ放しだったボディーガードたちは、貪るようにミツオの体へと群がっていく。

1人は迷わずにボスに蹂躙されて解れ切ったミツオの尻穴へと勃起を捻じ込み、出遅れたと歯痒いを顔をしながらも2人の男がミツオの両手にペニスを握らせる。

ミツオは一瞬手の中のイチモツに嫌悪感を覚えるが、勃起の握り込む両手に伝わるその熱や硬さが、それを体内に受け入れた際にもたらす悦びを想起させ、無意識のうちに両手のモノを自ら優しく撫でさすっていた。


「これ……んああッ、お、お尻、すごぉ……あああああぁ~~~ッ!!!?」

「おやおや、嬉しそうにち〇こ握ってるじゃねぇか。ボスに犯されてもうメロメロか?」

「尻の中もすっかりこなれてやがる、これはとんだ拾い物かもな」


 ボディーガードたちに肉棒を突き付けられながら、大きく抗うこともなく両手で勃起をあやし、下の穴で剛直を根元まで咥えこむ。

敗北のショックの中で犯される悦びを無理矢理教え込まれ、ミツオはもはや思考力すら満足に維持出来ず、ただただ与えられる快楽に流され続けるだけだ。

ボディーガードたちは少年ヒーローを一気に堕とすチャンスと見るや、畳みかけるようにその体を弄び続ける。




―――




「くうぅん、わんッ、わんッ」

「ふふふ、いい子だのぉ、ミツオ。言っていた通り、正体のバレた少年ヒーロー様は"動物"となってしまう運命のようだわい、はっはっは」


 パーマン1号の正体を暴いた悪党たちの「躾け」によって、結果的にバードマンの予告通り動物へと成り下がったミツオ。

悪党たちに捕らわれた日以来、休む間もなく犯され躾けられた結果、ミツオはすっかりと悪党たちのペットと化してしまっていたのだ。

パーマンセットの行方も仲間たちのその後ももはや忘却の彼方、新しい主人たちの元で平凡な少年でも少年ヒーローとしてでもない新たな人生のスタートとなったのだ。


なんか絶望的な展開ですが、きっとこの後はドラ〇もん辺りが客演して助けてくれるはず?

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