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ヤミヤミ
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スイムラッド VS 能力持ち痴漢(1)

時たま無性にやりたくなる痴漢ネタです。

ヒーロー、ヒロインの変身後と組み合わせるのは設定的に中々困難ですが、今回も強引に成立させました。


この子の詳細なヒーロー設定はいずれ作成します。

名前はスイムラッドくんで、変身アイテム無しで変身出来て火力低めな少年ヒーローです。

水星のヒロインみたいなノリで。


ちなみに、スイムラッドくんのコスチュームはアクアエナジーによって生み出された謎素材で出来ており、エナメル生地のような質感を持ちながら、体液が染み出すという良いとこどりな生地となっています。

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 最近、急増する集団痴漢被害、しかし犯人は決して捕まることがなかった。

その理由はこの男たちの一人が持つ特殊能力「触れたものを巻き込んでの瞬間移動」にあった。

その能力を悪用し、逃走や獲物の拉致をすることで警察すらも満足に手出しが出来ず、結果的に泣き寝入りとなる被害者も絶えない。


 スイムラッドはその能力の詳細も分からぬままに犯人たちを物理戦闘で追い詰めた結果、能力を発動されたことで男たちの「狩場」である電車内へと連れ込まれてしまうのだった……

※ ちなみに男たちはLGBTQに配慮しているため男・女・その他どの性別でも獲物にします。




「俺たちの犯行内容を知っててこんな乳首丸出しの格好になるなんて、誘ってるのと同じだろw ちょっと触っただけでこんなぷっくりさせちゃってるしよ」

「な、いきなり……ッ!この……変態め……や……ぁッ!?」


 男は手の平全体で薄っすらと脂肪のついた少年の胸板を堪能した後に、ひときわ存在感を放つ2つの蕾を同時に摘まみ上げた。

既に体積を増していた乳首を優しく転がしてやると、あっと言う間にぴんぴんに尖り、それに合わせて少年ヒーローの体もびくびくと震える。




「ひぁッ!……ぅ~~~~!!?」


 スイムラッドの意識が上半身に向いている隙に、別の男の腕が下半身へと伸びる。

そのまま競パン越しに尻肉を鷲掴みにされ、少年ヒーローは一瞬情けない悲鳴を上げてしまうが、すぐに叫びを飲み込む。

大柄な痴漢たちに囲われ声も通らなかったか、周囲にざわめきなどは起こっていないようだ。

そんな少年ヒーローの動揺など気にすることもなく、競パンをわしわしと揉み込む指は、尻の谷間や脚の間の膨らみまでまとめて荒々しい愛撫の餌食とする。

そのまま過敏な部分を好き勝手に弄ばれ、スイムラッドの腰が断続的にびくびくと跳ねた。




 尻肉を堪能し、次に前半身へと伸びた指は、競パンに包まれた柔らかな袋を押し潰しながら既にふっくらと膨らみ始めたペニスをぐにぐにと弄ぶ。

 

「はは、やっぱり感じてるのは隠せないよな、こっちも固くしちまって。それに、競パンの中が濡れてんのが感触でわかるぜ?」

「う……ぅ、触るなぁ……や、やめてぇ……ッ」


 元々スイムラッドは腕力がさほど強くないこともあり、ガタイの良い痴漢に取り囲まれて責め立てられると簡単に脱出は出来なかった。

一方で両胸や股間を嬲られる影響は過敏な少年ヒーローの肉体に顕著に現れていく。




 乳首への執拗な責めと股間への直接的な愛撫によって、スイムラッドの競パンはあっと言う間にぱんぱんに張りつめてしまった。

エナメルを思わせる競パンの生地だったが、表面にはスイムラッド自身から溢れた体液が漏出し、その表面を伝っている。


「電車の中で半裸でパンツにシミ作ってるなんて、どっちが変態だかわからねぇw 精々いい子にしてるんだ、こんな状態で周りの連中に突き出されてもいいなら別だけどな」


 スイムラッドはその言葉に明らかに狼狽し、思わず抵抗を弱めてしまう。

男たちは手早い攻勢で、少年ヒーローへ羞恥心という枷をはめることに成功してしまったのだ。

ヒーローと言えども中身は多感な少年だ、辱めというのは行動不能に陥らせるのに効果的だった、例えその後にそれ以上の辱めを受ける羽目になろうとも。




「……あッ!……ふぅ……ぅく……ッ」

「思ったよりパンツの中がすごいことになってるなw こんな状態で人前に出るのは流石のヒーロー様でも……いや、ヒーロー様だからこそこんな姿は晒せないな」


 スイムラッドの抵抗が弱まったのを良いことに、男たちの責めはより積極的となっていった。

競パンの中へと手の平が潜り込み、粘液でぬるぬるの勃起が男の指と手の平によって直接扱き上げられる。

幼ペニスが男の手の中で別種の生き物のようにびくびくと震え、勃起をあやす男の指はすぐに濡れそぼった。

スイムラッドは声を必死で殺しつつ快楽を逃がすように腰を引いてくねらせるが、それ以上の大きな抵抗はなかった。

それに気をよくした男は、少年の体液が篭った競パンの中を堪能しつつ、徐々に布地を引き下ろしていく。




「ひ……ッ!?ぁ……だ……めぇ……や、あ、あぁ、あぅ……ッ!?」


 競パンが膝上まで下ろされると、別の男が剥き出しのお尻へと手を伸ばし、尻の谷間へと指を差し込みその奥に隠された秘穴を探り出す。

男はすぼまった少年ヒーローの穴の入り口をしばらく撫で摩った後、ひくつく体内へと徐々に指先潜り込ませる。


「ふぁ……ッ、あぅ……ぁ……ぁん」

「いい反応だな、だけどどんどん漏れてる声が大きくなってるぜ?」


 スイムラッドは下半身を前後から責められ、もはや腰を逃がすことも出来ない。

責めの刺激を和らげる術を失ったままに、肉欲に滾り切ったペニスと無防備な尻穴が同時に責め立てられる。

上半身を這う指も乳首を中心に愛撫を延々と続けており、主要だった性的な急所は全て痴漢たちの手によって征服されてしまっている。

もはや少年ヒーローの放出が間近なのはペニスを弄ぶ男にもはっきりとわかるほどに、その痙攣が大きくなっていた。

男は指先を可愛らしい竿部分にそえると、優しく射精へと導くように摩り上げる。




「やッ、ああぁ……んぁ……あ、あ、ああ、あぁ……~~~~~ッ!?」


 ついに痴漢たちの手によって、少年ヒーローは敗北の証である白濁液を噴出させてしまった。

電車内で遂に絶頂にまで達してしまった事実は、スイムラッドの精神に大きなダメージを与える。

堪えていた反動による絶頂の深さも相まり、腰砕けになったスイムラッドは立っていることすらままならずそのまま崩れ落ちてしまった。


「ふふふ、電車内で精液を巻き散らすなんてはしたないヒーロー様だ」

「さて、そろそろこっちも楽しませて貰おうかな。同じ変態同士……な」


 下半身を剥き出しにしたままにへたり込んだスイムラッドの前にズボンから露出した肉棒が突き付けられ、半開きの口内へと無理矢理に押し込まれていく。




「ぅ……んむぅ……うぷはぁ……ッ」


 男のモノを加え込まされ、熱く臭う肉竿がスイムラッドの口内を埋め尽くす。

電車内で射精までさせられすっかりと心が折れたか、少年ヒーローは大人しくその意図を受け入れ、舌を蠢かせて何とか求められる役割を果たそうとする。


「へへへ、随分と素直になってやがる。まぁ、ここで俺たちに放置されればヒーローとしてお終いだからな。従順にしてれば悪いようにはしねぇから、一緒に楽しもうじゃねぇかw 」


 さらに相変わらず直腸内に居座る男の指がもたらす悦感で思考力が奪われ、スイムラッドは屈辱の口奉仕すらも無抵抗で受け入れ続ける。

しかし、尻穴への責めは別なる問題を生み出し、徐々に高まる次なる絶頂感によって満足に舌の動きを維持できなくなっていった。




「……ああぁッ、ひぁッ……あぁ……ッ!!!?」


 少年ヒーローの腰が震えると、電車の床へと精液がびちゃりと吐き出される。

尻アクメの強烈さにスイムラッドは堪え切れずに嬌声を漏らしながら崩れ落ちた。

結果的に男たちへとお尻を突き出し、誘うようにふるふると震えるお尻と粘液を垂らしながら跳ねるペニスを見せつける形となってしまった。


「へへへ、後ろだけでイッちまったなw こっちの具合もだいぶよくなってきたみたいだし、そろそろ頂いちまうか? 」


 少年ヒーローのお尻を嬲っていた男は、その尻間を広げて、完全に解れ切ったピンク色の尻穴を仲間たちへと曝け出す。

すっかり食べごろに仕上がったスイムラッドの肉体を見下ろし男たちは……



続く予定

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