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ヤミヤミ
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セーラームーン VS 触手

ブログ投稿のお試しです。

続きでエロ展開も頭の中にはあります(やるかは微妙)。


セーラームーンに襲い掛かる牙を生やした触手群。

迎え撃とうと構えるセーラームーンだったが、その数の前に圧倒され捌き切ることが出来ない。


数本の触手がセーラームーンの両腕に絡みつくと、残った触手が美少女戦士のコスチュームへ牙を突き立てた。

触手の持つ消化液のような粘液がコスチュームをエナジー体へと分解し、コスチュームは食い千切られた部分から変身前のリボン状に戻ってしまう。



触手の一つが、セーラームーンのコスチュームで最もエナジーを強く放つ部分に気付くと、間髪入れずにブローチへと齧り付いた。

咄嗟のことにセーラームーンは抵抗すら出来なかった。


粘液を絡ませた牙がブローチを何度も咀嚼するが、ブローチはコスチュームのように分解されることはなかった。

しかし、粘液の効果と物理的なダメージに異常をきたしたのか、突如眩い光を放つ。


光と共にセーラームーンのコスチュームがピンクのリボンへと変化していく。

変身ブローチを直接侵され、美少女戦士の変身を維持できなくなってしまったのだ。


変身解除された姿で地面にへたり込んだうさぎを、巨大な触手が覆いかぶさる。

ブローチからエナジーを吸った触手が、膨大なエネルギー量によって巨大化したのだ。


驚く間もなく触手によってうさぎの上半身を飲み込まれてしまった。

ただの少女の抵抗など何の意味もなさず、ズルズルとうさぎの体が触手の口内へと消えていく。


ついに足先を残しうさぎの全身が触手の体内へと収まった。

もはや意識が無いのか、露出する足先はだらんと弛緩するだけだった。


ついに残さすうさぎの体は飲み込まれ、その存在を示すのは触手の口から食み出るリボンと髪の毛の一部だけだ。


叫び声すら上げる間もなく終わりを迎えたセーラームーンの敗北劇。

果たして、うさぎはこの窮地を脱することは出来るのであろうか?

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