…あともうちょいで完成です
今月中に出したかったんですがどうにもまだ何かちょっと足らない感じでして
もう少しだけいじってみたいと思います
たぶん基本と表情+何かの差分で全5枚の作品になります
※追記
需要が有るかわかりませんが今回一番悩んだ左手の制作過程をご紹介
大体いつもこんな感じで作業を進めています
1. ラフ。着物の袖口を中指・薬指・小指で抑えてるイメージ
2. 線整え
3. さらに整え
4. 小指を浮かしてみる
5. 親指の形を修正
6. 線整え
7. さらに整え
8. ほぼ完成
9. 線画完成。この時点でカラー2値化してゴミ取りをしておきます
10. 肌塗り
11. エアブラシで全体を色付け&爪を鉛筆でベタ塗り
12. ツヤ入れ&主線レイヤーの上にレイヤーを乗せクリッピングして色付け
13. 着物ラフ。袖の部分は別パーツに分け、見分けやすいようにそれぞれ別の色で作業します。本来分ける必要は無いんですが、着物は最終的に少し透けた状態にしたいので、リアリティを出すため(?)、袖の後ろに隠れた状態になる着物の線も描いておきます
14. 線整え&着物塗り。一応巫女装束の白衣のつもりなので真っ白です。白はそのままでは塗りにくいので最初は別の色で塗り、塗り終わった後で白に変えてます
15. 袖の中を色付け&線画完成。線を元の色に戻します。
16. 着物にエアブラシで色付け&袖の中の色の用紙質感を変更。ひとまず完成
手でもなんでも一旦形を決めてしまえば後は比較的スムーズに作業を進められるのですが、形を決めるまで時間が掛かることが多いです。今回も1のラフに至るまでかなり回り道をしてます。ひとまず難所は乗り切ったので後は楽しみつつ作業を進め、早めに完成品をお出ししたいと思います