制服姿の紗理奈ちゃんが見たいとリクエストいただき描いてみたらなんか無防備な幼なじみ感が出てきて、びーすとはーとさんに幼なじみの俺君の部屋に勝手に入ってきそうと言われて妄想が暴走した結果こうなった次第です。
翻訳用↓
ふーやれやれ。今日も疲れたな。
そう独り言を言いながら俺は
自分の部屋のドアに手をかけた。
「あーそういえば」
階下から母親の声がする。
俺は気にせずノブを回す。
ガチャ。
「よっ」
と幼なじみの海野紗理奈が
目に飛び込んできた。
「紗理奈ちゃんきてるわよー」
・・・・もう会ったよ・・・・
と俺は心の中で呟いた
「ちょっ紗理奈!何やってんだよ」
「え?だって今日試合だし、試着しとこうかなって」
「いや、だからなんで俺の部屋で着替えるんだよ!」
「いいじゃん。アンタの部屋大きい鏡あるし」
紗理奈はケロっとして答える。
「お、俺だって一応お、男なんだぞ」
紗理奈は一瞬キョトンとした表情を見せ、
やがてゲラゲラと笑い出した。
「あはは。もしかしてドキドキしてる?
私プロレスラーなんだから、俺君なんかに
襲われたってヘーキヘーキ」
やれやれ・・・
何やら大事な試合があると
なぜかこいつは俺の部屋で
こうやって試着しに来るのだ。
一体何が目的なんだ・・・
紗理奈ちゃんの試合は以下より
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