玲香はたまらず紗織を抱きしめ、そして口づけをした。時には舌をも絡めながら、お互いを味わう。玲香は紗織のネグリジェの中に手を入れ、柔らかな乳房に触れた。
「ん。、」
-なんて柔らかいんだろう。なんて可愛らしいんだろう。
すっかり理性の吹き飛んだ玲香は紗織の唇や舌を存分に味わい、夢中で紗織の胸を揉みしだいた。
「あぁん。。やぁ」
玲香はふと、自分の股間に違和感を感じた。
紗織の手が玲香の股間に触れている。
ボディスラムで掴まれた時とはまるで違う、ふんわりと優しい指使いで、紗織は玲香のそこをいじり始めた。
「ん。、ああ。はあっ」
それはあまりに心地よく、思わず玲香は紗織から口を離し、ぴんと上を向いて声を上げてしまう。
「はぁ、はぁ、れいちゃん、可愛い。。」
紗織はそうつぶやくと玲香を優しく横たえ、ネグリジェの下から潜り込むとすっかり湿った玲香の秘部に、そっと口づけをした。
「あ、ま、まってちょ。。」
突然のことに慌てる玲香を気にも止めず、紗織はするりと玲香のショーツを脱がせた。
そして太もものあいだに顔を埋め、最初はゆっくり、次第にミルクを飲む子猫のように舌を動かし始めた。
「あぁん、だめぇ、ああ。」
この世のものとは思えぬ甘美な感覚に玲香は頭が真っ白になった。
紗織を好きにするはずが、玲香が紗織に好きにされてしまっていた。それがわかっていても、玲香は全身に広がる快楽になかなか抗えない。
不意に玲香は舌をとめ、玲香のネグリジェをたくしあげ、すっかり脱がせてしまった。
玲香も負けじと、ぎこちない手つきながら紗織のネグリジェを頭から引き抜く。
目の前に、ふるりとした紗織の白くて美しい乳房が現れる。
-きれい。。
玲香が見とれていると、紗織もまた、玲香の胸をうっとりした表情で見つめていた。
「れいちゃんのおっぱい。かわいい。。」
紗織はおもむろに自らの乳房を玲香の乳房に重ね、大きく上下左右に動かしながら、玲香にキスをした。
なんて柔らかくて暖かくて気持ちがいいのだろう。
胸ならフォールのときに何度も擦りつけあったはずだが、水着すら隔てない今は、試合とは比べ物にならない、格別の心地よさだった。
めんまる
2022-07-26 13:47:27 +0000 UTCtaxas
2022-07-26 13:00:50 +0000 UTCめんまる
2022-07-26 12:15:01 +0000 UTCめんまる
2022-07-26 12:14:22 +0000 UTCあろーへっど
2022-07-26 09:55:47 +0000 UTCかりんとう饅頭
2022-07-26 07:33:09 +0000 UTC