玲香は紗織の髪を掴んで立たせてから、股間に手を回し、担ぎ上げて力いっぱい落とした。さっき紗織にやられたボディスラムのお返しだ。
「あぐっ!」 背中からマットに叩きつけられた紗織は短くうめき声を上げる。 すかさず白魚のような片脚を抱え込みひっくり返し、片エビ固めに入る。
紗織はレフェリーに首を振る。
「紗織ーー、ギブアップしないと、もっときつくするよ!」
玲香は沙織の両足を掴み、更に紗織の細い腰を絞り上げた。
「きゃぁーー!あーっあーーー」
紗織のお尻のふんわりとした感触が下腹部に当たっているのと、あまりに艶めかしい喘ぎ声に力が抜けそうになる。
ふと、玲香は強い力で後ろに引っ張られるのを感じた。強い力に場所をキープすることができず、二人は少しづつではあるがロープに向かって移動し始めていた。
kronack
2022-03-11 05:09:37 +0000 UTCtaxas
2022-03-10 13:03:38 +0000 UTCあろーへっど
2022-03-10 07:39:31 +0000 UTCDIO
2022-03-10 06:48:01 +0000 UTC