「ぶごぉほっ!!」 ロープ際に追い込まれたアイラはカムイからの一方的な猛攻を受ける。 「へへっ、サンドバックにしてやるよっ!!」 ぼごぉっ!ぐしゃっ!どごっ!!がしゅっ!! ロープに磔になったアイラはカムイから放たれるストレート、フック、アッパー…様々なパンチを体全体に受け、その体は次第に痣に染まっていった。 「これで終わりだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」 カムイは満身創痍のアイラの顔面に目がけてとどめのストレートを放った。 ぶぐしゃっっ!!!!! 次の瞬間、会場にこれまでにない肉が潰れる鈍い音が響いた。 しかし、アイラの顔を潰すはずのカムイの空を切っていた。 「調子に乗ってんじゃねえぞ…。この駄犬が…。」 満身創痍かと思われたアイラの起死回生で放たれたジョルトカウンターがカムイの顔面を潰していた。
尾瀬ヒカ
2024-06-16 12:38:10 +0000 UTCジェネラルAA
2024-06-16 12:14:48 +0000 UTC尾瀬ヒカ
2024-06-11 14:47:22 +0000 UTCウチダ
2024-06-11 07:19:47 +0000 UTC