・当日 朝 その2
肉欲に駆り立てられるように衝動的なまぐわいを幾度かした後、父は娘にある衣装を渡し、身につけるように促した。
娘はそれが、メスがオスを誘う淫らさを…オスに愛されて子種を注いでもらうためのメスの肉体的魅力を強調することだけを目的に作られた、この世に種々ある中でも最も下品で淫猥と言えるであろう類の下着である事を理解すると、激しい羞恥心を感じ、戸惑った。
しかし同時に、それを求めているのが自らの存在の元となった二人のうちの一人…つまり自分の父親である事を、本来なら嫌悪感を感じるべきであろうその事実を嬉しく感じた。
そしてこの下着を身につけて父により強く激しく愛されることを夢想してしまう彼女の卑猥な想像力は、まだ未成熟な、半分熟れて半分青い十六歳の肉体に滾る、女性としての欲望を強く震わせた。
閉じたカーテンから、澄んだ日差しが透けて差し込む。
娘の胸と乳房を覆う下着は、繊細なレースや花の飾りで高級なケーキのように豪華にデコレーションされているのに、乳首や秘裂といった本来ならば下着として最も隠さなければならない部分がスリットによって晒されている。
それを身につけた娘は、当然強い羞恥を感じていたが、今やその恥ずかしさすら期待感となって、彼女の体を熱らせていた。
二本の大腿の間から、さきほど吐き出された父親の精液と自らの愛液が混じって溢れ、白くきめ細やかな少女の肌をねっとりと汚しながら伝う。
その感覚に、ゾワゾワとした。
父もまた、自らの娘を女として抱きたいという欲求にはち切れんばかりだった。
日頃は妻と愛しあっているベッドルームに、今日は娘と二人、裸でいる。
普通の住宅地に住む普通の三人家族の父と娘が、休日のまだ日も低い時間から、既に幾度も体を重ねているとは、外の眩しく健康的な青空の下で日曜の休日を楽しむ人々は想像したこともないだろう。
生殖本能に突き動かされるまま、黒いランジェリーの中央にぱっくりと空いた穴から覗く、愛娘の媚びるようにうねる桃色の粘膜に、既に石のように硬くなった太く長い二十一本目の指を差し込み、腰を揺り動かした。
「ああっ…」と娘が吐息とも声ともつかないものを口から漏らす。
娘が『娘』であった頃、父は彼女がそんな声を出す場面など頭にちらとよぎった事もなかった。
ましてやその相手が自分だなど。純潔を奪うのが自分だなど。
そのような事は自分とは全く違う汚らわしい人間のする事であり、許しがたく罪深い事だと思っていた。
今となっては、その罪悪感すらも、行為を駆り立てる為の燃料にすぎない。
背後から何度もペニスを差し挿れする度に、もはや子供とは言えない程に育った尻肉と自分の下腹部がぶつかり、ぺちぺちと湿った音を立てる。
娘の顔を見ると、何度も軽い絶頂を繰り返しており、顔中のみならず耳や首までもが紅く染まり、雨に打たれたかのような汗に濡れ、瞳は焦点を失っていた。
しかし父に見つめられている気付くと、苦しそうに息を吸ったり吐いたりする半開きの口からそっと小さく舌を出した。
父は、求められているものを察すると自らの舌もそこに近付ける。舌と舌を重ね合わせ、喧嘩する二匹の蛇のように絡ませあいながら、男の心の内で恋のような感情が高まる。
込み上げる愛しさは、射精となって転じた。娘はそれを自らの、女が愛する男を包み込む為にある器官の一番奥に受け入れる。
かつて普通だった父と娘の関係は、今やどうしようもないほどに、男と女だった。
【続く】
・なっが
そんなに長文書きたいならいっそガチで官能小説の書き方とか勉強すればいいんじゃねーのかコイツ
・今日誕生日でした❗️✌︎('ω'✌︎ )イエーイ
nobusika
2019-09-15 03:37:29 +0000 UTCrom
2019-09-15 00:42:20 +0000 UTCgusku
2019-09-14 21:29:10 +0000 UTC