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異無
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モン娘スレイヴ3

「我慢しなくてもいいよ。もっともっと可愛がってあげるから」


 顔から足をどけたリリスの細い指が頬を撫で、首筋へと降りてくる。


 そして、胸元のボタンを外すと、そのまま服の中に手を突っ込んだ。

 

「うふふ。ちっちゃいけど感度良好。乳首を触られただけで感じちゃったかな? それともこの子のせいなの?」


 リリスはそう言うと、ライムのペニスを掴んだ。


 すでに勃起していたそれは、ズボン越しにでもわかるほど大きくなっていた。

 

「はぁん!」

 

「こっちは正直みたいでちゅね。それじゃあ、この子も出してあげましょううね~」


 リリスの手がライムのベルトにかかる。

 

 幼女の見た目とは思えない妖艶な色香を撒き散らしながら、ズボンを素早くずり下ろしていく。

 

「やめっ! 見るな!!」

 

 慌てて足を閉じようとするが、リリスの魔法で押さえつけられていて動かなかった。

 

「まだ羞恥心があるの? なら、もっと感じさせてあげるわ🖤 」

 

 リリスはそう言って口をすぼめると……。

 

 ぺっ!

 

 ライムのペニスに無造作に唾を吐きかけた。

 

 ビクン!

 

「ほら、こっちも!」

 

 ぷっ!

 

 身動きできないライムの顔――口めがけて唾が吐きかけられた。

 

「!!」

 

 ただ唾を吐きかけられた。

 

 それは本来なら屈辱的な行為であるはずなのに、口に入った瞬間、甘美な味が舌に広がり、下腹部に血が集まっていく。

 

「な……に……を」

 

「サキュバスの体液に催淫作用があるのは知ってるでしょ? この洞窟で私の体臭と魔力に犯され続けた貴方の身体は私の唾に過剰に反応したのよ? ほら、おかわりは?」

 

 誰がっ!

 

 と心で叫んだのに、口はリリスの唾を欲するように大きく口を開けていた。

 

 絶望に目を見開いた俺を勝ち誇った笑みで見下ろすリリスは再び口をすぼめると……。

 

「ほら……」

 

 ぴちゃ!

 

「あ……」

 

 だが、狙いはそれて鼻の頭に落ちた。

 

 口に入れられず流れるそれにライムは勿体ないと言う感情が溢れてしまう。

 

「あら、ごめんなさい。手が滑っちゃったわ。次はちゃんと当ててあげるから許してね?」

 

「…………」

 

 ぺっ!

 

「ひゃうん!?」

 

「はい、当たった♪」

 

 今度は目に唾を入れられた。

 

 痛みで涙が出てくる。

 

「やめて……お願いだから……」

 

 痛みで思わず弱音を吐いてしまったライムにリリスはクスクスと笑っていた。

 

「嫌よ。だって貴方の反応面白いんだもん」

 

「……」

 

「あら? まただんまり? そんなんじゃ楽しくないわよ。もっと楽しませてくれないと。私の虜にしてあげるわ」

 

 リリスはそう言いながら、ライムの顔の上に跨がるとスカートとパンツを脱ぎ捨てた。

 

「うふっ。どうかしら? 私のオマンコは? 結構可愛いでしょう?」

 

 本来なら毛に覆われているはずだか、リリスの未成熟なそこはツルリとしており、細い割れ目がはっきりと見える。

 

 そこからは、リリスも興奮しているのか、透明な汁に濡れている。

 

「やめろ……」

 

 身動きできないライムの精一杯の抵抗だが、その健気さが返ってリリスを興奮させる。

 

「もう、照れ屋さんなんだから。まあいいわ。見ててね?」


 リリスはゆっくりと腰を降ろしていき……。


 ズン!

 

 そのまま小降りな尻が顔を覆い尽くした。

 

「うぐぅ!」

 

 視界が肌色の桃尻に埋め尽くされた。

 

 柔らかい感触と甘い香りに包まれたそこは、まさに天国と言ってもいいだろう。


 だが、それ以上に屈辱的な仕打ちだった。

 

 見た目は遥かに年下の小娘のオナニーの道具にされているのだ。

 

「う~ん、気持ちいいわ。やっぱり顔騎が一番よね。私のアソコの匂い嗅ぎ放題で幸せでちゅね?」

 

「くそぉ……」

 

 悔しい。

 

 なのに、身体は激しく興奮し、口はまるで渇きを必死に癒そうとするかのように、愛液を啜っていた。

 

「悔しいでちゅか? でも、身体はもう私に夢中でちゅよね? ほら、もっと興奮しまちょうね~」

 

 リリスは勝ち誇った笑みでそう言うと、ライムの顔の上で激しく尻を動かし始めた。


「あ、あ、あ、あぁ!!」

 

 ビクビクとライムの身体が震え、心地よい振動がますますリリスを感じさせた。

 

 パンッ!パァン!!

 

 肉同士がぶつかる音が響き渡る。

 

「ほらほら、どうですか? 私のお尻は? いい香りでしょ? ふふ、美味しいでちゅね? 」

 

「ううっあぁ!」


 リリスの秘部からは愛液が溢れ出し、それが潤滑油となって更に激しい音を立てる。

 

 視界を尻が何度も上下にグラインドし、顔中に愛液を塗りたくられる。

 

 啜るごとに脳内から快楽物質と興奮物質が強制的に分泌され、もう気持ちよくなることしか考えられなくなっていた。

 

(いきたい! いきたい! いきたぃぃぃぃ!)

 

 ジュル、ジュル、ジュル!

 

 狂ったようにリリスの愛液を求めて、舌を這わすライムはまるで犬だ。

 

「ああ、ダメぇ。イキそう……あぁぁぁん🖤」


 リリスが絶頂に達しようとしたその時、ライムもまたリリスの催淫作用で限界を迎えていた。

 

「お前……も……いきたいの? いいわよ! いかしてあげるわ!」

 

 リリスの尻尾がニョロリと蛇のように動くと先端が花のように開き、ビックリとライムのペニスを咥えこんだ。

 

 ヌプッ!

 

 内部の無数のヒダが限界を迎えていたライムのペニスを撫で上げた瞬間――。

 

「あぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「んぁ! いいぃぃぃぃ!!」

 

 ライムの絶頂時の激しい痙攣にリリスもまた絶頂を迎えた。

 

 リリスの潮がライムの顔を叩き、ライムの精液はリリスの尻尾から吸い上げられる。

 

 

「あ~美味しかった🖤」

 

 ライムを尻で押し潰しながら、リリスは満足しきった顔で口の端から垂れた涎を拭った。

 

「顔に座られいくなんて情けない男ね~」

 

「んぁぅあ……」


 顔中をリリスの体液で濡らしたライムは視点もあっておらず、人形のようだった。

 

 脳内回路を焼ききるほどの快感はもうライムを二度と元に戻せぬ廃人にしてしまった。

 

 麻薬の末期患者の様に脱け殻になったのだ。

  

「あ~あ~、もう私がいないと生きていけないわね」

 

 サキュバスの虜になった人間はもうサキュバスの快楽でしか性欲を得られるず、気持ちよくなることしか考えられないのだ。

 

 快感を得るためにサキュバスの奴隷の様に絶対服従し、最後は精力の全てを絞り尽くされ、ミイラのようになると言う。

 

 そして、ライムもその仲間入りしてしまった。

 

「ほら、負け犬。これからも私に構って欲しいならこのままキスしなさい」

 

 リリスは尻を見せつける形で股を開き、小さな穴をライムの唇に押しあてる。

 


 ピクピクと震えるピンク色のそれは、リリスのアナルだった。

 

 魔物でも人間でも排泄する場所は最も汚れる場所の一つだろう。

 

 そこへキスをすると言うことは相手への敗北宣言に他ならなかった。

 

「ど・う・し・た・の? キス……できるよね? 負け犬🖤」

 

 その笑みは絶対的な優越感と一人の人間を奴隷へ落とした達成感で輝き、ライムは心のそこからリリスを美しいと感じていた。

 

「リリスさま~」

 

 媚びを売る情けない声をあげながら、ライムは唇にあてがわれた割れ目へキスした。

 

 チュ。

 

 人生初めてのキス。

 

 いつかは愛する誰かに捧げると思っていたキスは無惨な形で奪われた。

 

 なのに、ライムの心にあったのは幸福感だった。

 

 ピクピク!

 

「うふふふ! お前の忠誠、受け取ってあげるわ🖤これからは私の奴隷として死ぬまで飼ってあげるからね? あ~はははは!」

 

 洞窟内に勝ち誇った幼女の笑い声が高らかに響き渡るのだった。

 


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