明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます。
1月は制作スケジュールが少し詰まっており、FANBOXは空き時間にこつこつ書き溜められるテキストベースの記事が多くなりそうな見込みです...!
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早速今回は、リクエストいただいた制作で頻繁に使うAbleton Liveのキーボードショートカット (以下「ショートカット」と表記) についてまとめました。カテゴリ別に整理して、使用頻度に応じて★をつけました。(使用頻度 低〜高 : ★〜★★★)
また、動作の説明や使用するタイミング、その他Tipsなどについても軽く触れています。
※すべてのショートカットを網羅するものではなく、「個人的に」「よく使用するもの」のみに絞っています。(すこしでも使用するものも含めすべてを書き出してみたら、とんでもない量になってしまい見づらかったので絞りました...)
※セッションビューのショートカットは含みません。(使っていません...)
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★MacとWindowsで装飾キーや一部のキーが少し違いますが、概ね以下のように読み替えが可能です。
・Mac: Command (Cmd / ⌘) = Windows: Control
・Mac: Shift = そのまま
・Mac: Option (Opt / ⌥) = Windows: Alt
(「MacのControl」はWindowsに該当するキーがありません)
・Mac: Delete = Windows: BackSpace
ただし、一部のショートカットでは両者で全く別のキーが割り当てられている場合もあるので、うまく動作しない場合は公式のショートカットリストを参照してください。
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大体どこでも使えるほとんどのアプリやOSで共通のショートカットです。Liveでも良く使用します。
★★★ Cmd + Z 戻る
→直前の操作を取り消します
★ Cmd + Shift + Z やり直し
→Cmd + Zで戻した操作をもとに戻します (Win: Ctrl + Y)
★★★ Cmd + C コピー
→選択範囲をクリップボードに一時保存します
★★★ Cmd + V ペースト
→クリップボードの内容を貼り付けます
★★ Cmd + X カット
→選択範囲を削除して、クリップボードに一時保存します
★★★ Cmd + S 上書き保存
→一分に一回保存します。
★★ Cmd + A すべてを選択
→良く使います。ピアノロールですべてのノートを選択したりなど、アクティブな領域内で全選択されます。
★★★ Shift + マウスクリックorドラッグ 複数・範囲選択
→複数の対象を同時に、もしくは範囲を選択します。
★ ESC 閉じる・入力をキャンセル・他
→雑に色々キャンセルできます
★★★ Delete 選択したオブジェクトを削除
以降はLive内部のショートカットです↓
★★★ Space 再生
→再生します。Liveではアレンジメントビュー上で何かを選択すると、再生開始位置も追従します。例えば、クリップを選択して再生すると自動的にクリップの先頭から再生し、また、なにもない場所をクリックして再生するとそこから再生します。再生ヘッドを個別で移動する手間がないので、個人的にこの挙動は気に入っています。
★ Opt + Space クリップ内の選択位置から再生
→通常の再生ではSpaceを使用しますが、ピアノロールで打ち込み中に編集している箇所をピンポイントに再生したい場合などには、Spaceだと毎回クリップの頭からの再生となるため聞きたい箇所にたどり着くまでに時間がかかります。Opt + Spaceを使用すると、バーの位置から再生、もしくはノート選択時はノートの区間のみ再生することができます。
どの画面でも非常に良く使用します。
★★★ マウスホイール 上下スクロール
★★★ Shift + マウスホイール 左右スクロール
→画面のスクロールはこの方法を使用しています。他にもいくつか画面移動の方法が用意されており、使用しているデバイスや自身の好みに合わせて選択することができます。
★★★ Cmd + マウスホイール 水平方向の拡大縮小
→色々なところで使用します。
★★★ Opt + マウスホイール 縦方向の拡大縮小
→トラックの縦幅を広げてオートメーションを細かく編集したり、ピアノロールの縦の縮尺を変更して打ち込みやすくするために使用することが多いです。
★★ Z 選択範囲をズームイン
★★ X 上記を戻す (ズームアウト)
→選択範囲を画面いっぱいにズーム (Z)、元に戻す (X)
前述のマウスホイール操作と比べると小回りは効きませんが、一瞬で拡大縮小できるため拡大したい対象が決まっているときは非常に素早く正確にズームできます。クリップを選択して使用することが多いです。
★★ H すべてのトラックの高さを最適化
→トラックの縦幅を一定に揃えます。一覧性が向上します。Wで同様に幅を揃えられますが個人的にこちらはあまり使用しません。
アレンジメントビューとクリップビュー (ピアノロール、オーディオエディタ) のどちらでも使用できます。
★★★ Cmd + 1 グリッドを細かくする
★★★ Cmd + 2 グリッドを広くする
→グリッドの幅を広くしたり狭くしたりします。とてもよく使用します。
ピアノロールで打ち込む際は「グリッドの幅」=「置くノートの長さ」になるため、ざっくり音価を調整するためにも使用します。
★★ Cmd + 3 三連符オン/オフ
→オンにすると三連符グリッドになります。ピアノロールで三連符を打ち込みたいときに局所的に使用するケースが多いです。
★ Cmd + 4 グリッドスナップ オン/オフ
→オンにするとノートやイベントを移動するときにグリッドに吸い付きます。基本的にデフォルトのオンのままです。
★ Cmd + 5 固定グリッド オン/オフ
→オンにすると画面の縮尺 (ズーム具合) に応じて自動的にグリッドの細かさが調整されます。こちらも基本的にオンにしています。
★★ B ドローモード オン/オフ
→ペンツールです。ピアノロールでたくさんノートを置くときに使用します。少量のときはドローモードではなく、ダブルクリックと複製で打ち込むことも多いです。
★★★ (ドラッグ中に) Cmd グリッドスナップ無効
→一時的にグリッドへの吸着を無効にします。ノートでも、クリップでも、オートメーションでも、オーディオクリップの波形スライドでも、その他色々な場面で細かく調整したいときに使用します。
ピアノロールでの打ち込みの際に使用します。
別カテゴリに記載している
複製 (Cmd + D / Opt + ドラッグ)、コピー (Cmd + C)、ペースト (Cmd + V)、切り取り (Cmd + X)、無効化 (0)、分割 (Cmd + E)、結合 (Cmd + J)、グリッドサイズ変更 (Cmd 1〜3)、グリッドスナップ無効 (ドラッグ + Cmd)、ドローモード (B)、ズーム・スクロール関係
なども同時に使用します。
★★★ ↑ or ↓ 選択したノートを半音 上 or 下に移動
★★★ Shift + ↑ or ↓ 選択したノートをオクターブ 上 or 下に移動
→置いたノートのピッチの変更は、マウスを使用せずこの方法で行うことが多いです。(ただし、行き先が増四度=6半音上または下のように遠い場合はマウスで移動することがあります。)
マウスでは横軸・縦軸ともに自由に動くため直感的に操作できる一方で、ピッチを変更したいだけなのに意図せず横軸のタイミングまで動かしてしまう、みたいな誤操作がしばしば起こりしますが、矢印キーの操作では決まった軸方向にしか動かないため誤操作が起こりづらいというメリットがあります。このことはマウスカーソル移動をともなう操作の代替ショートカット全般に当てはまります。
★★★ ← or → 選択したノートをグリッドひとつ分 左 or 右に移動
★★★ Shift + ← or → 選択したノートの長さをグリッド一つ分 縮める or 伸ばす
→音価 (ノートの長さ) の変更は、マウスを使用せずこのショートカットを使用します。この他に「/2」「x2」「legato」もとてもよく使います。(別途ショートカットキーを設定しています。後述)
★★★ Cmd + 上下ドラッグ 選択したノートのベロシティを変更
→個人的にはノートのベロシティを変更するためというより、打ち込むノートのデフォルトのベロシティ値を変えたいときに使用することが多いです。
打ち込んだノートのベロシティを調整するときは、ピアノロール下段のベロシティエディタを広げて使用します。(同時に「B: ドローモード」「Shift + ドラッグ: 値の微調整」なども適宜使用します)
これは、Cmd + ドラッグでベロシティを変更した場合は次に打ち込むノートにも反映され、対してベロシティエディタで変更した場合は次に打ち込むノートには反映されないという挙動の違いがあるためです。
また、この操作は「Cmd→クリック」の順です。クリックが先だとグリッドスナップ無効の操作になります。
★★★ (ノートを選択中に) Cmd + C → Cmd + V ノートをその場に複製
→どちらかというとショートカットというよりTipsなのですが、ノートを選択して「Cmd + C」→「Cmd + V」(Cmdは押しっぱなしで大丈夫です) を行うと、元のノートと重なった状態でノートを複製します。その後上下矢印でピッチを変更したりします。コードを打ち込むときなど同一のタイミングに複数のノートを積んでいきたいときに便利です。ドローモードでも良いのですが、マウス操作と違ってズレたりしないのでなんとなくこちらを使用することも多いです。
★ Opt + ↑ or ↓ 次 or 前のノートを選択
→現在選択しているノートの左側 or 右側のノートをフォーカスします。コードなどのように同一のタイミングに複数のノートがある場合は、「Opt + ↑ 」は 下から上、「Opt + ↓ 」は 上から下の順に選択します。
この方法ではノート数が多いと目的のノートにたどり着くまでに時間がかかるので、基本的にマウスでノートを選択することがほとんどですが、例えば一つ手前のノートに戻って音程を直したり、みたいなケースで使うことがあります。
★ Cmd + U クオンタイズ
→選択したノートを最も近いグリッドに揃えます。「Cmd + Shift + U」でクオンタイズの設定が可能です。本来の用途からは少しそれますが、意図せずクリップの開始点より手前に飛び出して鳴らなくなっているノートを修正するときなどに結構使います。
主にアレンジメントビューで使用するショートカットです。
★★★ Cmd + Shift + T MIDIトラックの作成
★★★ Cmd + T オーディオトラックの作成
→現在選択しているトラックのひとつ下に新たなトラックを作成します。
余談ですが、この方法で作成したトラックはデフォルトトラックの内容を反映します。一方で、ブラウザからインストゥルメントをアレンジメントビューの空きスペースにドラッグ&ドロップする方法でトラックを作成した場合は、空のMIDIトラックをインストゥルメントをロードした状態で作成します。目的に応じて使い分けが可能です。
(ちなみに、後者の方法でサンプルをドラッグ&ドロップしてオーディオトラックを作成した場合はデフォルトトラックを反映します。なんで...?)
私は基本的にデフォルトトラックに用意したデバイスや設定を常に反映したいので、「新規トラックを作成」してから「ブラウザからロード」します。
※デフォルトトラックについて以下で簡単に解説しています↓
https://tekitoudog.fanbox.cc/posts/7961488
★★★ Shift + TAB クリップビューの表示
→選択したクリップのクリップビュー (ピアノロール・オーディオエディタ) を表示します。めちゃくちゃ頻繁に押します。
★★★ Shift + Cmd + M MIDIクリップの作成
→選択した範囲にMIDIクリップを作成します。頻繁に使用します。
★★★ S 選択したトラックをソロ
→選択したトラックをソロにします。
★ C 選択したトラックをアーム
→録音可能な状態にします。排他的に選択中のトラック以外のアームが解除されるので、バウンスするときに余計なトラックを巻き込まないようにアーム解除目的で必ず使用します。
★★★ A オートメーションを表示
→すべてのトラックのオートメーションレーンを表示します。
★★★ (オートメーションの線上で) Opt + 上下にドラッグ 曲線の調整
→オートメーションをぐねっと曲げます。良く使います。
★★★ (オーディオクリップの端で) Shift + 左右にドラッグ オーディオストレッチ
→オーディオクリップの端をShift + ドラッグで波形をストレッチします。
クリップのwarp modeに応じて異なるアルゴリズムでストレッチするので、色々試してみると楽しいです。Beatsだと大体グリッチーになります。
★★★ R 波形を反転
→選択したオーディオクリップの波形をリバース (逆再生) します。
★★ (オーディオクリップ上で) Shift + Opt + 左右にドラッグ 波形をスライド
→オーディオクリップの波形位置を時間軸方向にスライドします。説明が難しいのですが、実際に試していただけると分かりやすいです。Cmdを同時押しするとグリッドスナップが無効=なめらかに動きます。
★★ Cmd + L ループ
→選択範囲をループ範囲に指定し、ループをオンにします。アレンジメントビュー上で「クリップ」もしくは「範囲」を選択して使用します。
★★ Cmd + G 選択したトラックをグループ化・選択したデバイスをRack化する
→グループ・Rackの解除は「Cmd + Shift + G」です。
★ Cmd + I タイムを挿入
→選択した範囲分の長さの空っぽの小節を、選択範囲の手前に追加します。あとから展開やブレイクなどを追加したいときに便利です。
★ Cmd + Shift + Delete タイムを削除
→選択した範囲内のすべてを削除して、手前に詰めます。不要な展開をカットしたいときなどに便利です。また、その区間の目に見えない (見えづらい) 情報も含めてすべてを削除するので、曲の終わりに無音の空間が意図せずできてしまってなんだか邪魔、というようなときにも使用できます。
★ U 選択したトラックを展開 / 格納
→トラックの表示を省スペースにしたり、グループトラックを展開 / 格納したりできます。
★ + (or) - 選択したデバイスを展開 / 格納
→デバイスの表示を省スペースにしたりできます。上も含め、ダブルクリックで同様の操作が可能ですが、複数の対象を展開 / 格納したい場合はショートカットキー操作のほうが正確です。
★ Cmd + R 名前を変更
→選択したオブジェクトの名前を変更します。トラックやクリップ、Rackの名前の変更などに使用します。
★★★ Cmd + F ブラウザ検索
→ブラウザの入力欄にフォーカスします。
★ 1〜7 (ブラウザ画面で) 選択した項目をお気に入り1〜7に追加
→インストゥルメントやエフェクト、サンプルなどに分けてよく使うものをお気に入り登録しています。数字に応じて色がつきます。
★★★ Cmd + D 複製
→選択したオブジェクトを複製します。ノートでもクリップでも、割と何でも使用できます。ノートやクリップは右に、トラックは下に複製されます。
★★★ (クリップやノートを) Opt + ドラッグ 複製
→こちらも複製です。「Cmd + D」では基本的に選択したものの右もしくは下に複製しますが、こちらはドラッグしてドロップした先に複製します。どちらも非常によく使用します。
★★ Cmd + E 分割
→再生バーの位置でオブジェクトを分割します。ノートにも、クリップにも使用可能です。また、ノートを選択して使用すると、「現在のグリッドのサイズに細分化」します。(例えば、グリッドが8分音符の状態で、全音符=一小節の長さのノートに対して「分割」を使用すると、8分音符8個に分割されます)
★★ Cmd + J 結合 (コンソリデート)
→選択したオブジェクトをコンソリデートします。ノートにも、クリップにも使用可能です。
私は主に2通りのケースで使用します。ひとつはそのままで、2つ以上の「同一トラック上のクリップ」や「同一音程のノート」をつなげる際に使用します。
もう一つは言葉で説明することが難しいのですが、Cmd + Jを使用するとLiveは内部的に選択内容のソースファイルを新たに生成します。
たとえば、オーディオクリップの手前や終端をカットしたものに対してCmd + Jを適用すると、内部的にはそのカットされた内容のオーディオのソースファイルを新たに生成します。本来、Liveはクリップを短くカットしても元の内容を保持しているので、再度引き延ばしたりして元の状態に戻すことが可能ですが、Cmd + J を適用するとその時点の状態で「新たなソースデータ」を作成するので引き伸ばして元の状態に戻すようなことはできなくなる、みたいなイメージです。分かりづらすぎてTips記事を作ったほうがよさそう...
これが結構便利で、オーディオクリップ限定の簡易的なバウンスのような目的でよく使用します。
また、もちろんMIDIクリップにも使用可能です。この場合に、クリップの頭に「一小節一拍目」の拍情報が振り直されるのを利用して、例えば一拍ずれてしまってなんだか気持ち悪いMIDIクリップの頭を揃えたりすることも可能です。
★★★ Cmd + Shift + Opt + F トラックをフリーズ
→重いトラックの処理を軽減できる他、ランダム要素のあるトラックの内容を固定化して、運ゲー状態になるのを割けることができます。ものすごく頻繁に使用します。
押しにくいのでキーボード側の機能で簡単に押せるように設定しています。
★★★ 0 選択したオブジェクトを無効化 / 有効化
→トラックやノートをミュートしたり、クリップを無効化したり、インストゥルメントやデバイスを無効化したり、色々な場面で使用できます。
★★★ (ドラッグ中に) Shift ドラッグの解像度を上げる
→ドラッグでパラメーターを細かく調整したいときに使用すると、数値の動きがゆっくり小刻みになります。
★ Cmd + , (カンマ) 設定
→設定画面を開きます。
★★ Cmd + Shift + R オーディオをエクスポート
→ミックスダウンです。楽曲完成時などの書き出しに使用します。
以下はデフォルトではなく、個人的に後から設定したショートカットです。
●Liveのキーマッピング機能で設定しているもの↓
★★★ D アナライザーを表示
→マスターにインサートしたアナライザー類を一括で表示します。スペクトラムアナライザー (SPAN / Voxengo)、RMS/ラウドネス/ピークメーター (Insight 2 / iZotope)、マルチバンドウェーブフォームモニター (Sub Ninja / The Him DSP) あたりをよく見ます。
★★★ G バウンス
→バウンスします。なんと、Liveにはデフォルトでバウンスインプレイス機能が無いので、「BiP」というM4Lデバイスをマスターにインサートしてそれにショートカットを設定しています。
★★★ T リファレンストラックのソロのオンオフ
→作業中に一発でリファレンストラックと聴き比べられるように設定しています。
★ L (クリップの) ループのオン・オフ
→クリップビューのLoopのオンオフです。基本的にループオフにしたい派で、残念ながらデフォルトではオンになっているので毎回切るために使用します。
★ E ノートプレビューのオン・オフ
→オンだと、ピアノロール画面でノートを打ち込んだときや選択したときにその音を鳴らします。常時オンで使用していますが、たまに不意にオフになっているのでショートカットに登録しています。
★ K メトロノーム オン・オフ
→ほとんどオフですが、細かくリズムを調整したいときなどにオンにします。
★ P ロケータを追加
→アレンジメントビューで選択した位置にロケータを追加します。ロケータとはしおりみたいなもので、曲の展開にあわせて配置して、A B CとかBuildup Drop Breakdownなど記載して視覚的にわかりやすくするために使用しています。
●外部アプリを使用して実装しているもの↓
★★★ Cmd + Shift + Opt + 1 選択したノートの長さを半分にする (/2)
★★★ Cmd + Shift + Opt + 2 選択したノートの長さを倍にする (*2)
★★★ Cmd + Shift + Opt + 3 選択したノートの長さを次のノートまで伸ばす (legato)
→ピアノロール画面の左側にある編集ツールのうち、ノートの長さを変更する上記の3つを非常によく使用するので、ショートカットに設定しています。こちらの外部アプリを使用したショートカットの設定方法については、後日解説記事を投稿する予定です。
なんだか押しづらそうなキーなっていますが、これはキーボード側の機能で簡単に押せるように設定しています。(他のショートカットと重複しないように意図的に押しづらい組み合わせにしています)
★★★ Cmd + W 選択中のプラグインウィンドウを閉じる
→私の環境のせいなのか、元々そういう仕様なのか、あるいはプラグインごとに違うのか、良くわからないのですが、プラグインウィンドウを「Cmd + W」や「ESC」で閉じられるときとそうでないときがあって煩わしかったので、確実に閉じられるように外部アプリで実装しました。
★★★ Cmd + Shift + Opt + 4 ブラウザの指定フォルダを開く
★★★ Cmd + Shift + Opt + 5 同上
→よく使うサンプルフォルダやお気に入りのカテゴリなどを一発で開けるように設定しています。
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たぶん結構書き漏れがあります...気づき次第ひっそりと追加していきます。
文字だとわかりにくい部分については、後日ひっそり画像が追加されるかもしれません。
「使用方法がわからない」「詳しい設定方法が知りたい」などありましたらお気軽にご質問ください。
ご参考になれば幸いです!
ていぬ
2025-01-12 00:55:01 +0000 UTCいぶき
2025-01-11 10:15:34 +0000 UTC