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使用機材の話②

「②モニター環境編」


使用しているオーディオインターフェースヘッドホンなどについてまとめました。


前回「①PC編」です↓

使用機材の話①

「①PC編」  唐突です、読み物です。  使用している機材についてまとめる試みその①です。私の用途と必要なスペックについてまとめました。後半に小話もあります。PCの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです! (ほとんどMacの話になります) --- ※執筆時点 (2024/12) のものです。入れ替わりがあった場合は追記し...

https://tekitoudog.fanbox.cc/posts/8252600



 音について言語化するのがあまり得意ではないので読みづらい部分もあるかと思いますが、何卒ご容赦ください...!いつもどおりふわっとした曖昧な表現が多くなっています。また、すべて個人の感想ですので、購入を検討されている方はぜひご自身で試聴してからご判断ください!



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※執筆時点 (2024/12) のものです。入れ替わりがあった場合は追記したり、新しい記事に誘導したりする予定です。

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※アフィリエイトではありません。

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■オーディオインターフェース: MOTU M4

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https://motu.com/en-us/products/m-series/m4/


 同価格帯で音が良いと評判のオーディオインターフェースです。お墨付きのおかげなのか、これから出てくる音をなんとなく信用して作業しています。

 レコーディングは全くしないのですが、なぜM2ではなくM4なのかというと、M4についている「入力信号のダイレクトモニタリング」↔「PCアウト」のバランス調整のノブが便利そうだから、と考えてこちらにしました。その他に入力の音質に若干の差があるとの情報もあるようです...が、正直M2で良かった気はしています。

 不満はほとんどありませんが、ループバックなどのルーティングの設定がMacだと困難 (できない?) だったりします。画面録画や配信などの際に困りますがLoopbackというアプリでなんとかしています。

 なお、他機種との聴き比べはしていません (!)


■ヘッドホン: Hifiman ANANDA (v3)

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https://store.hifiman.jp/shopdetail/000000000003/


 Hifimanの平面駆動型、開放型のヘッドホンです。3ヶ月ほど前に購入して現在メインで使用しています。一部の界隈で評判が良かったので試聴してみたところ見事にハマったので衝動買いしました。全体的にとても気に入っています。

 音質は、後述のこれの前に使用していたSennheiser HD600と比較してローエンドとハイが明瞭で、全体的にかなり見通しが良くなりました。以前は確認のために複数のモニター環境でチェックして修正してまたチェックして、、、みたいな作業を延々と繰り返していたのが、これに変えてからは行ったり来たりがほとんどなくなり、すっと決まるようになりました。

 装着感について、400g近い重量にかなり身構えていましたが、ヘッドバンドの性能がとても優秀で後述の先代HD600 (254g) と比較してもANANDAのほうが頭頂部の痛みが出づらく、むしろ快適になりました。側圧は比較的強めですが個人的には気になりませんでした。強めの側圧で頭頂部にかかる重量の一部を負担している感じもします。

 ANANDAにはいくつかバージョンがあります。購入したのは現行のNanoではなく一つ前のv3で、これはNanoの高域が少し強すぎると感じたためです。


 これだけ褒めておきながら、最近発売されたOLLO AudioのX1がめちゃくちゃ気になっています。買うタイミングがもう少し遅かったら両者をじっくり比較して検討していたような気がします。


■ヘッドホン: Sennheiser HD600

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https://www.sennheiser-hearing.com/ja-JP/p/hd-600/


 少し前までメインで使用していたゼンハイザーの開放型ヘッドホン。軽くて首や肩が疲れづらいところが気に入っていて、現在も気楽に作業をしたいときに使用しています。

 音の特性については、これに慣れきってしまっているのであまりいい表現が思いつきませんが、ローエンドとハイが穏やか、というかやや落ち気味な気がします。丸めのサウンドで、良く言えば効き疲れしにくいやさしい音です。


■イヤホン: Sennheiser IE100Pro

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https://www.sennheiser.com/ja-jp/catalog/products/headphones/ie-100-pro/


 イヤーモニター、イヤホンです。遮音性が高く、外での作業や集中したいときに使っています。HD600と比べて少し距離感がはかりづらい一方、音の分離が良かったり、ローエンドとハイはこちらのほうが出ていたりなど、HD600と欠点を埋め合っていて助かっていました。以前はこれとHD600で交互に聴いて最終的なバランスを確認していたのですが、ANANDAを導入してから使用する機会が減りました。

 前述のヘッドホン2機種と比べると長時間つけていると結構疲れます。そういえばSennheiserを2つ持っていますが特にメーカーにこだわりはありません。

(※追記: 現在は主に図書館やカフェなど外で作業する際に使用しています。)


■スピーカー: なし※

 一応、定番と言われるYAMAHA HS5 (白) を持っているのですが、正直このサイズだとローエンドが全っ然見えないのと、そもそもあまり音が出せる環境ではないため、まったく使っていません、でかすぎる文鎮

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https://jp.yamaha.com/products/proaudio/speakers/hs_series/index.html


 このスピーカーに限った話ではありませんが、スタジオなどのような音響的によほど整った環境で無い限りは、ヘッドホンやイヤホンのほうが正確なモニターができる気がします。

 一応HS5の名誉のために言及すると、音自体はとてもバランスが良いのでしっかりと部屋の音響を整えたうえでサブウーファーと併用すればかなり善戦しそうです。うちでは無理です。


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 次回は、マウス・キーボード、鍵盤などの入力関係のデバイスについてご紹介する予定です (いつになるかはわかりませんが...!)


 実は最近、いつかの左手デバイス導入失敗に懲りず、とあるトラックボール内臓の分割型キーボードを試しています...こちらもそのうち記事になる予定です。


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使用機材の話②

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