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tarupo789
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メンヘラボディアッパー(3枚)

「55kg級の代表は、、、2年水門に決めた。」


活動終わりの集合でコーチに告げられたあの言葉。今でも、何度でも思い出す。

三年、最後の秋大会。

代表出場を目指し、毎日、必死に練習した。自分の悪い癖も分析し、トレーニングを重ねた。


でも、55kg級の枠は、私じゃなかった。


『水門かな』

2年の後輩。初心者として入部した彼女は、見るからに動きが鈍そうな子という印象。

当初こそ伸び止んでいたが、熱心な練習態度により徐々にその実力を伸ばしていき、、、

スパーの戦績が評価され、今回の出場に至ったとのこと。




「・・・納得できるわけないじゃない。」



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薄暗い部室、コーナーにもたれかかって彼女の準備を待った。

グローブの感触を何度も確かめる。

8ozの赤。何度も練習で握り込んでるこの感触だけど、今日はなんだか違う。


「お、お待たせしました。。」

弱々しく、かながつぶやいてリングへ上がる。


そこには、胸と股を隠し内股気味の、、全裸の後輩がいた。

青グローブとシューズ以外、何も身にまとっていない。

こうやって後輩の裸を見るのは初めてだ。

見るからに裸に慣れない表情で、顔を赤くして挙動不審になっている。

、、、その自信のない態度が鼻につく。


「チッ」

少し大きめに舌打ちをすると、かなが肩をびくりと震わせた。

小動物のように怯え切ったその様子を見て満足する。


「さ、、、夜の2時まわってるし、とっとと始めましょ。

呼び出しは初めてよね?」

かなが小さく首を縦に振る。


呼び出し試合。

我が校の女子ボクシング部にひそかに根付く、闇の伝統。

まあ、簡単な話がただのリ◯チだ。

気に入らない後輩を夜中に呼び出し、スパーリングの名目で試合を行う。試合と言っても、だいたい上級生が一方的に後輩を殴るだけだが。

ヘッドギア、ましてや服さえ着用してはならず、全裸が掟であり、そのため全裸ボクシングとも呼ばれている。


「ラウンドとかカウントとかないからさ。

お互い気が済むまでやろうよ。ちょっとしたスパーリングみたいにさ。


あー、ちなみに私、レズじゃないから。そこらへんよろしく。」


水門かなが真っ赤になって、俯く。

この様子、、ふーん。噂はほんとなんだ。心の中でほくそ笑む。


「私聞いちゃったんだぁ。

水門ってさ、、女の子が好きなんでしょ?

変わってるよね笑


ひょっとして、、、今もこんな状況で興奮してるとか?」


耳まで真っ赤になって、なにもしゃべらない。

図星か。嗜虐心が刺激される。


「普通にスパーやってもつまらないしぃ。

この勝負、賭けない?

私が勝ったら、つぎの秋大会、出場辞退しなさい。

あんたが勝ったら、、まぁ私の体、一晩好きに使っていいよ」


そう言い放った瞬間。

かながすごい速さで顔をあげた。


「本当ですか?

わかりました。

その賭け、やります。」


。。反応の速さに正直びっくりした。

乗ってくるとは思わなかったし、、

なによりこの顔。「やる気」だ。

一抹の不安が頭をよぎる。


「・・・

ふ、ふーん。案外ノリいいじゃん。

じゃ、始めよか。」


なにをビビったんだ私は。

こんな弱虫相手に。


完全にスイッチの入った水門をきっと睨みつけ、そのグローブにタッチする。

ヘッドギアなしのボクシングって初めてだな。


このスパーで絶対分からせてやる。私の方が優れてるって。


「カーン。


試合開始ね。」







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ドクン。


体の奥が揺さぶられる。

体の芯が強く突き上げられるような、深い衝撃。


息ができない。

じわじわと唾液が込み上げる。

感覚が麻痺して何も感じない。

いや、「感じないようと」しているのだろう。


嘘。

いやいやいや。

こんなの、絶対おかしいって_____


「うげぇっ!!」



足を使った、基本に則ったボディブロー。

ガードが上で固定された、そのわずかな瞬間を狙われた。


「はは、どんな時も足止めちゃだめって、コーチに教わったじゃないですか。

内臓のダメージだけ心配ですね、、

明日は血の混じったおしっこが出ちゃうかも、、」


苦しい。


急速に苦い液体が胃袋からせりあがり、舌の根を焦がした。


ダメ。

ダメ!

絶対吐いちゃダメ。

すんでのところで必死に飲み込む。


「無理せずに吐いた方が楽ですよ。」


顔を腫らした、虚な表情の後輩が呟く。


なんなのよこいつ。

強い。


。。。。怖い。


絶対に手数は私の方が優っているのに。

どんなパンチを叩き込んでも。鼻先を砕いても、レバーを打ち込んでも。


「なんでっ、、倒れないのよっ!」


もう、絶対、ボディはくらえない。

ガードを落とし、距離を開ける。


「ヘッドギアなしの先輩のパンチ、、すごく効きます。

頭が馬鹿になって蕩けちゃいそうです。」


一歩飛び込んだストレートが、ダッキングでかわされる。


「でも、、全然だめ。全然足りません。

先輩もわかってるんでしょう?私には敵わないって。

後輩の方が強くて優れてるって。

こうやって拳を交わして。内臓を破壊されても

まだ打たれ足りないなんて、、、先輩ってドMですか?」


恐怖より先に、怒りが頭に達する。

持てるあらゆる技を駆使し、そのムカつく顔にパンチをめり込ませようとする、、

が。

徐々に精細を増していく水門に、指一本触れられない。

あまりにも、反射神経が、速い!


「黙れ、このっ、、いかれ野郎________」


「だーかーら!

足止めちゃ、ダメですって。」




ドムッッッ!!!!


体が浮くような、突き上げるボディーアッパー。


「んごぉっっ」


決して貰ってはいけなかった強烈な一発が、再び私のお腹の弱いところを撃ち抜いた。


内臓を直接かき混ぜられるような最悪の感触に襲われ、

ずっと押し留めていた胃酸が堰を切って溢れ出し、鼻から、口元から溢れ出す。


「ゲェッ!

お゛ぇっ!!」


「あーあ♡・・言わんこっちゃないのに。

また綺麗に入っちゃいましたね。

苦しいですか。。?

いっぱい吐いてくださいね。あとで綺麗に片付けてあげます。」


あつい。

体の奥が熱くて、、おかしくなりそうだ。

深く息を整えようとしても、空気が入らない。


こんなに苦しいのに、、どうして、、


水門はいつの間にか私の後ろに回り込み。

じっくりと私のお尻を観察している。


「うっわぁ。

先輩のおまんこ、蕩けてすごくえっち、、

メスの匂いがキツくて、、クラクラします。。

これが全裸ボクシングなんですね、、先輩。」


かなの一言一言がパンチのように痴情を刺激し、

充血したおまんこから、壊れたように愛液が滴り落ちる。


なにこれっ、、止まらないっ、、!


「あらら。愛液もすごく滴ってきちゃった。。

おまんこ、完全に馬鹿になっちゃってますね♡

先輩って、私のパンチで興奮しちゃう変態さんなんだぁ。」


屈辱と苦痛でどうにかなりそうなのに、

なんでこんなに無性に興奮するんだろう。



「ほら、早く立ってくださいよ、先輩。

一晩付き合うって言ってくれたじゃないですか。


今日先輩は、お肉のサンドバッグなんです。だから自覚持ってください。

もし自覚が無いのなら、、


いっぱい叩き込んで、教育してあげます♡」








いつもご支援ありがとうございます。

先月は投稿手抜き気味で申し訳ないです!


最近描き方について色々考えておりました。

おなきんのおかげか、描き方への考え方が変わったおかげか、最近ペンの調子が良いです。


今回の作品は「早く形にする」のを頑張りました。

↓みたいな感じで、もうラフの段階で線をできるだけ綺麗に書いて、とっとと影と色を白黒でのせ、とっとと着色する、というように一枚あたりにかける時間を減らし、生産性をあげております。


またいいラフとか上がってきてるので、更新頑張って増やしたいですねー




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Comments

This is one of my favorite works of yours its erotic and the fight is just as intense! Thank you for this awesome work!

sakata

内臓破壊パンチ最高です😍😍

めりぃ🔞NSFW

Loved the action! Seeing her in a down position, also love seeing her tired opponent in the scene.

natsulucy

I’m sorry. But it is prohibited by pixiv office, if my memory is correct… i also need way to show uncensored..

tarupo789

It's a shame you have to censor like that. Have you considered putting things in a Google drive somewhere so your fans can see true uncensored art?

lycan137

コメントありがとうございます! 最近は描き散らすスタイルで楽しく絵が描けてます、、 TOMさんのおかげです!

tarupo789

Thank you very much! Im glad.

tarupo789

Thanks so much!

tarupo789

倒すか倒されるかの勝負をして明暗が分かれた時、一番反応するのはそこの部分なんだろうなといつも妄想してます。今回も素晴らしい作品でした!

TOM

Some of your best work yet. You are one of the best artists in this space

Gwate

Working the body. Good work!

masterhavik


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