程よい大きさの片田舎の町を管理している保安官、ベクター・アンダーソン。 大都市に比べ安全性が高いため、起こることと言えば、夫婦喧嘩の仲裁、ペットの捜索、バーでのもめごと、スピード違反等がほとんどで、 重大な事件は滅多に起こらないとても静かな町である。 ちなみに隣町に弟スティーブが花屋を営んでいる。 ベクターは大都市で私服刑事をしていた過去があるが、 殺人犯と銃撃戦を行った際、人質に流れ弾が当たり亡くなってしまうという事件が起きた。 ベクターは酷く悩み、悲しみ、遺族に毎日謝罪に訪れ許しを得たが 銃を持つだけで手が震えてしまい、耐えることが出来ず辞職することとなった。 そして、ベクターが生まれ育った故郷の町に戻り、しばらく無職でいたが、やはり人の助けになりたいという気持ちと住人からの要望もあり、保安官として第二の人生を歩み始めた。腰にはテーザー銃を装備して。 だが、この街で人質を盾にした立てこもり事件が起こる。 ベクターの手は、震えていた。 -------------------------------------------------------- ということで前回アップした花屋スティーブの兄ベクター。 スピード違反した住人に優しく諭す。そんな感じ。 これだけ見ると上半身裸でパトロール・・・って何してんねん。 というのはなしで(゚∀゚)
虎杖 鷲
2021-08-30 10:05:42 +0000 UTCalpha1
2021-08-30 10:04:33 +0000 UTC