夕暮れ。日が傾き薄暗くなった旧校舎。
もうすでに誰もいない時間。
廊下のつきあたりの教室にかけれられた「ボクシング部」というプレートが目に入る。通い慣れた部室。今日は練習が休みなのでこの時間には誰もいないはず...
なのだが。
「てめー、本気で打って来いよ?
手ぇ抜いたらどうなるか分かってるんだろうな?」
鍛え抜かれた身体に白い肌。
一糸纏わない裸体に艶のある赤グローブを嵌めている。練習で見慣れたグローブだ。
鋭い目つきが、制服を脱ぐ俺を刺すように見ている。背中ごしでも感じる視線。
「待たせました。始めましょう。」
ほぼ全裸で立つ部室のリング。
裸で闘う。その背徳感が気持ちいい。
しかも裸の女を目の前にしている。興奮しないはずがない。
「・・相変わらずでっけーな。闘う前から勃起してんじゃねーよ。バーカ」
俺の下半身を見た先輩がドライに言い放つ。が、
言葉の端が心なしか嬉しそうなのは、気のせいではないだろう。
彼女は『鬼藤 ふみか』
三年生で俺の一つ上の先輩。ボクシング部「裏の部長」と謳われるほどの実力の持ち主で、去年の全国大会は優勝。もちろん今年も優勝候補だ。
練習時の厳しさも知られたもので、学校中の誰もが恐れる・・・
そんな鬼藤先輩からの放課後の呼び出し。
俺と先輩だけしか知らない、秘密の練習。
「時間無制限。ぶっ倒れるまでやる。
・・・アタシを満足させろよ」
それがゴングとなった。
グローブを打ち鳴らし、先輩がコーナーから歩み寄る。
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「ん゛ぶひっ♡!?」
力強い、芯のあるストレートがアタシの顔面に深くめり込む。強い衝撃が後頭部へ駆け抜けていった。
意識がぶっ飛び、膝が崩れ落ちそうになる。
「・・・タフだなぁ。
こんなパンチ、一般人なら1発でぶっ倒れますよ。
ほんと、どうしようもない変態・・・ですね!!!」
体勢を立て直す暇なく、フックが頬を左右交互に弾く。
爆音が顔面に炸裂し、脳がまた激しく揺れる。
やばい、こいつやっぱ・・・分かってる♡
男らしい、逞しい腕。繰り出される打撃が、私を激しくレイプする。
久しぶりの男のパンチ・・・
思いやりのかけらも無い、無骨な革グローブの感触。
その一発一発に全身が悦びを感じていた。
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高校一年生の初めてのボクシングの試合。
相手とバチバチに打ち合った。
鉄の味がする口。
クラクラしてバカになる脳味噌。
エンジンのようにヒートする肺と心臓。酸素が足りない。
髪から滴る、汗の蒸れた匂い。
私を全力で打ち倒そうとする、対戦相手の真剣な眼差し。
強烈なボディが、ストレートが、身体の奥を熱く穿った。
試合は負けだったけど、あの快感の目覚めが、、、元凶だった。
パンチの中毒になっていった私は、どんどんボクシングにのめり込んでいった。
練習時間が増え、たくさんスパーして、いろんなことを知った。
その打たれ強さを武器に、大会でも素晴らしい戦績を残した。
でも、物足りない。
気づけば、女のパンチでは満足できなくなっていた。
放課後、思いつきで誘った男子の後輩。
打たれ強さを強化する名目で密かに始めたスパーリング。
エスカレートしてゆく欲望・・・
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大きく弧を描き、上から下へ打ち下ろすように、グローブが顔面に叩きつけられた。
「ッ・・・!!!♡」
時が止まったような一瞬の後、
ブレーカーを落としたように、膝から力が抜けていく。
ダン!
顔をマットに打ち付けるように、前のめりに倒れ込んだ。
絶頂を迎えたような脱力感。
パンチの余韻の残る、酷く腫れた顔。
尻を突き出して果てた自分はなんと恥ずかしい姿をしていることだろうか。
リング上に晒された秘部がスースーと涼しい。
「うっわ・・・
後輩にKOされちゃって。こんな下品なポーズして。
恥ずかしくないの?(笑)」
「ん゛ごっ♡♡♡!!??」
濡れ火照った女性器を、男性器が貫く。
「なに寝たふりしてんの?
ご褒美の時間だよ?」
(こ、コイツ・・容赦な・・・!)
激しいピストンが、かろうじて残っていた最後の理性を押し流す。
太いペニスが、膣を押し広げ、掻き回す。
下腹部が熱い。
下品な体液が奥からドロッと溢れ出す。
「筋肉でムキムキのデカケツ・・・突くたびに愛液がねっとり絡んで、、、
気持ち良すぎ(笑)
最高のオナホ兼サンドバッグですね」
私を嬲った男。その逞しい男性器が、股間に深々と突き立てられる。
獣のような激しいピストンに、被支配欲が満たされてゆく。
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「あ゛っ♡やっば♡
ぶっといちんぽに・・・まんこKOされそうっ♡
ボクシングでもセックスでもKOされそうっ♡♡♡」
「あー、はいはい。
パンチで頭バカになっちゃって
おちんぽでもバカになっちゃいましたねー
それじゃあ、今から本気で犯すんで派手に逝きましょうか。」
ストロークを長くし、先輩の性器を深くまで、丹念に犯す。
再びピストンを加速させた。睾丸から熱いものが迫り上がって来る。
「~~~~~~っっっッッ♡♡♡♡♡」
激しい痙攣。虚な目をした先輩がエビのように背中が反り上がる。
絶頂する先輩の中に、ピストンと共に激しく欲望を打ち込んだ。
(き、気持ちいいっ・・・)
ペニスを絞り上げるように、先輩の膣が収縮する。安全日じゃなかったら確実に責任を取らされるところだった。
射精の余韻と共に、忘れかけていた疲労が、全身を襲う。
この運動量。普段鍛えていても、もう立ち上がることさえしんどい・・・
っていうのに。
「い、一回戦で帰れると思ってないよな・・?
フルラウンド行こうぜ・・・♡♡」
・・・ほんとこの人タフだな・・・。
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いつもご支援ありがとうございます
一年前?か結構昔のボツです
せっかくなので手を加えて投稿しました。
形にするの難しいです
ボーイッシュ再興!
sakata
2024-05-01 13:28:47 +0000 UTCnatsulucy
2023-05-05 09:31:52 +0000 UTCmasterhavik
2022-10-21 05:38:11 +0000 UTCtarupo789
2022-10-18 11:30:16 +0000 UTCtarupo789
2022-10-18 11:27:41 +0000 UTCtarupo789
2022-10-18 11:26:34 +0000 UTCtsukasa
2022-10-18 03:45:52 +0000 UTCつんこ
2022-10-17 04:04:46 +0000 UTCオテモト3
2022-10-16 17:01:50 +0000 UTC