人里離れた古い道場で修業をしていた1人弟子。 修行に疑問を持ち師匠の元を離れ、街で己の力を武器に金を稼いでいた。 連戦連勝、負けを味わったことのない弟子。 「今の俺なら師匠に勝てる」 そこで鍛え上げた技術、肉体で師匠に挑む。 だが、技術を磨いても、どれだけ鍛えても師匠には傷1つつけることは出来ず、たった1撃で地に膝を付ける。 勝てると思っていた。今の自分なら。 「甘ったれるな。心が全く鍛えられておらん」 こんなレベルで勝てると思った自分が恥ずかしくなり地面を殴る。 その時大きく無骨な手が目の前に差し出されているのに気づくと 弟子は顔を上げた。 「戻って来い。鍛え直してやる」 弟子は涙を浮かべ笑顔で答える。 「はい!」 ----------------------------------------------------------------------------------------- ということで、いつもの下手文章でごめんなさい。 家のオカンがとある師範なので、作法とか結構厳しい(笑) 自分は別に習ってないですけどね(・∀・) 関係ないけど 会社員時代の時の先輩はピアスだらけでした。 まぁ服装とか全く自由な職業なのでアリなんですけどね。
虎杖 鷲
2021-02-03 05:35:46 +0000 UTCalpha1
2021-02-03 03:52:44 +0000 UTC