街外れの山の中腹にある寺で一人住んでいる酒豪の怪力坊主、 愚磨(ぐま)。 この地に蔓延する奇怪な魔を退治(主に物理)することを生業とし 街では知られた坊主である。 街に昔からある古い木造の酒場。愚磨はほぼ毎晩そこに酒と飯を喰らいに来る。 酒場の2代目主人とその妻がいつもの話し相手。 話すと思いのほか気さくで、聞き上手だが、 背丈は優に2mを超え、体重は200kg以上という巨漢であるためか 知っている常連以外で話しかける者はおろか、喧嘩を売る者もいない。 店側からしたら愚磨はいるだけで厄介な客が寄り付かない用心棒の働きも しているため、酒や食い物は少量の金で提供している。 愚磨曰く「この主人の料理は世界一」だそうだ。 という事で完成。 酒って同量飲んだ場合重い人程酔いにくいみたいですね (個人差や遺伝等も関係あるそうですが) 酒飲まないからよく知らないけど(笑)
虎杖 鷲
2020-08-28 12:07:52 +0000 UTCalpha1
2020-08-27 23:13:19 +0000 UTC