悪鬼と名乗る不敵な笑みを浮かべる男と、悪鬼が小さく見えるほどの巨漢の男。 ボディプレスで相手を潰そうと大きく飛び上がり、悪鬼に向かいその肉塊を落とす・・・はずだった。 悪鬼から不気味な霧が発生し巨漢の男の大きな体に纏わりつくとその巨体が空中でピタリと止まり、体のコントロールが効かなくなっていた。 意に反してゆっくりと悪鬼に向かい下降し始めると 悪鬼の頭上で止まった。 悪鬼はゆっくりと振り向くと、より一層不気味な霧が濃くなり巨漢の男は恐怖を覚えるのであった。 つづく。 と言うことで悪鬼と巨漢です。 寝る前にガサっと描いて、次の日の寝る前にガサっと塗って、 その次の日に・・(ry とまぁゆっくりと仕上げました。 稚拙な文はあきらめてください(笑) 続きはちょっと手直しがあるのでもう少しお待ちを。
虎杖 鷲
2019-06-29 12:13:54 +0000 UTC