●2019年2月
ステージ表記のデザインをリメイク。見た目だけでなく、文字の表示演出の強化などをしていました。
1面の冒頭の雲パートで、背景に変化があった方が面白いと思い、雷雲の演出を追加しました。
雨がざーっと降って、時々雷がピカッと鳴ります。漢のロマン…(´ω`)
▲デビルブレイド完全版 1面ビル背景
▲デビルブレイド試作版 1面ビル背景
▲デビルブレイド デザエモン版 1面ビル背景
ビルと橋の背景を作成。従来の背景より立体感を上げて、橋グラフィックも新規作成しました。
STGビルダーを使っていない人には無関係の情報ですが、キャラクターの「エフェクト」を使用すると
デフォルトの数値でパーツが分割(8×8=64分割)、処理負荷が一気に上がる事が判明。
見た目は派手にしつつ、極力しょぼいPCでも動作するようにしたいので
こういう部分には気を配って作成していきたいです。
▲デビルブレイド完全版 1面ボス用背景
▲デビルブレイド試作版 1面ボス用背景
1面背景ビルの炎上シーンも、立体的に見えるようリメイクしました。
●2019年3月
ステージ冒頭の表記が味気ない気がして、色々バリエーション作成をしていましたが
結局元に戻しました…w
背景演出が一息ついたので、ゲームシステムの改修作業をしていました。
スプリクトが複雑化してきているので、iPadで構造をメモしながら作成中。
変数の参照先を間違えるとバグの原因になるので、メモは大事…。
●2019年4月
ゲームシステムが8割形になった所で、自機の演出用素材を作成しました。
3D作品的なカメラアングル演出を、2Dであえてやる所にロマンを感じます…!
2月頃に作成した爆発パターンアニメを組み込みつつ、爆発演出を作成しました。
爆発破片演出も作成。どれ位の表示に耐えられるのかのテストもしてみました。
エフェクトを最適化しながら作成してみた所、破片が5000個位発生しても
(7年前のオンボードPCでも)ゲームには支障ないレベルで動いたので
パーツ数を潤沢に使った無茶演出もある程度は可能かもしれません(´ω`)