こんばんは。朝の5時です。
今回は、人間関係のトラブルについての話を書きます。
結論から言うと喧嘩別れし、二度と会うことは無いなといったところです。
私は、嫌だと感じた記憶は比較的すぐに頭から消そうとする癖があり、
同じ悲劇を繰り返さないためにも、ここに、覚えているうちに書こうと思います。
VTuberで、かつRTA走者である人を集めよう!と、とある人が言い出して
できた6人ほどのグループで彼女と顔を合わせたのが始まりでした。
そのグループでの活動に加え、2人でコラボ配信したり、私の「ファン」として、
メンバーシップに加入してくれたり、歌ってみたをMixしてあげたり(有償)、
ファンアートを描いてあげたり(有償・無償混在)、ロケットリーグというゲームを
教えて、長く一緒に遊び、彼女のほうが上手くなるなんてこともありました。
彼女が、リスナーから求愛されて困っているという状況で私が1対1の通話で
相談に乗り、心を開いてくれたところから打ち解けるようになり、長く一緒に
いる関係になりました。私が孤独を感じている時によく通話を繋げてくれて、
お互いに寂しさを埋めるという「利害が一致した関係」になりました。
3年ほど一緒にいたでしょうか。毎日のようにロケットリーグというゲームを遊び、
Mixや絵を依頼されれば作る、私にとっては理想的なパートナーと言えました。
こちらから提案したコラボにも積極的に来てくれて、楽しく遊んでいました。
私は我慢してしまいました。
「長く一緒に居れば多少嫌なことがあっても仕方ないよね。」と、私は思い、
私の心の中でずっとブレーキを踏んでいました。ただ、それはいつかは壊れます。
彼女に「依存」してしまっていた私は、強くブレーキを踏みます。つまり、
「彼女が(かなり)嫌なことをし続けていても、受け入れてしまっていた」のです。
私がそのような状況になってしまっていた理由としては、
「彼女からの愛が冷めていた」「彼女が私に持つ興味が消えていった」ことに
あるのかな、なんて考えます。これでは人のせいにしているようですが、
とりあえず最後まで聞いてください。お願いします。
私は「彼女と毎日遊ぶこと」を原動力に動きすぎて疲れてしまったのかも。
その状況をいつまでも続けたいという現状維持欲求が、自分を苦しめていたのかも。
「私への興味が消えた」の心当たりとして、2つあります。
1つは、VTuberとして弱くなったこと。
登録者1万人の垢が消え、V活動も薄くなり、新垢を作っても600人しか集まらず。
Vとしての魅力、はかなり薄れてしまったのかなと考えます。
もう1つは、ロケットリーグの上達速度で敗北したこと。
私よりも半年~1年くらい後に、彼女がロケットリーグを始めたのですが、
あらゆることを吸収して、自己分析し、毎日欠かさず並々ならぬ努力までし、
私という存在を抜き去っていきました。そこからが少し複雑で、
彼女が「人に技術を教えたい」という思いを持っていたので、私はそれに応え、
「教える側」と「教えられる側」の関係になりました。
しかし、いくら教えても私が彼女の期待以上の動きを見せることはなく、
去る直前には、私に対してかなり呆れていた印象があります。
これは私の技術量不足・モチベ不足・記憶力不足でもあるのですが、
彼女の「教え方」にも不満があり、私はそれを改善するようお願いしました。
いくつか改善してもらい、以前より受け止めやすくはなったのですが、
ミスした時に露骨に機嫌を悪くしたり、強い口調で暴言のように指摘してきたり、
気に入らないプレイをするとプレイ中はずっと無言になるなど、
「感情の制御」についても改善するようお願いしました。(要:楽しくやってほしい)
しかし彼女は「それは無理」の一点張りで、いつまでも折れませんでした。
私はそれに疲れてしまい、ゲームを素直に楽しめない状況についに心が折れ、
「語弊を生むので通話が良い」と言ったが、その要求も通らなかったので、
長文で彼女に今思うことをすべて吐き出して、最後の最後の私の頼みを伝えたのだが
1ミリも聞く気配がなく、彼女にとって私は「興味のないやつ」となってしまい、
興味のないやつが勝手になんか言ってる、と思われたのかなと考えます。
てれ屋さんDiscordサーバーからは私が追い出しました。
追放理由は「サーバー利用規約違反」。私に不快な思いをさせた、という違反です。
不快な思いは常日頃から少量ずつ受けていましたが、前述の通り我慢してしまい、
今に至るというわけです。
勘違いしないで欲しいのが、私の機嫌を損ねたら即BAN、ではないです。
私の意見を無視し、ルールに従わず、場を乱し、精神的苦痛を与え、
それでも私はBANしませんでした。ファンでいてくれたという思いから。
長年遊んだ「友」であるから。笑いあった「仲間」であるから。
しかし、変わる気が無いなら話は別です。人との付き合いは「妥協」が大事です。
これは、どれだけ相手を許せるか、というラインであり、
お互いがラインを狭めていかないと、片方がとても苦しいのです。
自分勝手なわがままモンスターに育ててしまったのは私かもしれません。
彼女に居心地の良い環境を与えすぎて、甘やかしすぎた態度で接しすぎて。
そうなる前に、今後はもっと早く我慢をやめようと強く思うことができました。
もし、何かを我慢して言えない時、私にこっそり教えてください。
少なくともこちらから声をかける気はありません。
まあある意味、これで良かったと思っています。
コミュニティの中にリーダーは2人いらないし、
自分を曲げない性格も、別のところでは光る武器になると私は信じています。
ロケットリーグだって、実力が近い人と一緒に遊んだほうが楽しいだろうし、
いつまでも上達しない人に一生同じことを言い続けるのも大変でしょうから、
私はこれで良かったと思います。
その点で言うと、私は覚えが悪い人に対しても、そもそも聞く気が無い人にも、
あまり嫌悪感は感じず、楽しくゲームできてますね。向き不向きあるのかな?
ゲームに対するスタンス (ガチ/エンジョイ/無関心) は人それぞれで、
日によっても変わるものと思ってるので、上手に付き合っていくのが良いのかなと。
誰が何を言われるとどう感じるのか、
それを考えるのが「思いやり」なんじゃないでしょうか。
「思いやり」を持って人と接すれば、きっとうまくいくと信じています。
あと、これで勘違いしないで欲しいのは、
「これは2人のうちの1人の話に過ぎない」ということです。
もちろん私は自分が思うことしか書けないし、相手がどう思ってるかは
察する努力はしているものの、完全には理解できません。
私(テレみ)に都合のいいことだけ書かれている、と疑ってもいいくらいです。
これだけを読んで彼女(眠星れむ)のことを嫌いにはならないようにしましょう、
とだけ書いておきます。(←これも都合のいい文章)