長文を書いたよ!
Added 2023-11-20 06:13:35 +0000 UTCVTuberを5年やってみて、何を得たかをまとめてみたよ!
(ツイッター(X)にも、全く同じ文章を載せてあります。)
ツイッターでは無料だと140字までだけど、有料だと12000字までいけるっぽい。
140字ギリギリを攻めるの好きだから、12000字にも挑戦してみる!
結構長くなるので、時間がある人は読んでみてね。
ではでは、5年分を一気に、スタート!!
ー 結論
こういうのは先に結論読みたいやろ?!ということで最初に書くよ。
VTuberになって得たものは、やっぱり「繋がり」かなと思います。
Vとして発信することで、同じ趣味の人が集まり、そして輪が広がる。
そしてまた色んな事に挑戦したくなり、そうするとまたファンが増える。
Vじゃなかったらやらなかったなーってことが多いです。Vでよかった!
私はファンに囲まれた、幸せな5年間でした。本当にありがとう。
ー はじめに
まずは軽く自己紹介かな!筆者がどんな人か知ってるのと知らないので、
文章の納得感が全然違ったので、長くなりすぎない程度に書いてみる。
名前はテレみ。テレサが好きなので似せた。15年以上変えたことない。
性別はバ美肉。ボイスチェンジャーで声を変えている、ということだけ。
特技はゲーム。いくつかのRTAの世界記録を持っている。とにかく好き。
ー 2018年
VTuberを始めたきっかけは、無料で声をかわいく加工できたこと。
ボイスチェンジャーって聞くと、犯人の声を加工してTVに載せるという
いわゆる「犯人声」という印象しかなかったので、自然な変化に驚いた。
もっと掘り下げると「無料でできることを知ったから」なのかな。
大手個人の某VTuber様方が既にやっていて、色々真似させて貰った。
まずは、無料のボイチェンで遊んでみる。Twitterに投稿してみる。
その日を一応「分岐点」として、私のVデビューの日としてみた (11/3)
最初から可愛い!声に一目惚れという若干おかしい言葉がしっくりくる。
私の地声は、下から数えたほうが早いほど低かったので、感動した。
私の身長が、上から数えたほうが早いほど高いのも、きっと関係あり。
ー VT-4
そして私は、迷わずに5万円のボイチェンの機材を購入。(定価3万円)
どうして無料で遊べてるのに!?と思うかもしれないが、理由がある。
オークションで5万円で競り落とした「VT-4」という機材は、
いわゆる補助的な感じ。要は無料のボイチェンに最大限のバフがかかる。
これ単体でも機能するが、これの本質はラグ無しで声を送れることだ。
これで変換した声を耳に入れると、脳が「ホンモノ」と錯覚していく。
通常、どのソフトでもだいたい0.1秒~1秒ほど遅延が起きてしまう。
そうなると不思議なもので、混乱して上手く喋れなくなるのだ。
これを解決するのが「VT-4」だ。品薄だったので迷わず購入した。
ー YouTube
私は2010年頃から、YouTubeの垢を持っていて、動画を投稿していた。
マリオカートWiiの記録を、動画置き場として適当にアップしていたら、
Vを始めた時点で、5270人のチャンネル登録者がいた。ありがたい!
そんな中、マリオメーカーというゲームのプレイ動画をあげてみた。
横に動くマリオのコースを、自分で作れるというWiiUのゲームだ。
うろ覚えだが再生数1000以上は行ったと思う。嬉しいけど、それより
10時間くらいかけて編集した動画が誰かに見られたのが嬉しかった。
ー 動画編集ソフト
動画の編集をするにも、便利な機能を備えたものにはお金がかかる。
私は「今後絶対使う!」と確信し、8000円のものを即決で購入した。
無料でもあるにはあるが、特に使いやすかった「Filmora」にした。
結果、今でも毎週のように使っているので、この判断は大正解だった!
何を作ったかと言えば、コラボに声かけるのが怖かったので、私が、
「あなたのVの活動紹介します!」とTwitterで募集し、100人以上から
集まった動画を短く編集しまくり、40時間かけて40分の動画を作った。
(VTuber100人紹介しますシリーズ。5回くらいやったの頭おかしいな)
当時はモチベに溢れていた。いや、溢れすぎか?とにかく楽しかった。
まるで、新しいオモチャで永遠に遊ぶ子供のように、無邪気だった。
ー 生放送
最初にやったのは「スマブラSP」の発売日に初見プレイをする配信。
なにより、私の配信に人が来てくれたことが嬉しかった!
スマブラがVTuberで流行ったこともあり、VTuberの友達ができた。
最初のコラボ相手は「深淵の声」さん。私の最初の推しVTuberだ。
今ではその方とは連絡も途絶えてしまったが、とにかく楽しかった。
テンションが異様に高くて、私もつられてハイな性格になっていった。
今思えば、そこで私の性格や方向性・軸みたいなものが作られたかも。
付き合いも良い人で、私がコラボの提案をしたら何でも乗ってくれた。
ー 私が推し「だった」VTuber
私の歴史を語るうえで外せない人物を1人紹介したい。名前は伏せます。
珍しく女性でボイチェンを使っており、自称「バ美肉おばさん」だ。
おばさんというには若すぎる、多分私と同年代くらいのVTuberです。
彼女はねじがぶっ飛んだ面白い企画を多くしており、面白かった。
「この人は世間に見つかったら絶対伸びる…!」と密かに思っていた。
なぜ推さなくなったのか?コラボを何回も行い、数年経ったある日。
彼女はなんと、ボイチェンをやめてしまったのだ。
「自分の地声が嫌い」という私と同じ共通点を持っていた彼女は、
たまに配信で地声を晒し、リスナーに褒められ、それを克服したのだ。
だが、私はボイチェンを通した後の声のほうが好きだった。でも、
こんな感動エピソードに、今更水を差すわけにはいかないので黙った。
それから更に数か月が経ち、私は彼女から少し距離を置くようになった。
それに追い打ちをかけるように、某超大手Vに見つかり、バズった。
1000人に達したばかりの頃に、1日で3000人くらい増えていた気がする
ここまでは、ある程度は予測できていて、ある意味でハッピーエンド。
でも私が心を閉ざしたのは、次のとある出来事だった。
毎週のようにコラボしていたので、また久々にコラボしたいな~と、
いつものように彼女の垢にコラボ概要をDMに送ったところ、
「マネージャーが付いたので、マネージャーに聞かないと分からない」
そう言われて、結局いつもならすんなりやってくれそうなコラボ企画が
1件潰された。正確には、これ以降続く無限のコラボを全て。
私はここで壁を感じた。もう普通には接することはできないのだなと。
「変わってしまった」と感じるなんて現実ではありえないと思ってた。
だから私は、同じ過ちをしないよう「地声嫌いを克服しそうな人」に
「そのままでいいと思うよ!」としっかり伝えるようにしている。
上記に該当する方が見てたら、ひっそりとDMください…またあそぼ!
ー 2019年
3Dモデルを自作した。今より少し難しい程度だったので、すぐできた。
無料で色んな服を配布する人がおり、着せ替えがとても楽しかった。
500円とか1000円とかならどんどん買ってた。まるでネトゲのように。
結構な数を持っているが、半分くらいは公開してない (もったいな)
VRも買った!17万円くらいする、良い方のVRを買ってみた。安いのと
違う点は、見える画面の綺麗さとか、動きの精度が良かったり、かな?
正直違いは分かりきってないが、高い買い物で失敗も嫌だったので…。
結果、目立って悪かった点はなく、色んなものをそれなりに楽しんだ。
例えば、海の中に潜ってクジラを間近で見れるような映像だったり、
ダンスして、棒を振って遊ぶリズムゲームだったり (これがしたかった)
正直、17万円分の時間遊べたかは微妙だが (1年で飽きてしまったため)
それに見合う価値は堪能できたんじゃないかなとは思う。
都内の大きめのゲームセンターにもVR体験なんかがあったりするけど、
クオリティは大差ないかも。ただ遊べるゲーム数が家だと3桁違う。
組み立てや、取り付けの手間が辛かったので、そこさえ乗り切ればね。
ー VRチャット
VRChatという、色んな人が作った色んなVR世界に行けるゲームがある。
これにも結構時間を費やした。なんせ行ける世界が無限にあるから。
何が楽しいかって、自分が理想の姿になれて、自分の動きに連動し、
お祭りやらファンタジー世界やら、好きな世界に旅行できるから!
人との交流も楽しい。同じ趣味の人が集うたまり場的な場所に行ったり、
仲いい人と旅行気分で写真撮りまくったり。私は後者をたくさんした。
VRの没入感はえげつなかったし、機会があればまた行きたいと思う。
流行らなかったのは残念だけど、そのうち時代が追い付くでしょうね。
ー テレみ家
VTuberの姿を作って売るお仕事をやっていました!(今は休止中)
イラストを描き始めてわずか4年で仕事にできたことは誇りに思ってる。
モデリングという技術がすごく難しくて、挫折して依頼する人が多い。
私も、最初に自分の姿が出来上がるまでに1か月かかった。
最終的には、6時間くらいで1体作れるくらいにはなっていたので、
単純計算、時給6000円くらいのいい仕事だったなぁと思った。
そこでもまた繋がりが増えて、生み出したVTuberのグループを作って、
「テレみ家」でまとまって、たくさんお話したりコラボしたりできた!
少し後にはなるけど、何人かでオリジナル曲も作ったりした!
なんだかんだVTuber活動は、繋がりが一番大事だったなぁと思う。
ー 就職
元々Vやりながら近所でバイトして生活してたんだけど、ご縁があって、
中堅VTuberのサポートをする仕事に就くことになった!(現在は退職)
何をしたかといえば、動画編集・イラスト制作・宣伝・広報とかかな?
貴重な経験ではあったけど、ちょっと自分の活動を圧迫しすぎたので、
結構早々に辞めちゃいました。短かったけどとても楽しかったです!
ー 物部モノ子
あえて名前を出そう。私の大親友(と勝手に思っている)モノ子ちゃん!
デビュー日が4日しか変わらない、ほぼ同期のボイチェンVTuber。
お絵かきの森というゲームのコラボが最初だったかな!
歌好き・ゲーム好きで、結構共通点多くていっぱいコラボして遊んだ。
お互いの活動を見て、お互い創作意欲が刺激されて、良い関係だと思う
実際、モノ子ちゃんの歌ってみた聞いて私も歌いてえ~ってよくなるw
私の知り合いのVTuberは9割方消えたけど、長いこと残ってる仲間だ!
これからもゆるーくインターネットの海に漂っていてほしい。
ー 2020年
色んなゲームに手を出してた。一番は大流行したどうぶつの森かなぁ。
シリーズ初めてやったけど、マイクラとは違うほのぼの生活が楽しい!
結構クリエイティブなとこあって、自分で描いたドットで絵を描いたり
服の模様を考えたり、島に敷けたりして、オリジナルな島が作れた。
これこそ結構ひとりでやるには辛いゲームで、周りに人がいて良かった
と思える環境だった。色んな人と遊びに行ったり来たりで楽しんだ。
ー 電子ピアノ (キーボード)
小学生の頃にピアノを習っており、絶対音感も持ち合わせてたので、
久々に弾いてみたくなり、何の脈略もなく思い切って購入してみた!
結果、いくつかのボカロやら東方やらアニソンが弾けて面白かった。
YouTubeですぐ学べる環境がとてもありがたかった。
(…今はちょっとホコリかぶってます。またいつか弾きたいな!)
ー 世界のアソビ大全51
ダーツ・ビリヤード・リバーシなどのゲームが51個集まったゲーム。
これをずっとやり込んでいた時期が数か月間あった。
色んなゲームで、ハイスコアを更新するのがひたすら面白かった!
それをYouTubeに上げたら、数万再生レベルがいくつもできてよかった
何を思ったか「このゲームRTAできるんじゃね?」と考え出して、
51個全てのゲームでコンピュータと勝負するRTAを練習し始めた。
結果一時期ではあるが、51個全負けRTAで世界1位、全勝で3位の記録を
出すことができ、その時の同接は120人を超えていて、盛り上がった。
「ダーツで俺より上手い人いた!」と、私の動画が上げられていた。
そのツイートをしていたのは、麻雀トッププロの多井隆晴さん。
気になってその人のチャンネルを覗いてみたら、まさに遊んでいる!
すかさずコメントしたら、一緒に遊ぶための環境づくりをして頂いた。
なんと後日コラボが実現し、コラボ中に登録者1万人を達成するという
忘れられないお祭りイベントが起こり、スパチャもたくさん飛び交った。
アソビ大全・雀魂・テトリス99などを一緒に遊んでもらい、楽しかった。
一応声はかけているが、ご多忙そうなのでまたいずれ遊びたいです。
ー ぴえん
「ぴえん」という絵文字が流行り、便乗してそれのホラゲができた。
内容はシンプルで、迷路の中にあるマークをいくつか探して消すのだが、
もし途中でバケモノに見つかったらアウト。迷路はまた姿を変える。
そんなゲームをまた「RTA」してしまった。しかも不動の世界1位だ。
ゲーム画面を極小にして軽くしたり、連打を超速で行ったりした。
ー 企画
VTuberとして様々な企画を行った。例えば、目隠しマリオ64。
画面を全く見ず、コメントやコラボしたVTuberに指示を貰い、動いた。
結果、かなり時間はかかったが目標のゴールまで行けて達成感があった。
スーパーマリオブラザーズ35。約1年間のみ限定で配信されたゲーム。
マリオが敵を踏むと相手に送られ、35人で一番長く生き残れば勝ち。
実際はおびただしい量の敵が交差し、無敵アイテムでどれだけ延命が
できるかどうかのまさしく頭脳戦となっており、非常に燃えた。
凡ミスで死ねば発狂し、それを切り抜いたりして楽しんでいた。
YouTubeのメンバーシップも解放され、支援者と共に通話して楽しんだ
「スパチャの分だけ、きのこ&たけのこを買う!」という企画もした。
結果、きのこ5万円、たけのこ2万円、その他1万円分を頂いた。
ー ロケットリーグ
私の歴史を語るうえで外せないゲーム。なんなら現在進行形である。
3対3の、車でサッカーするゲーム。eスポーツであり、奥が深すぎる。
累計3000時間はプレイしているが、トップ層の背中は遥か先にある。
半年ごとに、ゴール集といってまとめた切り抜きをあげていたりする。
休日はだいたいこれをしており、メンバー(支援者)とも仲良くプレイ中。
時たま大会に出たりして、勝ち負けに一喜一憂する。それもまた良き。
ー スーパーマリオパーティ
Switchに出た1作目のマリパ。すごろくとミニゲームが遊べるソフトだ。
RTA走者の並走会を主催したりして、10人ほどで遊び、繋がりができた。
RTAのランキングの世界TOP10を日本人走者で埋めたりなどもした。
オンライン機能も後で追加されたが、2~3回遊んだら飽きてしまった。
ー 2周年
ゴリゴリにカッコいいOPの後、マリオ風のかわいい新衣装をお披露目。
Ixyさんと焔すばるさんという、界隈では有名な方にイラストを頂いた。
組曲ニコニコ動画 (約10分) を歌ったり、テレみ家でオフ会したことを
話したり、ウェブポンというグッズガチャの企業コラボをしたりした。
ー 2021年
継続してRTAの年かもしれない。あと3DSLLの配信環境をゲットした。
これにより、DS・3DSのゲームをたくさんプレイして懐かしんだ。
いくつか挙げると、マリカDS・IQサプリDS・アソビ大全DSなど。
スーパーマリオ3Dランド+フューリーワールドというゲームが出た。
WiiUマリオの移植だが、特大なおまけが付いてきた。それをRTAした。
知ってるかもしれないが、これも世界1位。57分間集中しっぱなし辛い。
初見で6時間かかったので、6倍の効率が出せているのかもしれない。
ネオケツワープという、マリオが超加速する技がとても印象的だった。
RTA in Japanのチャンネルでも披露した。手元と口が超忙しかった。
ー ぶるたす
RTA in Vstreamers (Vストリーマーズ) という、RTAのVTuberチームの
運営をしていた。一応現在もしてる。V限定のイベントも多数開いた。
配信のレイアウトをカッコよくデザインしたり、ロゴを作ったりと、
主にデザイン関係で力を発揮できたと思う!イベントの裏方などもした。
ー 大人数で遊ぶ
他、特筆すべきゲームは特にないが、大人数で遊べるゲームが多かった。
ゴッフィ・ガティフォ・フォールガイズ・BGA・64オンライン、等…
あえてそれぞれについて掘り下げはしないが、大人数で遊ぶのは楽しい。
ー 3周年
オリジナル曲「YAHO!」「推しは推せるときに推せ」の2曲を作った。
前者は可愛く、後者はカッコよく仕上げて頂いた。一生の宝物!!
他、また衣装を新しくしたり、カップヌードルソーダというヤバいもの
を飲んで楽しんだ。シーフードソーダ = 牡蠣味の牛乳 を許すな。
ー 2022年
眠星れむちゃん (れむりん) とたくさん遊んだ。主にロケリやペパマリ。
ゲーム強くて良きライバルでもあり、心の支えにもなっている。
前半は 3Dのカービィ (ディスカバリー) のRTAを主に頑張っていたり、
後半は スプラトゥーン3 (インクぬりぬりゲー) で時間が溶けたりした。
ー OMORI
うつ病がテーマのRPG。主人公が激しいトラウマに襲われるのを体感、
時間をかけて理解していく、とても深く・感動的なゲームでした。
ー NEEDY GIRL OVERDOSE (二ーディガールオーバードーズ)
直訳すると、貧しい女の子の過剰摂取。超てんちゃんという配信者が、
病まないようにお世話してあげるゲームなんだが、クオリティが高く、
世界中で有名になるほど愛されたゲーム。メンヘラシミュレータ。
「配信者の10年」をギューっと詰め込んだような内容で、とても濃い。
どうしたら病んで、どうしたら病まないか、試行錯誤が楽しかった。
ー バカゲー
「バカだな~w」と思わず言ってしまうような作りのゲーム達を指す。
寿司を食べないと死ぬゲームだったり、Wiiリモコンで料理するのとか、
なんつってるか分からない加工音声を聞き当てるゲームだったりとか。
ー 頭脳ゲーム
1人が爆弾を解除する、もう1人がマニュアルを読んで助けるゲーム、
簡単な英単語を並べて、ゴールを出現させるパズル的なゲーム、
異国語を話す少女の言動を推理して、何と言ってるか当てるゲーム、
いずれも配信でやったゲームだけど、何のゲームのことか分かるかな?
ー リングフィットアドベンチャー
RTA in Japan で同接10万を記録した神ゲー!を頂いたのでやってた。
準備めっちゃ頑張って、毎回3Dモデルと連動させてわちゃわちゃしてた
ミニゲームでハイスコア狙うのがめっちゃ好きでした。えぬわたさんと
フレンドになったり、配信に遊びに来てもらったりで楽しかったです。
ー ジオゲッサー
地球のどこかに落とされ、周辺を見渡してどこかを当てるクイズゲーム!
これも結構やり込んだね。手軽に旅行気分味わえるし、参加型できるし、
これまたRTA走者のPitmanさんとコラボして知識を伝授してもらったり
まあちょっと時期ズレるけど、後にRTAのイベントにも出ましたね!
東京限定で、どこにいるか最速で当てる遊び。結構ドラマチックだった。
(なかなか八王子の内部が分からなくて、やっとの思いで見つけて感動)
ー スプラトゥーン3
1・2 と1000時間ずつやって、3なんて続かんやろ~と思ってたら、
めっちゃハマってる!やっぱ誰とやるかが肝心なんだなーって思った。
イベント時だけ結構ガッツリやって、1日の大半を費やす日もあった。
ご褒美にバッジとか貰えるからつい頑張っちゃうのよね!
ガチガチに戦況報告したりとか、真面目に練習取り組んでた時期もあり、
その時にしかない緊張感や一体感も味わえて楽しかったなぁの思い出。
あんまり実力差あると一緒に遊べないのが対人ゲーあるあるなんだけど、
私がグループ内で一番上手くて、ずっと無双してたので楽しかった。
ー 4周年
なんといっても一番の目玉はオリジナルケーキ!私の姿をプリントし、
公式サイトの特設ページから期間限定で購入することができた。
AIの技術にも触れる。AI (機械学習) にイラストを描かせてみた結果、
そこそこ良いものが出来上がったが、まあ70点といったところだった。
だが爆速で70点の絵が量産できるというのは強く、今後に活用できた。
自分でちょっと手直しして、30点足せばいいだけだからね()
ー 特別ゲスト
いとこを自分のチャンネルにコラボ相手として呼び、テトリスをした。
ライトなゲーマーではあったので、不慣れながらも楽しんでもらえた。
ー 2023年
企業絡みが多かった1年。アンバサダー (宣伝大使) となり、PRをした。
例えば、BASEFOOD様 (完全栄養食) や、ChocoZAP様 (コンビニジム)
プリロール様 (オリジナルケーキ) 、みんなのおもいで.com様 (写真)
ー ダンガンロンパ
何かの記念で、公式が「全編配信していいよ!」と言い出したので、
やるしかないと思った作品。推理ゲームなので今までは配信禁止だった。
要は高校生同士のコロシアイ。デスゲームが流行った要因でもある。
殺った後は裁判があり、犯人を議論によって探し出せたらクリアできる。
ストーリーがぶっ飛んでおり、常識では考えられない展開が面白い。
ー アイドルマスター スターリットシーズン
人気シリーズ「アイマス」の最新作 (当時) で、メインはリズムゲーム。
ただ、フルコンボ (ノーミス) でもクリアにならない場合があり、
リズムゲーム以外、アイドルの育成や相性などを完璧にする必要がある。
自由度が高い反面、攻略も大変だったがすごくやりごたえがあった。
ー ゼリーのパズル
無料でできるゲームで、アプリのように直感操作でゼリーを動かす、
脳トレ的な要素もあるパズルゲームをプレイし、そしてRTAもした。
RTAのイベントにも出場し、華麗なゼリー捌きで自己ベストを更新した。
個人的には、走りも喋りも結構うまくいったのでとても満足してます。
ー パラルートRPG
とあるご縁があって知った、大人数マインクラフトの新しい形。
マイクラは通常、誰かが部屋 (鯖) を作ってそこに集まるのだが、
それが最初から用意されており、新要素も大量にあり、快適に遊べる。
私専用の鯖 (サーバー) も作ってもらい、100人以上の人を呼べた。
みんなで街を作ったり、掘った鉱石を売買したり、冒険したりした。
ー YouTube BAN
Googleドライブという画像・動画保存サービスに、R18な内容の、
規約違反となるものを置いてしまい、GoogleアカウントごとBAN。
それと連携していたYouTubeアカウントまでもがBANされ、
登録者11650人が散ってしまった。(新チャンネルで現在は600人)
幸い、大事な古い動画や、手間をかけて編集した動画などは残っており、
心のダメージは半分で済んだが、これを機にかなり熱が冷めてしまった。
ー NEOKET (ネオケット)
Pixivという、イラスト投稿サイトが主催したオンラインマーケット、
そこに出店させてもらうこととなり、店を作って色々売ってみた。
結果、3Dのテクスチャ (模様のようなもの) が10個ほど売れた。
他のお店の方とも交流し、それぞれの店を紹介し合ったりした。
VRを付けて入ってみたら、リアルな空気感が少しだけ感じられた。
ここで買った3Dの可愛い衣装を私のサイズに合うよう調整してもらい、
4.5周年のお祝いも兼ねて、新衣装としてお披露目会をして楽しんだ。
ー ブループロトコル
通称ブルプロ。日本産MMOの最後の希望として、巨額の資金と、
膨大な年月と、幾多のテストプレイを終えて生み出されたゲーム。
残念ながら、で察するかもしれないが、最高のゲームにはならなかった。
まあ1~2か月は楽しめたのかな。MMOってこうだったよね~ができた。
ー Only Up! (オンリーアップ)
直訳すると「登るだけ」。ひたすら、乱雑に積まれた鉄骨を登る、
ミスしたら一番下まで戻される。そんな感じのイライラ鬼畜ゲーム。
人は誰かが苦しんでいるのを見たいんだろう。なぜか大流行した。
3D把握能力が結構必要で、それ系に慣れてる私でも13時間かかった。
初見殺し。8割ほど登ったとこで唐突に落とされるのは賛否が分かれた。
まあ配信者にはおいしい展開だけど、普通にプレイしてたら怒るわな。
ー ピクミン4
小さい生物を従えて、細かい指示を出して働かせる中間管理職ゲーム。
様々なお宝を集め、未知の星を探索して楽しむ冒険ものでもある。
体験版を5時間遊んでやっと終わるほどのボリュームに感動し、
そのまま製品版も買って遊んだ。初日に27時間かけて全クリした。
ー 漢字でGO!
なんか急に流行ったやつ。某TV番組風の、漢字の読みを答えるゲーム。
漢字は日本人なら誰でもなじみがあって、盛り上がりやすくて良かった
椅子 (すし)
ー F-ZERO 99
唐突に現れた、謎の99人対戦のバトロワレースゲーム。
ニンダイで発表されたときはめちゃくちゃ声出た。出てすぐ遊んだ。
バトロワブーム終わったし出ないと思った。しかしまたブームは去った…
ー スイカゲーム
これも急に流行ったやつとしか言えない。急に流行るシリーズ多いな。
くだものを2つくっ付けると進化して、デカいスイカを作るゲーム。
なかなかシビアな難易度で、意外と工夫しないとクリアできない。
そしてなかなか中毒性がある。240円だが100万ダウンロードされた。
ー 5周年
私の今までのVTuber活動の集大成。フェスと称して様々なことをした。
歌ってみたの発表がメインであることから、フェスという名前にした。
まず最初に「ライブ会場の空気感」というのを出したくて、研究した。
様々なライブ動画をYouTubeで見て聴いて、それっぽい加工をした。
それが「体感ライブ」。低コストだけど最高のパフォーマンスだと思う
ライブの背景に使用したのは「AIイラスト」これも1年前のとは違い、
より「AIっぽさ」を抜き「私っぽさ」を足した最高のイラストを描いた。
楽しくなってしまい、準備の2か月間、ほぼそれの生成に血肉を注いだ。
AIの調教にクセはあったが、かなりいい作品が山ほど作れたと思う。
そして、リアル妹を呼んでジオゲッサーの参加型を行った。
PCがトラブルを起こし10分ほど遅延してしまったが、楽しんでもらえた。
ニコニコ動画流星群 (約14分) の歌ってみたも、なかなか大変だった。
普段の歌ってみたをだいたい1分だけ出してるので、単純計算14倍だ。
他にも、小ネタ (合いの手) を山ほど仕込んでみたり、楽しく歌えた。
私が個人的に知りたかったので、元ネタも全部調べて動画に注釈した。
マリオの声優が変わるので、今までのマリオの声を当てるクイズをした。
私が作問し、メンバーに答えてもらったのだが、なかなか楽しかった。
調べてみると意外と作品ごとにクセがあり、分かる人は分かるようだ。
最後は声優交代後の最新マリオも聞き、違和感の無さで安心して閉めた。
トロンボーンという吹くのが難しい楽器があり、それがゲームになった。
ハチャメチャに音を外すのだが、それがまた面白かった。
最後はそこそこ慣れてしまい、腕も悲鳴を上げていたので終わった。
そして、たくさんのグッズを発表し、さあ買って!というところで、
今に至ります。期待した数、売れるかな…とちょっと心配ではある。
ー スーパーマリオブラザーズ ワンダー
任天堂が温めていた、11年ぶりの2Dマリオ最新作。
ありとあらゆる仕掛けが無限に詰め込まれててよかったです。
発売日は、通話募集して色んな人とプレイ。13時間で全クリへ。
そしてやっぱりRTAをし、世界5位・日本1位の記録を出しました!
1個のワールドを丸々スキップできちゃうバグが何個も見つかって、
現在進行形で、とんでもなく記録が縮んでいます。とても楽しい。
せっかく練習したので、またRTAイベントとかに出てお披露目したいな。
ー ヘッドバンガーズ|リズムロイヤル
変なハトの、30人対戦リズムゲーム。リズムゲームじゃないのもある。
なかなかクセになって面白い!これもそのうち無料化されるんだろうな
ー まとめ
私はゲーマーでありながらも、かなりクリエイター気質なんだなと!
この5年間色々活動して思いましたね。何かを生み出したい人です。
正直、2016年 (22歳) まで絵を描かなかったのがもったいないくらい。
あと、結構新しいもの好きだなーって思ったかな。食いつきがすごい。
歌ってみたはやっぱり大好き。元々好きだったけど、ボイチェン最高。
欲を言えばもうちょっと声量欲しいけど、概ね満足かなと思っている。
得たものといえば、新しい繋がりと、新しい技術、膨大な量の経験値、
そしてたくさんのファンのみんな!いつもありがとうね!
Vにならなければやらなかったであろうこと、今思うとかなり多いな。
軽い気持ちで始めてみてよかった。ファンが付くとは思わなかった!
まだまだまとめ足りないけど、12000字の制限がじわじわ近づいている。
これからも今いるファンを大事にして、新しいものに飛びつきたいです。
ー VTuberになる前
マジで余談かつ蛇足ですが、Vになる前は普通のゲームオタクでした。
フォロワーも確か400くらいだったのを覚えてます。
VTuberとして、みんなに見てもらえて本当に良かったと思います!
あ、いや、このまま消えるとかそういうのは無いので安心してください。
私から言えることは、自分に合いそうなものには飛び込むべし!かな。
イラストも何となくで始めたし、何のセンスがあるか分からんものよ。
これを読んだあなたも、何かのスペシャリストになれますように。
ー 書こうと思った経緯
きっかけなんて単純ですわ!旅行中の暇つぶしにと思って、Kindleの
本読み放題30日無料を始めて、帰ってきても少し読んでたら、なんか
文章を大量にアウトプットしたくなって、気付いたら半日過ぎてた。
上手い絵を見たら絵描きたくなるのと一緒で、上手い文字 (?) を
見てたら文字を書きたくなったのかもね?知らんけど!
まあちょっと普段とは違う口調というか、文章っぽい言い回しだったり
するから、なんか違和感ありまくりかもだけど、ほぼ殴り書きなので、
温かい目で見てください!!一応改行にも気を遣ったので…。
まあそんなこんなで、最後まで読んでくれた人はすごい。ありがとう。
読むのに何分かかる?w 多分しおりを挟みたいレベルには書けたと思う
よかったらいいねとかリプとかくださいね!いいねでも励みになります。
これからもゆるーくインターネットにいるので、ぜひ応援してください!
(計:12660字)