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連載小説「ベビーステイ」(16)

  (16)  ――最悪だった。  天野川家で少女たちから二度にわたり射精させられた後、精液がついたスカートを脱がされ、おむつ丸出しで詩奈の家に帰宅。その後は「汗もかいたし、新しい服に着替えましょう」と言われて新しいブラウスと肩ひも付きブルマーに着替えさせられて、今度は反対側のお隣さん――星山宅へと連れて行かれてしまった。  それだけならまだしも、出てきた女性――星山静に挨拶している最中におもらし。紙おむつを穿いていたのは、不幸中の幸いというべきか。 (いや、ほんとうに「おむつを穿いててよかった」って話なのか――?)  「挨拶回り」が始まってから、アキラの中でとある疑惑が生まれつつあった。星山宅に来る前に、玄関先で「喉が渇いたでしょ? 熱中症になったら大変だから、飲んでおきなさい」と言われてジュースを飲まされたことや、トイレに行く暇もなく連れ出されたことも考え合わせ、その疑惑はますます強くなっていた。  しかし詩奈に問いただすような時間も、度胸もなく、 「あらあら、キララちゃん、本当におむつを付けてたのね。ふふっ、いっぱいおしっこを吸って、パンパンになっちゃってるじゃない」  連れて行かれた星山宅のリビングでブルマーを脱がされ、露わになった紙おむつは、静の指摘した通り小水をたっぷりと吸い込んで、ポリマーのパッドが大きく膨張していた。いくら女子小学生向け、服の上からラインが見えることすら度外視して夜用にも対応させた大容量タイプとはいえ、さらに一回り体格の大きい少年のおもらしは、上限いっぱいだったらしい。  いや、それどころか―― 「あら、ちょっと漏れちゃってるわね。ブルマーにも、シミが出来ちゃってるわ」 「う……ご、ごめんなさい……」 「ふふっ、キララちゃんは体が大きいから、いっぱいおしっこが出ちゃったのね。すぐに脱がせてあげるから、じっと立っててちょうだいね」 「えっ……あ、あの、キララ、ひとりで――」  いきなりおむつの脇を破こうとする静に、アキラは真っ青になる。先ほど女子小学生として自己紹介したばかり――おむつの下に生えているものを見られたら、女子小学生の振りをした男子であることが即座にばれてしまう。  だが止める間もなく、アキラの前にしゃがみこんだ静の手は紙おむつの左脇を破いていた。直後、紙おむつの吸水パッドは反対側の太ももに当たって重く湿った音を立て、むっと鼻を刺すアンモニア臭を放ちながら垂れ下がった。  そしてとうぜん、今までおむつに隠されていたものも、静の眼前にさらされる。 「あらあら」 「~~~~!!」  驚いたような、おかしがるような女性の声に、アキラは恥ずかしさのあまりついに顔を覆ってしまった。 「おかしいわね、キララちゃん。小学生の女の子に、こんなものが生えているわけないのに」 「う、うぅ……ごめんなさい、ごめんなさい……」  アキラは必死に謝る。見るまでもなく、自分の下半身がどうなっているのかは、自分自身が一番よく分かっていた。  おむつおもらしのせいでじっとり濡れた股間。そこに生えている少年の証は、こんな時だというのに女性から間近に見られて勃起してしまい、包皮をかぶったままむくむくと起き上がり始めていたのである。 「お、オレ、本当は、男子高校生で――詩奈ちゃんに言われて、女の子の振りをしてたんです……ほんとに、ごめんなさい……!」 「ふふっ、いいのよ、キララちゃん」  静の声は、どこまでも優しかった。反対側の脇も破いて完全に脱がせた紙おむつを、内側を包むようにくるくると丸めてビニール袋に入れると、持ってきたウェットティッシュで、アキラのお尻から下半身にかけて綺麗にしてあげつつ、 「本当は男の子でも、高校生でも、キララちゃんはおむつのとれない小学2年生の女の子――私はそう扱ってあげる。キララちゃんが、女の子として振舞う限りは、ね」 「し、静、お姉ちゃん……」 「だから――まずはこれをちっちゃくして、キララちゃんを女の子に戻してあげましょうね」 「ひっ――!」  安心したのもつかの間、新たに取り上げたウェットティッシュが、勃起しかけていたペニスを包み込む。そして根元に向かってしごき下ろすと、たちまち包皮が剥けて亀頭がこすられ、見る見るうちに欲情が再充填されたペニスは怒張を取り戻した。 「わぁっ、アキラお兄ちゃん、またおっきくなってる……」 「ふぅん、本当はそういう名前なのね。ふふっ、でもこれからは、可愛い女の子のキララちゃんよ。ね?」 「う……は、はいっ……」  アキラは苦しい息の下で答える。違うといえば、このホームステイは中止になってしまうのだ。どんなに恥ずかしくても、続けるためには女の子の振りをするしかない。 「き、キララは、小学生の、女の子です……だ、だから、静お姉ちゃん、キララを、女の子に、戻してください……!」 「ふふっ、よく言えました。それじゃあ――女の子になぁれ、女の子になぁれ」  まるでおまじないのような声とともに、静はアキラのペニスをつまむようにしながらしごき上げる。その巧みな指使いにアキラはたちまち絶頂へと上り詰め、 「んっ、あ、あぁ――っ!」  女の子のような高い声をあげて、ウェットティッシュに射精してしまっていた。 「はっ、はぁっ……」 「うんうん、ちゃんとちっちゃくなった。ふふっ、ちゃんと女の子に戻れてよかったね、キララちゃん」 「はぁっ……う、うん……ありがとう、静、お姉ちゃん……」  喘ぎながらお礼を言うアキラ。早くも射精後の冷えた頭で、たった今自分が口走ったことを後悔しながら。  静はそんな彼の表情の変化をつぶさに見てとると、うっすらと赤く染まった頬に手を当てて、 「ふふっ……じゃあ、キララちゃん。お姉さんが作ったお洋服、着てちょうだいね。とても可愛い、お姫様みたいなお洋服だから、きっと喜んでもらえるわ」  そう言って、にんまりと笑った。   (続く) ※挿絵に英語版を追加しました。Vardei様、ありがとうございます。

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Comments

His bloomers pulled down in Hoshiyama's living room, his pee swollen diaper was exposed. Before he could move to stop her, Shizu crouched down in front of Akira and tore the left side of his diaper open, revealing what was hidden inside it. Sorry… Sorry… It's OK, Kirara-chan. As long as you behave like a girl, I'll treat you like a girl. O-okay… Shizu-oneechan, please make Kirara into a girl again…! Heehee, well said. Okay then, turn into a girrllll…. Turn into a girrlll…

Vardei


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