幼稚園入園に当たって、女児用紙おむつのパッケージモデルをすることになった少年の落書きです。連載小説に登場しているこのおむつパッケージが… テキスト 「幼稚園入園の話、冗談なんかじゃなかった…」 「面接も終わって、本当に来年度から幼稚園に通うことになっちゃったよ…」 「まぁ、その代わりに一つの条件を出されたんだけど」 『学園を後援する企業から発売される、女児用紙おむつのパッケージモデルをしてちょうだい――』 「オレ、本当は男子高校生なのにいいのかなぁ…?」 「それにしても、40キロまで対応とはいえ少しきついな…いろんな意味で…」 「ぴっちりとした締め付けと、もこもこした吸水パッドがおちんちんとお尻を包んですごい落ち着かない…」 「それにパッケージモデルってことは、オレのこの姿がおむつのパッケージになるんだよな…?」 「全国のドラッグストアの店頭に並ぶかと思うと、今から恥ずかしいぞ…」 「でも…女の子として幼稚園に通うために、頑張らなくっちゃ…」 「それにちょっと紙おむつも恥ずかしくて気持ちいいし…」 ※英語版を追加しました。Vardei様、翻訳ありがとうございます。
Vardei
2021-09-18 19:28:04 +0000 UTC