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連載小説「ベビーステイ」(13)

  (3)  開いたドアから現れたのは、飲み物のグラスを載せたお盆を手にした部屋の主――銀子。  彼女は自分の部屋で、互いに膝立ちのままスカートをめくって下半身を見せあう千香子とアキラの姿に凍り付き、 「何で二人ともスカートをめくって……っていうか、キララちゃん、男の子だったの!?」 「あ、あの、これは、その、ごめんなさい……!」  しどろもどろに謝りながら、慌ててペニスをおむつの中にしまいなおし、スカートを下ろすアキラ。  しかし銀子も動き出していて、部屋の中央までくると飲み物を載せたお盆を中央のテーブルに置くと、アキラの背後に回って肩をホールドし、引き倒すように羽交い絞めにしてしまった。 「ひっ……な、なにを……!?」 「上がったばかりの人の部屋でおむつを脱ぐような悪い子は、お仕置きしないとな? まして人の部屋でおちんちんを大きくしちゃうなんて」 「こ、これは、その、千香子ちゃんに言われて……!」 「あら、人のせいにするなんて男らしくないわよ、キララちゃん」  千香子はニヤニヤ笑って、 「あたしのオ●ンコ、じっと見てたくせに。このロリコン」 「うっ……!」 「もう、アキラお兄ちゃんったら……二人とも、好きにしちゃっていいわよ。アキラお兄ちゃんの、自業自得だもの」 「本当はアキラって名前なのか。しかもお兄ちゃんって……本当はいくつなんだ?」 「そ、その……こ、高校、3年生、です……」  答えた瞬間、銀子と千香子の哄笑が室内に響いた。 「あははっ、高校3年生? なのに小学2年生の女の子の振りして、『キララは~』とか言ってたの? あははっ、こりゃ面白い!」 「うわぁー、高校3年にもなって、小学生のオ●ンコをじーっと見てたんだぁ~! 完全にロリコンじゃん! 詩奈、大丈夫? 襲われたりしない?」 「大丈夫。2時間に一回、あたしかママの目の前で射精するようにって約束だから。あと、おちんちんがおっきくなった時もね」 「あっはっはっはっ! そんな約束までしてるんだ! 完全に変態じゃん!」 「ん? ならいまも、射精させる時間なんじゃない? ほら、これ完全に勃起でしょ?」 「あ、そうだね。せっかくだから千香子、おちんちん弄って、射精させてあげて」 「はーい。なら、お仕置きにふさわしい方法でしてあげないとね。変態ロリコンお兄ちゃんにとってはご褒美かもしれないけど」  千香子は舌先で唇を舐めて潤し、 「銀子、そのまま後ろに引き倒して、尻もちをつかせちゃって。出来たら脚も絡めて、両足を開かせちゃって」 「はいはい。注文が多いなぁ、っと」  文句を言いつつも、銀子は倒れこむようにアキラを後ろに引きずって、床に尻をつかせる。そして自らも座り込むと、背後から胴を挟むように足をアキラの太ももの間に入れて、強引にひらかせてしまった。 「ひっ……!? な、なにを……!」  アキラは女の子相手に本気で抵抗することもできず、さらに背中に当たる銀子の体と温度――その微かに膨らんだ柔らかい部位の感触すらも伝わってきて、いっそう胸と股間が高鳴ってしまう。 「んふふっ、いい格好ねぇ、アキラお兄ちゃん。女子小学生みたいなブラウスとスカートを着せられて、そのスカートもめくれて、可愛い花柄の紙おむつが丸見え。しかも中のおちんちんがシルエットまではっきり見えて――」  頭上から響く嘲笑に顔をあげれば、目の前に立つ千香子の姿。ただでさえ短いスカートを下から見上げる格好になり――その裾から、またも割れ目が見えている。 「う……」 「あらぁ~? またあたしのオ●ンコ見て昂奮してるの? それとも銀子の体が密着してるから? それとも、詩奈の可愛い服を着せられてるから? なんにしても――そんな変態おちんちんは、こうよ!」  そう言って、千香子はすっと右足を伸ばすと、その爪先でアキラのおむつのふくらみを圧迫した。 「ひぎぃっ……!」  窮屈さを圧縮したような痛み。しかし同時に、場違いな快感が背筋を駆け巡る。千香子が看破したとおり、詩奈の服を着せられ、銀子の体に抱かれ、千香子の割れ目を見せられて、彼のペニスは射精寸前に達していたのだ。苦痛を訴える悲鳴すらも甘い疼きに上ずり、 「うわぁ、アキラお兄ちゃん、なんだか気持ちよさそうにしてる……」 「んふふっ、おちんちんを踏まれてるのにイきそうになってるなんて、詩奈にまでドン引きされちゃってるじゃん。ほら、詩奈も踏んで上げたら? いつまでも銀子に押さえつけてもらうのもなんだし、二人がかりの方が早いわよ」 「えぇ~……変態ロリコンお兄ちゃんのおちんちん踏んで喜ばせてあげるなんて、気が進まないんだけど、しょうがないか」 「やっ、詩奈ちゃん、やめ――ひぃっ!」  千香子と並んで正面に立ち、めくれたスカートの中にショーツが見せながら一緒に足を上げる詩奈の姿に、アキラは必死で制止しようとする。しかし間に合うはずもなく、二人の爪先はちょうどアキラのペニスの側面を圧迫するように踏みつけて、またも痺れるような痛みと快感に押しつぶされた。  さらに、 「ほーら、おむつの上から女の子におちんちん踏まれてイっちゃいなさい!」  千香子の爪先がぐりぐりと踏みにじるように前後に動き、隣の詩奈も嫌そうな顔で、それを真似する。二人の異なる表情と、股間への物理的な刺激に、アキラが我慢できるはずもなく、 「あ、あ――ダメっ、もう、イ――」  言わせも果てず、アキラはおむつの中に精を放っていた。  視界が霞むほどの快感。激しい痙攣と脈動とともに、小水と間違えるほど大量の精液が尿道を駆け抜けて、本来は少女のおもらしを受け止めるはずの花柄紙おむつの吸水パッドは、どろどろとした雄の劣情に汚れていった。  そのまま電池切れのように脱力するアキラの様子に、千香子はすぐにそれと察しておむつの上から足をどけ、 「んふふっ、無事にイったみたいね。銀子、もう大丈夫よ。ありがとね」 「はいはい。しっかし、こんなことで射精するなんてすっごい変態だな。ほんとに家に泊めてて大丈夫なのか、詩奈?」 「うーん……ママもいるから大丈夫だとは思うけど、ちょっと不安になって来たかも。二人とも、よかったらこれからも協力してくれない?」 「ああ。詩奈の安全のためなら、喜んで協力するとも」 「あたしももちろんよ。まだまだ遊び足りないし、ね」  ようやく快楽が引いて鮮明になってきた視界の中、自分を見下ろす三人の少女たちの笑みに、 (お、オレ、この子たちにいったい何をされちゃうんだ……!)  アキラは青ざめ、戦慄に震えるのだった。   (続く)

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Comments

His arms held back by Ginko, Akira's skirt was flipped up, exposing his diaper. Unbelievable, you're gonna cum from getting your pee-pee trampled… Go ahead, let it out as we stomp on your diapered wee-wee! Woah… You look so delighted even though we're stepping on you, Akira-oniichan… Ah… Ah… Stop… I'm… gonna…

Vardei


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