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巨根ふたなり妹と短小肉便器兄(3)

  (3) ふたなり少女と肉便器兄の日常  ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ―― 「あっ、あ、あっ……!」  お姉様に抱え込まれ、身体の奥深くまで突き立ったペニスから噴出する精液の温度に、ぼくは虚ろな声を漏らします。  まるでホースで注ぎ込んだように、大量の精液が腸を逆流し、ただでさえペニスのシルエットが浮かんで変形していたぼくのお腹は、今度は妊娠したようにパンパンに膨らみ、耐えがたいほどの激痛を発しました。 「あ、やっ、おなか、はじけちゃ、あっ……!」  恐怖に引きつった声で、ぼくはお姉様の恩情を乞います。 「お、お願いします、お姉様っ……もう、お腹、パンパンで、はいらなっ……!」 「あら? マミちゃんは、お姉ちゃんのザーメンが全部飲めないって言うのかしら?」 「そ、それは……う、うああああああっ!」  激痛に悶絶する間にも、お姉様の精液はどんどん入ってきます。金属を差し込まれるのにも似た不気味な痛みとともに、ミチミチと内臓が嫌な音を立てて――幸運にも、ぼくはそのまま、意識を失いました。  「ふたなり少女」が生まれ始めたのは、今から10年前。ちょうどお姉様の年代からでした。  人口比にして5%ほど、両性具有の子が生まれる――当時は男女どちらで呼んだものかわからず「ふたなりっ子」と呼ばれていましたが、4~5歳から性自認が判明するにつれ「ふたなり少女」「ふたなり女子」と総称されるようになりました。  その特徴は、両性具有であることにとどまりません。  まず、体格の良さ。「第一世代」と呼ばれる10歳の「ふたなり少女」の平均身長は174センチほどもあります。お姉様も、小学校に上がるころにはぼくを追い越し、いまでは178センチ。いまだ成長し続けておられます。  続いて、男性器の大きさです。平均で30センチ以上あり、ぼくどころか平均的な男性のペニスの倍近く。お姉様も41センチと大きいのですが、ご学友の中には50センチを上回る方もいらっしゃいます。  ふしぎなことに、「ふたなり少女」の兄は、ぼくのように背が低く、ペニスのサイズも小さい男子が多いようです。こちらはちょうど20年前から生まれ始めたらしく――奇しくもぼくとお姉様は、それぞれの「第一世代」というわけです。  そして極めつけは、性欲の強さと、精液の多さ――  「ふたなり少女」は精通後、男性役として極めて強い性欲を持ちます。その性的対象は男性、特に自分より小柄な男性に向けられることが多く――必然的に、「ふたなり少女」の兄が最初に犯されるのだとか。ぼくも例外ではなく、妹が四年生に上がってすぐ、精通した直後に我慢しきれなくなったお姉様に犯され、処女を失いました。  それからというもの、毎日が凌辱の日々でした。お姉様に犯され、ザーメンまみれにならない日はありません。大学生活すらまともに送ることが難しくなり、ついにぼくは「マミ」の名を与えられ、お姉様の「妹」として生きるしかなくなってしまったのです。  お姉様のおさがりの、低学年の制服を着せられ。  お姉様の性欲を、オナホールかラブドールのように処理するだけの存在として。 「――あ」 「ふふっ、目が覚めたみたいね、マミちゃん」 目が覚めてみれば、意識を失っていたのは一分と経っていないようでした。  いまだにぼくはお姉様に抱きかかえられ、そのペニスはぼくの体に入ったまま。しかし勃起はすでに収まり、平常状態の14センチほどに縮んでいます。  もっとも――精液でパンパンに膨らんだお腹に蓋をされている状態なので、苦しいことには何ら変わりありませんが。 「も、申し訳ありません、お姉様!」 「いいのよ、マミちゃん。お姉ちゃんは優しいからね。でも――」  お姉様の、虫がもがくのを見るような残酷な笑みに、ぼくは全身に鳥肌を立てます。 「このまま抜くけど、廊下を汚さないように気をつけなさいね。もしこぼしたら、ぜんぶそのお口で綺麗にさせるから」 「う……は、はい、気を付け、ます……」  そう答えながら、ぼくにはもうわかっていました。  お姉様が、こぼさずに――口で掃除することなく、許して下さるはずはないと。 「うんうん。じゃあ――抜くわね」  幼児を抱き上げるように、お姉様はぼくの脇の下に手を入れて持ち上げます。 「ひっ!?」  最初にディルドーを抜かれたときと同じ――しかしさらに滑らかに、ぼくのお尻から、お姉様のペニスが引き抜かれました。そして、一年以上にわたって毎日のように巨根を挿入され、すっかり括約筋が緩み切った肛門は、もはやまともに閉じることすらできないのですから、結果は火を見るよりも明らかです。  どびゅっ、びゅっ、びゅっ――  まるでそれこそが射精であるかのように、ぼくの肛門からお姉様の精液が溢れ出しました。たちまち太腿からふくらはぎ、ソックスを伝って床にこぼれ、白濁した粘液が水たまりのように広がっていきました。 「あ、あ……ご、ごめんなさい、お姉さ――」 「もう、だめじゃない、マミちゃんったら」  お姉様はにんまり笑って、 「あんなに言ったのに、すぐ出しちゃうなんて。でもいいわ。どうせだから――」  ぼくの体を抱きかかえると、精液風船のように膨らんだお腹をご自分のお腹に押し当てて、 「ここで全部、出しちゃいなさい」  言うなり、サバ折りのように腹部を押し付けて圧迫したのです。 「あぎぃっ!?」  腹部に溜まっていた精液が、出口を求めて腸内を駆け、肛門にたどり着いたものから勢いよく噴出します。廊下の精液だまりはいっそう広がり、青臭い匂いが充満します。 「あ、あ、あ、あ……!」 「うんうん、こんなところかしらね」  何度も、何度も、何度も、何度も――ようやくお腹のサイズが「イカ腹」程度に収まったところで、お姉様は解放してくださいました。  手を離して落としたその足元は、お姉様がぼくの中に注ぎ込み、ぼくが吐き出した精液だまりの上。うつぶせに倒れたぼくの体が、顔半面と一緒に精液にまみれます。 「あ゛ー、あ゛ー……」  もはや動くこともできず、精液臭い空気を吸ってあえぐぼくに、 「んふふっ、マミちゃんったら、ザーメンまみれになって可愛いんだから。なんだかまた、むらむらしてきちゃった。もうちょっとザーメン、かけておいてあげるわね」  再び勃起したらしいお姉様が、自らの手でしごいて、ぼくの上に「追いザーメン」をぶっかけます。 背中側まで精液まみれになったぼくをあらためて見下ろして、 「あー、気持ちよかった。じゃ、お姉ちゃんは先に朝ご飯を食べてくるから。マミちゃんも学校に遅れないように、ちゃんと支度するのよ?」 「は、はい……」  堕ちそうな意識の中でうつろに答えると、お姉様は満足して、一階に下りていかれました。  ――この後ぼくはお姉様と一緒に学校についていき、そこでもお姉様と、お姉様のご学友の性欲処理をする肉便器になります。  それが、「マミ」になったぼくの、いまの日常なのです。   (おわり?)


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