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巨根ふたなり妹と短小肉便器兄(2)

(2) 朝のお勤め 「あぎぃっ!?」  それはまるで、尻尾を背骨ごと抜かれたような(もちろん本当に生えているわけではありませんが)感覚でした。衝撃と激痛、その直後に襲い掛かる虚ろな感触――ひと晩中動き続けてぼくを苛んでいたモノがなくなった喜びよりも、苦痛と屈辱のほうがはるかに上回り、ぼくは思わず涙をこぼしていました。  しかしユウミお姉様は上機嫌に笑って、 「あははっ、すごいわねぇ、マミちゃん! 自分の腕よりもはるかに長いものをお尻に入れて、ずーっと動かしたままだったのに寝られるなんて! うんうん、これならあたしも、遠慮なく朝立ちを処理できるってもんねぇ!」  担ぎ上げていた僕の体を、正面に抱きかかえ直します。ぼくのお尻はお姉様の巨根の上に腰掛けるような体勢になり、特製のショーツごしにも判るほど熱く脈打つペニスの先端が、ゴリゴリと、ぼくのお尻――ディルドーを抜いたばかりでまだ半開きのアナルにあてがわれていました。 「さーぁ、マミちゃん? 今日もお姉ちゃんがいっぱい可愛がってあげるからね? 嬉しいでしょ?」 「ひっ――」  お姉様の、身体が大きいとはいえ女子小学生らしい幼さと残酷さに満ちた笑顔に、ぼくは思わず悲鳴を漏らしてしまいます。  するとお姉様は眉を寄せて、 「あら、どうしたの、マミちゃん? そんなに怯えた顔をして? お姉ちゃんが可愛がってあげるって言ってるのに、気に入らないのかな?」  嘆くように言いながら嗤うお姉様に、ぼくは慌てて首を振ります。 「も、申し訳ありません、お姉様! いまのは――」 「ああ、悲しい。悲しいわ。マミちゃんがお姉ちゃんのことを怖がるなんて。こんなに優しく、可愛がってあげてるのに。なら――」  ゴトン、と鈍い音がしました。お姉様が、ぼくのお尻から引き抜いた長大なディルドーを床に落としたのです。そして巨根を包むペニスサックのような袋を荒々しく引き抜くと、熱を帯びたペニスの先端が、ぼくのお尻の、穴に、宛がわれて―― 「今朝はとびっきり激しく、可愛がってあげないとねぇ!!」  獰猛に笑ってそう言うなり、ぼくの体を両腕で軽々と掴むと、大きく上下に振って、41センチものペニスをぼくのアナルに突き立てたのです。 「あぎぃっ!?」  「痛い」以外の感覚も、感情も、すべてが消し飛ぶような激痛と灼熱に文字通り貫かれて、ぼくは自分でもわけのわからない悲鳴を上げました。  ディルドーを一息に引き抜かれたときさえも、比べ物になりません。真っ赤に焼けた太い鉄の杭で、お尻から脳天まで串刺しにされているかのようでした。  連日の凌辱によってすっかり緩んだ肛門ですら、上下に破けそうなほどに拡張され、平らになった腸粘膜が、さらに押し広げられます。おそらく大腸の位置すら、何度目かの凌辱の時に変わっているのではないでしょうか。でなければ、134センチのぼくの体に、41センチの棒状のものがまっすぐ入るはずがありません。  さらにそのまま上下に大きく揺すられます――まるでオナホールか、ラブドールのように。ゴリゴリと、内臓どころか背骨を擦りあげられているような激痛と恐怖に、呼吸することもできないぼくに向かって、お姉様は高らかに笑い、 「あはははっ、マミちゃん、気持ちいい!? お姉ちゃんの愛情、たっぷり感じてもらえるかしら!?」 「は、はひぃっ、ありがとう、ありがとう、ございます、お姉様ぁっ! お姉様の愛情、たっぷり、かんじ、て、いますぅっ!」 「うんうん、いい子ねぇ、マミちゃん。こんな可愛い『妹』を持って、お姉ちゃんは嬉しいわぁ」  言いながら、ようやく激しい揺さぶりが止まって、ぼくはようやく呼吸ができるようになりました。とはいえお尻には深々と、ペニスが根元まで挿入ったままです。  お姉様はにんまりと目を細めて、ぼくの顔を覗き込み、 「それにしても、大学生のお兄ちゃんが、あたしの低学年の時のおさがりの制服を着て、こんなに可愛い『妹』になってくれるなんてねぇ。本当は何て名前だっけ? お姉ちゃん、忘れちゃった。でもいいわよね。あたしがちゃんと『マミ』って可愛い名前を付けてあげたんだから。マミちゃんも、あたしがつけたお名前、気に入ってくれてるわよね?」 「は、はい、お姉様……マミは、お姉様にいただいた名前を、気に入っています……」 「あははっ、よかった。やっぱりマミちゃんは、大学に行くより、お姉ちゃんの妹になってるほうがお似合いね」 「は、はい……マミは、お姉様の、妹にしていただいて、し、幸せです……」 「うんうん、そうでしょう、そうでしょう。なら――」  一息溜めるお姉様の口調に、ぼくは悟りました。  ああ、今日も―― 「今日もたっぷり、お姉ちゃんの愛を注いであげる♥」  言うが早いか、再び僕の体を激しく振って――ぼくの中に、お姉様の愛情が、欲望が注ぎ込まれました。   (続く)


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