巨根ふたなり妹と短小肉便器兄(1)
Added 2020-05-19 09:56:41 +0000 UTC設定 ふたなり少女 10年前から誕生が確認され、現在も増加している少女たちの総称。人口比5%ほど。その名前の通り両性具有(男根と女陰の両方が存在)で、長身、巨根、性欲旺盛なのが特徴(10歳=5年生で身長174センチ、ペニス32センチ、射精量800ミリリットルが平均)。 精通後、「ふたなり少女」同士では発情せず、男性に発情するが、自分のペニスよりも小さい男子は「オス」ではなく「メス」、すなわちペニスで犯す対象と認識する。その際は口腔、もしくはアナルを用いる。 一方で、「ふたなり少女」の兄弟は小柄で可愛らしい外見、しかも短小包茎のことが多く(こちらは20年前から増加していることが確認されている)、半数近くが精通した妹に「メス」とみなされて犯され、肉便器とされている。 誕生の理由は不明だが、「メスが大きくなりオスが小さくなる」生物としての生存戦略が関わっているのではとも言われている。最終的に男性側も「ふたなり少女」に負けない巨根に進化して彼女たちと子供を作るのか、あるいは「ふたなり少女」が全男性を駆逐して彼女たち同士で子供を作るようになるのかは、現段階では不明である。 とうぜん普通の女子と同じ学校には通わせられないため、いくつかの学区ごとにふたなり少女を集めた特別学校「双成女子小学校」に通学している。 登場人物 「マミ」:元エリート大学生。134センチと小柄で短小包茎。妹のサチコに犯されたのを機に、「マミ」という名を与えられて女児女装ザーメン便所になり、毎日のように双成女子小学校に連れて来られては、性欲と嗜虐心を持て余したクラスの少女たちから肉便器扱いされている。 サチコ:小学5年生。178センチで、双成女子小学校の児童会長。 (1) 朝のご挨拶 朝起きてすぐにぼくがすることは、身支度を整え、小学生の妹のユウミ――いえ、「ユウミお姉様」の部屋の前で土下座して、お姉様が出て来られるのを待ち、粗相なく挨拶することです。 お姉様はいつ起きて来られるか判りません。そしてお姉様が起きてくるのに間に合わなければ、ぼくは筆舌に尽くしがたい折檻を――いえ、「しつけ」をうけることになります。そのためぼくは、朝の6時からずっとお姉様の部屋の前で、フローリングに頭をこすりつけながらお待ちするのです。 そして。 「おはようございます、ユウミお姉様」 今日は一時間ほど――朝7時過ぎに、お姉様がおいでになりました。 「おはよう、マミちゃん♪ 昨夜はよく眠れたかしら?」 「は、はい、ユウミお姉様のおかげで、大変よく眠れました」 床を舐めるように額をこすりつけながら、ぼくは懸命に言います――もちろん嘘でしたが。 しかしお姉様は、ぼくのお答えに満足されたのでしょう、 「ふふっ、よかった。顔を上げなさい、マミちゃん」 「はい。ありがとうございます」 ぼくはそう言って、ようやくお姉様のお姿を見上げました。 お姉様はすでに小学校の制服をお召しになっています。大きな丸襟と袖口、前立てにそれぞれフリルがついたブラウスに、紺のジャンパースカートとボレロという、双成女子小学校の女児制服です。 それだけ聞くと、ごく普通の制服姿の女子小学生と思うかもしれません。 ですが妹の身長は、178センチ。普通の女子小学生は言うに及ばず、双成女子小学校五年生の平均である174センチよりもさらに大きいのです。 しかもそのスカートからは、全長41センチ、最大径8センチのペニスが、双成女子小学校専用ショーツ――股間の部分がペニスサックのように袋状になったショーツに包まれて、朝勃ちに屹立していました。 身長も、ペニスも、あまりにも巨大――そのお姿に、ぼくは思わず身震いします。 なにしろ20歳であるぼくの身長は、134センチしかありません。どういう遺伝子の悪戯か、お姉様のような「ふたなり少女」の兄弟は、ほとんどがぼくのように小柄なのだそうです。 しかも――お姉様がスカートに収まりきらないほどの巨根なのに対して、ぼくのときたらマイクロショーツの中にすらすっぽり収まってしまう、フジツボのようなマイクロペニス。兄として、男として、これほどの屈辱はありません。 屈辱と言えば――ぼくの服装は、お姉様が1年生の時にお召しになっていた女児制服です。お姉様のような高学年の制服が清楚なプリーツのジャンパースカートなのに対し、ぼくが着ている低学年の制服は、腰のところから大きく広がる三段フリルスカート――間にレースをはさんだ可愛らしいデザインで、しかも丈を短く調整していただいたため、ほとんどおへその部分でスカートは終わり、下に穿いたマイクロショーツが丸出しになってしまっています。 つい先日まで有名私立大学に通っていたぼくが、こうして小学生の妹のおさがり制服と、卑猥なマイクロショーツを着せられるなんて、耐えがたい屈辱――ですが今のぼくの立場から考えれば、「お姉様」のおさがりを着せていただき、マイクロショーツで「お姉様」の目を楽しませられることに、喜びと栄誉を感じなければならないのでしょう。 お姉様はそんなぼくを見おろして小さく笑い、 「ふふっ、どう、マミちゃん? 昨夜はよく眠れた?」 「はい。お姉様のおかげで、安眠できました。ありがとうございます」 ぼくは粗相なく答えます。 もちろん嘘です。苦痛に悶えてまんじりともできず、それでも連日の寝不足から辛うじて気絶するように意識を失っていた程度です。なぜなら―― 「良かったわ。でも――こんなものをお尻に入れたままぐっすり眠れるなんて、マミちゃんはとんだビッチな妹ね!」 「ひっ――!」 お姉様の声が不意に荒々しくなったと思った時には、手遅れでした。お姉様の腕がぼくの体を軽々と持ち上げ、麻袋のように肩に担ぎました。 そしてお顔のすぐ横にあるぼくのお尻から、全長30センチ、最大径9センチのアナルバイブを一気に引き抜いたのです。 (続く)