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「おむつぐみ」外伝(1)

 おむつぐみ1ばん   たかはしこうじくん(こーたん)  みなさま、初めまして。陸奥学園附属女子幼稚園の園長、稲村喜久子と申します。  本日は、本年度から正式に幼稚園の特別クラスとして発足した「おむつ組」の見学、および入園願を受理するにあたり、現在「おむつ組」に在籍する園児たちを、一人ひとりご紹介していきたいとおもいます。  最初に紹介するのは、高橋幸次くんです。  幸次くんはもともと都立**高校の二年生で、悪いお友達と一緒に、いけない遊びばかりしていました。困ったパパとママは、幸次くんを「おむつ組」に入れて、もう一度赤ちゃんから育て直すことにしたのです。  そのために半年間、入園前に附属の施設に入所してもらうことになりました。  スライドをご覧ください。 (少年のバストアップ写真が映し出される)  これが入所前の幸次くん。髪を染め、ピアスをつけて、いかにもガラの悪い不良少年と言ったところです。しかし―― (よだれかけのような襟がついた、ピンクに大きな水玉柄の女児ワンピースを着せられ、両手にはベビーミトン、足にはショートソックスとベビーシューズ、頭にはベビーボンネットをつけ、ベッドに拘束された少年の写真が映し出される)  はい、おねんねしている間に女児服を着せたうえ、口にはおしゃぶり、髪の毛も赤ちゃんみたいに前だけちょっと残して剃りあげ、お尻にも特別製の「おしゃぶり」を挿れて、起きている間はずっと動かし続けています。ちなみにベッドの上には大きな鏡をつけて、可愛い自分の姿がよく見えるようにしてあります。  最初は元気に駄々をこねていましたが、本人のスマホで幸次くんの今の姿を撮影して、メッセージアプリのグループや電話帳のメールアドレス全部に写真を流してあげたところ、すっかり大人しくなりました。逆に泣きじゃくって、なだめるのが大変でした。  さて、続いては施設での生活の様子です。 (口元に宛がわれたミルク入りの哺乳瓶に吸い付いている少年の写真)  食事は栄養満点のミルクを、哺乳瓶で与えます。最初は嫌がっていましたが、二日目のお昼には上手にちゅっちゅできるようになりました。 (女児ワンピースのスカートをめくられ、パンパンに膨らんだブルマーを丸出しにした少年の写真)  おちんちんやお尻は毛を剃って赤ちゃんみたいにしたうえ、おむつを当てて、排泄はすべてその中にしてもらっています。といってもお尻には「おしゃぶり」を入れているので、普段は小さいほうだけですが。最初は我慢していたようですが、ミルクには利尿剤も入っているため次第に我慢できなくなり、1~2時間に一度、ちゃんとおもらしできるようになりました。そして―― (つるつるの下半身を丸出しにしておむつ交換されている少年の写真)  そのたびに、ベビーパウダーをつけて、たっぷり布おむつを当て直してあげています。ちなみに汚したおむつは、同じ部屋の中に干しています。  また、大きいほうですが―― (両足を持ち上げてアナルを露出させ、大きな注射器で浣腸されている写真)  1日1回、お尻の「おしゃぶり」を抜いて、中をキレイキレイしてあげます。入れているのは、液体ではなくゼリーです。そしておむつを当て直すまで我慢させてから、おむつの中にゼリーを排出して、うんちおもらしの感覚を味わってもらいます。ミルク生活だと、固形便はほとんど出ませんからね。  一度我慢しきれず、おむつを当てる前に漏らしたこともあったのですが――出したゼリーをそのままにしておむつを当て直し、翌日までそのままの状態で放置した結果、ちゃんと我慢できるいい子になりました。 (おむつの上から電気マッサージ器を宛がわれ、激しく身悶えて絶頂する少年の写真)  普通のちっちだけではなく、白いちっちもちゃんと出させてあげます。お尻をキレイキレイにした後、お尻の「おしゃぶり」をいつもより強く動かすのと一緒に、おちんちんをマッサージするのです。一度出しても止めず、連続で三回、白いちっちを出すまで動かし続けます。  最初は嫌がって、おちんちんが大きくなったことや、白いちっちが出たことにショックを受けていたようですが、4日目にはお尻をキレイキレイされている間にもおちんちんを大きくするくらい、マッサージが気に入ってくれたようです。  さて、そんな生活を二週間ほど続けたところ――   (続く)

Comments

コメントありがとうございます。SS的なネタでしたが、いつかきちんとリファインしたいですね~。

十月兔

外伝1.2を小説で書いて欲しいです!めっちゃくちゃ好きなシチュエーションです(///_///)


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