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第8話「女児服とごっこ遊びと」(16)

 そうして、今度は奈波と二人でブランコが始まった。しかも、夢月だけではなく奈波もノーパンで―― 「むーちゃん、いくね!」  奈波は腰を大きく躍らせて、いつもより重いブランコをこぎ始める。早速めくれ上がったスカートから、太腿の間の割れ目が覗き、 「んっ……!」  夢月は目を閉じることも目をそらすこともできずに、真正面からそれを見るしかない。 生々しい肌色の筋は、未熟とはいえ見てはならぬ乙女の秘所。いくら彼女たちがまったく気にせず、むしろ見せつけて来ているとはいえ、罪悪感が込み上げる。  一方で体は、そんな幼い割れ目にすら昂奮してしまう。小児性愛のケなどなかった夢月だったが、ここ一週間で妹とのあれやこれやを経るうちに、どんどん対象年齢が下がっていっているのだ。 (幼稚園のみんな、ごめん――変なアプリのせいで、こんなことに巻き込んで――!)  心の中で謝っている間にもブランコは加速し、夢月のスカートは大きくめくれ上がって、中の勃起を園児たちに晒していた。濡れそぼったペニスは風に当たって急冷され、陰嚢が竦みあがるものの、萎えるどころかますます盛んに猛ってしまう。 (うう、恥ずかしくて、恥ずかしくて、心臓が痛いくらいに脈打って、死んじゃいそうなのに――) (なんでこんなに、昂奮しちゃってるんだよぉ……!)  大きなリボンのついたツインテールに、いかにも園児らしい黄色いスモックを着て、ピンクのスカートの下は下着なしという変態的すぎる服装で、めくれたスカートからは下半身を露出しながら、ブランコしている――そんな姿を少女たちに見られているにもかかわらず、夢月のペニスはガチガチに勃起していた。恥ずかしさと性的興奮がリンクしてしまっている自分の変態っぷりが呪わしい。  夢月が泣きそうになっていることなど、同じブランコに立っている奈波は知る由もなく、 「せーのっ、せーのっ!」  可愛い掛け声とともに、ブランコを漕ぎつづけると、揺れるスカートが夢月の顔を何度も撫でる。 「んっ……!」  自分から彼女のスカートに頬ずりしているような気分になって、首を左右に振り振り払おうとすると、奈波もそれに気が付いたようだ。 「あ、むーちゃん、お顔にあたしのスカート、当たっちゃってるのね」 「う、うん」 「うーん、それだとちょっと、うっとうしいよね。どうしようかな……そうだ!」  奈波はいいことを思いついたように、ぐっと腰を落としてから浮き上がらせる。  とうぜんスカートは大きく揺れて、その勢いのままに夢月の頭にかぶさった。 「な、ななみおねえちゃん!?」 「ね? こーすれば、むーちゃんのお顔にスカート当たらないでしょ?」 「あ、あたらないけど、これだと、ま、まるみえになっちゃってるよぉ!?」  夢月は眼前の光景に、必死で叫ぶ。先ほどと同様、少女のスカートの中に顔を突っ込んでいる状態で、しかも今度の奈波は下着すらつけてない。目と鼻の先にある剥き出しの秘裂は、彼女の動きによってさらに近づいてきて―― 「んっ!?」  唇が、奈波の陰唇と交差するように触れる。あまりにも踏み越えた禁断の行為に、全身の血が逆流するような錯覚を覚えて、 「な、ななみおねえちゃん! お、お――おまたに、くちが、あたっちゃうから、やめ……!」 「あ、いまのきもちいい!」  頭上の奈波は愉しそうに笑って、いっそう夢月の顔に下半身を押し付けてこようとする。 「そっか、あたしのおまたに、むーちゃんのお口が当たったんだ。ね、気持ちよかったから、もっかいやって! お股にキスするの!」 「や、やぁっ……! もう、おろしてよぉ……!」 「だーめ! そうだ! むーちゃんが、あたしのおまたを3回舐めたら、おろしてあげる!」 「う、ううっ……!」  無茶苦茶な命令だったが、こうしてブランコに乗っている状態では、従わざるを得ない。地面に足をつけばブランコを止めることはできるものの、その拍子に奈波がバランスを崩して転倒したら大変だ。子供のころに一度、それで友達を落として怪我をさせたことがある夢月には、トラウマとなっている行為だった。  意を決して、目の前の割れ目を見る。そして彼女が下半身を前に突き出し、最接近したときにあわせて意を決して舌を伸ばし―― 「ん……っ!」  微かな塩味と、アンモニアの匂い。舌に伝わる肉丘の感触は、意外なほどプニプニとした弾力があり、その間に刻まれた割れ目を鮮明に感じる。 (な、舐めちゃった……幼稚園児の、オマンコを……!)  夢月が毒でも舐めてしまったかのように凍り付いていると、 「んっ……いっかーい! ほらむーちゃん、あと二回!」 「はぁっ、はぁっ……ん、うんっ……!」  促されるままに、夢月は再び舌を伸ばして舐める。  少女のスカートの中に顔を突っ込んで下半身を舐めるなど、完全に変質者の行為。楽しさよりも恥ずかしさと申し訳なさのほうがはるかに強かったが――それとは別に、彼の体はギンギンにペニスを怒張させ、今にも暴発させてしまいそうになっていた。 「んっ♡ なんだか、お股がじんじんしてきちゃった……♡」  奈波は幼稚園児とは思えない色っぽい声を漏らして、腰を左右に揺らす。スカートの中でも彼女の淫裂が誘うようにくねり、 「ね、むーちゃん。今度は思いっきり舐めてちょうだい。舌をいっぱいに使って、べろーっって感じで、おまたの割れ目を奥までなぞるような感じで」  エスカレートする、奈波の要求。  しかしブランコはいまだスピードを緩めることなく揺れていて、 「う、うぅ……はーい、奈波お姉ちゃん……」  拒否権のない夢月は覚悟を決めて、大きく舌を出す。そして近づいてきた淫裂の、一番下から上に向かって、奥まで舌を潜り込ませるように押し付けて舐め上げる――と、 「んっ!?」 「んぅっ……♡」  奈波が甘い悲鳴を上げる。 「奥までなぞるように」という奈波の指示に従ったら、本当に、奥まで潜り込んだのだ。思いもかけぬほど深々と沈んだ舌先が、とろりと熱い粘膜に触れて、夢月は舌を火傷したかのように、慌てて舌を引っ込めた。 「あ、あ、あ……!」 「うんうん、まだ物足りないけど、約束通りに下ろしてあげる」  奈波はようやく満足したように、ブランコの速度を緩めて止め、ひょいと下りた。自らのスカートをめくりあげて、濡れた割れ目を確認する。 「んっ……なんかムズムズするっ……もうちょっと舐めてもらえばよかった」  そして空いている片手で、いまだブランコから立ち上がることもできずに喘ぐ夢月の頭を撫でて、 「あはっ、よくできたわね、むーちゃん。えらいえらい。さ、次は誰と一緒に乗る?」 「う、うぅ……もう、ブランコはいいよぉ……」 「あっ、ちょっと、むーちゃん!」  夢月は泣きそうになりながら立ち上がり、逃げるようにブランコを後にした。   (続く)

Comments

ありがとうございます! 前々から書きたいシチュだったので、今回はかなりの無茶が許される設定であるのもあり、思いっきりやってしまいました! 女児女装+羞恥+ロリからの責めという夢のシチュ……! 私もこの主人公に転生したい……!

十月兔

やだ~っ!なにコレ~っ💗 ロリコンにとっては天国👼のようなお話しじゃあないですカアッ💕❕💞 おまけに自分も女児女装できて、羞恥系のいたぶりもしてもらえるなんて、エリの嗜好をピンポイントで狙い打ちされてるみたいです💓 こんな世界に異世界転生されてみたいです🥰

elli-kasuga


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