
■前回 ■試合内容 前回に引き続きアンナVSマリナの師弟媚薬マッチです!! 本領を発揮した"淫乱な女王様"の力の前に為す術もなく蹂躙されてしまうアンナ。 果たして彼女に逆転の目は残されているのか!? 的な感じで、試合の後半戦までをお送りしております!! 挿絵は全4枚、SSは約6300文字です(pixiv換算で読了まで約13...
前回に引き続きアンナVSマリナのトップレス媚薬マッチ、今回は決着編です!!
挿絵は全4枚、SSは約7900文字です(pixiv換算で読了まで約16分)。
それでは対戦よろしくお願いします~。
■Content of the match
Continuing from the previous issue, the topless aphrodisiac showdown between Anna and Marina finally comes to a head!
Please enjoy the game!
There are a total of 4 illustrations including standing pictures and differences.
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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Underground female boxer Anna and the wall to overcome - Anna VS Marina - Part4
「ははっ……本っ当にタフよね貴女…………」
呆れた表情を浮かべて自慢の弟子を称賛していくマリナ。
口内の水分が足りていないのか、その声はやや掠れ気味になってしまっていた。
「えぇ……誰かさんのお陰で鍛えられてますから」
殴られ続けた顔面は元の美貌が見る影もないほど腫れ上がり、上半身は数え切れない程の紅い痣で彩られている。
控え目に言っても惨敗したボクサーのそれにしか見えない姿であったがそれでも尚、少女は自信満々に宣言していった。
「それじゃ……行きますよ、師匠!!」
「っっっ!!!」
身構えようとするマリナだったが彼女が守りを固めるよりも早く少女の拳が炸裂していき─────リング上に女の情けない喘ぎ声が響き渡っていく。
「ぶふぇっっ♡♡……んぶぅぅっ♡♡♡……お゙え゙え゙っっっ♡♡♡」
「あ~っとアンナ選手、ここに来て息を吹き返した~~~!!
これまでの鬱憤を晴らすと言わんばかりの猛ラッシュです!!!」
先程までよりも明らかに疾さと重さを増した漆黒の弾丸が絶え間なく女の身体を穿ち、その度キャンバスに愛液の雨が降り注いでいく。
「ん゙お゙お゙っっ♡♡♡……ぶひゅっっっ♡♡……がぷぅっっ♡♡♡♡」
この試合で初めて味わう痛みを伴った快感の奔流に脳を焼かれてしまい、身悶えしながら殴られ続けてしまっているマリナ。
”淫乱な女王様”という二つ名も、自分が目の前の少女の師匠である事も全て頭から抜け落ちており、今はただ極上の快楽に心と身体を委ねる事しか出来ないでいた。
「あんっ♡……ごぶぅっっ♡♡…………ぶぎゅぅぅぅ♡♡♡♡」
気が付けばコーナーを背負わされ逃げ場を失っており、女は丸出しの乳房を激しく揺らしながら年下の少女に好き放題殴られ続けてしまっている。
(この娘のラッシュっ♡……ちょっとっ♡♡……良すぎるっ♡、かもっ♡♡♡)
一撃貰う毎に体中を突き抜ける快感がマリナの動きを鈍らせているのは確かだが、彼女がここまで蹂躙されてしまっている一番の理由は別にあった。
「マリナ選手、喘ぎ声を発しながら殴られるばかりで反撃出来ません!! 流石にスタミナが切れてしまったのかぁ!!?」
媚薬で身体能力が著しく向上するという事は、それに伴い運動量も増大するため通常の試合よりも消費が激しい事を意味している。
快楽由来の興奮で誤魔化しながら闘ってはいたものの、体力は既に底を突いてしまっており、もはやまともに拳を振るう事さえ難しい状態であった。
「ぶふぇっ♡♡、んぷぅっっ♡♡…………お゙っ♡、ん゙お゙お゙お゙っっっっ♡♡♡♡♡」
軽いジャブを二発放り込んだ後、少女はガラ空きの子宮目掛けて容赦なく拳を振り下ろしていき、師匠である女の唇から獣の様な無様な嬌声を奏でさせていく。
大きく見開かれた琥珀色の瞳からは大粒の涙が溢れ出し、整った顔面を伝って終点である顎先へと向かっていく。
だがその雫が目的地へと到着する前に、弟子である少女は力の入ったアッパーカットを放ち師匠の顎を盛大に弾き飛ばしていった。
「んびゅっっっっ♡♡♡♡」
子宮を強打した直後に放つアッパーカット。
下から発信された快楽信号が脳に到達するのとほぼ同時に顎を揺らし、脳内に二重の快楽を叩き込むこの技は、マリナがアンナへと伝授した物であった。
「ん゙ん゙ん゙ん゙っっっっっ~~~~~~♡♡♡♡♡」
その効果は"淫乱な女王様"のお墨付きであり、当の本人は情けなく大声を上げて絶頂させられてしまっている。
「マリナ選手またしても絶頂~~~~~!!!
盛大に潮を吹いて……あ~っと、アンナ選手さらなる追撃の構えです、これは危ない!!」
「ぶひゅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡」
肩から上はロープの外に投げ出されてしまっており、ビクビクと全身を激しく痙攣させて観客達に情けない失神顔を晒してしまっている"淫乱な女王様"。
プシャァァと勢いよく股間から吹き出されている大量の愛液と潮の噴水が、彼女が迎えた絶頂の”深さ”を解りやすく表していた。
「アンナ選手、ここに来てダウンを奪い返す事に成功しました!!
しかも……マリナ選手は完全に失神してしまっております!! このまま逆転KOなるか!?」
「ぜぇっ♡…………はぁっ♡………………」
所々に色気のある荒い息を吐き出しながら、ニュートラルコーナーへ寄りかかり身体を休めるアンナ。
遥か格上だと思っていた師匠に一矢報いた事でその胸中は達成感と高揚感に満たされてはいるものの、深紫の瞳は対戦相手へ鋭い視線を向けていた。
「んぅ♡……ふぁ♡♡………………っっ!!?」
カウントが6を数えた辺りで女の肉体がビクッと大きく跳ね、瞳に知性の色が戻っていく。
(これは……意識、トバされちゃってたみたいね…………)
依然として若干朦朧とした意識ではあるものの、試合経験豊富なマリナは即座に状況を把握し立ち上がるためロープに揺られている身体に力を込めていった。
「マリナ選手、カウント9で立ち上がりました!!
未だ足元が覚束ない様子ですが、果たしてゴングまで凌げるのか!!?」
「ボックスッッ!!!」
「ふふっ♡……私が教えた技を使ってくれるなんて、師匠として誇らしいわぁ♪」
試合再開後、マリナはその場から動けずにいたものの、油断なく近づいてくる弟子へ向けて笑顔で語りかけていく。
「でも…………」
既に肉体は限界を超えているため膝はガクガクと震えてしまっており、その場から動く事すら出来ない"淫乱な女王様"。
「その程度じゃ、私には勝てないわよ♡」
誰がどう見てもただの強がりでしかない虚仮威しの台詞。
だがその言葉には、それを信じさせるだけの凄みが込められていた。
「っっ…………」
アンナの背中に一筋の冷たい汗が流れていったものの、怖気付く事なく不敵な笑みを返していく。
「なら、次は”これ”……行きますね♡」
少女は目の前で動けずにいる女の身体に抱きつくと共に、耳元に唇を寄せて優しく囁いていった。
「マリナさんって…………私の唇、大好きですよね♡」
くすりと笑い、年齢にそぐわない色気を醸し出したその言葉の後、真っ赤に染まった女の耳に軽く舌を這わせていく。
「ひゃんっ♡♡」
それだけでビクンと身体を硬直させてしまった女の口元は余りにも無防備であり───────少女は、たっぷりの唾液で濡らした唇を、そのぷっくりと膨らんだ桃色へと重ねていった。
「ちゅっ♡……じゅるっ♡♡…………じゅるるるっ♡♡♡」
まるで想い人との久々の逢瀬であるかの如く、情熱的でねっとりと貪る様な口付けを交わす二人。
普段は師弟関係であり、今は殴り倒すべき対戦相手である筈なのだが、リング上に殺伐とした雰囲気は一切なく、ひたすらに甘く淫靡な光景が繰り広げられていた。
「あんなっ♡……したっ♡♡…………らめぇっ♡♡♡」
熱くヌメった舌が口内に滑り込んでいく感覚に反応し、女の肉体がビクンと大きく跳ねる。
それと同時に押し潰しあっている四つの脂肪の塊は、むにゅっと更に形を歪め、観客達の瞳を喜ばせていった。
「じゅぷっ♡♡……ちゅっっ♡♡…………ちゅぅぅぅぅっ♡♡」
ぺろぺろと分厚い舌で唇を蹂躙し、じゅるじゅると下品な音を立ててたっぷりと唾液を纏わせたそれを絡ませていく。
時折ぷっくりとした唇をついばんだり、表面を舌で愛撫したりと、少女のキスは優しくもねちっこい。
マリナから身体で教え込まれたテクニックを用いて少女は責め立てていき、激しいキスによる快楽の奔流が女の脳髄へと叩き込まれていった。
(この私が、こんなっ♡…………この娘……本当に上手くなってるっ♡♡♡)
これまでとは打って変わって、弟子に唇を奪われ主導権を握られるという屈辱的な展開。
"淫乱な女王様"という二つ名を持つ以上そんな情けない事はあってはならないと、辛うじて残された理性が訴えかけてくる。
だが、身体中滅多打ちにされ敏感になってしまった雌の本能は呆気なく少女の舌技に屈服させられてしまっていた。
(…………でも、やられっぱなしは性に合わないわよね!!)
大粒の涙を浮かべながら喘いでいたマリナだが、反撃を試みるべく拳を握りしめ、唇が離れた一瞬の隙をついて素早く息を吸い込んでいく。
だが次の瞬間、リング上で啼かされてしまっていたのはマリナの方であった。
「お゙っっ♡♡……ん゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっっ♡♡♡♡♡」
「アンナ選手のボディブローが炸裂~~~~~~!!
マリナ選手、ド派手な喘ぎ声を上げてイカされてしまっております!!!」
視界がチカチカする程の痛みと快楽で脳内を埋め尽くされ、股ぐらからは勢いよく膣汁を噴き出してしまっているマリナ。
”女王”が付いた二つ名の重みも弟子との闘いである事も全て忘れ、ただ混濁した意識の中、身体を硬直させる事しか出来ないでいる。
そして、そんな余りにも無防備な獲物が見逃される筈もなく──────アンナは容赦なく、師匠の顎先に鋭い拳撃を放り込んでいった。
「ぶぎゅっっっっっ♡♡♡♡♡」
「追撃のアッパーカットが炸裂~~~~!!
マリナ選手の身体が海老反りになって跳ね上げられていく~~~!!!」
腰の入ったアッパーで女の肉体は真上に弾き飛ばされ、薄布にすら包まれていない豊満な乳房はばるんばるんと激しく跳ね回っている。
年下の、しかも弟子相手にまたしてもダウンを奪われてしまうのかと思われたのだが──────救いの鐘の音がリングに響いていった。
カーン!!!
「お~っとここでゴングです!!
マリナ選手、完全にゴングに救われました!!!」
ラウンド終了後、女の身体はそのままキャンバスへ崩れ落ちようとしていたのだが、対戦相手であるアンナに抱きかかえられる事で墜落を回避していた。
「………………ふぇっ?」
その衝撃で意識を取り戻したマリナは間抜けな声を上げ、虚ろな瞳で眼前にいる少女の事を見つめていく。
そんな師匠の官能的な姿を真っ直ぐに見つめ返していくアンナ。
「残念……ゴングに救われちゃいましたね♡」
そして普段は絶対に口にしない様な上機嫌で甘ったるい声を発しながら、少女は女の額に軽く唇を落としていった。
「っっ~~~~♡♡♡」
年下で、しかもデビュー戦の少女に好き放題に身体も唇も蹂躙され、あまつさえゴング後にキスまでされるという、"淫乱な女王様"の二つ名には到底似つかわしくない無様な醜態を晒してしまったマリナ。
だが女の気分は不思議と悪くなく、むしろ温かな気持ちで満たされていた。
「ぜぇっ…………はぁっ……………………」
青コーナーでは、荒い呼吸を繰り返しながらアンナがぐったりと身体を休めている。
(何とかこっちのペースに持ち込んだけれど、私の身体もいつまで動くか…………)
先のラウンドで快進撃を見せた彼女だが、それまでに殴られ続けてしまったダメージは消えた訳ではなく、肉体の限界など既に超えてしまっている。
(でも、それは多分向こうも同じだろうし……次が最後のラウンドになりそうね)
勝負所を肌で感じ取った少女は、少しでも失った体力を取り戻すべく静かに瞳を閉じていった。
「ぜぇっ♡♡…………はぁっっ♡…………こひゅっ♡♡♡…………」
赤コーナーでは、濃厚な雌の香りを漂わせながら女がぐったりと項垂れて身体を休めている。
ツンと硬く勃起した乳首は時折ピクりと震え、豊満な乳房や肉付きの良い太腿は大量の汗と愛液で彩られていた。
(ダメね……頭、ぼーっとしちゃってる…………)
口元にこびり付いた唾液を拭い去る事も出来ないまま、マリナは緩慢な動作で口を開いていき、セコンドの指でねっとりと濡れたマウスピースを外して貰う。
先程のラウンドで滅多打ちにされてしまった事に加え、ここまで幾度となく果ててしまった事による影響で、視界が歪み意識は朦朧としてしまっていた。
(もう……アレしかないか)
残された手段は一つしかないと確信した彼女は、この危機的状況を打破するべくセコンドに声をかけていく。
「ミサ……”あれ”、早く持ってきて」
「えっ……いや、流石にこれ以上は…………」
”あれ”が何を意味するのか察したミサは、驚愕で目を見開き反論していくものの─────
「いいから早く」
覚悟を決めた親友に対して、呆れた声を返す事しか出来なかった。
「はいはい……無茶しちゃダメだからね」
掟破りの媚薬三度打ち。
試合を愉しむ事が第一であり勝利への執着心を持たないマリナにとって、それは初めての試みであった。
「んくっ……こくっ、こく…………ぷはぁっ♡♡」
(全く、我ながら無茶してるわね……)
彼女は試合の勝敗に対してこだわる事はない─────が、この闘いだけは別である。
(ま、しょうがないか…………)
きっとあの少女であれば、”いつか”自分の事を追い抜き、更なる高みを目指すのであろう。
(あの娘の前では、カッコいい師匠で居続けたいからね)
でも、それは今じゃない。
今は”まだ”越えるべき壁として君臨し、この愛しい少女から尊敬の眼差しを受け続けていたかった。
「…………あはっっ♪」
"淫乱な女王様"は、いつも通りに妖艶な笑みを浮かべていく。
インターバルが終わる頃には媚薬の効果は十全に発揮されており、肉体的な疲労など彼方へ吹き飛び、今なら最高のパフォーマンスが出せると彼女は本能で理解していた。
カーン!!!
「さぁ始まりました第6ラウンド!! お互い限界が近い様に見えますが、果たしてどの様な闘いになっていくのか!!?」
短期決戦。
奇しくも二人の思惑が一致した為、まるで打ち合わせをしたかの如く両者はリング中央に陣取り、真っ向からの殴り合いを演じていった。
「ぶびゅっっ♡♡」
「お゙ぶぅっ♡♡」
守るという選択肢は最初からなく、互いの全身全霊をかけた拳を真っ向からその肉体で受け止め、お返しとばかりに全力で殴り返していく二人のトップレスボクサー。
「がはぁっっ♡♡♡」
「ぐへぇっっっ♡♡♡♡」
嬌声がリングに響く度、試合で昂った蜜壺からはぷしゅっ、と本気の発情汁が飛散し、神聖なキャンバスを更に淫靡な色に染め上げていった。
「ぎゃふっっ♡♡♡」
「お゙ぶぅぅぅっ♡♡♡……これっ♡、キクっっ♡♡♡」
”鉄の女”と"淫乱な女王様"、女同士の意地とプライドを賭けたこの雌比べは──────
「来ないんですか師匠?……なら、もう一発行かせて貰いますね!!」
「ん゙っ♡、お゙お゙っっ♡♡…………ぶひゅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡♡」
意外にも、格上であるマリナが無様な絶頂を晒す事で決着していった。
「あ~っとマリナ選手、弟子相手に真っ向から打ち負けてしまいました!!
やはり先程のラウンドのダメージが抜けていないのか!!?」
実況の言葉とは裏腹に、三度目の媚薬によって女は自身の二つ名に相応しい動きとキレを取り戻している。
(違うっ♡……この娘っ♡、がっ♡……強くぅっ♡、なってるのぉっ♡♡♡)
だが、大量のアドレナリンによって突き動かされている今のアンナは、"淫乱な女王様"の動きを純粋に上回っていた。
「ん゙っ♡……お゙っ♡…………ぜぇっ♡、はぁっ♡♡」
無理矢理に身体を動かしている中での絶頂は効き目が大きく、マリナは既に満身創痍の姿を観客達に晒してしまっている。
(私は……”まだ”、この娘に負ける訳にはいかないのよ!!)
だが、それでもなお女は歯を食いしばり、残された力の全てを右拳へと込めていった。
「はぁぁぁっっ!!!」
勝利への激しい渇望が込められた咆哮と共に放たれる一撃。
普段の彼女らしからぬそれは、この試合で見せた攻撃の中でもトップクラスの疾さと威力を兼ね備えた代物であったのだが─────
「つぅっっっ!!!!」
"鉄の女"は、その二つ名を証明するかの如く真っ向から蒼い弾丸を受け止めきっていた。
(ぇ……嘘っ…………)
いくら鍛えているとはいえ、ここまで散々殴られて立派な性感帯へと変えられてしまった筈の彼女の腹筋。
そんな部位に対しての一打が全く効いていないという事はマリナにとって完全に想定外であり、加えて─────
(でも…………綺麗な瞳……)
この媚薬マッチの終盤にあっても、未だに瞳の中の闘志には一切の揺らぎすらなく、マリナはそのどこまでも真っ直ぐな紫紺の双眸に魅入られてしまっている。
だから、眼下に迫りくる漆黒に対して何の反応も取ることが出来なかった。
「ん゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡♡」
「反撃のボディが炸裂~~~~~~!!
マリナ、強烈な一撃をモロに貰ってしまいました!!!」
(ぁ……これ、ダメっ……)
その拳の威力は柔らかな腹筋を容易く貫通し、女としての急所まで衝撃を浸透させていくと、次いでつま先から脳天まで電流じみた快感が迸っていく。
(こんな気持ちいいの……はじめて…………)
股間からは大量の蜜が噴き出し、意識はトぶ程の高揚感に包まれている。
きゅんきゅんと疼くマリナの雌の部分は、完全に敗北を認めてしまっていた。
だが、女の子宮が白旗を上げた所で対戦相手にそれが伝わる筈もなく─────”鉄の女”は、トドメと言わんばかりに全力の猛ラッシュを繰り出していく。
「ぶひゅっっ♡♡♡、ん゙お゙お゙っ♡♡♡、あぶぅぅっっ♡♡♡、ぐひゅぅぅぅ♡♡♡」
「アンナ選手、グロッキーの師匠相手にも容赦ありません!!
マリナ選手は全く反応出来ていませんが、これは勝負あったかぁ!!?」
どう見ても絶頂しているにも関わらず、なお止まらない連撃。
試合の序盤であれば耐える事が出来たであろう拳も、すっかり昂り切った身体ではその一撃一撃が致命打となってしまい、パンチを貰う度に女の肉体からは無様な嬌声が奏でられていく。
「お゙え゙え゙っっっ♡♡♡……がぶぅぅぅっっ♡♡♡…………はびゅっっっっ♡♡♡♡」
もはやマリナに勝機はなく、ただのサンドバッグとしてデビュー戦の女相手にひたすら滅多打ちにされ続けてしまっている状態である。
だが失神寸前の女はそれでも尚、心の底からの笑顔を浮かべていた。
(ホントに最高……あぁ、貴女と出会えて、良かっ……)
「ぶひゅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
「マリナ選手、遂にダウ~~~~ンッッ!!!!
ですがこれは…………どう見ても試合続行不可能です!!」
「ん゙っ♡♡…………お゙っ♡♡♡………………」
愛する恋人との事後であるかの様な幸せそうな失神顔を晒し、全身を小刻みに痙攣させてしまっている”淫乱な女王様”。
媚薬の影響か、硬く勃起した桃色の突起からは栄養価の高そうな白濁液が勢いよく噴き出されていた。
「あ゙っ♡♡…………アンっ♡、ナっ♡♡………………」
無常にもカウントが進む中、何かを求める様にヒクヒクと疼く女の股間からは未だに大量の負け汁が吐き出され続けていく。
そして、彼女の人生において、かつて無い程の何物にも代えがたい幸福感で脳内が満たされたまま─────試合の終了を告げる鐘が、高らかに響いていった。
カンカンカーン!!!
「これは……まさかの大番狂わせが起きました!!
アンナ選手、あの”淫乱な女王様”を見事打ち破り、デビュー戦を白星で飾りました!!!」
「お゙っ♡…………ん゙あ゙っっ♡♡………………」
これまで負け無しであった弟子相手に無様な失神KO負けを喫してしまった女は、鐘の余韻が終わった後も変わらずその痴態を晒してしまっている。
だがそんな女の姿を、勝者である少女は薄く微笑みながら見つめていた。
(本気で闘ってくれて、ありがとうございます…………大好きですよ、師匠)
彼女の心にあるのは勝利の高揚感と達成感─────だけではなく、それ以上に何か温かで優しい気持ちが心を埋めつくしている。
それが媚薬の影響による一時的な感情なのかどうか、今の彼女にはまだ分からなかった。
【地下女子ボクサーアンナと乗り越えるべき壁】_____Fin.
ナッツが主食
2025-04-16 13:19:45 +0000 UTC細氷
2025-04-14 02:04:48 +0000 UTCSHADOW
2025-04-13 23:58:08 +0000 UTCナッツが主食
2025-04-13 13:07:09 +0000 UTCナッツが主食
2025-04-13 13:05:28 +0000 UTCナッツが主食
2025-04-13 13:01:52 +0000 UTCナッツが主食
2025-04-13 13:00:40 +0000 UTCSHADOW
2025-04-12 15:50:30 +0000 UTChanabi1701
2025-04-12 12:16:37 +0000 UTCイテ-い
2025-04-12 10:32:59 +0000 UTCMarcacis
2025-04-12 05:41:04 +0000 UTC