現在連載中であるシオンVSサクラの試し読み用の記事です!!
次回作のゲームの主人公VS親友対決となっております。
なお、親友対決なのでいつもの如くトップレスマッチです(性癖)。
2、3分で読み終えるお手軽な文章量なので、是非気軽に見ていって下さいませ~。
「いい顔ねシオン♡」
自らの唇で堕ちてしまった親友の顔をうっとりと眺めながら、サクラは口を開いていく。
「でも…………」
だが次の瞬間、先程までの妖艶な雰囲気は一気に霧散し、代わりにボクサーとしての熱い闘志が瞳に宿っている。
「キスで動きを止めてからラッシュに持ち込むのは鉄板の戦術よ……こんな風にね!!」
その言葉と共に、サクラは少し前まで相手を抱きしめていた両手を固く握りしめていく。
そして未だ呆けている親友目掛けて容赦ない連打を放っていった。
「おぶぅぅっ、がひゅっっ、ぶへぇぇぇっっ!!!!」
女王の連打はその全弾が無防備な女の肉体へと叩き込まれていき、一撃毎にその整った美貌を歪め、白い生腹を紅く染め上げる。
「んべぇぇっ……ぶふぅぅっっ、はぶぅぅぅっっ!!!」
(トロけてる場合じゃないっ…………何とかガードしないと)
殴られた事で蕩けた状態からは脱却したものの、シオンの防御を掻い潜り女王は的確に親友の身体を痛めつけていく。
革が肉を穿つ打撃音と女の情けない悲鳴だけが、二人だけのプライベートリングに響き渡っていた。
「あらあら……またそんな可愛い顔しちゃって♪」
「ぁ、んぁっ……………………」
女王の連打を浴び続けた結果、キスで堕とされた時とは別の意味で呆けた表情を晒してしまっているシオン。
そんな情けない対戦相手の姿を眺めながら、紅髪の女は上機嫌で口を開いていく。
「でも…………まだ終わりじゃないわ、よっ!!!」
その言葉と同時にサクラは懐まで踏み込むと、右拳に力を込めて渾身のボディアッパーを放っていった。
「お゙え゙え゙え゙っっっ…………」
意識が朦朧としてしまっているシオンにそれを防ぐ手立てはなく、リング上に獣の様な鈍い嬌声が響いていく。
「お゙っ♡……ん゙あ゙ぁっっ…………」
力の込められていない腹筋は軽々と貫かれ、その奥の子宮まで衝撃が届けられている。
そして深く埋め込まれた拳が引き抜かれた直後、黒髪の女はこのスパーリングで初のダウンを喫してしまう。
「ふふっ、ようやくダウンね…………それじゃ、カウント始めるわよ」
レフェリーがいない為、ダウンを奪ったサクラが自らカウントを数えていく。
「ん゙お゙っ♡、がっ……お゙あ゙っ…………」
地下ボクシング特有のゆっくりとしたダウンカウントが流れていく中、キャンバスに沈められてしまった女は虚ろな瞳を浮かべながら悶絶してしまっている。
唇から垂れている唾液の糸は地面まで伝っており、突き上げた尻は時折ピクンと激しく跳ねていた。
ここまでご覧頂きありがとうございます!
試合の本編は下記から読めますので、もし良ければ是非~。

ナッツが主食
2025-02-09 15:35:28 +0000 UTCnatsulucy
2025-02-09 04:28:11 +0000 UTC