現在連載中のあきら対メイサのサンプル記事になります!!
事前に募集していた腹パンシチュをこれでもかと盛り込んだお陰か、Part2ではかなり高評価を頂きありがとうございます😊
腹パンが好きな紳士であれば楽しめる作品になっておりますので、もし良ければ見ていってくださいませ~。
「あぶぅっっ、んべぇっっ、がひゅぅぅぅっっっ!!!」
「あ~っとあきら、またしてもラッシュに捕まってしまったぁ!!!
顔面が上下左右に弾き飛ばされていく~~~!!」
試合は既に第5ラウンドの中盤を迎えている。
だがあきらが嘔吐を喫してしまったあの第3ラウンド以降、リング上では試合とは呼べない様な凄惨なドミネーションが繰り広げられており、長時間メイサの拳で滅多打ちにされてしまった結果、少女の肉体は限界が近づきつつあった。
「あーちゃん、ちゃんと相手を見て、ガード上げて!!!」
リング下ではセコンドの凛香による悲痛な叫びが響くものの、当の本人の耳に届いているかどうかは定かではない。
そんな中、メイサは大きく左腕を引き絞って溜めを作っていき、全身の力を込めたフックを繰り出していった。
「あ゙あ゙っ……………………」
強烈な一撃で髪留めが外れてしまい、艷やかなダークブラウンがふわりと宙に舞っていく。
紅い闘志の光を灯していた瞳は既に虚ろな色を浮かべており、少女が失神してしまっている事は誰の目にも明らかだった。
「ぅぁ…………ぅ……………………」
そしてリング端まで飛ばされた肉体はロープの反動で跳ね返り、よたよたと対戦相手の目の前まで歩みを進めてしまう。
「あ~っとあきら、グロッキーな状態でメイサの前に躍り出てしまったぁ!!」
ふたなりリーグ4位の実力を誇る女がそんな美味しい獲物を見逃す筈もなく―――――――
「ぐぴゅっっっっ……………………」
リングに少女の情けない呻き声が木霊していった。
「あきら、またしてもダウンを奪われてしまったぁ!!!
しかも今度は盛大な失禁です!! これは流石に立ち上がれないか!!?」
このラウンド2回目となるダウンを喫してしまった少女。
緩みきった股間からは勢いよく金色の液体が吹き出してしまっており、周囲に特有のアンモニア臭をもたらしている。
「あはっ、きったな~♪…………撮れ高が欲しいとは言ったけどぉ、そこまで無様なのは流石にちょっと引くんですが?w」
「ゔぅ…………あ゙っ……………………」
人気配信者による美少女JKへのドミネーションと言っても良い試合展開が話題となり、刻一刻と配信の視聴者数は増え続けている。
そんな中、JK地下女子ボクサーであるその少女は、全国の観客達の前でこれ以上ない程の無様な痴態を晒してしまっていた。
ここまで閲覧頂きありがとうございます!
腹パン成分マシマシの本編は下記から読めますので、もし良ければ是非~。
