今回は腹筋崩壊系メスガキ配信者であるメイサの登場回です。
二つ名の通り相手のボディを壊す事を得意としているメイサですが、果たしてあきらの腹筋は耐えきる事が出来るのか!?
という感じで、Part1は試合の序盤戦までをお送りしてます。
挿絵は全6枚、SSは約7000文字です(pixiv換算で読了まで約14分)。
それでは対戦よろしくお願いします~。
■Content of the match
This time, we are joined by Meisa, a streamer of abdominal-breaking slutty blat girl.
As her name suggests, Meisa specializes in breaking her opponent's body, but can Akira's abdominal muscles withstand it all?
So, in Part 1, we will be showing you the early stages of the match.
There are a total of 6 illustrations including standing pictures and differences.
We hope you will enjoy this one as well.
大した事ではないのですが、タイトルを「メスガキ配信者」から「腹パン系配信者」に変更しました。
また本作は来月中旬更新予定のPart3で決着予定となっておりますので、是非楽しんでいって下さいませ~。
It's not a big deal, but we have changed the title from “a slutty blat girl streamer” to “a belly-punching streamer”.
This work is scheduled to be finished in Part 3, which will be updated in the middle of next month, so please enjoy it!
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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Never lose to a some belly-punching streamer!
※JK=Jyoshi Kousei=High school girl
「ぶひゅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
今の一撃で精神的な糸が切れてしまったのか、顔面が吹き飛ぶと同時に弛緩した股間から大量の聖水が放出されていってしまう。
「まだまだ行くわよ!!」
負け汁を垂れ流しにしているあきらの姿を見てもアリサは一切気を緩める事はなく、残された僅かな力を全てその拳へと込めて追撃を放っていった。
「ぶべぇっっ……がびゅぅぅっっ…………お゙お゙お゙っっっ!!!」
左右のフックは涙目の少女の顔面を勢いよく弾き飛ばし、次いで放たれたボディでお腹にグローブがめり込むと同時、尿道が圧迫されたせいで聖水が勢いを増していく。
当然の如く既に失神してしまっているあきらは対戦相手の拳で無様なダンスを踊らされていた。
「これで…………ラストぉ!!」
未だ失禁が治まらぬ中、アリサが大振りのアッパーカットを放っていく。
もはや闘える状態にない少女の身体へと、その致命的な一撃は綺麗に突き刺さっていき――――――
「んびゅっっっっっ!!!!」
力を失ったJKボクサーの肉体は、あっさりとキャンバスへ堕ちていってしまった。
「ぁ………………んぅっ………………………………」
ロープの外に力なく投げ出された少女の頭部。
リングのすぐ下にいた凛香と目が合うものの、もはやその瞳には愛しい親友の姿は映されてはいない。
そして深い闇の中へと少女の意識が沈んだまま、10カウントと同時に試合終了を告げる鐘の音が鳴らされていくのだった。
けたたましいゴングの音を聞き流しながら、あきらは動画の停止ボタンを押していく。
流していた映像は前回行われた女子リーグとの対抗戦での自らの闘い。
闘技場の妖精(リング・フェアリー)という格上の強者を相手に接戦まで持ち込んだものの、最後は失神失禁KO負けに終わるという自身の情けない姿だった。
(何度もカウンターが入ってダウンを奪えてたのに、KO出来なかった……アリサさんは確かに強いけど、タフさが売りの選手じゃないのに……)
妖精という二つ名の通り華奢な体躯をしている前回の対戦相手は比較的打たれ弱い部類の選手であり、その事実が少女の焦燥感に拍車をかけていた。
(薄々気付いてはいたけれど、アタシの課題は決定力不足……)
数日後に予定されている試合の対戦相手も自分より数段格上の選手とされており、この弱点を克服しない限り勝ち目は薄いと少女は考えている。
(一応解決策はあるし、練習もしてきたけれど…………本当に実践で”アレ”を使ってもいいものか……)
その策に全てを委ねる程の覚悟が出来ず、かといって他の代案も見当たらず、少女は悶々とした夜を過ごしていくのだった。
ーーーーーーーーーーー地下格闘技団体UBC特設リングーーーーーーーーーーー
「大変長らくお待たせしました!! それでは本日のメインイベント……JKリーグ対ふたなりリーグのエキシビジョンマッチを開始いたします!!」
これまでの静けさが嘘のように会場内が爆発的な熱狂で満たされていく。
煩い程の歓声を耳にしながら、艷やかな茶髪をポニーテールで纏めた少女が闘いのリングへと足を踏み入れていった。
「まずは青コーナー……JKリーグ随一のカウンターの名手。
本日はアウェーな雰囲気の中、逆境に負けず打ち勝つことが出来るのか!?
JKボクシングリーグ現在4位…………あきら~~~~~~~!!!!」
若干のあどけなさを残しつつも凛とした表情は見る者に強い意志を感じさせていく。
だが会場の雰囲気に気圧されてしまっているのか、その表情は普段より少し固くなってしまっていた。
「続きまして赤コーナー……ふたなりボクシングリーグ現在4位!!
今宵の対戦相手の腹筋はどこまで持ちこたえる事が出来るのか!?
”腹筋崩壊系配信者”こと、メイサ~~~~~!!!!!!」
人を小馬鹿にした様な、それでいてなお愛くるしい笑みを浮かべながら一人の女がリングのロープをくぐり抜けていく。
桃色の髪を揺らしながらポーズを決めた女にスポットライトが当てられた瞬間、会場内に大歓声が湧き上がっていった。
「いつもの事ながら……本日も会場内はメイサ選手のリスナーで埋め尽くされております!! あきら選手、これはやりずらい闘いになりそうです」
人気の高いJKリーグの第一線で活躍しているあきらが不人気という訳ではない。
だが、配信業も行っているメイサには熱狂的なファンが数多く存在しており、彼女の試合では客席の大部分が彼女のリスナーで埋め尽くされる事も多かった。
レフェリーによる試合の諸注意が終わった後、メイサは対戦相手の少女へ向けて軽い調子で言葉を投げかけていく。
「今日の相手がアンタみたいな雑魚で良かったぁ~♪」
配信を盛り上げる為にわざと強い言葉を用いて相手を挑発するという、メイサお決まりのルーティーン。
事前に情報を仕入れていたあきらは当然それを理解しているので、特に動じる事もなく言葉を返していった。
「へぇ……初対面の癖に、随分と言ってくれますね」
不機嫌さを露わにして強気に言ってみたものの、メイサは悪びれもせず口を開く。
「そりゃそうでしょ。 だって……アンタ、最近負けっぱなしのクソ雑魚じゃない」
「っっ…………!!」
痛い所を突かれて思わず表情を歪めてしまうあきら。
JKリーグの元王者である凛香との媚薬マッチから始まり、女子リーグの選手であるエリカやアリサ等、いずれも格上相手ばかりではあるものの、確かにここ数試合は負けが続いていた為、何も言い返す事が出来ないでいた。
「その弱そうな腹、た~っくさんグチョグチョにして、ゲロぶち撒けさせてあげるから……」
無言の対戦相手を見て顔をニヤけさせていくメイサ。
そして一度言葉を区切ると共に腕を持ち上げていき、そのままポスっと、あきらの腹筋へとグローブを軽く突きつけていく。
「無様な撮れ高期待してるわよ……クソ雑魚モブ女ちゃん♪」
勝ち誇った様にそう述べると、女は踵を返して赤コーナーへと歩みを進めていく。
そして試合の緊張などまるで無いかの様にケラケラ笑いながら、自らのチャンネルでライブ配信を行っているカメラへとあざとくアピールを行っていった。
「ふたなり化薬なしのルールである為、レギュレーション的にはメイサ選手が若干不利ではあります……ですが、今回彼女は媚薬抑制剤を使用している為、実質なハンディキャップはゼロと言って差し支えないでしょう」
ふたなりリーグの選手は常飲しているふたなり化薬の影響で試合中身体が感じやすくなってしまうという弱点があるのだが、それを抑制する薬を使っている為、今回メイサが闘いの中で発情する可能性はほぼ存在しない。
「試合前のオッズではメイサ選手が圧倒的に有利となっておりますが……あきら選手は果たしてこの下馬評を覆す事が出来るのか!?」
各リーグ内の順位は同じ4位ではあるものの、あきらの方は年齢制限のあるJKリーグという事もあり、地下試合のキャリアや実績はメイサの方が数段上を行っている。
何より彼女には有名配信者というネームバリューに加え、会場内のほぼ全ての人間が味方についているというアドバンテージがある。
熱心なファンによる高額ベッドも相まって、オッズはメイサの方へと極端に偏っており、更には”試合中あきらは何回吐かされてしまうのか?”といった賭けまで行われていた。
そんな中、相手方の熱狂的なファンによる重圧に押し潰される事なく、あきらは目を瞑り試合へ向けて集中力を高めていく。
(ほぼ予想通りとはいえ…………流石に少し、いや結構ムカつくわね)
表面上は冷静さを保ってはいたものの、あれだけ好き放題言われて何も思わない訳はなく、少女はより一層試合へ向けて闘志を燃やしている。
(あんな女なんかに……絶対負けないんだからっ!!!)
そして普段より大きな歓声が響く会場の中で、試合開始のゴングが鳴らされていった。
カーン!!!
「あぅ……くぅっ、ぷはぁっ!!」
「またしてもメイサの左が連続して突き刺さっていく~~~!!
あきら、完全に翻弄されてしまっております!!!」
鋭いジャブの連打が少女の整った顔を弾くものの、あきらは負けじと反撃の拳を繰り出していく。
「このっ……やぁっ!!」
「ふふっ、おっそ~♪」
だが紅色の拳はあっさりと回避されてしまい、メイサは桃色のツインテールを揺らしながら、隙だらけの顔面へと再び左ジャブを叩き込んでいった。
「ぶふぅっ、っぷぅっ!!」
「再びあきらの顔面が弾かれる~~~!!
ジャブの差し合いでは手も足も出ないかぁ!!?」
試合はまだ1ラウンドの中盤ではあるものの、既にリング上では両者の実力差がありありと表れてしまっている。
リーチはほぼ互角ではあるものの経験の差はいかんともし難く、あきらは遠距離の打ち合いで完全に弄ばれてしまっていた。
「あっれれ~? この程度でもうついて来れないんですかぁ?」
速度・技量共に自分が上であると確信したメイサは、試合中であるにも関わらず露骨に相手を煽っていく。
まだダウンさえ奪っていないにも関わらず客達は推しの活躍に歓喜の声を上げており、あきらにとって完璧にアウェーな空間が形成されていた。
「ごちゃごちゃうるさいわね……まだまだこれからよっ!!」
体勢を整え直した少女は、この試合まだ一度も当てる事が出来ていない左ジャブを放っていく――――――が、
「ぶふっっ、くぅっっ、んぶぅぅっ!!!」
紅色の瞳を浮かべた少女のうめき声だけが、リングに虚しく響き渡っていった。
「左の三連打が直撃~~~~~!!!
あ~っと、あきらの体勢が崩れてしまったぁ!!」
鼻っ面に叩き込まれた最後の一発が効いてしまったのか、思わず瞳を閉じてたたらを踏んでしまう少女。
それを見たメイサは、利き腕である右拳を硬く握りしめていく。
(ふふっ、この試合余裕かも…………そろそろ強いのいっちゃおうかな♪)
牽制目的の軽いジャブではなく、相手を殴り倒す事を目的としたこの試合初となる右ストレート。
「これで…………ぶっ飛べぇっっ!!」
全身の力を使って勢いよく放たれたそれは、少女の顔面へ向けて一直線に進んでいき―――――
皮一枚の所で回避されると同時、メイサの横顎をカウンターの右フックが貫いていった。
「え、嘘……こひゅっっっ!!!」
「あ~っと、ここであきら選手お得意のカウンターが炸裂~~~~!!
メイサ、完全に動きが止まってしまったぁ!!!」
相手を見下していたが故の慢心を突かれてしまった代償は大きく、脳を揺らされてしまったメイサは軽く意識が朦朧としてしまい、リングの上で棒立ちになっている。
「そんなにボディが好きなら……これでも、くらいなさいっ!!!」
これまで散々貶された恨みをその拳に込めて、あきらは動けないでいるメイサの脇腹に腰の入ったボディブローを打ち込んでいった。
「ひぐぅぅっっっっ!!!!」
「あ~っと、メイサの腹に渾身の一撃が炸裂~~~~!!
これは効いている!! このまま流れが変わってしまうのかぁ!!?」
力の入っていなかった所を抉られてしまった為、鍛えた腹筋は意味をなさず女は悶絶してしまっている。
(ここで畳み掛ける!!)
これを絶好の好機だと判断した少女は右腕を大きく振り上げて、追撃を放とうとしていくのだが―――――
それよりも早く、メイサはあきらの身体へと抱きついていった。
「メイサ、これにはたまらずクリンチでエスケープ!!
あきらは惜しくもチャンスを潰されてしまいました!!!」
「くっ…………」
(しまった、良いのが入ったからって油断した!)
試合開始からの劣勢を覆した安堵感と、プライドが高そうなメイサの態度からクリンチはないだろうという無意識の思い込みが、少女の判断を誤らせてしまっていた。
「ブレイクッ!! 二人とも離れなさい!!」
巧みに腕を絡め取られて抱きつかれてしまったせいで、あきらはクリンチ中に手を出す事すら出来なかった。
それならばと、優位に立っている状況を利用して言葉で必死にメイサを煽ってみたものの、日々の配信で鍛えられた煽り耐性は伊達ではなく、少女の懸命な口撃は無意味に終わってしまう。
結果として、メイサの思惑通りに十分な回復の時間を与える羽目になってしまっていた。
「ボックスッ!!!」
レフェリーによって試合再開が促されると同時、これまで黙り込んでいたメイサの口が動かされていく。
「アンタ……よくもメイサに恥をかかせてくれたわね」
これまでの小馬鹿にした様な声色はなく、言葉には純粋な怒気が込められている。
「調子に乗ってんじゃないわよ……この、雑魚女がっ!!!」
そしてその言葉と同時に、女はこれまでより数段早い速度で少女の懐へと潜り込んでいった。
「…………ッッ!!」
(疾い……回避は無理っ、せめてガードを)
突然の動きの変動に対処出来ず、カウンターも避ける事も諦めて両腕を防御へと回していくあきら。
守ったのは自らの腹。
メイサの二つ名である”腹筋崩壊系配信者”の由来、相手のボディを執拗に責め立てていくというファイトスタイルを警戒しての判断だったのだが―――――
あきらの判断は完全に読まれてしまっており、メイサは少女の頬を勢いよく殴りつけていった。
「ぶふぅぅぅっっ!!!」
少女の白い頬肉が大きく波打ち、リングに唾液の飛沫が舞い散っていく。
(やばっ、読まれてたっ…………ってか、次も間に合わな)
あきらが自分の失策に気付いた瞬間には返しの左フックが顔面へと迫ってきており、防御を上に構える暇もなく、桃色の拳が勢いよく振り抜かれていった。
「あぶぅぅぅぅっっっ!!!!」
「左右のフックが炸裂~~~~~!!
あきら、再開早々いきなり強打を貰ってしまいました!!」
初弾で右に向かせられてしまった首が、次弾で反対方向へと勢いよくぐるんと向かせられてしまう。
そんな中、あきらが確実に相手よりも勝っている部分である二つの胸の膨らみが激しく揺れ動いていき、その存在を主張していた。
「ぁっ……がぁっ…………」
頭ごと脳を揺らされてしまい、数瞬だけ動きを止めてしまったあきら。
そんな対戦相手の姿を見てメイサは右拳を硬く握りしめていく。
「ほら次…………派手なの行くわよ!!」
宣言通りに右腕を大きく振りかぶっていくメイサ。
そして十分に力を溜めた後、勢いをつけて少女へと桃色の拳を打ち出していった。
(…………来るっ!! このタイミングなら、またカウンターで)
メイサの溜めが長かった事もあり、通常通りのコンディションへとあきらは戻っていた。
そして分かり易い大振りの一撃を見逃す筈も無い為、当然の如くカウンターの右を刺し込んでいったのだが―――――
「えっ、ちょっ……!!!」
メイサによって放たれていた右ストレートは途中で急停止し、必然的にあきらのカウンターも不発となって避けられてしまう。
「それはさっきも見たわよ……この、ざ~こっ♪」
動揺から立ち直れないでいる少女の耳に届いたのは、対戦相手からの嘲笑。
下に目を向ければ桃色の弾丸がすぐそばまで迫っていたのだが、カウンターで腕を振り抜いていたあきらにはどうする事もできず―――――
対戦相手の得意技である、ボディブローが少女の腹筋へと突き刺さっていった。
「んお゙ッ……お゙え゙ぇっっ…………」
桃色の拳はあきらの腹筋の奥深くまで鋭く抉り込んでいき、少女の口からは情けない嗚咽が漏れてしまう。
「あ~っと、遂に捕まってしまったぁ!!!
メイサはここからいつもの如く腹筋崩壊への道を突き進んでいくのかぁ!!?」
「当然……まだまだ、こんなもんじゃ終わらせないわよ」
ニンマリと満面の笑みを浮かべながら、メイサは両腕に力を込めると全力を込めたラッシュを放っていく。
拳の行き先は、全て対戦相手の白い腹。
”腹筋崩壊系配信者”の真骨頂を見せると言わんばかりの猛烈な拳の嵐が、少女の腹筋へと襲いかかっていった。
「おぶぅっっ、ごひゅっっ、あえ゙え゙っっ、んぶぅぅぅっっ!!!」
「メイサお得意のボディラッシュが炸裂~~~~!!
あきら、身動き一つ出来ず完全に悶絶してしまっております!!!」
全身に迸る激痛で脳内を支配されてしまっているあきらは、反撃はおろか防御すら出来ずにメイサの蹂躙を受け続けてしまっている。
見開かれた紅色の瞳からは大粒の涙が溢れ出しており、だらしなく開かれた口からはとめどなく唾液が流れ落ちていた。
「かはぁっ、お゙お゙っ、んあ゙っ……お゙え゙っ…………」
頭では反撃するべきとは分かってはいるものの、メイサの洗練されたボディラッシュを前に情けない喘ぎ声を出す事しか出来ないでいるあきら。
「お゙え゙え゙っっ、んあ゙あ゙っ……お腹、効かされっ……おゔゔゔゔゔっっ!!!」
止まない連打の中強烈なボディアッパーを貰ってしまった少女は、思わずつま先立ちになり身体がピクピクと痙攣してしまう。
お馴染みではあるものの、求めていた光景。
推しが対戦相手の腹を徹底的に甚振る姿を前に、会場はこの日一番の熱狂で包まれていった。
【腹パン系配信者なんかに絶対負けない~あきらVSメイサ~】Part2へ続く_______

■前編 ■試合内容 1ラウンド目からボディラッシュを貰ってしまい早くも腹筋に大ダメージを受けてしまったあきら。 その後も苦しい試合展開が続き………… 的な感じで試合の中盤戦をお送りしております!! 挿絵は全5枚、SSは約8900文字です(pixiv換算で読了まで約18分)。 腹パン&ドミネーション回となっておりますので、対戦...
ナッツが主食
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