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2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa

■試合内容

今回はタイトルの通り、"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の異名をもつツバキ対JK地下女子レスラーであるナギサさんによるハンディキャップ有りの媚薬トップレスボクシング回です!!


挿絵は全6枚、SSは約8200文字です(pixiv換算で読了まで約16分)。


それでは対戦よろしくお願いします~。


■Content of the match

This time, as the title suggests, it's an aphrodisiac topless boxing match between Tsubaki, aka “Selfish Succubus,” and Nagisa, a High School Girl underground female wrestler, with a handicap!


There are a total of 6 illustrations including standing pictures and differences.


Please enjoy the game!


◯まえがき

いつもご支援頂き誠にありがとうございます!!

中でも専用の特典が無いにも関わらず、ご支援プランに加入して下さっている皆様には重ねて感謝申し上げます。


また前回のアンナVS凛香Part4ではいいね、コメント、アンケの回答など誠にありがとうございます!!

Part3の評価がアレだったので若干ビビりながらの投稿だったのですが、蓋を開けてみれば過去最高のいいね数に加えてコメント等で数々の大変ありがたいお言葉を頂けて安心しました。


それでは今回も是非楽しんでいって下さいませ~。


■preface

Thank you very much for your continued support!

Among them, we would like to thank again all of you who have subscribed to our support plan even though there are no exclusive benefits.


Also, thank you very much for the likes, comments, and answers to the questionnaire in the last Anna vs. Rinka Part 4!

We were a little bit scared to post this because of the poor evaluation of Part 3, but when we opened it up, we were relieved to receive the highest number of likes ever, as well as many very kind words in comments and other forms.


We hope you will enjoy this one as well.


★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。

There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)


★For non-Japanese users★

Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m


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【Part1】サキュバス対レスラーの媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~

Succubus vs. wrestler aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs. Nagisa

※JK=Jyoshi Kousei=High school girl



「それでは只今より、本日のスペシャルマッチを開始致します!!」


これから行われる美女同士の闘いを前に観客達が一層盛り上がりを見せていく。

そんな中、蠱惑的な肉体と愛くるしい顔立ちをした、雌としての魅力に溢れる少女がリングに足を踏み入れていった。


「まずは青コーナー……本来レスラーである彼女ですが、今宵はトップレス媚薬ボクシングの闘いに挑みます!!」


上半身は何も身に付けておらず生まれたままの状態。

それ故剥き出しになっている乳房が少女の動きに合わせて柔らかく揺れ動いているのだが、本人の動きはどこかぎこちない。


「ハンディキャップ有りとはいえ、圧倒的な格上相手に勝ち目はあるのか!!?

 巨乳JKレスラーのナギサ~~~~~~!!!」


初めて経験するトップレスでの試合の緊張かそれとも媚薬の影響か、少女の頬はうっすらと朱色に染まっていた。






「続きまして赤コーナー……媚薬5倍マッチという、余りにも過酷な条件での試合を二つ返事で引き受けてくれたのはこの女!!」


少女は対照的に、トップレスでの試合に慣れ切っている女は堂々とリングへ足を踏み入れていく。


「"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"こと、ふたなりボクシングリーグ現3位のツバキ~~~~!!!」



普段はふたなりルールで試合を行っている彼女だが、今回はふたなり薬を使用していない為その股間はいつもより軽かった。





JKレスラーであるナギサとふたなりボクサーであるツバキ。

ボクシングルールでは余りに実力差のある二人だが、その格差を埋めるために今回は”媚薬5倍”というハンディキャップが設けられている。


UBC特製の高性能媚薬を通常の5倍もの量を身体に流し込んでいる為か、まだ試合が始まっていないにも関わらずツバキの頬は真っ赤に染められており、既に身体が出来上がってしまっている事を如実に物語っていた。






「ふふっ♡……可愛い顔してるし、お肌もすべすべ…………ナギサちゃん、だっけ?…………今日の相手が貴女で良かったわぁ♪」


頭の上からつま先まで、ナギサの身体をねっとりと舐め回す様に観察してからツバキは対戦相手の少女に語りかけていく。


「試合後は当然ペナルティタイムがある訳だけど……お姉さん、楽しみにしてるわね♡」


媚薬の熱に浮かされた声でそう告げた女の身体には、既に至る所に珠のような汗が浮かび上がっていた。



「試合前からそんなに発情しちゃってる癖に、勝てる気でいるだなんて…………とんだお笑い草ですね」


先ほどまでは若干おどおどした様子のナギサだったが、対戦相手からの挑発に触発されたのか、強気な言葉を返していく。


「試合が終わってからの事なんかより……レスラー相手に無様に負ける心の準備をしといた方が良いですよ、ドスケベおねーさん?」


ツバキ程では無いにせよ、ナギサも媚薬を摂取している為か普段よりも好戦的な態度になっていた。


「あはっ♪ …………そういう態度、とっても唆るわね♡」


愉しげな表情を浮かべながら舌なめずりをしていくツバキ。

普段履くことのないトランクスに包まれた秘所は、既にねっとりとした愛液で満たされていた。






(うぅっ……トップレス、思った以上に恥ずかしいかも…………しかもツバキさんめっちゃ強そうだし……)


強気な態度とは裏腹にナギサは対戦相手であるツバキが醸し出す強者特有の雰囲気を感じ取っており、不慣れな試合形式という事も相まって、若干の戸惑いを抱えていた。


(でも、向こうは媚薬5倍だし……このルールで負ける訳がないわ!!)


自信の根拠は以前も行った媚薬5倍でのハンディキャップマッチ。

トップレスでこそなかったものの、以前彼女は同じルールでJKリーグの元王者である凛香に対して完勝しており、それが彼女の心に確かな自信をもたらしていた。






カーン!!!


「さぁ始まりました、媚薬5倍のハンデ付きトップレスマッチ!!

 果たしてどの様な試合展開になるのでしょうか!?」


(この前の凛香ちゃんの事を考えると、ちょっとでもダメージを受ければ媚薬の影響でロクに動けなくなるハズ…………)



前回の媚薬5倍マッチの経験から威力よりも確実に攻撃を当てる事が重要と考えていたナギサは、間合いギリギリの距離で左を放っていく。


本職には及ばないものの過去数回程ボクシングの試合をこなした経験は伊達でなく、速く鋭いジャブがツバキの顔面を弾いていった。



「あうっ♡……くぅっ♡♡」


顔を叩かれた瞬間、革が肉を打つ小気味いい音と同時に女の口から甘い嬌声が漏れていく。



「おぉっと、ファーストヒットはナギサ選手!!

 ツバキ選手は5倍媚薬の影響か、動きに精彩を欠いてしまっております!!」


女の表情を見てみれば痛みではなく快楽に悶えている様な顔を浮かべており、反撃するでもなく緩くガードを構えたままリングに佇んでいる。



(当たった……!? なら、このままいってやる!!)


その様子を見て攻め時だと判断したナギサは、甘いガードの隙間を縫って左の連打を繰り出していく。


初弾を当てた事で身体の固さは解れてきており、先程よりも精度を増したジャブの嵐がツバキに襲いかかっていった。



「あんっ♡……やんっ♡♡……ぶふっ♡……くぅんっ♡♡」


「あぁ~っとツバキ、開幕から滅多打ち~~~~!! 地下の猛者が年下のレスラー相手に良いように打たれてしまっております!!」


パンチを貰う毎に軽く身を悶えさせながらリングに甘い声を響かせていくツバキ。

その姿を見て反撃はないと悟ったナギサは、一度動きと止めると同時に右拳へと力を込めていく。


「これでっ……どうだぁっ!!」


そして、レスラーの放った真っ直ぐな右ストレートが、ボクサーの顔面を激しく貫いていった。


「ぶひゅぅぅぅっっっ♡♡♡」



「強烈な一撃が炸裂~~~~~!!

 ツバキ、身体がグラついてしまっております!!」


体勢を崩して動きが止まっている対戦相手の懐へと、瞬時に潜り込んでいくナギサ。



「あっ♡♡……んぁっ♡♡♡」


接近されても特に対応策を取るでもなく、ツバキは色香に塗れた雌の声を奏でている。


まるで性行為の最中であるかの様な蕩け切った表情に加え、下に目を向ければ既に愛液がトランクスに染みを作っており、先の一撃で感じてしまっている事は明白だった。



(こんなに感じちゃってるんだから、多分ロクに動けない筈…………)


掴んだ優位を確実な物にするべく、更なる追撃を加えようとナギサは拳に力を込めていったのだが―――――



―――――ナギサが腕を振りかぶろうとした瞬間、ツバキの放った強烈なアッパーカットが少女の顎を大きく弾き飛ばしていった。


「ぶふぅぅぅぅっっっっ!!!!」





「あはっ♪ ごめんねナギサちゃん♡」



少女の勘違いは二つ。


一つ目は、目の前にいる女は元々体質的に媚薬への耐性があり、また前回同じルールで闘った凛香よりも遥かに媚薬慣れしている為、5倍のハンデを負っていてもある程度動けるという事。



「もっと打たせてあげても良かったんだけど…………あんまり健気で可愛かったもんだから、つい手が出ちゃった♡」


二つ目は、媚薬の影響で満足に動けず好き放題打たれている様に見えた女は、実際は試合を愉しむ為にわざと殴られていたのだという事。




「んぁっ♡…………がぁっ♡♡」


警戒すらしていなかった所に貰った顎への一撃で、完全に脳を揺らされてしまったナギサ。

意識が朦朧としているのか、千鳥足でふらふらとリングを彷徨うのみであり、反撃はおろかガードすらままならない状態である。



「それじゃ……これはさっきまでの、お・か・え・し♡」


そんな中、女は右拳を固く握りしめると共に腕を引き絞りながら大きく捻り上げていき―――――



―――――十分に力を溜め込んだ一撃は、螺旋の軌道を描きながら少女の胸へと炸裂していった。


「んんんんんんっっっ♡♡♡♡」




紫色の拳が媚薬で固く勃起した桃色の先端を押しつぶしていき、更に強烈に捻りが加えられていく。


「ん゙っ♡♡…………あ゙あ゙っっ♡♡♡」


薄布一枚すらなく直に外気へと露出していたその突起は、少女が試合で激しい動きをするたび空気抵抗に晒されてしまい、まだ試合が始まったばかりにも関わらず急速にその感度を高めていた。


そこにきて放たれた媚薬マッチのプロフェッショナルによる必殺の一撃は、少女の性感を容赦なく揺さぶっていき、結果として――――――



少女はこの試合初めての絶頂を迎えてしまう。


「ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙っっっ~~~~~♡♡♡♡♡」



「ツバキお得意のコークスクリュー・ニップルブローが炸裂~~~~~!!!

 ナギサ、呆気なくイカされてしまったぁ!!!」


相手の性感を的確に狙い撃ち絶頂に導く事は、ツバキが最も得意とする所であり、二つ名である"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の由来となっている。


媚薬マッチに慣れていない少女の身体では、その毒牙に抗う事は到底不可能であった。




「ん゙お゙っ♡……あ゙っ♡♡…………あ゙あ゙あ゙っ♡♡♡」


ほんの十数秒前まで凛々しい表情で拳を振るっていたとは思えないほどに蕩け切った表情を浮かべているナギサ。


股間からは大量の潮を噴いてしまっており、キャンバスに雌の匂いが立ち込める。



「お゙っ♡…………ん゙あ゙っ♡♡」


そして、意識が朦朧としていた所でエクスタシーを迎えた肉体に力が入る筈もなく、少女の肉体は呆けた表情を浮かべたまま膝から崩れ落ちていってしまった。



「ダウン、ダウンですっ!! 試合開始から僅か30秒、ナギサ余りにも早すぎるエクスタシーダウンを奪われてしまったぁ!!!」






「……………………あぇっ?……わたし…………」


カウントが4を数える辺りで意識が覚醒したナギサ。


(えっ、もしかしてダウンしちゃってる……?)


最初のアッパーで半ば意識を断ち切られてしまっていた為、何故こうなったのかは理解できないのだが、それでも自分の置かれている状況は把握できている。


(こうしちゃいられないっ……早く立たなくちゃ!!)


幸いにも肉体的なダメージはまだ深くはなく、絶頂も一通り収まっている事から少女は問題なく立ち上がり、試合続行の意志を示す構えをとっていった。






「ボックスッ!!!」


試合再開後、互いにある程度の距離まで近づいた所でツバキは愉しげな笑みを浮かべて対戦相手の少女に語りかけていく。


「貴女、やられてる姿も唆るわねぇ♡…………なら、今度はそっちの方向で楽しませて貰おうかしら♪」


少女に向けられたその眼差しは、”対戦相手”ではなく”遊び道具”を見つめる際のそれであり、媚薬5倍という圧倒的なハンデを背負った上でなお微塵も負ける気がないという自信を表している。



「っっ……たかが一回ダウンを奪った程度で良い気にならないでよね!!」


相手の底知れない雰囲気に一瞬気圧されたものの、すぐさま強気に言葉を返していくナギサ。


(いきなりダウンを奪われちゃったけど、まだ体の方は大丈夫そうだし……またこっちから攻めてやる!!)


絶頂の余韻から抜け出しつつあり体力的にも余裕のある少女は、媚薬で頬が染まりきっている女へ向けて迷うこと無く手を出していった。



「やぁぁぁっっ!!!」


まるで不安を塗り潰すかの様に声を張り上げながら、固めた拳を振りかざしていく少女。


まだ媚薬に呑まれきっていない体で繰り出されたその一撃は、十分な速さと威力を兼ね備えたものだったのだが―――――



―――――ツバキは一切の表情を変えず、正確なカウンターでナギサの顔面を叩き潰していった。


「ぶひゅっっっっ♡♡」


「綺麗にカウンターが炸裂~~~~!!

 ナギサの顔面が弾き飛ばされていったぁ!!!」



「んがっ…………ぁ……くぅっ!!」

(また良いの貰っちゃった……でも、今は追撃に備えないと!!)


強烈な一撃を顔に叩き込まれ思わずたたらを踏んでしまったナギサだが、レスラーとしてのタフさは伊達ではなく、すぐさま体勢を整えて防御の姿勢を固めていく。


(来たっ!!また顔面狙い…………なら、このままで良さそうね)


対戦相手が追撃として繰り出してきたのは真っ直ぐな右ストレート。

それを見たナギサは腕に力を込め、防御に徹しようとしたのだが―――――



―――――次の瞬間、全く力を込めていなかった腹筋へと、紫色の拳が深々と突き刺さっていった。


「おぶぅぅぅっっっ♡♡♡」


顔面を守っていたため視界が狭まってた事が災いし、相手のフェイントに気付けずまたしても被弾を許してしまったナギサ。


醜い濁音が混じりながらも艶っぽさを帯びた悲鳴が口から吐き出されていき、純白の薄布にまたしても染みが広がっていってしまう。



「こんな単純な手に引っかかっちゃうなんて……本当、可愛いわね貴女♡」


本職のボクサー相手には通じないであろう単純なフェイント。

だがその程度で翻弄されてしまう対戦相手に対して嗜虐心が抑えられず、女は心底愉しげな笑みを浮かべている。



「お゙っ♡…………あ゙ゔっ♡♡」


奥深くまで穿たれた衝撃は子宮にまで響いており、余りの快楽で一瞬我を忘れた少女の口からは大量の唾液が流れ落ちていく。



「ほら、また同じところ行くから……歯ぁ、食いしばりなさい♡」


優雅な動作で大きく拳を振りかぶりながら、女は勢いよく下へ向けてグローブを振り下ろしていく。



「ツバキ、またしてもボディへの追撃~~~~!!

 ナギサ、これは防げないかぁ!!?」



数瞬前まで気持ち良さそうに喘いでいた少女だが、先程の対戦相手の言葉で正気を取り戻しており、実況の予想に反して俊敏な動きでガードを固めていった。


(やばいっ、またお腹に来るっ!! ガードは…………ギリ間に合った!!)


辛うじて腹の守りが間に合った事で、安堵の表情を浮かべたナギサ。


だが次の瞬間、ボディへの攻撃と思われたそれは軌道を変え、緩みきった表情を浮かべていた少女の顎を盛大に弾き飛ばしていった。



「んびゅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」


強烈な一撃で身体を持ち上げられ、海老反りにさせられてしまったナギサ。

コスチュームからぴゅっ、っと少量の愛液が噴き出しており、肉体的だけではなく、性的にも効かされてしまっている事が見て取れる。



「あはっ♡ 対戦相手の言う事を真に受けちゃうなんて……健気過ぎて、おねーさん濡れて来ちゃった♡♡」


「んぁっ♡…………ふぁっ♡♡……」


歓喜の声を上げるツバキに対して、ナギサは脳を激しく揺らされてしまったためか若干意識が朦朧としてしまっており、千鳥足でふらふらとリングを漂っていた。




(ふふっ……どう可愛がってあげようかしら?)


もはや完全に獲物と化してしまった対戦相手の姿を見て、舌なめずりをしながらこれからに想いを馳せるツバキ。


誰がどう見てもドミネーション開始秒読みの状況であるのだが、リング上ではそんな観客達の予想を裏切る事態が起こっていった。


「…………あら♡」


「あ~っと、ナギサ選手クリンチです!!

 頼りない足取りながらも、何とかこの窮地を凌いでいきました!!!」


半ば意識が朦朧としている相手からのクリンチを避ける事など、ツバキにとって造作もない。

だが、自分好みの少女が抱きついて来る状況に対して断る選択肢など持ち合わせていないツバキは、敢えてクリンチを受け止めていったのだった。






(想像以上に柔らかっ♡ それに何この情けない表情……この娘、最高ね♡)


絶好のチャンスが潰されたにも関わらず、女は実に満足気な顔をしている。

眼下には蕩けた瞳でうわ言を呟く美しい少女の顔があり、ツバキは抱きとめる腕に更に力を込めていった。



「ぁぅっ♡……んぁっ♡♡…………」


それに対して、半ば無意識の状態で対戦相手の女の身体へと必死に抱きついているナギサ。


年齢にそぐわず豊かに実った果実は相手のそれと激しくぶつかりあい、むにゅぅっと淫靡に形を歪めている。



(このままボディを打ち込んで、イカせてあげても良いのだけれど…………あぁ、駄目っっ♡……もうっ……我慢出来そうもないわね♡♡)


興奮で荒くなった呼吸の合間、ごくりと生唾を飲み込んだツバキは目を瞑っていき、そして自らの胸を左右へと動かし、ナギサの身体へと擦り付ける様にしていった。



「んっ♡……はぁっ♡…………やんっ♡♡」


女の吐息が甘い色を帯びていく。

試合と媚薬で火照り程よく汗を帯びた肉体が絡み合い、神聖な闘いの場がインモラルな雰囲気に包まれていった。



「おぉっとこれは……ツバキ、自分が気持ちよくなる事しか考えておりません!!

 自らの乳首を好き放題ナギサの胸に擦り付けております!!!」


それは真剣な試合中に繰り広げられる、対戦相手の肉体を使った自慰行為。

ボクサーとしてあるまじき行いである事は明白なのだが、観客はそんな事は一切気にせず、美しい女達が淫らに絡み合う姿に釘付けになっている。



「ふぇっ……なに、これっ……やっ♡、ちょっ♡♡……んんぅぅっっ♡♡♡」


脳内を迸る強烈な快楽で意識を取り戻したナギサ。

だが媚薬で敏感になった互いの乳首が擦れ合う刺激に耐える事が出来ず、年相応の甘い嬌声を奏でる事しか出来ない。



「あはっ♡……おはよっ♡ ナギサちゃん♡…………悪いけどっ♡♡ 勝手にっ、使わせてっ♡……貰ってるわねっ♡♡♡」


対戦相手が目を覚ましたにも関わらず、恍惚とした表情を浮かべながら行為を続けていくツバキ。



(あ゙~~~~~ダメダメっ♡♡ 流石にこれは気持ち良すぎるっ♡♡♡)


大量の唾液を振りまきながら一心不乱に乳首を相手のそれに擦り付けているツバキだが、次第にその速度が早くなっていく。


だが女の体内には通常の5倍の量の媚薬が投入されている為、そんな刺激に耐えられる筈もなく―――――



「あっ♡ あぁっ♡♡…………ああああああああっっっっ♡♡♡♡♡」


ふたなりリーグの上位ランカーは、大量の潮を撒き散らしながら盛大に果てていった。


「ツバキ……自慰行為の様なクリンチの末に絶頂~~~!!

 "自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"の二つ名の通り、やりたい放題しております!!!」






「ぁっ♡…………うぁっ♡♡♡」


幸せそうに喘ぎながら、リング中央でただ突っ立っているだけのツバキ。

クリンチの腕は自然と離れており、膝をガクガクと震わせながら虚ろな瞳を浮かべて先ほどの余韻に浸っている。



だが、5倍媚薬とトップレスマッチという状況がもたらす極上の快楽に身を委ねてしまった、その代償を支払う時はすぐそばまで迫ってきていた。



「よくも……人の胸で好き勝手してくれたわね!!!」


ツバキの視界に写ってはいないのだが、数歩先には怒りの形相を浮かべたナギサの姿がある。


先のクリンチで辛うじて絶頂を免れていた少女は、意識も鮮明に取り戻しており―――――――――


「このっ…………淫乱女っ!!!」


渾身の力を込めて、ツバキへと両の拳を振るっていった。





「ツバキ、リング中央で滅多打ち~~~~~!!

 ナギサ、これまでの恨みをぶつけるかの様な気迫のこもったラッシュです!!」


「あぶぅっ♡ おべぇっっ♡♡ ぐぷぅっっ♡♡♡……がひゅぅぅっっ♡♡♡」


拳がツバキの顔面や肉体を穿つ度に情けない嬌声がリングに響き、女の履いているコスチュームの股間部に染みが広がっていく。



「おらおらおらおら!!!」


味わわされた屈辱を数倍返しにするべく、自信の全力をもって目の前の淫乱女の肉体を殴りつけていく少女。



「んべぇっっ♡♡……あびゅぅっっ♡♡♡……ぼふぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡」


レスラー相手に手も足も出ず滅多打ちにされている姿からは、ふたなりリーグ上位ランカーとしての威厳は微塵も感じられず、そして―――――




「ん゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっ♡♡♡♡♡♡♡」


女がこの試合2度目のエクスタシーを迎えた直後、殴り飛ばされた肉体は派手な音を立てながらキャンバスへと沈んでいってしまっていた。




「あぁ~っと、ツバキダウンですっ!!

 年下のレスラー相手にも関わらず、まさかのダウンを喫してしまいました!!」



「お゙っっ…………ん゙あ゙っ♡♡♡」


ぴんっと固く勃起した胸の先端からは、媚薬の影響も相まって普段出る事のない母乳が勢いよく噴き出してしまっている。




ハンデがあるとはいえ、圧倒的格下を相手にまさかの失態を晒してしまっているツバキ。


「あへぇっ♡……ふひっ♡♡♡…………」


だが試合での劣勢などまるで意に介さず、"自分勝手な夢魔(セルフィッシュ・サキュバス)"と呼ばれているその地下女子ボクサーは、心底幸せそうな表情を浮かべていた。








【サキュバス対レスラーの媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~】Part2(Fin)へ続く


■続き

媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~Part2/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs. Nagisa 2

■前回 ■試合内容 えっちなお姉さんVSナギサのハンデ付き媚薬トップレスボクシングです。 前回の予告通り、ほぼほぼ全編ドミネーション回となっております!! 挿絵は全5枚、SSは約9500文字です(pixiv換算で読了まで約19分)。 それでは対戦よろしくお願いします~。 ■Content of the match It's Ecchi woman vs. Nagisa's...





2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa 2024.8 part1 媚薬5倍トップレスボクシングマッチ~ツバキVSナギサ~/Aphrodisiac 5x topless boxing match - Tsubaki vs Nagisa

Comments

Thanks for saying so! I don't know if I can reproduce the quality of that illustration, but I'll see if I can use that technique in the game.

ナッツが主食

I really hope the main protagonist in the next game can learn the boob corkscrew punch and use it against the other characters, because that illustration is great.

SHADOW

Glad you like her! Please continue to enjoy her struggle~!

ナッツが主食

Maybe Tsubaki will become my favorite boxer of all time :)

Marcacis


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