※月2回更新の2回目です!!
*This is the second of two monthly updates!
JKボクサーであるアンナ対OLレスラーであるカンナの試合になります。
短編なので今回で完結です。
媚薬マッチではないのですが、アンケートの結果を反映してえっちな展開を多めにしてあります!!
挿絵は立ち絵や差分など含む全6枚、内1枚はFANBOX用の新規描き下ろしです!!
またSSは約8200文字となります。(pixiv換算で読了まで約16分です)
■Content of the match
It will be a match between Anna, a JK boxer, and Kanna, an office worker wrestler.
This is a short story, so it will be completed this time.
It is not an aphrodisiac match, but it has more ecchi storyline reflecting the results of the survey!
There are a total of 6 illustrations including standing pictures and differences, one of which is newly drawn for this plan!
★最後にアンケートがあります。プラン内容の方針を決める要素になりますので、よければ皆さんのご意見を教えていただけると幸いです。
There is a survey at the end. This will be a factor in deciding the content, so if you would like to give us your opinion, please do so. (Japanese)
★For non-Japanese users★
Please take a moment to translate and read this short story on sites such as https://www.deepl.com/translator m(_ _)m
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JK boxer Anna and her wrestling ring of cruelty - Kanna vs. Anna
※JK=Jyoshi Kousei=High school girl
---------------地下格闘技団体UBC特設会場---------------
「それでは只今より60分1本勝負、UBCプロレスルールでのスペシャルマッチを開始いたします!!」
「まずは青コーナー……言わずとしれたJKボクシングリーグの元王者、”鉄の女”ことアンナ選手の入場です!!」
セミロングの黒髪に無表情な、だが恐ろしく端正に整った顔立ち。
不慣れなルールでの試合であるにも関わらず、いつも通り気怠げな表情を浮かべたまま少女はリングに佇んでいた。
「宿敵であるエリザベス選手へのリベンジを達成し成長を遂げた彼女ですが、果たしてプロレスでどこまで闘えるのか!?」
「続きまして赤コーナー……UBC女子プロレスランキング現在第3位!!
実力派レスラーであるこの女がやってきてくれました!!!」
黒で統一された露出度の高いコスチュームに身を包み、スタイルの良い美女がリングに足を踏み入れていく。
「本日もそのサブミッションが冴えわたるのか!!?
はたまたJKボクサー相手にKOされてしまうのか…………
”関節技のお姉さん”ことカンナ~~~~!!!」
大人の余裕を感じさせる笑みをその美貌に貼り付けながら、女は対戦相手の少女を値踏みしていた。
見目麗しい二人の美女がリング中央で相対していく。
先に口を開いたのはカンナだった。
「ふふっ……今日はよろしくねアンナちゃん♪
それにしても貴女、動画で見るよりよっぽど可愛い顔してるわね♡」
お姉さん嬉しいわぁ、とカンナは上機嫌な声で対戦相手に語りかけていく。
アンナと同じJKボクサーである凛香やまことを相手にプロレスで試合を行った際はいずれも圧勝を収めており、その事実が彼女に精神的な余裕を与えていた。
「そりゃどうも…………カンナさんも近くで見ると意外と鍛えてるんですね」
女性らしい色気を帯びたしなやかな肉体ではあるものの、その下にはちゃんと闘う為の身体が出来ている事をアンナは見抜き、対戦相手の警戒度を一段階上げていった。
「あ、解ってくれる?
身体のラインを保ちつつ鍛えなきゃだから、結構気を使ってるのよ♪」
まぁそんな事は置いておいて、と前置きを入れた後にカンナは目を瞑っていく。
そして次の瞬間、嗜虐的な笑みを浮かべながら少女に語りかけていった。
「貴女みたいに意志の強そうな女を屈服させて”ギブアップ”って言わせるの……私大好きなのよねぇ」
突然の雰囲気の変貌に若干戸惑うものの、アンナはそれを態度に出さず冷静に言葉を返していく。
「…………良い趣味してますね。
まぁ私はそう簡単にやられてあげませんけど」
目の前の少女の胆力に少し感心しながらも、女は愉しげな声を返していった。
「へぇ、ボクサーの癖に言ってくれるじゃない。 それじゃ、その強がりがどこまで持つか楽しみにしてあげるから…………精々いい声で鳴いてちょうだい」
カーン!!!
「さぁ始まりましたJKボクサー対レスラーのプロレスマッチ!!
アンナ選手、果たして強敵を相手にどのようにして闘っていくのか!!?」
(向こうの方が技量は上なのは確実だけど……純粋なフィジカル勝負なら私に分があるかもしれない)
圧倒的不利な状況下、頭の中で必死にか細い勝利への一手を探っていくアンナ。
「さぁ、愉しみましょう……アンナちゃん♪」
そんな少女を目の前にして、カンナは頬を上気させながら舌なめずりをしていった。
「あぁぁぁっっ…………」
「アンナ選手、またしても捕まってしまったぁ!!
本日もカンナ選手の関節技が冴え渡っている~~~~!!!」
「STFが完璧に極ってしまっております。
アンナ選手、リング中央で必死に手を伸ばすもロープが遠い!!!」
「ああああぁぁぁぁっっっ!!!!」
慣れない関節技の痛みにより少女は普段のクールな態度からは想像もつかない様な黄色い悲鳴を上げさせられてしまい、それが女の嗜虐心を益々高めていく。
「そんな可愛い声で鳴かれるとお姉さんテンション上がって来ちゃうなぁ♡
まだギブしちゃダメだからね…………それそれっ♪」
声と共に締め上げる腕に力を込めていき、それと呼応するかの如く少女の口から短い嬌声が零れ落ちていく。
「試合開始してから15分、アンナ選手ここまで全く良い所がありません。
完全に弄ばれてしまっております!!!」
プロレスの試合経験も一回だけあるものの、ボクシング以外の格闘技の練習に力を入れている訳では無いアンナ。
その為相手の技を返す事すらままならず、カンナの得意技である関節技で徹底的に甚振られてしまっていた。
「ううっ……ぁぁぁっっ………………」
次第に瞳が虚ろになりロープを目指していた腕もだらりと力を失ってしまう。
ダメージからか、少女の白く滑らかな肌には大量の脂汗が浮かんでいた。
「ふふっ……良い顔♡
どう? アンナちゃん…………ギブアップ、する?」
そろそろ頃合いだと判断した女が瞳から涙を流し続けている少女へと問いかけていく。
「うぅっ……ぁっっ…………の、のぉ…………
ま……まだ……やれる、から……………………」
実力差は明白な上、自身が満身創痍な状態に対して相手は未だノーダメージ。
そんな絶望的な状況でも少女は未だ試合を諦めてはおらず、痛みに耐えながら試合続行の意志を示していく。
「へぇ……頑張るわね。
そういう所、嫌いじゃないわよ」
愉しげな笑みを浮かべながらカンナは技を解いていき、アンナはSTFの責め苦から解放されていった。
「ぜぇっ…………はぁっ……………………」
慣れないプロレスで終始劣勢続きの厳しい状況。
スペシャリストによる関節技のダメージは身体の奥深くまで蓄積しており、アンナは技を解かれても自力で立ち上がる事すら困難な状況だった。
「ほらほら~早く立ちなさい♪」
そんな中、未だ倒れ伏している少女の髪を掴みカンナは強引に相手を立ち上がらせていく。
「つぅっ……」
抵抗もできず、相手のされるがままに起き上がっていくアンナ。
このままでは不味いと頭では解っているのだが―――――
「ぼひゅっっっっ!!!!」
少女が反撃の為の行動を起こす前に、カンナの鋭い膝が鍛え上げられた腹筋を貫いていった。
「強烈な膝蹴りが炸裂~~~~~!!!
アンナ選手、これにはたまらず苦悶の表情を浮かべております!!」
力の込められていない腹筋は容赦なく突き立てられた膝を奥深くまで受け入れてしまい、その衝撃を内蔵まで響かせていく。
「お゙っ……あぅ…………」
そして腹部の痛みで完全に脱力してしまったアンナの肉体は、舌を突き出したままキャンバスへと崩れ落ちていった。
「おぅっ……ぁっ……ごひゅぅっ…………」
見開かれた紫色の瞳からは大粒の涙が止めどなく溢れ、マウスピースの嵌められていない口からは大量の唾液が吐き出されていく。
「あ~~~っとアンナ選手ダウンッ!!
タフさが売りのボクサーもこの膝は耐えられなかったかぁ!!?」
「どう? ボクシングのボディとはまた違った痛みがあって面白いでしょ?」
試合開始から一切乱れない呼吸のまま、カンナは眼下で惨めに蠢いている対戦相手の少女へと声をかけていく。
「あ゙っ……がぁっ…………」
悶絶しっぱなしの少女は両手でお腹を抑えるばかりで言葉を返す事が出来ず、カンナは言葉を続けていった。
「私との力の差も解ってきただろうし、そろそろギブしたくなってきたんじゃない?」
勝ち誇った表情で問いかけていく地下女子レスラー。
既に満身創痍な少女の姿を見て、そろそろ試合は終わりかと思いつつあった。
だがそんなカンナの予想を裏切るかの様にアンナは再び自力で起き上がり、グローブが嵌められていない両腕でファイティングポーズを構えていく。
「舐めないでよね…………勝負はまだこれからだから」
巧みな関節技も鋭く重い膝も、そのどれもが少女に多大なダメージを与えている。
だがJKリーグで一二を争うタフネスを誇るアンナの心は未だ折れてはおらず、その瞳にはまだ闘志の炎が燃え盛っていた。
「へぇ、まだそんな目が出来るとか……貴女、中々唆るじゃない」
長時間ドミネーションされているにも関わらず全く戦意が衰える様子のないアンナを見て、カンナは対戦相手の評価を上方修正していく。
(このままやってもギブアップは奪えそうにないわね……
なら、攻め方を変えますか)
可愛い女が「ギブアップ」と泣き叫ぶ姿を見る事は、カンナが地下リングで闘う理由の一つでもある。
そのため女は作戦変更を行う事を決めていった。
(もう少しで間合いに入る……そしたら今度はこっちから攻めてやる!!)
「それっっ!!」
だが少女が間合いの外だと思っていた距離で、女は短く声を上げて鋭い蹴りを放っていく。
「嘘っ……つぅっっっ!!!!」
ボクシングに慣れすぎてしまっている少女は腕より長い足の間合いを把握しきれておらず、まんまと女の蹴りをその前足で受け入れてしまう。
「カンナ選手のカーフキックが直撃~~~~!!!
あぁっとアンナ選手、効いてしまったのか膝がオチてしまったぁ!!」
狙われたのは膝下のふくらはぎ。
筋肉も脂肪も少ないその部位は衝撃を吸収しにくく、打撃の威力がモロに少女の体内を駆け巡っていった。
(いったぁ…………でも、打撃で勝負なら私にも勝機があるはず!!)
余りの激痛で少し体勢を崩してしまったものの辛うじて立ち続けているアンナは、来たる打撃戦へと想いを馳せていた。
だがアンナの動きが止まっていた一瞬の隙をついてカンナは相手の目の前へと距離を詰めており、そして――――――
女は瑞々しい少女の唇へと、自身のそれを重ねていった。
「んんんんんっっっ!!?」
驚きで思わず身体が硬直し、次いでとろける様な接吻の柔らかさにアンナは呑まれてしまう。
(嘘……キス? なんで……ってかこの人……滅茶苦茶上手い!!!)
その隙をついてカンナは腕を相手の背に回し体勢を安定させ舌を滑り込ませていくと、より深く相手の口内を貪り尽くしていった。
「ここでカンナ選手のリップロック~~~!!
純情な少女へ向けて、妖艶な女の魔の手が伸びていく~~~~!!!」
「ん……はっ……ちゅぱっ…………はぁっ…………」
(やばっ、カンナさんの舌……良すぎるっ……このままじゃ……)
通常のプロレスルールでの試合のため媚薬こそないものの、性経験が年齢に伴っていない為か、アンナは感じやすい体質をしている。
その為試合で昂ぶり火照った肉体は雌の本能に抗う事が出来ず、少女のコスチュームの股間部には少し染みが出来てしまっていた。
「ん……ちゅっ……ちゅぱ……じゅるる…………じゅぅぅぅぅっっっ!!!」
媚薬抜きでも圧倒的な快楽を相手に押し付けていくカンナのリップロック。
数多くの闘いの中で洗練されたその技は少女を一瞬で骨抜きにしてしまい、そのまま好き勝手に口内を蹂躙していった。
「ふぇぇ…………らめっ……きしゅ……きもちぃぃ………………」
蕩ける様な甘い声がカンナの耳を撫でていく。
焦点の失われた瞳で自身の唇を見つめる少女の姿は、まるで試合相手の女に続きを懇願しているかの様であった。
「ふふっ♪ ねぇアンナちゃん……ギブアップ、する?」
”堕とし切った”と判断したカンナは甘く妖艶な声で目の前の少女に問いかけていく。
「の……のぉっ♡…………れすっ♡♡…………」
だが快楽に溺れかけていてもボクサーとしての闘争心が未だ少女の心の中に残っており、アンナは身悶えしながらも試合続行の宣言をしていった。
「へぇ、そう…………なら、次はこの技ね!!!」
口では試合を続ける意志を示しているものの、身体には力が入っておらず対戦相手に抱き抱えられている状態のアンナ。
そんな絶好の的へ向けて、関節技のスペシャリストは次の技を極めていった。
「ここでコブラツイスト~~~~!! カンナ選手容赦ない!!
背中・脇腹・腰・肩・首筋と、アンナ選手の全身を痛めつけていきます!!!!」
「あっ……ぅぅっ……くぅぅっっ…………」
抜け出すのはおろかロープに手を伸ばす事すら出来ず、ただ体を震わせるだけの哀れなJKボクサー。
コブラは一分の隙もなく完璧に極ってしまっており、少女はただその美しい肉体を締め付けられ苦悶の吐息を漏らすのみである。
「あはっ……もう完全にグロッキー、って所かしら?
それじゃ、そんなアンナちゃんにプレゼント♡」
「ふぇっ?…………って、ひゃぅっっ!!!」
一瞬コブラの拘束が解けたと思った次の瞬間、アンナの脳内に激しい快楽の波が押し寄せて来た。
「カンナ選手、ここでまさかの乳首責め~~~~~!!
この女、年下のボクサー相手にも関わらず一切容赦ありません!!!」
少女の胸にある年齢に見合わない2つの大きな膨らみはリップロックでその先端がすっかり固くなってしまっており、カンナは慣れた手付きで丁寧な愛撫を続けていく。
(やば……試合中なのに……これっ……良すぎっ…………!!!)
「んああぁっっ…………あっ…………んあっ……くぅぅぅぅっっ!!!」
闘争とはまるで程遠い、熱を帯びた艶っぽい少女の声がリングに木霊していく。
コブラツイストは既に解かれており身体は自由な筈なのだが、アンナは身動きする事が出来ずカンナの指でされるがままになってしまっている。
「アンナ選手、抵抗できずカンナ選手の餌食になってしまっております!!
もしやこのままイカされてしまうのか~~~!!?」
「はぁっ……ふぁ……んううっっっっ!!!」
(乳首っ……やばっ……だめ、もうイキそ…………
でも試合中に情けなくイカされるなんて、そんなの絶対に嫌っ!!)
媚薬マッチでもない通常の試合でイカされる事は彼女にとって恥ずべき事であるのだが、自身の意志に対して身体は既に限界を訴えかけている。
知性を灯していた冷たい紫色の瞳は快楽の熱で潤んでおり、喘ぎ声しか出せなくなってしまった口からは火照った吐息が絶え間なく吐き出されていた。
「ギブするなら止めてあげても良いけど…………どうする?」
絶頂に至る手前で問いかけられる甘い誘惑。
情けない姿を晒す位なら、このまま頷いてしまいたい衝動に一瞬だけ駆られたものの――――――
「絶対……ギブなんてっ……するもんかっ…………」
ギリギリの所で踏みとどまり、少女は拒絶の意志を示していく。
「へぇ、そう…………それじゃ、これでイキ散らかしなさいっ!!」
瞬間、少女の乳首がぎゅぅぅぅっ、と激しくつねりあげられる。
それと同時に本日最大の痛みと快楽が同時にアンナの脳内を駆け巡った結果、少女の肉体は一気に高みへと昇りつめてしまった。
「んうううぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡」
「お~っとアンナ選手、ド派手な絶頂をかましてしまった~~~!!
媚薬マッチでもないのにこれは余りにも恥ずかしい!!!」
股ぐらから大量の愛液と潮が吹き出し、コスチュームを貫通してリングに零れ落ちていく。
満足した表情を浮かべている女は、全身をガクガクと震えさせている少女を蹴飛ばしその肉体をリングへと転がしていった。
「ぜぇっ……はぁっっ…………」
未だ軽くイキ続けている少女は時折身体をヒクつかせながら、虚ろな瞳で何もないキャンバスを見つめている。
(やばっ……この人、マリナ師匠並みにアレが上手いかも…………)
長時間に渡り関節技で痛めつけられてきた普段とは違う種類のダメージの蓄積に加え、絶頂での激しい消耗もありアンナの体力は既に尽きてしまっていた。
だがリングにいるもう一人の女は依然として体力気力共に十分な状態であるため、少女に休息の時間は与えられず次の行動を起こし始めている。
「ほらほら、まだ試合は終わってないわよ」
「んぅっ…………きゃっ!!」
髪を掴まれリング中央まで引きずられるアンナ。
抵抗しようとしても身体に力を込める事すら叶わず、されるがままうつ伏せに転がされてしまう。
「それじゃ…………最後はこの技でいこうかしら?」
興奮で頬を上気させながら、女は少女の身体に絡みつきSTFの体勢を取っていく。
(STF? それならさっきも見たし耐えられ……って)
アンナが安堵した瞬間、顎を掴まれて強引に頭の角度を変えさせられる。
目の前に対戦相手の整った顔面が映し出されたと思ったらその美貌がゆっくりと迫ってきており、そして――――――
「変形STFが炸裂してしまった~~~~!!
アンナ選手、これは万事休すかぁ!!?」
「んぅぅぅっっ♡♡♡」
激しい痛みと狂おしい程の快楽が同時に少女へと襲いかかり、アンナは情けない嬌声を上げながら身体をビクビクと震わせる事しか出来ないでいる。
「ちゅっ……じゅるっ…………じゅぶぶぶっ……れろっ……ちゅるるるっ………………」
器用な舌で少女の口内を丁寧に愛撫していくと同時に身体を締め上げる腕にも力を込め、その度に小刻みに震えるJKボクサーの姿をカンナは愉しんでいた。
「はぁっ♡……ちゅっ…………じゅるっ♡♡…………んぅぅっ♡♡♡」
(この人……べろちゅー、上手すぎっ……あっ……これ、またイカされっ…………)
腕を伸ばしてロープを目指す事もせず、甘い吐息を漏らしながらトロんとした瞳で対戦相手の愛撫を受け入れてしまっているアンナ。
一度絶頂した雌の肉体は敏感になってしまっており、またしても高みに近づきつつあった。
「じゅるっっ…………ちゅぷっ……じゅっ…………ぷはぁっっ♪」
アンナの意識が朦朧としてきたのを悟ったカンナは一度口づけを開放し、大きく呼吸をしていく。
「どう? アンナちゃん…………
貴女にもう勝ち目なんてないと思うのだけど……ギブアップ、する?」
妖艶な声色で、少女の耳元でそう囁く地下女子レスラー。
完全に体が”デキあがって”しまっているアンナはその囁きですら身体を震わせてしまうのだが――――――
「の……のぉっ♡……あ、あたしはっ♡♡……まだっ♡…………やれますっ♡♡♡」
甘ったるい雌の声になってしまったものの、少女は再三のギブアップ勧告を拒んでいった。
「ふ~ん、本当に健気ねぇ…………
でもそういう娘、嫌いじゃないわよ♡」
その答えに満足した様子のカンナはクラッチしていた左手を離すと同時に少女の一番敏感な部分へと持っていき、コリコリに勃起して硬くなってしまった”それ”に優しく指を添えていく。
「あっ♡♡……そこっ♡♡……はっ♡♡♡」
(クリは駄目っ……今の状態でそんな所触られたら)
アンナがこれから先の展開に危機感を覚えたものの、既に抵抗するだけの力は残されておらず――――――
ピンっ、と指で硬いそれを強く弾かれると同時、少女の脳内は快楽の洪水で埋め尽くされてしまった。
「んぅぅぅぅぅっっ~~~~~~♡♡♡♡♡」
極上の快楽を堪能出来たのは一瞬で、余りの気持ちよさに少女は耐えきれず意識は深い闇に呑まれていってしまう。
「アンナ選手、この試合二度目の絶頂~~~~~!!
会場内に雌の鳴き声が響き渡っていきます!!!」
股ぐらから勢いよく吹き出されている潮と愛液がキャバンスに淫靡な湖を形成しているが、完全に失神してしまった少女はその事実に気付く事はなく今も小刻みに身体を震わせるのみである。
「…………あら残念、オチちゃったみたいね」
暫くして女は対戦相手の少女が失神してしまった事に気付く。
情けなくノビてしまった相手を叩き起こして再び蹂躙する事も考えたのだが、
「可愛い顔もみれた事だし、今日はこの辺で勘弁してあげましょうか♪
レフェリー……この娘オチちゃってるからゴング鳴らしなさい」
満足した顔を浮かべながら、レフェリーに試合終了のゴングを要請していった。
カンカンカーン!!!
●アンナ―カンナ◯
23分36秒
変形STF→失神KO
「アンナ選手、自慢の肉体で粘ったものの結果は良い所なく惨敗!!
流石にプロレスでカンナ選手相手は無謀すぎたか!!?」
「あっ♡……んぅっ♡♡…………まらっ♡…………まらやれますっ♡♡♡」
未だに股間から潮をピュッピュと吹き出し続けているアンナには、既に自分が敗北してしまった事実を認識する事すら出来ない。
「なおアンナ選手ですが、来月はリーグ対抗戦でエリカ選手との試合が予定されております。 JKリーグ側は現在3連敗を喫しているのでこの敗北を引きずらずに何とか一矢報いて欲しいものです。」
実況の声が会場内に響き渡る中、自身がこよなく愛する神聖なリングの上で少女は情けないイキ顔を晒し続けていた。
【リーグ対抗戦第4試合~アンナVSエリカ~】へと続く―――――――
カンナさんが主役の同人音声作品なのですが、恐らく今年中にリリースされると思いますので是非よろしくお願いいいたします~。
今回は諸事情により月末ギリギリの更新になってしまって申し訳ありませんでした…
As for the doujinshi audio work starring Kanna, please be attentioned that it will probably be released this year.
We apologize for the last-minute update at the end of the month for various reasons...
ナッツが主食
2023-11-03 10:29:52 +0000 UTC細氷
2023-11-03 02:44:14 +0000 UTCナッツが主食
2023-11-02 04:40:13 +0000 UTCナッツが主食
2023-11-02 04:38:48 +0000 UTCナッツが主食
2023-11-02 04:38:07 +0000 UTCイテ-い
2023-10-31 22:25:41 +0000 UTCきのこ
2023-10-31 15:14:44 +0000 UTCMarcacis
2023-10-31 13:03:52 +0000 UTC