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For October, it's catfight wrestling and battle-fuck between Scáthach and Mashu from FGO.
「--------さて、現在マスターにはマスターとしての経験不足を補ってもらうべく聖杯戦線を行っている訳だが、今日はそのパートナーであるマシュにも特別な訓練をしてもらいたいと考えている」
均整の取れた、もう黄金比としか思えないプロポーションを隠そうともせず、バニー姿のスカサハは堂々と宣言した。
「それは楽しみです! 一体どんな訓練なんですか、スカサハさん?」
「…………先生」
「一体どの様な訓練なのでしょうか、スカサハ先生?」
察しの良い教え子の先生呼びに満足したのか、上機嫌に影の国の女王は説明を始めていく。
「んんっ……マスターとの連携も勿論大切だが、時には己の拳一つで勝利をもぎ取らなければならない時もある…………という訳で、今日は1対1での戦闘訓練を行う!!」
「あれ? それって別にいつもと何も変わらないのでは……」
単なる戦闘訓練であればいつもカルデアで行っており、わざわざスカサハがマスターに内緒でマシュを呼び出してまで告げる内容にしては少々違和感を覚えた。
「言っただろう? "己の拳一つで"、と。 つまり、本日の戦闘訓練は宝具抜きで行う!!」
「ええっ!?」
マシュが驚くのも無理はない。
サーヴァントにとって切り札であり自分の分身とも言える宝具。
もちろんそれはデミ・サーヴァントであるマシュ・キリエライトも例外ではなく、それ抜きでの戦闘など考えた事すらなかったのだから。
「実際の戦場では何が起こるかわからないからな、宝具抜きの戦闘も想定して然るべきだ」
予想外の事態に戸惑っているマシュを尻目に、スカサハは口角を少しばかり釣り上げて話を続ける。
「安心しろ、今日は私が相手になってやる。 という訳で早速今から始めるぞ! リングに上がれ、マシュ・キリエライト!!」
(ス、スパルタだ…………)
完全に想定の範囲外の訓練方法ではあったが、スカサハの言も一理あると考え、真面目な性格をしているマシュは何も持たずに影の国の訓練場に作られた特設リングに上がり込む。
「ルールはプロレス形式、レフェリーはいないから決着はギブアップか失神KOのみでいいな?」
有無を言わさずそう告げると同時、どこからか訓練開始を告げるゴングの音が鳴り響く。
カーン!!
「武装こそありませんが……マシュ、行きます!」
そしてリングの上に解き放たれた二人のサーヴァントによる訓練と言う名のプロレスが幕を開けた。
「あっ…だめっ…………ああああ゙゙あ゙゙あ゙゙あ゙゙あ゙゙あ゙゙あ゙゙あ゙゙!!!」
訓練開始から30分が経過し、リング上では惨劇が繰り広げられている。
いくらマシュが成長したとは言え、神代の英雄であるスカサハに対して素手で挑むには余りにも分が悪すぎた。
ラリアット、ドロップキックなどの打撃技から始まりコブラツイストやキャメルクラッチなどの関節技、果てはパワーボムやタイガースープレックスなどの投げ技に至るまでありとあらゆる技をひたすらその身で受け続け、その肉体は既に限界を迎えていた。
(くぅっ……師匠、やっぱり強すぎる…………)
戦闘訓練ではなくマシュの耐久力を鍛える訓練なのではないかと思える程、ただひたすら一方的にマシュは痛めつけられ、嬲られ続けている。
「ほらほら、どうした? 少しは反撃しないと訓練にならないぞ」
懸命に闘うもあえなくアルゼンチンバックブリーカーに捉えられてしまうマシュ。
「あっ、あぁっ…………んあああぁぁっっ!!」
スカサハが肩の上に抱きかかえている汗に塗れた肢体を揺さぶる度、マシュは情けない嬌声を奏でさせられてしまう。
「だらしないなマシュ、もうギブアップか?」
「あっ、ううぅ、ああっ…………ま、だ……まだ、やれますっ………………!!」
幾多の技を受け続けていたその身体にもはや闘える力など残ってはいなかったのだが、精神力のみでギリギリ踏みとどまりギブアップを拒んでいった。
「ふふっ、偉いぞマシュ。 それじゃぁ健気な教え子にはコイツをプレゼントしてやろう」
バックブリーカーの責め苦から可愛い教え子を解き放ったスカサハは得意のルーン魔術を行使する。
「えっ!? そ、それは…………」
バニーに包まれた美女の股間部に突然現れた巨大な肉棒。
原初のルーンによって構築されたソレは既に激しく脈打っており、リングへと倒れ伏している雌への劣情を隠そうともしない。
「こういった手段で相手を打ち負かす敵もいるからな。 これも訓練の一環だ、覚悟しろマシュ!!」
恍惚とした表情を浮かべながら、マシュの身体を持ち上げたスカサハは己の擬似男根をマシュの膣内へと突き入れる!!
「ひっぐうぅぅぅ!!!」
身を包む衣装の様に獣のような甘い悲鳴をあげたデミ・サーヴァントは、足をロックされて碌な抵抗をする事も出来ず、ただ教官のされるがまま上下に身体を動かし、その度に透き通る様な嬌声が口から漏れた。
「やぁっ♡ はっ♡ あっ♡…………んんんっっ……♡」
「どうだマシュ、訓練中に無様に犯される気分はどうだ? 気持ちいいか?」
命がかかった戦闘ではないとはいえ、本気の戦闘訓練の最中での行為である。
当然否定されるかに思えたその言葉は-----------------
「ああっ……♡ は、はいっ♡ スカサハ先生のおちんちん♡ とぉってもっ、きもちいぃでしゅぅぅ♡♡♡」
-----------------だらしなく涎を垂れ流している雌の雄叫びによって肯定されてしまった。
だがそれも無理はない。
影の国の女王が召喚した疑似男根。
当然ただの肉棒である筈もなく、そのカウパー液には極上の媚薬にも優る魔術が込められていたのだから。
「もっと……マシュにもっとたくさんくださいっ♡♡」
可愛い愛弟子の縋るような声を聞いて更に腰を打ち付ける速度が高まる。
肉棒がマシュの膣内を擦り上げる度、我慢汁がマシュの身体に浸透していく度、膣内を蹂躙されているその女の身体は高みへと近づいていった。
-----------------そして、
「ああぁっっ♡♡ だめっっっ♡♡ くんれんちゅうっ、なのにぃ♡♡♡♡ イかされちゃうううぅぅぅ♡♡♡♡」
ピクンッ、と一際大きく跳ねる女の身体。
それと同時に、
「ああああああああ~~~~~ッッッ♡♡♡♡♡」
リング上に響き渡る女の絶叫。
マシュが絶頂を迎えるのと同時にスカサハの疑似男根からも大量の精液が放出され、特濃の魔力が込められた白濁液が女の絶頂をさらに一段上へのステージへと押し上げていった。
「ぎ、ぎぶあっぷ……です…………も、もう……たたかえません♡♡♡」
誇り高いサーヴァントとしての面影はもはやなく、欲に塗れたメスの表情を浮かべながら自らの敗北を告げるマシュ・キリエライト。
未だがくがくと震える下半身を見てみれば、陰唇から大量に白濁液が溢れて出てしまっており、マシュの膣内が精液で埋め尽くされている事が容易に想像出来た。
「よく頑張ったなマシュ。今日の訓練はここまでだ」
訓練の終了。それを聞いたマシュは、極限の疲労感の中で少しばかりの寂しさを覚えていた。
「…………当然明日も続けるからな、覚悟しろよ!!」
「ッ!!!」
"明日も続ける"。それは当然ただの戦闘訓練だけではなく、疑似男根による特別な訓練が行われる事を意味しており--------
「は、はい♡♡ 明日も頑張りましょうね、スカサハ先生♡♡♡」
--------愛らしい顔をしたデミ・サーヴァントは、その日一番の笑顔を浮かべていた。
【おまけ/文字・ぼかしなし差分】